クラシック
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今回はゴマラン・ブラス・クインテットによるエヴァルドの金管五重奏曲、ヴェルディ四重奏団の解散記念となるヴォーン・ウィリアムズの弦楽四重奏曲全集、ロルツィングの序曲、バレエ音楽と珍しいコンツェルトシュテュック集、ノルウェーの作曲家ボルクストレム、2曲の交響詩集などCD7タイトルがリリースされます
(2024/07/10)
藤倉大の最新作品集。今回も管弦楽、パーカッション、三味線、木管アンサンブル、エレキギター、尺八、オーボエ、チューバ、箏と西洋東洋古今東西の楽器が入り乱れてのヴァラエティ豊かな藤倉大の広大な音楽世界が展開。編集・ミックス、マスタリングまで手掛け、作曲者の理想とする響きが追及されています
(2024/07/10)
2021年のライヴBOXが2018年、2019年に続いて登場。今回も豪華な出演者となっていますが、中でも初めての共演となるムターとアルゲリッチにマイスキーを加えた3人による深みを湛えたメンデルスゾーン、こちらも初共演であったピリス(ピレシュ)とアルゲリッチのデュエットによる音楽を慈しむようなモーツァルトなどが、大きな聴きどころと言えるでしょう
(2024/07/09)
イタリアのヴァイオリニスト、アルフレード・カンポリのデッカ/オワゾリール録音が初めてすべてまとめて発売されます。CD21枚組ボックス・セット。限定盤。1931年から1978年にかけて録音されたもので、シェラック盤からステレオまでカンポリの47年にわたるキャリアが網羅されています
(2024/07/09)
長い間絶版となっていた、イギリスの音楽学者デリック・クックによる「『ニーベルングの指環』入門」が復活。クックが解説を書き、自身でナレーションも担当したものです。オリジナルLPのカップリング曲、『ジークフリート牧歌』(室内楽版)の美演と、ワーグナーが妻コジマのために作曲した魅力的な作品『子供たちの問答』と共に、オリジナルのLP3枚分の内容がCD2枚に収められています
(2024/07/09)
イタリアのフィレンツェで開かれるオペラ音楽祭「フィレンツェ五月音楽祭」。その最新の舞台収録からバロック・オペラ6作品を厳選したBOXの登場です。2022年収録のリュリ:歌劇《アシスとガラテア》は、同音楽祭管弦楽団が全面的に古楽器に持ち替えて臨んだ最初の上演という記念碑的な舞台。一部日本語字幕付き
(2024/07/09)
ピアノ・デュオ、タール&グロートホイゼンの新録音は、J.S.バッハの編曲集。シリル・スコットなどの著名な作曲家のものだけでなく、グスタフ・クレメンス・フェリックス・クルクやアレクサンダー・ケルベルリンなど、今日では忘れ去られた音楽家によるバッハの2台のピアノのための編曲作品を集めて録音しました。カンタータからのアリア、重要なオルガン作品のパッサカリアやトッカータ、ブランデンブルク協奏曲第6番などを、2台のピアノ用に編曲したバージョンが収録されています
(2024/07/09)
国、年代を異にする3人の作曲家、ショパン、スクリャービン、矢代秋雄がそれぞれ作曲した「24の前奏曲」を完全収録した2枚組、合計72トラックの大作です。矢代秋雄は世界初録音となります。日本独自の高品位CDであるBlu-spec CD2仕様
(2024/10/15)
コントラルト歌手として名を馳せたナタリー・シュトゥッツマンは、フィンランドの伝説的な教師ヨルマ・パヌラに指揮を学び、さらにサイモン・ラトルと故小澤征爾の指導の恩恵を受けました。そして、2024年Opera Awardsで「年間最優秀指揮者」を受賞しています。また2022年からアトランタ交響楽団の音楽監督を務めています
(2024/07/05)
グリーグ、フランクのソナタに加え1970年ウクライナ生まれのアレクセイ・ショールのヴァイオリン協奏曲を基に、プレトニョフがヴァイオリン・ソナタにアレンジした作品がおかれています。数学者でもあるショールは作曲家としては遅咲きですが、これまでの作品は高く評価されており、世界的なアーティストたちが挙って演奏しています。LPも発売
(2024/07/05)
アラーニャのキャリアとレパートリー、彼の芸術性の独特の即時性と詩性を反映したこの33CDボックスには、エラート、旧EMIクラシックス、旧ヴァージン・クラシックス、ワーナークラシックスからリリースされた彼のオペラ全曲版録音すべてが含まれています
(2024/07/05)
ジャン=ギアン・ケラスの新録音はミナージ率いるアンサンブル・レゾナンツとの共演で、18世紀半ば、そして19世紀の幕開けに誕生したアントニン・クラフトとC.P.E.バッハのチェロ協奏曲2篇。どちらも超絶技巧が求められ、しかし軽やかに弾かねばならぬ難曲ですが、ケラスはらくらくと、自由に歌いあそぶ余裕も見せながらの演奏を展開しています
(2024/07/05)
ウクライナに生まれたロシア人作曲家トーマス・ド・ハルトマン(1884-1956)の2つの協奏曲。眩いばかりに輝く旋律と効果的な技巧が散りばめられた協奏曲作品を残しています。ヴァイオリン協奏曲は1943 年に、チェロ協奏曲は1935 年にそれぞれ作曲。雄大な管弦楽に、情感豊かな独奏が魅力であるこれらの作品に魅了されたジョシュア・ベルとマット・ハイモヴィッツが満を持して録音しました
(2024/07/05)
2024年7月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/07/05)
パーヴォ・ヤルヴィとトーンハレ管によるブルックナー後期三大交響曲のラストを飾るのは、フランクフルト放送響との録音から15年ぶりとなる第9番。版は今回「原典版」としか表記されていませんが、旧録音で使用したコールス版ではなくノーヴァク版を基調としている模様です
(2024/07/04)
1979年録音の「リラ=ヴィオールのためのレッスン」というタイトルでASTREEからリリースされた名盤が、ALIA VOX からSACDイブリッド盤で登場!このアルバムは、ウィリアム・コーキンとアルフォンソ・フェッラボスコ2世が17世紀初頭に作曲した作品の決定盤として名高いもの。サヴァール単身のソロ・アルバムです
(2024/07/04)
フルトヴェングラー没後70年記念企画の第2弾は、不滅の名演であるバイロイトの第9を2種類の復刻で収録しています。Disc1は英HMVの初出LP、ALP1286/87からの復刻。Disc2は今でも人気のある疑似ステレオ版です。こちらは4トラック、19センチのオープンリール・テープより復刻
(2024/07/04)
モーツァルト・プログラムによる一夜の公演を初LP化。若杉ならではの品格あふれる清流の如き調べでモーツァルトの天才的音楽がじつに好ましく滋味豊かに奏でられ、立体的な部分のあざやかな音響コントロールにも耳を奪われます。NHK正規音源を基にLP用の新マスタリングを施しています
(2024/07/04)
貴重なライヴ音源をリリースしているDOREMIによるテンシュテットの知られざるアメリカ・ライヴ音源集。第3集にはボストン響との“英雄”、NYPとのブルックナー第8、第4集にはNYPとのベートーヴェン第4&5、“ドン・キホーテ”などが収録されています
(2024/07/04)



















