クラシック
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ランパルやゴールウェイに師事し若くして世界的スターとなったフルート奏者アンドレア・グリミネッリ。今作はエンニオ・モリコーネ(1928-2020)へのトリビュート・アルバムをリリース。スティング、ズッケロ、NEK、クリス・ボッティ、アイーダ・ガリフッリーナとの共演も注目です!
(2022/01/06)
今回は指揮者レナート・スラットキンが振る自作と息子の作品、そして父母など家族にまつわる演奏を集めた『スラットキン・コンダクツ・スラットキン』に、コルンゴルトのウィーン時代の2作の劇音楽集、ジモン・マイールの歌劇“アルフレード大王”、アクィナス・ピアノ三重奏団によるハイドンの“ピアノ三重奏曲集 第5集”、MARCOPOLOレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第5集』の、世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2022/01/06)
2012年にリリースされたメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲集(PCDA67795/CDA67795)でも、有名なホ短調の協奏曲に加えニ短調の協奏曲も収録して大成功を収めたイブラギモヴァ。今回のソナタ集でも、唯一生前に出版されたOp.4のヘ短調ソナタに加え、メニューインが発掘した1838年作曲のヘ長調ソナタ(オリジナル版を収録)、1820年に書かれたヘ長調ソナタ、そして1820年代後半に着手され第1楽章の断片だけが残されたニ長調/ニ短調のソナタ、計4曲を収録!
(2022/01/05)
ナチュラルホルンの奏者の名手トゥーニス・ファン・デア・ズヴァールトと、ピアノのアレクサンドル・メルニコフによるデュオ・アルバムの登場。18世紀のホルンの名手で、ベートーヴェンにもホルン・ソナタの筆を執らせた、ジョヴァンニ・プントゆかりの作品をプログラム。ズヴァールトは、19世紀頃に主にフランスで制作されていた、コール・ソロを使用して録音しています
(2022/01/05)
サン=サーンス歿後200周年の2021年に録音されたエルヴェ・ニケ&ルーアン・ノルマンディ歌劇場管による忘れられた晩年の傑作、歌劇“フリネ”。アンドレ・メサジェがレチタティーヴォを追補したヴァージョンで演奏されています(この版での世界初録音)。ヴァリケット、デュボワ、コンスタンスら名歌手たちも存在感たっぷり各登場人物の個性を演じ歌い、Bru Zaneレーベルならではの充実ブックレットとともに、当時のサン=サーンスの作風充実を知るにうってつけのアルバムとなっています
(2022/01/05)
フランス・バロックの新しい舞台音楽のスタイル「オペラ・バレ」を確立した作曲家アンドレ・カンプラ。“優雅なヨーロッパ”と並ぶカンプラの舞台音楽の代表作に位置付けられたオペラ・バレ“ヴェニスの謝肉祭”。鬼才エルヴェ・ニケ&コンセール・スピリチュエルによる2011年1月録音の名盤が復刻!
(2022/01/05)
今回のアルバムでは、フィリップ・グラスが2019年にブロードウェイのために書いた「リア王」の音楽を元に再構成した、弦楽四重奏曲第9番を世界初録音しています。またシューベルトの影響も受けたという弦楽四重奏曲第8番も収録
(2022/01/05)
2年ぶりに開催された第69回全日本吹奏楽コンクールの実況録音をCDに。2021年10月23日に名古屋国際会議場にて行われた中学の部、2021年10月24日に名古屋国際会議場にて行われた高校の部、10月30、31日にレクザムホール(香川県高松市)にて行われた大学の部・職場・一般の部の3タイトルをリリース
(2022/01/05)
「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会at日比谷公会堂」は計1万人を上る観客を動員し、国内外のオーケストラが競うように快演を生み、大成功を収めました。一部2016年の公演を入れた全集は2017年2月に発売されましたが、限定数量生産だったため、再発売を望む声が相次ぎました。約5年の時を経て、ついに新装パッケージで再発売となります。ブックレットには、亀山郁夫氏の新たなライナーノートと井上道義によるコメントも追加されています
(2022/05/09)
2021年12月第5週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/12/31)
1986年ベルギー生まれのヨシフ・イヴァノフは、8歳からリューベックでザハール・ブロンに師事。さらに、ブリュッセルでイーゴリ・オイストラフ、ヴァレリー・オイストラフ、オーギュスタン・デュメイから薫陶を受けました。2003年モントリオール国際コンクールで1位、2005年エリザベート王妃コンクール2位受賞。「印象的な権威と存在感を持ったヴァイオリニスト」(ストラッド)として称賛されています。2008年からブリュッセル音楽院で教鞭を執っています
(2021/12/29)
自由な演奏の多いイタリアのグループの中でも特に大胆な演奏が多いことで知られるイタリアのピリオド楽器アンサンブル「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」が、2001年にセッション録音したバロック音楽の名曲を収録したアルバム「ムジカ・バロッカ」の再発売盤。パッヘルベルのカノン、グリーンスリーヴズ、ヘンデルの「シバの女王の入場」などおなじみのメロディーを満載!
