クラシック
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90歳を迎えた世界的ヴァイオリニスト小林武史の提供による3種類の演奏を初CD化。世界初演(チェコ)と試演会(日本:詳細不明)とピアノリダクション版のリハーサル(日本:詳細不明)は、いずれも今回が世界初CD化となる。小林淳による入魂の解説と、ボーナストラックに、小林の芸術祭受賞祝賀会で伊福部が行った乾杯の挨拶(1989年)を収録した愛蔵盤!
(2021/11/23)
2021年10月9、10日に北海道・札幌コンサートホールKitaraで開催された「第21回東日本学校吹奏楽大会」を完全収録したライブ盤。北海道、東北、東関東、西関東、東京、北陸の各支部代表が出場して繰り広げられた、小編成バンド「最上位大会」の模様を収録しました。中学校部門は19~30名で構成されるバンドが30団体出場。高等学校部門は18~30名で構成されるバンド18団体が出場。(CAFUAレコード)
(2021/11/22)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年12月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/11/20)
ハイドンはセルの高貴な芸風に合致した古典彫琢美を極めた名演。ベートーヴェンはまるで地雷を踏みつつ進軍するような強烈な演奏ですが、緩余楽章の崇高な思索にも圧倒されます。クリーヴランド管のホームグラウンドは超デッドなホール故に響きで音楽を誤魔化すことが出来ず、それ故に鉄壁のアンサンブルの実現にも寄与したと思われます。同時に乾いた冷たい響きになることをセルは禁じ、艶と情味を兼ね備えたサウンドをも獲得するという奇跡的な融合が実現しています
(2021/11/19)
2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第3弾は交響曲第2番。今回のオルガン版はこの1877年の改訂稿が用いられています。毎回注目されるこのプロジェクトのための新作は、イギリスの作曲家デイヴィッド・マシューズの「ブルックナーの第2交響曲の緩徐楽章による瞑想」です。他にはブルックナーの詩篇第150篇のオルガン版。こちらは交響曲と同じくエルヴィン・ホルンによる編曲版が収録されています
(2021/11/19)
ガーディナー初期の名盤が、180gアナログLP盤で数量限定生産にて再発売。17世紀英国の大作曲家パーセルは、国教会の典礼音楽や王室の式典音楽をはじめ多彩な作品を残しました。ここにはメアリー女王の誕生祝賀式と葬儀の折に演奏された音楽を収録。ガーディナーの初期の録音で、ピリオド楽器のイングリッシュ・バロック・ソロイスツ結成前のモダン楽器での演奏。美しい和声で綴られた荘厳な世界を穏やかに聴かせてくれます
(2021/11/19)
ロデオンは、マルティニーク出身の家族でパリに1952年に生まれました。父親が務めるフランス北部のサントメール音楽学校で、アルベール・テタールにチェロを学び始めました。彼は非常に才能があることを証明し、その後パリ音楽院に入学し、アンドレ・ナヴァラとジャン・ユボーに師事し、チェロと室内楽でプルミエ・プリを受賞しました。これらの1973年から1986年にかけてのエラートと旧EMIのための録音は、初CD化を含む、彼の華やかなスタイルへの賛辞ともいえます
(2021/11/19)
エルザ・ドライジグ3枚目のソロ・アルバム。3つの傑作「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」からのアリアを中心として選曲されています。これらにはそれぞれ、3つの重要な役割が含まれており、その役割をこれらのアリアによって表されます。またモーツァルトがオペラ・セリアのために書いた「ルーチョ・シッラ」「イドメネオ」「皇帝ティートの慈悲」からの3つのアリアも収録されています.日本語解説書・歌詞対訳、日本語帯付き
(2021/11/19)
クリスティーナ・ゴメス・ゴドイは、1990年にスペインのリナレスで生まれ。セビリアのバレンボイム・サイード財団のオーケストラ研究アカデミー、ロストック音楽・演劇大学などで学び、マルクノイキルヘン国際器楽コンクール、ミュンヘンARDコンクールなどで入賞。2012年、21歳で、シュターツカペレ・ベルリンのソロ・イングリッシュホルンとなり、翌年よりソロ・オーボエ奏者。2015年10月から、ベルリン芸術大学の非常勤教授を務めています。日本語解説・日本語帯付き
(2021/11/19)
映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズ。2020年最も売れたクラシック・アルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』に続くリリース!ウィーン・フィルと双璧をなす世界最高峰オーケストラ、ベルリン・フィルの最高の演奏で聴く人気の映画音楽集。ジョン・ウィリアムズが自身の代表作を振ったベルリン・フィルへの指揮デビュー公演(2021年10月14~6日)、白熱のライヴ録音!2022年2月8日のジョン・ウィリアムズ90歳の誕生日を記念したリリース!
