クラシック
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2007年にベルリンで結成されたピアノ四重奏団「ノトス・カルテット」。ソニークラシカル3枚目となる最新アルバム『パリのバー』は、クリエイティブシーンの中心であった1920年代のパリに住んでいた3人の作曲家、ジャン・フランセ、アレクサンドル・タンスマン、ラースロー・ライタの室内楽作品を収録しています。ラースロー・ライタの“ピアノ四重奏曲”は世界初録音!
(2022/02/10)
アウシュリネ・ストゥンディーテ、ボー・スコウフスが出演し、2021年3月、アン・デア・ウィーン劇場で上演されたプロコフィエフの歌劇“炎の天使”。演出のアンドレア・ブレートは、超現実的な話を現実的な統合失調ととらえ、舞台を修道院から現代の精神科病棟に移しています。雰囲気は陰気ですが、音楽はプロコフィエフ節炸裂。不協和音、異常なリズム、耳を聾する音響などアヴァンギャルド芸術を示しています。日本語字幕付き
(2022/02/10)
古楽に精通したルカ・グリエルミによる“平均律クラヴィーア曲集 第2巻”!今回はニュルンベルクのドイツ国立博物館に所蔵されている1749年ゴットフリート・ジルバーマン製作のフォルテピアノをケアスティン・シュバルツが複製した楽器が使用して録音されました
(2022/02/10)
古楽と現代の見事なコラボレーション!ナイジェル・ショート率いるヴォーカル・アンサンブル「テネブレ」の新録音は、サクソフォン奏者クリスチャン・フォーショウとの共演で、ギボンズやヒルデガルト・フォン・ビンゲンなどの古楽の作曲家から、フォーショウ自作を含む現代作曲家の作品まで取り上げています。合唱と溶け合うフォーショウのサクソフォンは深い感動を与えてくれます
(2022/02/10)
世界のトップ歌劇場で活躍するアメリカの若きソプラノ、ナディーン・シエラ。最新アルバムでは、ドニゼッティのルチア(『ランメルモールのルチア』)、ヴェルディのヴィオレッタ(『椿姫』)、グノーのジュリエット(『ロメオとジュリエット』)という、19世紀のロマン派オペラの最も美しく挑戦的でドラマティックな3つの役を歌っています
(2022/02/10)
ドイツのヴィースバーデン生まれのピアニスト、ジーナ・アリス。ドイツ・グラモフォンから初のソロ・アルバムがリリースされます。お気に入りの新旧のクラシック名曲で、聴き手を不思議な旅(ワンダーワールド)へと誘います。夫のラン・ランとの共演がボーナス・トラックとして収録されています
(2022/02/10)
クリストファー・グリンとの共演は前作の補筆完成版モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集(CCSSA42721)に続いて2作目。ベートーヴェンの初期、中期、後期のソナタを収録。ポッジャーはここで英国王立音楽院が所有する1718年製ストラディヴァリの名器を使用し、グリンの奏でる1840年製エラールと共に、粒だった音色で音楽の流れの綾を明確に紡ぎ、それぞれの作品の性格を巧みに描き分けて素晴らしさを伝えています。マルチ・チャンネルを含むSACDでの発売です
(2022/02/09)
このBOXの中には、プーランクが作曲家としてデビューを飾った“黒人狂詩曲”を皮切りに、奏者たちの名人芸が光る“六重奏曲”や軽妙洒脱な“フルート・ソナタ”。“ヴァイオリン・ソナタ”や“バガテル”などの名作の他、“シテール島への船出」など2台ピアノ、連弾のための作品。声楽を伴うカンタータ“仮面舞踏会”や“動物詩集”などのエスプリの効いた曲などが含まれています。若き日のアレクサンドル・タローの演奏も収録されています
(2022/02/10)
今回は遂にシリーズ完結となるスーザ:吹奏楽のための作品集第23集に、こちらも完結、スペインの『グエッラの写本』シリーズの第6集、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第6集』、ソレールの鍵盤のためのソナタ第93番 - 第95番、そしてプーランクの室内楽作品全集がBOX化!など、CD5タイトルがリリースされます
(2022/02/10)
マスターズ・ブラス・ナゴヤの新録音は2021年4月25日に愛知県芸術劇場コンサートホールにて行われた第5回定期演奏会ライブ・レコーディングです。今回の曲目は、2年ぶりに行われたコンサートにおいて、「音楽を楽しむ」ことを全面に押し出したもの。伊福部昭の“SF交響ファンタジー第1番”、三枝成彰の“交響組曲「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」”、ジョン・ウィリアムズの“スター・ウォーズ・コンサート・セレクション”を収録
(2022/02/09)
2021年9月、NHK-BSで放送された「ワーグナー信仰 ~バイロイトから世界へ~」のロング・バージョンのドキュメンタリー映像がリリース。ドイツの音楽評論家・ジャーナリストのアクセル・ブリュッゲマンが世界各地のワグネリアンを訪ね、ワーグナー没後140年を前にして彼の音楽が、いまだなおこれほどまでに強く世界中の人々の心を捉えてやまないのか、その謎に迫る力作ドキュメンタリーです。日本語字幕付き
(2022/02/09)
ロマン派の知られざる名作を掘り起こすイギリスの俊英トリオ、レオノーレ・ピアノ三重奏団。今作はクララ・シューマンの異父弟にしてブラームスの親友でもあった、ヴォルデマール・バルギール(1828-1897)のピアノ三重奏曲!
