クラシック オムニバス
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2016年5月3~5日、大手町・丸の内・有楽町エリアで開催されるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016。一足早くナントで開催されるラ・フォル・ジュルネも日本のテーマと同じ「ナチュール-自然と音楽」。曲目もほとんど共通するナント公式CDです。
(2016/03/04)
800年の歴史をもつドイツの聖歌隊、ドレスデン聖十字架合唱団の記念アルバムです。グレゴリオ聖歌から21世紀作品まで幅広く収め、同合唱団の広大なレパートリーと伝統と革新性が楽しめる内容となっています。
(2016/02/29)
篠原悠那は2014年にフジテレビ系アニメ「四月は君の嘘」のヴァイオリンの吹き替え演奏を行い話題となった若手実力派ヴァイオリニストです。これが本格的なデビュー盤となりますが、各種コンクールに上位入賞している素晴らしい技巧と豊かな音楽性が存分に発揮された1枚となっています。
(2016/02/09)
1965年製作のスーパー・マリオネーションSF番組「サンダーバード」。当時使用されたオーケストラ譜はその後紛失したため、これまで発売されてきた音楽集はすべて採譜や編曲によるものでした。近年、オリジナル・スコアが発見され、名指揮者・広上淳一が新録音したのがこの1枚です。
(2016/04/18)
エクストンが戦前のSPレコードを蓄音機でアコースティック再生し、それをマイクで録音してSACDハイブリッド盤として発売するシリーズの第4回。前作がレコード芸術2015年9月号で特選盤に選ばれたキュルティの続編です。彼女は約90曲の録音を残しましたが、前作と合わせ約半数が聴けるようになりました。
(2016/02/03)
未発表録音を数多く含む全集の登場!LPサイズの全集ボックスには、6つに分類されたボックスと、250ページのハードカバー・ブックレットには、グールドをはじめ様々な音楽家のドキュメンタリー映画監督ブルーノ・モンサンジョンによるエッセイや多くのレアな写真などが収録される予定です。
(2016/01/25)
12歳で台湾チェロコンテスト1位を獲得。カーティス音楽院に最年少13歳で入学、しかも全額奨学金を取得する超エリート。14歳のとき中国映画『北京愛情故事』に出演し人気が爆発。ウェーボ(中国版ツイッター)のフォロワーは450万人。
(2016/04/06)
ISAO TOMITAプロジェクト最新作のリリース決定!前作「スペース・ファンタジー」に続く第2弾オムニバスアルバム。ラヴェルの“亡き王女のためのパヴァーヌ”と、“マ・メール・ロワ”、そして冨田の宮沢賢治への思慕が溢れる“オホーツク幻想”と、幻の作品“銀河鉄道の夜”を収録しています
(2016/04/07)
三宅由佳莉の新境地ともなる、勇気がわく吹奏楽!平和を守り人命救助を行う自衛隊の音楽隊が、地球の平和を守る正義のヒーローのテーマを爆演。あらゆる世代に響く昭和のお茶の間に登場した懐かしのヒーローたちが大集合しました。
(2016/04/04)
4枚目のアルバムとなる本作は、2016年に来日50周年を迎え、再び沸き立つビートルズの作品集。名ギタリスト、セルジオ・アサドが編曲した楽譜を用い、ギター・ソロのほか、アンサンブル・バックによる演奏や、アヌーシュカ・シャンカール、トーリ・エイモスらをヴォーカル・ゲストに迎えたトラックも収録しています
(2015/12/04)
クラシックの枠を越え、年明けを代表するイベントとなっている、ウィーン・フィル元日の恒例行事「ニューイヤーコンサート」。2016年の指揮は2006年・2012年に続き3回目の登場となるマリス・ヤンソンス。今年もCDが1月、映像が2月、LPレコードが3月に緊急発売されます。
(2016/01/04)
2015年のショパン国際ピアノ・コンクールも興奮の内に終了。また新たな才能が大きな賞賛とともに輝かしい世界へと歩みを始めました。このアルバムには歴代のショパン・コンクールの優勝者たちの演奏が収められています。
(2015/11/10)
5歳から弾き始め、「何度弾いても、いつ弾いても新しい発見がある」というチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をヴィースバーデンでライヴ録音。深い哀愁を湛えたヴィエニャフスキの“伝説”をカップリング。期待の新鋭指揮者オロスコ=エストラーダとの共演も魅力です。
(2015/11/10)
イギリスの大人気オーディション番組“ブリテンズ・ゴット・タレント”から新たなスターが誕生!2015年4月初来日。5月1日にテレビ朝日系「ミュージック・ステーション」に初出演し、6月12日には再登場!12月18日放送『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦』最強カラオケ王部門にコラブロのリチャードが出演!
(2015/12/18)
これはジャンルを超えた全ての音楽ファンに聴いていただきたいアルバムです。彼女はここで中世から現在まで1000年の西洋音楽史を自在に行き交い、民族音楽からクラシック、そして現代音楽まで、さまざまな特殊奏法を駆使して全身で音楽をする喜びを表現しています。サンチェス=チョンのDJプレイと共演した第1曲から驚きの連続!
(2015/10/08)
カミーユ・ベルトレは1999年生まれ。4歳よりチェロを始め、8歳ヨリヴァイオリンも始めました。ジュネーブ音楽学校で学びトップで卒業。ヴァテロー=ランパル・コンクール優勝, スイス・ユース・コンクール優勝、ポッパー・コンクール優勝など、高い評価を得ています。
(2015/09/11)
7歳で札幌のPMFにて佐渡裕との共演でコンサート・デビュー、その後ソリストとして数々の巨匠と共演を重ね、2005年17歳でドイツ・グラモフォンよりCDデビューした五嶋龍。その後、ハーバード大学卒業。様々な自己の可能性を探りながら、今、自分らしく音楽家としての道を歩むことを選択しました。節目の年に、音楽家としての成熟を辿るベスト・セレクションの登場です。
(2015/09/16)
名手シュナイダーハン(1915~2002)は1957年にDGへ小品集を録音。これは当時としても珍しい7インチ45回転盤のBOXとして発売され希少盤として知られています。また、ハンガリー出身でフーバイに学んだビストリチュキー(1908~83)も1958年にDGへ小品集を録音。これは10インチ33回転盤で発売。演奏の質が高いことから中古市場で非常な高値で取引されている貴重盤です。
(2015/09/03)
本作ではクラシックの名曲やミュージカル・ナンバー、往年の名曲などを、IL DEVUらしさを引き立てるオリジナル・アレンジで収録(一部除く)。中でもオリジナル作曲家によるDEVUアレンジとなる木下牧子「さびしいカシの木」、松村崇継「いのちの歌」は聴きどころです
(2015/09/03)
長年レコーディングの構想を描いてきた“Time To Say Goodbye”、“リベルタンゴ”、や本人作曲のタイトル・チューン“birth”、また超絶技巧が要求される難曲“パッサカリア(ヘンデル=ハルヴァルセン)”、など「新生」宮本笑里の音楽表現に注目です。また、ジャケットはレスリー・キー撮影によるセミヌード写真が飾ります。
(2015/08/21)


















