クラシック
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東京藝大WOとして初のライヴCDは、生誕100年を迎えたA.リード作品より厳選。「音楽祭のプレリュード」「パンチネルロ」「アルメニアン・ダンス」などA.リードの代表する作品に加え、音楽技法の新旧が見事に融合した響きが魅力の名曲「北国の伝説」、日本を愛する氏の想いが詰まった「第6組曲」などこだわりのプログラムが際立つアルバムとなっています
(2021/09/20)
20世紀イギリスの偉大なるバッハ弾き、ハロルド・サミュエル(1879-1937)のバッハ録音集は、数々のソロの名演に続く形でニューヨークでのライヴ録音である「ブランデンブルク協奏曲第5番」と、イゾルデ・メンゲスとのスタジオ録音であるホ長調の「ヴァイオリン・ソナタ」によって締めくくられています。クレメンティやコロンビアの教育プロジェクト「ヒストリー・オブ・ミュージック」のために録音されたバッハの息子2人の作品なども収録されています
(2021/09/20)
イタリアの偉大なヴァイオリニスト、サルヴァトーレ・アッカルドが2019年11月にミラノで録音したドビュッシーとラヴェルの作品集が、日本製(東洋化成株式会社)の超高品質限定プレスLPとなってリリース! ドビュッシーのソナタをメインに、ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストのための難曲から、当時の音楽家による有名曲の編曲版(ハルトマンはドビュッシーの友人、ガルバンはラヴェルの友人でした)まで、フランス近代音楽の魅力が詰まったアルバムです
(2021/09/20)
2018年に結成50周年を迎えた男声ア・カペラ・グループのレジェンド、キングズ・シンガーズ。エドワード・バトン(カウンターテナー)、ニック・アシュビー(バリトン)が加わった新メンバーによる新たなクリスマス・アルバムは、現代合唱の宝石やフォークソングから世界中で愛されるキャロルまでを25曲を収録。キングズ・シンガーズの原点でもあるケンブリッジ大学キングズ・カレッジの伝統を反映した、有名な英国の教会キャロルもいくつか含まれています
(2021/09/20)
フランスのシャン・デュ・モンド社の「巨人の声」シリーズ第41弾は伝説の歌姫マリア・カラス。全盛期の名唱のなかから特に魅力的なものを集めた企画ですが、単なる寄せ集めではなく、2019年にABラボ・マルセイユ社がマスター音源からトランスファーと新マスタリングを行なっているのに注目です。マリア・カラス入門盤としても最適ですが、これ1セットあれば、いろいろなオペラのなかから名アリアばかりをカラスの魔術で堪能できるお買い得盤でもあります
(2021/09/20)
ゲーテやリルケ、リュッケルト、シェイクスピア、イプセンといった大詩人、シューマン、ショパン、リヒャルト・シュトラウス、グリーグなどの大作曲家はもちろん、ガルシア・ロルカやミェチスワフ・カルウォヴィチといった、非業の死を遂げた芸術家の作品、アリアンナ・サヴァールの自作も収録しています。撥弦楽器を主体としたアンサンブルの美しい響き、アリアンナ・サヴァールとペッテル・ウトランド・ヨハンセンの済んだ歌声をお楽しみください
(2021/09/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年10月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/09/18)
7月にCD3枚組とLP5枚組が発売され大絶賛を受けた「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」。このデラックス・エディションはCD3枚にブルーレイ・オーディオ1枚、そしてブルーレイ・ビデオ1枚をセットにし、カードカヴァー・ブックに収めた豪華版
(2021/09/17)
ツィメルマンが2020年のベートーヴェン生誕250年にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!今回の新録音は、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせによる期待に違わぬ名演で話題を呼んでいますが、今回、国内盤のみSACDハイブリッド化、ブルーレイによるハイレゾ音源と映像が付く高音質を盛り込んだ限定デラックス版(初回生産限定盤)が新たに発売されることとなりました
(2021/09/17)
アルゲリッチがコンセルトヘボウで1978、79、92年におこなった演奏会からのライヴ録音。これまでCD3枚分で発売されていた音源を、180gアナログLP盤4枚組として限定生産!(ワーナーミュージック)
(2021/09/17)