(2022/02/10)
2021年11月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/11/19)
終身名誉指揮者を務め固い絆で結ばれている広島交響楽団とのベートーヴェンとブラームスのシリーズ演奏会とCD化!ベートーヴェン・シリーズは2001~03年に行われ、9曲の交響曲と7曲の序曲以外に、12のドイツ舞曲や”ウェリントンの勝利”といった演奏機会の少ない曲を収録していることも要注目。ブラームス・シリーズは2004~05年録音。4曲の交響曲、悲劇的序曲、大学祝典序曲、ハイドン変奏曲、ハンガリー舞曲全集を収録しています
(2021/11/18)
長らくゲヴァントハウス管弦楽団の第1コンサートマスターを務めた上で指揮者として活躍。日本を終の棲家と定めて、日本の音楽界への貢献は計り知れない名指揮者ゲルハルト・ボッセ。ミュージック・アドヴァイザーを務めた新日本フィルとの1999年から2002年に遺したベートーヴェン:交響曲全集をこの度ボックスCD化。ブックレットには夫人・菅野美智子氏による慈愛と優れた分析に満ちたエッセイ、野本由紀夫氏による詳細な楽曲・演奏解説を収録
(2021/11/18)
「マリンバ」を中心としたオーケストラによる独特なサウンド感、紡ぎ出される広大なスケールの世界により大好評を博している「マリンバオーケストラ」シリーズ第3弾。今回はクラシックの名曲の編曲作品を取り揃えている。聴く者の心を大きくやわらかく包み込む世界観が魅力的だ。(コジマ録音)
(2021/11/18)
名ギタリスト・教育者である原善伸がソルの全練習曲を録音。使用楽器は、ソル自身が高く評価していた名器ラコート(1828年製)。ソルがその教本の中でも強く推奨していた指頭奏法による演奏。1~3弦はガット、4~6弦には絹芯弦を使用しているが、これは19世紀の標準であった。音色やハーモニーの響き、ニュアンスの細部に至るまで、限りなくソルが理想としていたであろう演奏を聴くことができる。(コジマ録音)
(2021/11/30)
羽賀美歩(fp)、髙橋奈緒(vn)、髙橋麻理子(vc)によるオリジナル楽器のピアノ・トリオ「トリオ・ハービッヒ」。トリオの名前となったJ.ハービッヒ製作のフォルテピアノを使用して録音したファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルの室内楽作品集。古楽器による録音はまだ数少なく貴重です
(2021/11/18)
知られざるバロック音楽を積極的に紹介するグナール・レツボール。今回聖フローリアンで活躍したヨーゼフ・アウマン(1728-1797)の室内楽を取り上げました。2本ずつ対になったヴァイオリンとヴィオラが生き生きと対等な会話を繰り広げたり、勇壮かつ神聖な雰囲気をトランペットとティンパニが盛り上げたり、輝かしいリコーダーが協奏的に活躍したり、楽器の使い方も革新的にして自由。ハイドンを思わせる愉悦にあふれています
(2021/11/18)
石田泰尚は神奈川フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コンサートマスターを務めながら、"石田組"、"トリオ・リベルタ"、"YAMATO String Quartet"などのアンサンブル、そして自身のソロ活動と幅広く活躍しています。今作では2021年5月29日に栄区民文化センター リリスで行われた、ピアソラの曲のみによって構成された演奏会をライブ収録。石田これまでも度々採り上げてきました。今回の演奏も、情熱的なスタイルと甘美な音色が聴くものを捉えて離しません
(2021/11/17)
2014年より、ベートーヴェンのソナタ全曲演奏と東日本大震災復興支援音楽プログラムをあわせた"VIOLINable ディスカバリー"シリーズを開始したヴァイオリニスト西本幸弘。シリーズ第7回となる2020年は、大伏啓太との充実したツアーを繰り広げていましたが、千秋楽仙台公演直前のテスト録音中に大伏が体調不良に。急遽白羽の矢が立ったのは、第5回・第6回に共演していた北端祥人。コロナ禍がもたらしたこの試練を、ふたりは圧倒的な集中力と音楽性で見事乗り越えます
(2021/11/17)



















