クラシック
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マイケル・コリンズがモーツァルトのクラリネット協奏曲とクラリネット五重奏曲を録音!楽器は全曲バセット・クラリネットを用いて演奏しております。協奏曲はフィルハーモニア管を弾き振り、五重奏曲はウィグモア・ソロイスツとの共演。カップリングはイギリスの作曲家リチャード・バーチャルがコリンズに捧げた“バセット・クラリネット協奏曲「マイケル・コリンズのために」”
(2022/02/08)
名だたる作曲家がその響きに魅了され、当時最高のフォルテピアノ製作者と謳われたウィーンの名工、コンラート・グラーフの手による1826年製フォルテピアノのレプリカを使用した伊藤綾子によるシューベルトの作品集が登場。楽器は4本のペダル(サステインペダル、ウナコルダ、モデラート、ファゴット)を備えており、特にモデラート・ペダルは夢見るような柔らかな音色を生み、ここぞというところで素晴らしい効果を発揮します
(2022/02/08)
2022年に没後40年を迎える作曲家・教育家、カール・オルフ。このシリーズではDG、Deccaの名盤とレア盤をラインナップ。それぞれ個性的な9種類の「カルミナ・ブラーナ」と、「カルミナ・ブラーナ」の決定盤を指揮したヨッフムによる「カトゥ―リ・カルミナ」、そしてカラヤン指揮の「時の終わりの劇」といったレア作品もラインナップ!
(2022/02/08)
アンスネスとマーラー・チェンバー・オーケストラによるウィーン時代の頂点である1785年と86年の2年間に書かれたピアノ協奏曲第20番~第24番の5曲を軸にした傑作群を録音するプロジェクト『モーツァルト・モメンタム』の完結編!今回は1786年編として、光と影とも言うべき対照的な作風であるピアノ協奏曲第23番と第24番を両端に置き、その中に室内楽2編、ピアノ・ソロのためのロンド、そしてコンサート・アリアを盛り込んでいます
(2022/02/10)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第15回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2022/02/08)
人気絶頂期のアンドレ・カンプラの、筆写譜が数年前まで未校訂のまま埋もれていたため長く忘れ去られていた幻の大作、舞踏音楽劇“新世紀の運命”。今回世界初の全曲録音が登場!ビスミュート率いるラ・テンペスタは柔軟かつ機微豊かな演奏を披露、中世音楽歌手としても知られるマルク・モイヨンやクレール・ルフィリアトル、マティアス・ヴィダルなど、歌手陣も充実です
(2022/02/08)
古くからイスラム圏の文化に異国情緒と憧れを見出してきたヨーロッパ人たち。このアルバムでは、古典派時代のフランス語オペラから、イスラム太守の後宮に囚われた(多くはキリスト教徒の)女性にかかわる場面を厳選、一貫性あるプログラムで聴き手をロココの歌劇界へと誘います
(2022/02/08)
ルチア・ポップの夜の女王に、ヤノヴィッツのパミーナ、ゲッダのタミーノ、ベリーの愉快なパパゲーノ。さらに侍女にまでシュワルツコップ、ルートヴィヒ、ヘフゲンという豪華なキャスティング。多層的な意味合いを持つとされる『魔笛』の様々な面が示された名盤です。オリジナル・マスターテープより、2016年アビイロード・スタジオ24bit/96kHzリマスター音源使用
(2022/02/04)
これまで、モーツァルトやウェーバーの歌劇を独自なプログラミングで作り出した指揮者ロランス・エキルベイは、この作品の巧妙な作曲法を見出しながら、それまで以上に感情豊かな表現を作り出しています。現在ではメゾ・ソプラノによって多く歌われるチェチーリオ役ですが、もともとはカストラートに書かれたもの。この演奏では、圧倒的なパワーと表現力をもつカウンターテナーのフランコ・ファジョーリによって歌われています
(2022/02/04)
