クラシック
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つい最近まで全く存在が知られていなかったアレッサンドロ・ストラデッラの1676年初演のオペラ“恋愛と偽り”。今回、ストラデッラ作品の録音を続けるイタリアの古楽アンサンブル「アンサンブル・マーレ・ノストルム」が世界初録音!デ・カルロが巧みなリードで盛り上げる精鋭弦楽器奏者たちと俊才歌手たちによって色鮮やかに蘇ります
(2021/10/05)
長年高音質レーベルとして高い評価を得ているREFERENCE RECORDINGSと、録音を担当するsound mirror社がタッグを組んだ大好評「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ。シリーズ第12弾は、ブラームスの“交響曲第4番”、そしてカップリングは、ホーネックの音楽監督就任10周年を記念してオーケストラから委嘱されたジェイムズ・マクミランの“管弦楽のためのラルゲット”の2017年10月の初演時のライヴが収録!
(2021/10/05)
Bastille Musiqueレーベルから、独自の様式と難解な作風で知られるドイツの現代音楽作曲家、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの“1楽章のシンフォニー(1951年初稿版)”と、歌劇《兵士たち》を演奏会用にまとめた“ヴォーカルシンフォニー”のライヴ録音がリリース!演奏はツィンマーマン作品と縁の深いケルンWDR交響楽団、2018年5月5日に行われた貴重なライブコンサートからの収録です
(2021/10/05)
フィンランドの作曲家カレヴィ・アホの協奏曲集!アントワープ交響楽団がディミトリー・メストダグとアンネレーン・レナエルツのために委嘱した“コールアングレ、ハープと管弦楽のための二重協奏曲”に、アントワープ交響楽団とオランダのアンサンブル「ストリオーニ三重奏団」の共同委嘱で作曲された“ヴァイオリン、チェロ、ピアノと室内管弦楽のための三重協奏曲”の2作品を収録
(2021/10/05)
今回はフルートとギターのための20世紀の作品集に、映画「戦場のアリア」の脚本を元にしたケヴィン・プッツの歌劇“きよしこの夜”、パルフェノフ&チャイコフスキーの管弦楽作品集、hr交響楽団の首席奏者ハープ奏者アンヌ=ソフィー・ベルトランによるハープ作品集、イアン・クルーズの“交響曲第5番「平和への道」”など、世界初録音も含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/10/05)
マルクス・ベッカーとマーロット木管五重奏団の共演!モーツァルトの“交響曲第26番”と“歌劇《劇場支配人》序曲”を木管五重奏版に、“ピアノ協奏曲第17番”をピアノと木管五重奏版に編曲!カップリングに“ピアノと管楽のための五重奏曲”を収録
(2021/10/05)
YouTubeなどネットでの動画投稿と生配信で人気のピアニスト「ござ」が遂にCDデビュー!演奏生配信を長年続けている中で培い育てられてきたアレンジメントの数々に、オリジナル作品が収録。初回限定盤のDVDには「5月3日は、ござの日です」(配信ライブ)より3曲収録予定
(2021/11/05)
ギーレンが得意とするドイツ後期ロマン派の2作品。ツェムリンスキーの「抒情交響曲」はマーラーの「大地の歌」を思わせる歌とオーケストラのための連作歌曲の形式を持つ曲。ソリストにはワーグナー歌手として知られるカラン・アームストロングと、モーツァルトやワーグナーの歌唱で知られるローランド・ヘルマンが起用されており、オーケストラの厚みのある響きに負けることのない素晴らしい歌を楽しめます。シュレーカーの「あるドラマへの前奏曲」も収録されています
(2021/10/01)
ウィーンの名指揮者ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)全盛期のステレオ録音による名盤を集めたうれしいBOX。ワインガルトナーに師事したクリップスが最も得意としたハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームスという独墺系の交響曲を中心に、ウィーン・フィルとの名演として知られるチャイコフスキーの第5番、ウィンナ・ワルツ集なども収録。Decca、EMI、Consert Hall、Reader's Rigestなどの懐かしの名盤が蘇ります!
