クラシック
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1987年のシューベルト:ザ・グレートのライヴ。同年に録音されて高い評価を得たコンセルトヘボウ盤(DG)のものと解釈の基本は同一で、各楽章の演奏時間もほぼ同じ。バーンスタインの解釈がそのままに反映された雄大で雄弁、細部までリズムと歌がゆきわたった緻密な演奏が50分間にわたって展開されています。CD2はリハーサル(ドイツ語)が62分にわたっておさめられています
(2024/10/16)
フィンランドの作曲家カレヴィ・アホ。多作家と知られ、あらゆるジャンルの作品を作曲しております。弦楽四重奏曲第1番は1967年、18歳の昨。第2番はシベリウス・アカデミーでラウタヴァーラに師事した2年目の1970年に作曲。第3番はその翌年の作。この作品は大成功を収め、アホの室内楽のなかで最も頻繁に演奏されています
(2024/10/09)
この映像は、パッパーノが初めてシュターツカペレ・ドレスデンとラフマニノフの交響曲第2番を演奏した際の映像です。演奏とともに収録されているドキュメンタリーでは、1906年から1920年のドレスデンに保管されていた貴重な資料、写真、楽譜などが盛り込まれ、楽曲の背景を克明に記しています
(2024/10/16)
CHANDOSレーベルを中心に数多くの作品を録音しているカナダのヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト、ジェイムズ・エーネスによるシベリウスのヴァイオリン協奏曲と小品集
(2024/10/08)
ロンドン交響楽団のコンサートマスターを長きにわたって務めている実力派、シモヴィッチをソロに迎えたヴァイオリン協奏曲集の登場。ローザとバルトークという、どちらも高いテンションと技術、そして高度な音楽性が要求される難曲です
(2024/10/09)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。交響曲第57番ニ長調H、第44番ホ短調“悲しみ”、第72番ニ長調を収録。2020年10月23日(第72番)、2022年9月18日(第44番、第57番)の録音
(2024/10/09)
前作のブラームス/ブゾーニ:ヴァイオリン協奏曲(CHSA5333)に続き、ヴァイオリンとピアノのための2つのソナタと4つのバガテルを録音しました。第1番のソナタはブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番からインスパイアされたロマンティックな作品ですが、10年後に完成された第2番は内容が更に深まり、複雑な対位法が駆使されています
(2024/10/31)
APR「フレンチ・ピアノ・スクール」シリーズでももっとも重要なものとなるであろう録音集。エルツの弟子ロジェ=ミクロの初期のフォノティピア録音や、90歳の時に録音されたプランテの後期コロムビアの電気録音、そしてサン=サーンスやディエメ、プランテといった19世紀前半に生まれた名ピアニストたちの解釈を新たなリマスタリングで収録しています
(2024/10/16)
広瀬悦子が自ら編曲したピアノ独奏版『シェヘラザード』!同じ「アラビアンナイト」をテーマにしたボルトキエヴィッチのレア作品もカップリング!
(2024/10/16)
2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの歴史的名盤から最新の話題盤まで網羅した初プライスダウンを含む極め付きの名盤100タイトルを、オリジナル・マスターからのDSDマスタリングもしくは24ビット・マスタリング(一部除く)、音匠仕様レーベルコート採用、高品質CD「極 HiFiCD」としてリリースいたします
(2024/11/05)
ベルリン・フィル・レコーディングスから、小澤征爾の追悼ボックスがリリースされます。1979~1996年、ベルリン・フィルハーモニーでのライヴ録音。CD収録音源はすべて初出。ブックレットには小澤征良氏、村上春樹氏の二大エッセイを掲載!CD1-6に収録されているすべての音源をハイレゾ(24bit/48kHz)で聴くことのできるダウンロード・コードを封入
(2025/01/30)
6年間の活動休止を経て、ピアニスト、シュ・シャオメイがJ.S.バッハのイギリス組曲を録音。このプロジェクトは、シュ・シャオメイの一連のバッハ録音の完結編というだけでなく、何年にもわたり綿密な準備とシュ・シャオメイがじっくりと音楽と向き合った渾身の録音であり、彼女のキャリアのひとつのマイルストーンになる録音といえるでしょう。CDとLPで発売
(2024/10/08)
1936年インド生まれのメータは、1959年にウィーン・フィルで指揮デビューし、1962年からロサンゼルス・フィルの音楽監督となりました。また、その間に、多くの録音をDECCAと行い、このブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》の録音により、ロサンゼルス・フィルは世界的に有名になったと言われています
(2024/10/25)
シカゴ響の響きと作品の持ち味がうまく適合した、1976年5月、ケネス・ウィルキンスン&ジェイムズ・ロックのエンジニアリングによるメディナ・テンプルでの優秀録音。当時、ゼンタ役で名を馳せていたジャニス・マーティンをはじめ、ノーマン・ベイリーやルネ・コロなどオーケストラのみならず、水準の高い歌手陣の名演も堪能できます
(2024/10/25)
この年初めて3つのヴォータンすべてを歌ったホッター、バイロイトでは初めてブリュンヒルデを歌ったメードルなど歌唱陣がすばらしく、ヴィントガッセンはジークフリートを歌った最初の年でありながら既にエネルギーに満ちあふれた歌を披露しています。カイルベルトの巧みなコントロールとあいまってバイロイトの『指環』録音中でも人気の高い名演
(2024/10/08)
イタリアの名ソプラノ、アニタ・チェルクェッティ(1931.3.4-2014.10.11)が歌うヴェルディのオペラ7作品をまとめた14枚組ボックス。20歳でアイーダを歌いオペラ界にデビューした彼女は、30歳で引退するまでの短い期間、世界の名だたるオペラハウスで活躍しその存在感を魅せつけました。スタジオ録音はデッカに2枚あるのみで、当時の歌唱の凄さを伝えるライヴ録音の数々は貴重な記録とされています
(2024/10/31)
アーベントロートの歴史的録音がコレクターズ・エディションとして待望のBOX化!!旧東独エテルナ社の音源を引き継いだBerlin Classicsのアーカイブに所蔵されたオリジナル・アナログ・テープからの最新マスタリング盤としてよみがえることとなりました。マスタリング・エンジニアは欧州で今もっとも信頼のあるクリストフ・スティッケル氏が担当
(2024/11/30)
ブラームス、シューマン、チャイコフスキー、ヴィエニャフスキ、サン=サーンス(第3番)、モーツァルト(第3番と第5番)、バーバー、ウォルトンの協奏曲、ラロの『スペイン交響曲』、フランスの作曲家による協奏的作品、さらにジャン=イヴ・ティボーデ、オッリ・ムストネン、スティーヴン・イッサーリスとの室内楽作品が収録されています。2枚のアンコール集のCDも含まれます
(2024/10/08)
ドイツ出身、ウィーンで活躍したリリック・ソプラノ、イルムガルト・ゼーフリート(1919-1988)によるドイツ・グラモフォンのリサイタル録音がまとめて発売されます。CD20枚組ボックス・セット。セットの中心はシューベルト、シューマン、ブラームス、そしてヴォルフによるロマン派の歌曲を集めたアルバムです
(2025/02/05)
最後の"偉大なロマン派"の一人と称えられたピアニスト、ホルヘ・ボレットが1977年から1990年にかけてデッカに行ったすべての録音が初めてまとめて発売されます。CD26枚組ボックス・セット。限定盤
(2024/10/08)



