(2021/12/29)
バロック・フルートの名手カルロ・イパタ。1997年に創設した古楽アンサンブル「アウセル・ムジチ」と共にルネサンスとバロック時代の膨大な未発表の演劇と器楽のレパートリーを探求してきました。今作ではヴィヴァルディのフルート協奏曲を録音!
(2021/12/29)
1919年にラトヴィアで生まれた作曲家ターリヴァルディス・ケニンシュ。パリでメシアンとトニー・オーヴァンに師事。このアルバムにはどちらもロンドンで初演された第5番と第8番の交響曲を収録。交響曲第5番にはケニンシュの故郷の伝統的な旋律が織り込まれています。またケニンシュ最後の交響曲となった、1986年に初演された第8番はプーランクの「オルガン協奏曲」を思わせるオルガンを伴う交響曲です
(2021/12/29)
このアルバム『エデン』は、ジョイス・ディドナートの世界的に爆発的ベストセラーとなったアルバム『戦争と平和の中で』の続編で、プログラムは、ヘンデル、アイヴズ、グルック、マーラーなど、印象的で刺激的な音楽の両方を通じて自然の威厳、力、謎を探求。マクシム・エメリャニチェフ&イル・ポモ・ドーロと共演
(2021/12/29)
ハンガリーの若手ソプラノ、エメーケ・バラート。今作ではヘンデルのオペラ・アリアを取り上げ、このアルバムでの特徴は、彼女の声の二面性を表現し、「ファラモンド」「ラダミスト」では男性の役、「アルチーナ」などでは女性の役を歌っています。今回フィリップ・ジャルスキーが指揮に専念し彼女をサポート!
(2021/12/29)
バロック・ヴァイオリンの名手・寺神戸亮がChallenge Classicsレーベル初登場。1996年以来の再録音となるバッハのヴァイオリン・ソナタをリリース!今作は第1集として、第1~3番を収録。ハーグ王立音楽院の同僚として知り合ったチェンバロ奏者ボニッツォーニとの共演。「私たちは共通の音楽言語を持ち、同じように音楽にアプローチすることが出来る」と寺神戸は語っており、楽器間の対位法的掛合いが鍵となるこのソナタはまさに二人にうってつけと言えましょう
(2021/12/28)
山本直純&鏑木創によるロック&ファンク&オケによる総トラック数170、150分を超える音楽大全CD(2枚組)が完成。50ページを超える解説書には、日活全面協力による映画スチル写真を含む、全ページカラー。インパクト大!な写真集付き解説書(冊子中身デザイン:横川寛人、解説:上妻祥浩)は54ページ。カバーのアートワークは宇川直宏が担当。日活所有のスチルを豊富につかったA5冊子+CD2枚という「SOUNDTRACK BOOK」形式での商品となります
(2021/12/28)
未刊行に終わったテスト・プレスLPより復刻した"フルトヴェングラー・ステレオ・トランスクリプション"の第2 弾は、セッション録音によるシューマンの交響曲第4番とハイドンの同第88番です。演奏内容については、もはや説明不要でしょう。今回の2曲は最も音質の安定したもので、疑似ステレオの効果はライヴによる「運命」+「エグモント」序曲(GS-2256)よりも勝っているかもしれません。(平林 直哉)
(2021/12/28)



















