クラシック
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顧問の外﨑三吉先生が着任された2013年から2020年の間にコンクールで演奏された楽曲に加え、コロナ禍の活動で取り組まれた《アニメ「鬼滅の刃」》シリーズの楽曲演奏もこのディスクに一挙収録。(ブレーン)
(2021/09/24)
クリスマス・クラシックス100(C7331)に続くCapriccioレーベルのクラシック・コンピレーション・アルバム。今作のクリスマス・メディテーション100は、クリスマス・オラトリオ、メサイアなどのクリスマスに欠かせない曲集からの抜粋や、バロック時代の合奏協奏曲、クリスマス・キャロルなど、瞑想的で落ち着いた美しい旋律を持つ曲が100曲集められています
(2021/09/24)
2020年3月に予定されていながら、イギリスのロックダウンの影響で中止となってしまった、オペラグラス・ワークスとのブリテン“ねじの回転” の舞台公演。今回このプロダクションを放送用の映像作品としてリリース。映像はハイブリッドな形式で撮影され、ウィルトンズ・ミュージック・ホールの持つヴィクトリア朝時代の特別な雰囲気と魅力がこのオペラの心を揺さぶる曖昧さと見事にマッチした、素晴らしい作品が出来上がりました
(2021/09/24)
エドワード・ガードナーと首席指揮者を務めるノルウェーの名門ベルゲン・フィルの新録音は、ノルウェーの注目ソプラノ、マリ・エーリクスモンを迎えてブリテンとカントループのオーケストラル・ソング集!ブリテンの“4つのフランスの歌”、“イリュミナシオン”、そしてカントループの代表作である、オーヴェルニュ地方の民謡を元にした“オーヴェルニュの歌”の3つのフランス語管弦楽歌曲を優美に歌います
(2021/09/24)
スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第5弾。スペインのピアニスト、スサーナ・ゴメス・バスケスによる演奏で、ラヴェル、ショパン、ナディア・ブーランジェ、リリ・ブーランジェなど、女性へと捧げられた、あるいは女性によって作曲された作品で構成されたピアノ作品集。1960年バルセロナ生まれの作曲家アルベルト・ガルシア・デメストレスの2曲と、バスケス自身の作品は世界初録音
(2021/09/24)
2021年で創設35周年を迎えるヴィオール・コンソート「フレットワーク」と、2018年ヘンデル歌唱コンクールで第1位を受賞したメゾ・ソプラノ、ヘレン・チャールストンによるエリザベス朝イングランドのクリスマス・アルバムです。ウィリアム・バードの歓びに満ちた不朽の名曲“清らかなる東の空より”をはじめ、ホルボーン、ギボンズ、ピアソンらイギリス・ルネサンス期の作曲家たちの作品が収録
(2021/09/24)
ラヴェル&ラ・トンベルの弦楽四重奏曲集に続くフレンチ・アルバム第2弾として、ドビュッシー&ジャン・リヴィエの弦楽四重奏曲集が登場!ドビュッシー唯一の弦楽四重奏曲に、ジャン・リヴィエ(1896-1987)の2つの弦楽四重奏曲を収録。リヴィエは今回が世界初録音!
