クラシック
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ハインツ・レーグナー(1929-2001)が1994~2001年にライプツィヒのMDR交響楽団とMDR室内フィルハーモニーを指揮したライヴ録音集。会場はすべてゲヴァントハウス。ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ブルックナー、レーガーはいずれもドイツ伝統の味わいの色濃い素晴らしい演奏。一方ラヴェルや特にガーシュインは珍しい。80ページほどのブックレットには貴重な文章や写真(日本での写真もいくつも)が掲載されています
(2022/01/14)
2021年に日本デビュー10周年を迎え、2022年3月5日(土)サントリーホールにて10周年記念リサイタルの開催が決定した金子三勇士の新録音。今作は、リストが編曲したベートーヴェンの交響曲第9番から第4楽章を金子三勇士がアレンジしたスペシャル・ピアノ版〈フロイデ〉を収録。〈フロイデ〉は10周年記念リサイタルで世界初披露される楽曲になります。同じく金子が編曲を手掛けたJ.S.バッハの〈G線上のアリア〉など、世界中から愛され続ける名曲を含む、計4曲を収録予定
(2022/02/11)
フォルテピアノ奏者のクリスティアン・ベザイデンホウトがBISレーベルに初登場!キャロリン・サンプソンと18世紀のドイツ、オーストリアで活躍した作曲家の歌曲を録音しました。モーツァルト、ハイドンだけでなく知られざる作曲家の作品も収録!
(2022/01/14)
ドイツの人気レーベル「Capriccio」が創立40周年を迎えました。これを記念して10枚組の名演BOXをリリースします。第1弾は宗教作品集!現在では入手できなくなった1980年代前半の録音も含まれており、レーベルの歴史を俯瞰するものとしても貴重なBOXとなっています
(2022/01/14)
2020年9月、スイスのスタッドカジノ・バーゼルで開催された「第1回スタッドカジノ・バーゼル・オルガン・フェスティヴァル」の実況録音がCD化されました。この3枚組ではクラシックからジャズ、民族音楽と、実に多様なプログラムで構成されています。演奏はオリヴィエ・ラトリー、トーマス・トロッター、イヴェタ・アプカルナ、ヴァンサン・デュボワなど現代を代表する世界的オルガニストが集結!
(2022/01/14)
2022年1月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/01/14)
当ブラームス・ツィクルスは、40代のチェリビダッケがミラノ・イタリア放送(RAI)交響楽団と短期間で演奏した名演です。ベルリン時代の過剰な熱狂は影を潜め、晩年のアプローチに通じる楽曲後半に行けば行くほどどっしりと遅くなる傾向が既にみられます。正統派の名演として指を屈せる演奏と申せましょう。今回は原盤を持つMOVIMENTO MUSICAの残党提供による音源をもとにしての復刻、テープ上の傷も極力修正されており、さらにはUHQCD化されています
(2022/01/13)
ディナースタインはタイトルについて、「"Undersong"はリフレインのある曲の古語で、私にとっては隠されたテキストを示唆するものでもあります」と語っています。グラスもシューマンもクープランもサティも、常に変化とリサイクルを繰り返すことで耳と心を集中させるかのように、繰り返すことで言いたいことを見つけようとしています。この時期は、多くの人にとって内省と再考の時期であり、これらの音楽は、音符の下にある意味を探し求めるプロセスを語っています
(2022/01/13)
太陽王ルイ14世(1638-1715)の宮廷で王室音楽総監督リュリが作り上げた様式をもとに、フランスの劇場では18世紀を通じて舞踏の場面に大きな比重が置かれたオペラが人気を博しました。そんなフランス舞踏音楽の勃興を時系列で振り返るアルバムが登場。指揮はラインハルト・ゲーベル!
