現代音楽
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マリン・オールソップの注目プロジェクトはオーストラリアの女性作曲家、アマンダ・リー・ファルケンバーグによる過去、現在、未来の月(衛星)探査をドラマティックに描いた“ザ・ムーンズ・シンフォニー”を録音!アメリカ航空宇宙局NASAの研究者や技術者、宇宙飛行士らとも議論を重ねて進められたプロジェクトで、音楽と科学を融合させたスペクタクルな合唱交響曲を、オールソップとロンドン交響楽団の壮麗なサウンドで披露します
(2022/08/30)
ヴォーン・ウィリアムズやゴードン・ジェイコブに師事したイギリスの女性作曲家、ルース・ギップス(1921-1999)の管弦楽作品集第2弾!今作は第2次世界大戦中に書かれた3作品と、これまでにほとんど聴かれることの無かった“交響曲第3番”を収録しています。“オーボエ協奏曲”では、ロンドン響の首席オーボエ奏者ユリアナ・コッホが参加
(2022/08/26)
ソプラノ、カウンター・テノール、テノールと弦楽三重奏のために書かれたアルヴォ・ペルトの“スターバト・マーテル”。ここでは弦楽オーケストラ版による豊かな響きで披露。そして声楽陣は、アレクサンドラ・クルジャク、アンドレアス・ショル、ロベルト・アラーニャと超豪華!そのほかショルによるペルトの透明かつ静寂な4篇や、名曲“フラトレス”、“鏡の中の鏡”など収録
(2022/08/25)
2022年、生誕85周年を迎えたウクライナの現代音楽作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフ。2014年ウクライナで起きたマイダン革命に影響を受けて書かれた合唱曲をまとめ、4つの合唱集となった『Maidan 2014』。2016年、キーウの聖ミハイール大聖堂で収録されました
(2022/08/25)
2022年、生誕85年を迎えたウクライナのキーウ生まれの作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフ。この“ラリッサに捧げるレクイエム”は、1996年に妻ラリッサ・ボンダレンコに先立たれたシルヴェストロフが3年をかけて完成させた作品。2011年6月17日ミュンヘン、イエスの聖心教会でのライヴ録音
(2022/08/19)
20世紀後半の前衛音楽をリードした重要作曲家、ヤニス・クセナキスを代表する打楽器アンサンブル作品“ペルセファッサ”と“プレイアデス”。クセナキス生誕100年、打楽器アンサンブルの可能性を追求し続ける「上野信一&フォニックス・レフレクション」が満を持してリリースする決定版録音!
(2022/08/18)
アルバム『Collector』にはピエール・アンリ(Pierre Henry、1927年12月9日 - 2017年7月5日)の1950年から2013年のベスト作品と考えられている16トラックが収録されています。ここでは誰もが電子音楽の革新的、名人芸的な作品と出会うことができます。140g黒ヴァイナル2枚組にはLPヴァージョンのみのボーナストラック4曲収録、うち3曲は未発表音源
(2022/08/17)
ジョン・ケージ(米ロサンゼルス出身:1912年~1992年)のクランプス・レコード契約第1弾アルバム。1940年代から1970年代にかけてケージが作曲、発表した曲を、イタリアン・ジャズ・ロック・シーンで活躍する名うてのミュージシャンを集めて再演した必聴作。(略)ケージの入門編としても最適な1枚。1974年作品。180gのホワイト・ヴァイナルでの限定発売となる。(ソニーミュージック)
(2022/08/16)
現代最高峰のピアニスト、ピエール=ロラン・エマールとタマラ・ステファノヴィチの師弟共演が実現!メシアンの2台ピアノのための『アーメンの幻影』と「鐘」にまつわる独奏曲を収録したアルバム『幻影』をリリース。12歳の時にロリオのクラスに入ったエマールは、メシアンとロリオの実演にも幾度となく触れ、この作品の奥深さに魅了されてきました。カップリングの独奏曲、エネスク、ナッセン、バートウィッスルは、いずれも鐘の音に魅せられた作品です
(2022/08/10)
1919年にラトヴィアで生まれた作曲家ターリヴァルディス・ケニンシュ。このアルバムは彼の交響曲シリーズの最終巻となるもので、ケニンシュの番号のついた8曲の交響曲のうち、「トリプル・コンチェルト」とも言える“交響曲第2番”、彼の父親のテキストに基づくアリアで終わる“第7番”、そして“第3番”の3作品を収録
(2022/08/10)
Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第23弾!ガラグリの名盤シベリウスと2名のピアニストによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、アンネローゼ・シュミット追悼盤モーツァルト ETERNAの貴重音源3点。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから専任のマスタリング・エンジニアであるウィーン在住のクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2022/08/05)