(2021/10/01)
ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるブラームス、シューマン、ドヴォルザークの6タイトルです
(2021/10/01)
ジョン・バルビローリが手兵のハレ管弦楽団と組んで録音した シベリウス: 交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集をSACDハイブリッド盤でBOX化!2018年マスタリング音源使用。500セット限定再プレス、シリアル・ナンバーなし仕様盤は2021年10月13日(水)前後に入荷予定です(新宿店のみ、リニューアル先行販売→販売開始日:10/8(金))
(2021/10/01)
2020年に生誕110年を迎えたドイツの巨匠ルドルフ・ケンペ(1910-1976)。今回は旧CBSとRCAから発売された音源を取り上げます。一方、今年2021年に生誕125年を迎えているのがディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960)。ソニークラシカルと日本のソニーミュージックとの共同企画として、2023年4月に予定されている世界初のミトロプーロス全録音ボックス(69枚セット)に先駆けて、日本国内だけでのSA-CDハイブリッド・リリースが実現します
(2021/10/01)
ロシアのピアニスト、オルガ・シェプス。母となったオルガが編んだ子供のためのピアノ曲集がリリースされます。「ファインディング・ニモ」や「トイ・ストーリー2」といった映画音楽や、ドビュッシーやモーツァルトなど、両親と子供たちの両方にとって落ち着いてリラックスできるレパートリーを集めました。LPも発売
(2021/10/01)
『キャロライン・ショウ:オレンジ』で2020年グラミー賞(最優秀室内楽・小編成アンサンブル・パフォーマンス賞)受賞したアタッカ四重奏団。今回は「シンプルであることの強さ」をテーマに、明瞭な流れとシンプルな和声・リズム・構造を持ち、精神の美しさが体現された作品をセレクト。アルヴォ・ペルトやフィリップ・グラスなどのミニマル作品と、ジョン・ダウランド、ギボンズ、アレグリなどのルネッサンス作曲家の作品が収録されています
(2021/10/01)
ブラームス国際コンクール、ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝するなど注目のチェリスト、伊藤悠貴。なんと今回最大6挺のチェロアンサンブルをひとりで録音。自身がライフワークとして取り組むラフマニノフから映画音楽(モリコーネ)、タンゴ(ピアソラ)まで、伊藤悠貴自らがプロデュース!
(2021/10/01)
ラフマニノフやチャイコフスキーの作品が知られる正教会の奉神礼音楽“徹夜祷”。このグレチャニノフの作品は典礼用に書かれた前2作とは異なり、演奏会用として書かれたもの。伝統的なスラヴの聖歌が随所に取り込まれ、全体は明るく神々しい雰囲気を帯びています。シグヴァルズ・クラーヴァ指揮するラトヴィア放送合唱団が紡ぎ出す敬虔な響きをご堪能ください
(2021/10/01)
リントゥ&フィンランド放送響がオーストリアの作曲家トーマス・ラルヒャー(1963-)の2作品を録音!“交響曲第2番《慰霊碑》”はオーストリア国立銀行の設立200年記念の委嘱作で、今回が初録音となります。さらにバリトンのアンドレ・シュエンを迎えて連作歌曲“失われた夜”を収録
(2021/10/01)
シャロン・カムのORFEOレーベルにおける3枚目のアルバムは、ヒンデミットのクラリネット作品集。ここでは“クラリネット協奏曲”、“クラリネット四重奏曲”、“クラリネット・ソナタ”の3曲を演奏。“クラリネット四重奏曲”では、ヴァイトハース、シュテッケルと共演!
(2021/10/01)
伝説的ソプラノ歌手、マリア・クリスティーナ・キールとテノールのホナタン・アルバラドが歌うビウエラ歌曲!ジョスカン・デ・プレのもっとも重要な作品のいくつかを、声楽とビウエラのためのトランスクリプションし、没後500周年を祝います
(2021/10/01)



