(2022/02/09)
ジョルダーノがヴェリズモ・オペラの系譜に連なる緊迫感溢れるオーケストレーションを駆使し、合唱によるロシアの調べを加えた音楽を作曲。1903年、ミラノ・スカラ座で初演された歌劇“シベリア”。今回2021年7月の上演が世界初収録されました!情熱的なヒロインを演じるのはソーニャ・ヨンチェヴァ。映像とCD同時発売。映像には日本語字幕付きです
(2022/02/09)
シンガポール交響楽団がアンドルー・リットンを迎えて、ショスタコーヴィチの管弦楽曲を録音しました。若かりしショスタコーヴィチの明るい側面をあらわした作品をセレクト。“ジャズ組曲第1番”や、“ステージ・オーケストラのための組曲”、“タヒチ・トロット”など収録
(2022/02/09)
ロシアの名手イリア・グリンゴルツ率いる弦楽四重奏団「グリンゴルツ・クヮルテット」の新録音が登場。シェーンベルクの第2番と第4番を収めたアルバムの録音から約5年、ついに第1番と第3番を録音
(2022/02/09)
Pooh's Hoopレーベルよりバッハ《ゴルトベルク変奏曲》を4種(【黒盤/パイプオルガン演奏(PCD 1204)】【白盤/ポジティフオルガン演奏(PCD 1305)】【橙盤/ブゾーニ版のピアノ演奏(PCD 1712)】【赤盤/2018年録音(PCD-1812)】)リリースしてきた塚谷水無子。注目の新録音はピアノによる「原典版」【青盤/2021年録音(PCD-2110)】!使用楽器は橙盤と同じく立川のChabohibaホールのベーゼンドルファーです
(2022/02/28)
PENTATONEレーベルがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団との長期プロジェクトを発表!第1弾として現在当団の首席指揮者・音楽監督を務めるセミヨン・ビシュコフによるマーラーの交響曲全曲録音です!当アルバムは注目のソプラノ、チェン・ライスをソリストに迎えた第4番を収録しております。チェコ・フィルにとってマーラーの交響曲録音は数多くあるものの、全集は1976年から1982年にかけて録音したヴァーツラフ・ノイマン以来となります
(2022/02/09)
ブルックナーに献身するゲルト・シャラーとフィルハーモニー・フェスティヴァは2024年9月の生誕200周年に向け、各版を網羅した全集を鋭意制作中です。もちろんまだ完結していませんが、今回20枚組特別価格でパイロットBoxを発売します。またオルガニストとして現存するオルガン曲をすべて録音しているのも貴重。さらにミサ曲第3番と詩篇146も収録。通常これだけの作品を揃えるのは困難なうえ、驚きの価格なため、魅力のBoxとなっています
(2022/02/09)
バローは約20年間、第2稿(1878/80)を用いて演奏してきたため、2011年に初めて第3稿で演奏したときには、まるで「慣れ親しんだ風景が草木に覆われて、どことなく異質なもの」に感じられたそうです。しかしこの第3稿こそブルックナーの成熟の証しであり、修正点はすべて工夫が凝らされており、磨きのかかった作品はよりニュアンスに富み、さらに聴きやすくなっているとバローは解説で語っています
(2022/02/08)
巨匠ベームがまだ壮年の勢いを持っていたころのライヴが世界完全初出。しかもステレオ収録。ベームのブラ4はライヴが少ないので極めて貴重。冒頭から神経質でピリピリした緊張感が迸ります。お得意のシュトラウス作品もちょっと恐ろしいまでの直截ぶりで、ウィーンフィルだと中和して柔らかな響きになるところをベルリン放送交響楽団(旧西ドイツ、RIAS交響楽団から現在はベルリン・ドイツ交響楽団)という硬派な団体はどこまでもストレートにベームの棒に応えます
(2022/02/08)



