2007年に設立されたドイツの現代音楽専門レーベル「Neos」。今回は、ペーター・ルジツカの管弦楽作品集第4巻に、スウェーデンの作曲家、マーリン・ボンの管弦楽作品集、シュトックハウゼンやノーノに師事したドイツの作曲家ニコラウス・A・フーバーの作品集、アンサンブルMCMG(ミュンヘン現代音楽グループ)と現代作曲家による作品集などがリリースされます
(2022/08/04)
グレゴリオ聖歌からマックス・リヒターまで、これだけは聴いておきたい王道のクラシック名曲を「ルネサンス」「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」と音楽史に沿って分類、それぞれの時代の名曲名盤を、ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤から100タイトルをセレクト!4回に分けてリリースされます
(2022/08/02)
今回はナクソスがブラジル外務省との提携で進めているブラジル音楽のシリーズから、小管弦楽のためのブラジル音楽集に、ブラジルの初代皇帝ペドロ1世の作品集という2タイトルがリリース!さらに、アンリ・トマジのヴァイオリン作品集、ファレッタ&ヴァージニア・アーツ・フェスティバル・チェンバー・プレイヤーズによるウォルトン:ファサード全曲など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2022/08/01)
ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」前奏曲(ここではコチシュ編のピアノ版で演奏)の冒頭で聴かれる精妙な和音進行は、20世紀音楽への道を用意したと言われます。そしてこの曲に影響を受けてヘンツェが作ったのがピアノと電子音楽テープと管弦楽のための「トリスタン」(ウェルザー=メスト指揮ゲヴァントハウス管との共演)。この2曲を中心に、マーラーの交響曲第10番のアダージョ(ピアノ編曲版)、リストの「愛の夢」と「夕べの調べ」をカップリングしています
(2022/07/29)
Grand Pianoレーベル10周年記念企画!20世紀以降、近現代の美しいピアノ曲を集めたBOXが登場。バール・ハスラム、ハロ・ステパニアン、ヴァレンティン・シルヴェストロフ、フィリップ・グラス、タニャ・エカナヤカ、ミカエル・アイラペティアンの、世界初録音を含むほぼ知られざるピアノ曲に触れる6枚組
(2022/07/29)
名門ラトビア国立交響楽団とグンティス・クズマによる大きなプロジェクト、ヤーニス・イヴァノフスの交響曲シリーズ最新作。イヴァノフスは21曲もの交響曲を遺しラトビア音楽史上もっとも才能に恵まれたシンフォニストとみなされているものの、最近までその作品に接する機会に恵まれていませんでした。今回収録された2つの作品もこれまで放送用コピーか70年代、80年代の古いLPレコードでしか入手できなかったもので、このCDリリースによってその不朽の音楽がようやく日の目を見ることになります。(東京エムプラス)
(2022/07/29)
パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団による、現代アメリカを代表する作曲家ジョン・アダムズの管弦楽作品集。ストラヴィンスキーの「ナイチンゲールの歌」のいくつかの瞬間がモチーフになった“スロニムスキーのイアーボックス”、サイモン・ラトル40歳のプレゼントとして書かれた“ロラパルーザ”など、ジョン・アダムズ監修のもと録音されました
(2022/07/28)
『ワシントン・ポスト』紙の「2022年注目の作曲家」にも選ばれた作曲家カルロス・サイモン。この作品は1838年ジョージタウン大学により奴隷として売られた男女、子供272人の話の記憶に捧げる音楽です。“ラップ・オペラ”として書かれたこの作品に、カルロスはアフリカ系アメリカ人の黒人霊歌と慣れ親しんだカトリック礼拝のメロディを込めました。カルロスのピアノとHubニューミュージックとのアンサンブル演奏に、スポークン・ワードのMarco Pavê、トランペットのMK Zuluが参加しています
(2022/07/27)
スイスのヴァイオリニスト、作曲家パウル・ギーガー。アルバム『ars moriendi』では、ギーガーが人生のうつろい、死と再生を見つめています。バッハの作品と、画家ジョヴァンニ・セガンティーニの作品とスイスの民族伝承にインスピレーションを得た新しい音楽を組み合わせたアルバムです。セガンティーニが人生の最後の数年間を過ごしたスイスのマローヤで録音されました。(ユニバーサルミュージック)
(2022/07/27)



