「フルトヴェングラー正規レコード用録音集大成」用として、2021年Studio Art & Sonによるオリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源が採用されています。これまでの一番新しいリマスター音源は2010-2011年にアビイロード・スタジオによるものでしたが、今回では最新デジタル機器とさらなる高ビットによる入念なる新しいリマスターにより、これまで以上にマスターテープに残された記録が再現されています。180gアナログLP盤、数量限定生産盤
(2021/09/17)
2020年3月、ルノー・カピュソンがパリのロックダウン中に、毎日56日間ヴァイオリンの名小品を自宅で演奏し、SNSを通じ世界中に配信されました。もともとルノーの息子であるエリオットへの音楽を通じての共有のための演奏でしたが、あらたに22曲(LPは15曲)を選曲してスタジオ録音し、エリオットへの感謝を伝えたアルバムです
(2021/09/17)
このアルバムでは、ウィーン・フィルの首席ハープ奏者として、そして彼女の人生を反映させたレパートリーが選ばれています。有名曲のハープ独奏用に編曲した作品、ハープ教則本や数多くのハープ作品を書いたことでも知られるツァーベルのトランスクリプション。ムーティやネルソンスとのオーケストラで共演した印象的な思い出としての作品。彼女自身が作曲したハープの本領が発揮された華麗な「ボエーム」の主題による幻想曲などを収録しています
(2021/09/17)
イギリスの知性派ピアニスト、スティーヴン・ハフの名盤のいくつかは、この初期のEMIおよびVirgin Classicsから生まれ、非の打ちどころのないタッチ、音楽的および知的な厳密さ、19世紀後半のサロンを埋め尽くした小品への愛情を味わうことができます。2つのリストのリサイタル・アルバムを核として、モーツァルトからシューマン、ブラームスからブリテンまで、偉大な巨匠の伝統を振り返りながら、その華麗で知性と創造性にあふれた名演を味わうことができます
(2021/09/17)
今回の復刻は1950年代終わりから60年代初めまでのステレオ初期録音ですが、これまでの例に漏れず当時のEMIのオペラ録音は完成度が高く、今回のモーツァルトの傑作オペラ2作は共に演奏や歌手のキャスティング含め、さすが名だたる名盤との認識を新たにするほどの出来映えとなりました。各解説書も歌詞対訳、新規解説含めて140ページ以上の分量となっています。シリアル・ナンバー付800セット限定盤です
(2021/09/17)
名古屋フィル首席ファゴット奏者として、またソロ・アーティストとして活躍するブルガリア出身のファゴット奏者、ゲオルギ・シャシコフの初めてのソロ・アルバムが登場!ファゴットの定番レパートリーから現代の刺激的な楽曲まで収録。古今東西の楽曲によって浮かび上がるファゴットの響きのヴァリエーション。ファゴットの魅力を追求するシリーズがスタートです!
(2021/09/17)
1923年にパリのヴァリエテ座で初演され大好評を博したレイナルド・アーンの喜歌劇“シブレット”。2013年に指揮者ロランス・エキルベイがアクサンチュス、トゥーロン歌劇場交響楽団とパリ・オペラ=コミック座で上演されました。今回2014年にFRA Musicaから発売されたディスクに、日本語字幕を加えた新装盤としてリリース。喜劇役者としても活躍するミシェル・フォーのコミカルで洗練された演出により、この作品に溢れるベル・エポックの時代を懐かしむ情感が雰囲気豊かに描かれています
(2021/09/17)
ロッシーニが19歳で作曲し、彼のオペラ・ブッファの第2作となった“ひどい誤解”。1811年のボローニャでの初演の好評にもかかわらず当局によって上演が禁じられ、1825年に一回だけの再演があったものの、その後20世紀後半まで上演されることのない幻の作品でした。ここに収録されたヴィルバート・ロッシーニ音楽祭2018では、ドイツ・ロッシーニ協会による校訂版スコアを用いて上演されました。日本語字幕付き
(2021/09/17)
19世紀末のフランスのオペレッタ作曲家、シャルル・ルコック最大のヒット作となった喜歌劇“アンゴー夫人の娘”の全曲盤!アンヌ=カトリーヌ・ジレや、ヴェロニク・ジャンス、マティアス・ヴィダルといった人気歌手が出演し、セバスティアン・ルーランが、洒脱で躍動的な音楽を聴かせます
(2021/09/17)
アンナ・ネトレプコ、久々のソロ・アルバムは、シャイー&ミラノ・スカラ座管との共演による愛、絶望、死、希望をテーマにしたオペラ・アリア集。歌劇“蝶々夫人”、“マノン・レスコー”、“アイーダ”、“ナクソス島のアリアドネ”などのアリアが取り上げられています。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売。輸入盤ではブルーレイとCDがセットになった限定盤も発売!
(2021/09/21)



