(2022/01/13)
平均律クラヴィーア曲集第1巻、作曲300年記念!ベルギーの鍵盤奏者ジュリアン・リベールの新録音はバッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻の長調の楽曲と、それぞれの楽曲に呼応するようにリベール自身がセレクトした、のちの時代の作曲家たちによる短調の楽曲を収録。バッハと様々な作曲家たちによる対話のようなプログラムとなっています
(2022/01/13)
2019年チャイコフスキー国際コンクール特別賞獲得したアンドレイ・ググニン。Hyperionレコーディング第3弾となる今作は母国ロシアの作曲家スクリャービンのマズルカ集を録音
(2022/01/13)
2014年に設立されたルネサンス・ポリフォニーを専門とするイギリスの男声ア・カペラ・アンサンブル「ジェズアルド・シックス」。今作ではいよいよアンサンブルの名にもなっているカルロ・ジェズアルドの大作“聖木曜日のためのテネブレ・レスポンソリア”を中心に据え、トマス・タリスの傑作“エレミアの哀歌”、そして2人の現代作曲家による21世紀の短いモテットを並行して演奏するという、ジェズアルド・シックスならではの緻密なリサイタルを敢行
(2022/01/13)
今回のアルバムでは、最も多作な天才、J.Sバッハに焦点を当てています。どの曲もバッハの名曲からのもので、アーノンクール、コープマン、クイケン、ビオンディなどの名古楽器奏者によるものから、エマニュエル・パユ、チョン・キョンファ、ファジル・サイ、ベアトリーチェ・ラナ、ピョートル・アンデルシェフスキらのモダン楽器による近年の新解釈による演奏まで、幅広く収録されています180gアナログLP2枚組。初回のみの限定生産
(2022/01/12)
オリジナル・デザインにこだわる韓国SOUND TREE社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズ。ソニーから取り寄せたオリジナルマスターに独自の丁寧なリマスタリングを施し、ドイツのパラス社プレスで製品化。日本へは国内レーベルGlobal Culture Agencyを介してのみの流通です。何れもLP時代に日本でも発売されましたが、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1&3番は初出時以来のLPレコード復活となります
(2022/01/12)
イェール大学宗教音楽研究所は1928年、ニューヨークのユニオン神学校内に設置された宗教音楽学校を母体とし、1974年よりイェール大学の専門大学院としてスタートしました。宗教音楽、礼拝、芸術の研究などの実践を目的とし、演奏家、教会音楽、牧師としてのキャリアに向けた厳しいトレーニングを行っております。当録音メンバーも古楽の名手が揃っており、鈴木雅明の指揮とオルガン演奏とともに質の高い演奏をお楽しみいただけます
(2022/01/12)
シューベルトの弦楽四重奏曲は、どれもが美しい旋律と抒情に満ちた、音楽史上の至宝。2003年に結成されたモディリアーニ弦楽四重奏団が、2021年の2月から10月まで、ほぼ1年間をかけてじっくり全曲録音に取り組みました。一挙にボックスセットとしてリリースします。縦と横の線の完ぺきなバランス、そして心地よい抑制感、つねに豊かに漂う抒情、と実に美しいシューベルトの登場です。
(2022/01/12)
オーストリアの作曲家リヒャルト・デュンサーの手による2020年補筆完成版。中間楽章に別の未完成交響曲の楽章(D708A、D936A)を採用するという手法が取られています。D708AはD729の直前に書かれていた交響曲。またD936Aは「第10番」とも言われる死の直前に書かれていた交響曲で、ベリオの『レンダリング』の素材にもなった名品。あえて別の断章を組み合わせることで、音楽的完成度の高い楽章が続く充実した交響曲として書き上げるという試みがなされています
(2022/01/12)
完全なる音楽家、最後の巨匠、ダニエル・バレンボイムによるピアノ名曲集。お気に入りのアンコール曲を集めた、非常に親密でパーソナルなアルバム。ロックダウン下に集中的に取り組んだ5回目のベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集に続くピアノ・アルバム。2021年6月に16年振りの日本でのピアノ・リサイタルを敢行し、巨匠指揮者としてでなく、ピアニストとしての存在感と輝きを増しているバレンボイムによる巨匠ならでは小品集
(2022/02/03)
スペインの現代作曲家ベネト・カサブランカス。この歌劇“レアの謎”はリセウ大劇場の委嘱により、作曲家初のオペラとしてスペインの高名な作家ラファエル・アルグジョルとのコラボレーションから生まれた作品です。題名役は近現代のオペラ作品を得意とするメゾ・ソプラノ、アリソン・クック。日本語字幕付き
(2022/01/12)



