1984年、韓国生まれのピアニスト、イム・ドンヒョク。2曲のシューベルトの最晩年のソナタは、この2曲が同じ年に書かれた作品とは思えないほどの違いを引き出してみせています。あくまでも力強く清明な第20番では、仄暗い第2楽章で瞬時深い闇をのぞかせるものの、全体的に煌めくようなタッチでシューベルトの即興性あふれる旋律を聴かせます。一転、第21番ではまるで霞の中から立ち上るかのような曖昧な冒頭部から、何やら不穏な空気を感じさせます
(2022/02/04)
セシル・ウーセ(1936年生まれ)のEMIクラシックスのレコーディングは、専属契約として3番目のレーベルとなり、46歳だった1982年から1991年までの約9年間にわたって録音をおこないました。2006年12月に健康上の理由から演奏活動から引退していますが、彼女の85歳を記念した旧EMIへの名録音を全て収録したこのボックスでは、彼女のピアニズムを堪能できるものとなっています。各ディスクは、オリジナル・ジャケットを使用したデザインの紙ジャケ仕様。
(2022/02/04)
ベートーヴェンの、これまでの変奏技法が駆使された人生最後のピアノ変奏曲、「ディアベッリ変奏曲」を収録しております。「ディアベッリ変奏曲」は、2013年から度々リサイタルのメイン曲として演奏している、内田光子の重要なレパートリーの一つ。昨年行われた来日ツアーでも演奏し、好評を博しました。昨年73歳を迎え、心技体そろった今だからこそこの難曲に挑戦する意欲と情熱が感じられる、ファン待望の新録です
(2022/03/17)
2016年のセル指揮クリーヴランド管弦楽団による「ベートーヴェン:交響曲全集」と「ベートーヴェン:序曲集」で始まった当シリーズ。ゆっくりとしたペースではありますが、パッケージ商品としての最高のクオリティを目指してのこだわりゆえのこと。今回は10回記念ということで、ブダペスト弦楽四重奏団の「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集」と「ダヴィッド・オイストラフの芸術」という、DSDリマスターの特質を生かすことができる弦楽器録音の最高峰をお届けいたします
(2022/03/29)
ここに収められた若き日のマデルナのレクイエムはまだ12音技法で作曲する以前の曲で、さながらカール・オルフのカルミナ・ブラーナやプロコフィエフのアレクサンドル・ネフスキーばりの合唱の雄叫び、レクイエムとは思えぬほど炸裂する打楽器、そしてその中で時折現われるソプラノの澄み切った祈りの歌など聴きどころ満載です。現代音楽ファンだけでなく、合唱ファンやその他の多くのリスナーに聴いてほしい一枚です。(東武ランドシステム)
(2022/02/04)
イギリス・ピアノ界の名匠スティーヴン・ハフによるシューベルトの生誕225周年を祝うピアノ・ソナタ集は、「ザ・グレート」や最後の弦楽四重奏曲などのランドマークを辿り、同じように広大な領域を探索する後期のト長調ソナタ D894(第18番)、小規模で優雅なイ長調ソナタ D664(第13番)、そして短い断片だけが残されたD769aのソナタによって、ユニークで素晴しいリサイタルが完成しています
(2022/02/04)
モラゲス三兄弟を中心として1980年に結成され、フランスを代表する木管アンサンブルとして国際的な活躍を続けているモラゲス木管五重奏団の結成20周年を迎えた2000年に収録された名録音が復刻!
(2022/02/04)
革新的なヴァイオリン音楽の創始者として、ヨーロッパ音楽界に多大な影響を与えた作曲家ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1623-1680)。「Sonatae unarum fidium」(1つのヴァイオリンのためのソナタ)はシュメルツァーの名声を確固たるものとした曲集です。レツボールは感覚を研ぎ澄まし、巧みな技術を駆使して、舞台作品かの如く幅広い表情を持つこの音楽を華麗に具現化しています
(2022/02/04)
フランスのバロック時代のカンタータ(カンタータ・フランセーズ)や室内楽をレパートリーの核として活動しているアンサンブル、レ・ゾルフェによる、クレランボーの珠玉の作品集の登場
(2022/02/04)
2022年2月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/02/04)



