(2021/09/24)
2021年9月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/09/24)
「#bruckner2024」の第2弾が早くも登場。最高傑作ともいわれる第8番(1890年版 ノヴァーク版第2稿)です。ポシュナーは、速めのテンポを採り全曲を約77分にまとめています。全体として引き締まった演奏ですが、第1楽章と第3楽章ではオーケストラを重厚に響かせているため、軽い印象を与えません。国内仕様盤には国際ブルックナー協会会員の石原勇太郎氏の日本語解説が付属します
(2021/09/22)
強烈な爆演で知られる伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。第3集には熾烈きわまるボロディンの第2と、モスクワ放送響ホルン奏者シャピロが独特なヴィブラートを聴かせるR.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番を収録。第4集には劇的な音と緩急を駆使したベートーヴェンの第1&エグモント序曲、得意としたリストの交響詩2曲を収録
(2021/09/22)
解説書は既発売のCD版原稿をすべて網羅。ALTUSの新技術〈High sampling overtone〉を駆使した最新マスタリングで音質一新!総収録時間283分!磨き上げられたアンサンブルと颯爽としたテンポ感で眼の醒めるような演奏を聴かせるセル。編成がどんどん大きくなっていくプログラミングの妙が「幻想」で見事に炸裂するケンペ。ブーイングとブラボー入り乱れる超絶のマーラー第5(ステレオ録音!)が貴重なシェルヘン。どれも注目の演奏です
(2021/09/22)
今回は既発売のダーヴィッド・ポルセラインとオランダ交響楽団(初出当時)によるヘンドリク・アンドリーセンの4枚のアルバムをまとめた交響的作品集全集に、オルフェオ管楽アンサンブルによるテレマンの『管楽のための序曲集第2集』、カール・シュターミッツの4つの交響曲集、カールマンの喜歌劇“伯爵夫人マリツァ”などCD6タイトルがリリースされます
(2021/09/22)
クリスマスの時期に子供たちが目を輝かせ、喜びに満ちた期待を抱くことを描いた組曲風のシュタットフェルト作曲の“クリスマス・タイム”に、“きよしこの夜”、“枯らし寒く吹きすさび”、“マリア様は茨の森を歩み”、“高き天よりわれは来たれり”などの、ヨーロッパで有名なクリスマス・メロディーをフィーチャーし、ピアノやクラヴィコードのために編曲したクリスマス・アルバムです
(2021/09/22)
吹奏楽部時代に演奏するような純粋な吹奏楽曲を中心に収録したアルバムです。アルフレッド・リードの“アルメニアン・ダンス Part1”や、バーンズの“アルヴァマー序曲”、保科洋作曲の“風紋”などの名曲を、東京佼成ウインドオーケストラの演奏で収録
(2021/09/22)
ギターで重要なレパートリーとなっているスペイン国民楽派の最重要作曲家アルベニスの作品集。これらは元々、ピアノ・レパートリーの珠玉の名曲であり、ギターへの編曲でも親しまれている、よく知られている人気作品。イエペスに認められてスペインに渡り、マドリッド王立音楽院でも学んだ荘村によるスペイン・レパートリー。(ユニバーサルミュージック)
(2021/09/22)
リストのピアノ協奏曲第1番&第2番はリヒテルがイギリス・デビューを果たしたあとに収録されたもので、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番はリヒテルがアメリカ・デビュー後に録音されたものです。双方ともに歴史的名盤として有名であり、今さら説明の必要はないと思われます。その3曲を2トラック、38センチ、オープンリール・テープより復刻、かつてないほど鮮明な音で蘇ります。(平林直哉)
(2021/09/21)
1998~99年に彩の国さいたま芸術劇場でのコンサートをライヴ録音した、横山渾身のBOX企画、待望の再発売です。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲と作品番号のついた曲を全て収録。レコード芸術誌・特選、文化庁芸術祭賞レコード部門優秀賞を受賞した名盤です。(ソニーミュージック)
(2021/09/21)
ハンガリー出身で後に世界的な活躍を果たし、イギリス国籍も取得した指揮者・ピアニスト、サー・ゲオルグ・ショルティはデッカに膨大な録音を残しています。その中からロンドンで行った管弦楽の録音をすべて集めたCD36枚組BOXセットです。モーツァルト、ハイドンを始め、バルトーク、エルガー、リスト、マーラーなどによる交響曲、管弦楽曲、協奏曲など、レパートリーも多岐に渡り、これらの録音がまとめて発売されるのは初めてです。限定盤
(2021/09/20)
1977年にスペインのフアン・マルク財団のホールで行われたモンポウの初出ライヴが登場。『ひそやかな音楽』第4集の自演ライヴはこれが初めてとのことです。静寂を音楽で表現しようとするかのようなこれらの作品が、ライヴならではの緊張感の中で紡がれています。『ポール・ヴァレリーの詩による5つの歌曲』は、モンポウと同じカタルーニャ出身のソプラノ、モンセラート・アラベドラ(1946-91)による歌唱。モノラルながらたいへん質感の高い音になっています
(2021/09/20)


















