現代音楽
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2021年の詩人ダンテ没700周年を記念して『神曲』をテーマに英国ロイヤル・バレエ団とロサンゼルス フィルハーモニックとの初の共同制作で創作されたバレエ音楽。アデスは「純粋なフランツ・リストの曲にさまざまな形で混在したもので、自分がリストの曲を演奏しているうちにファンタジー、または即興的なカデンツァを始めるようなもので、徐々に違うものに変化していくといった感じです」と語っています。2022年4月、ウォルト・ディズニー・コンサートホールでのライヴ録音
(2023/02/14)
アメリカのミニマリスト、フィリップ・グラス、スティーヴ・ライヒ、現在日本在住のテリー・ライリーへのオマージュとして演奏されています。そのユニークなラインナップが生み出す卓越した音色を生み出すために、当団の主宰者エリック・スレイヒムは、このアルバムのために、サクソフォン五重奏団、弦楽、パーカッション、エレクトロニクスなどハイブリッドとしてヴァージョンアップして、21世紀としての新しいサウンドを生み出しています
(2023/02/14)
ユタ交響楽団と、2009年から音楽監督を務めるティエリー・フィッシャーがアメリカ・ユタ州を舞台に作られたオリヴィエ・メシアンの“峡谷から星たちへ…”を録音!ホルンのソリストにベルリン・フィルの首席奏者であるシュテファン・ドールが参加
(2023/02/09)
電子音楽と伝統的な音楽を共存させた作風で多くの功績を残してきたポーランドの作曲家、エルジュビエタ・シコラ(b.1943)の3つの協奏曲!ソリストには、リヌス・ロート(ヴァイオリン)、福本茉莉(オルガン)などの注目アーティストが参加
(2023/02/07)
このアルバムでは、まずトルストイの原作による1956年の映画『戦争と平和』の音楽を組曲仕立てにしたものを収録、その後にはイ・ムジチ合奏団の委嘱で書かれた“弦楽のための協奏曲”にジュリーニの指揮で初演された“ハープ協奏曲”など「クラシック音楽」の作品を収録。そして最後にクラシック音楽そのものをテーマにした映画『オーケストラ・リハーサル』の音楽で締めくくります
(2023/02/04)
イタリア映画音楽の巨匠ニーノ・ロータは10作ものオペラを残しています。このアルバムは歌劇“フィレンツェの麦わら帽子”の貴重な全曲盤です。主役のファディナールを歌うのはテノールのピオトル・ブシェフスキ
(2023/02/04)
ロサンゼルスを拠点に活動しているヴァイオリニスト、エティエンヌ・ガラと、3大陸9カ国21人の音楽家からなる《デリリウム・ムジクム》のデビュー盤。『気候変動が私たちの関心の中心となっている世界において、この愉快に動揺する8つの季節は、荒々しく特異な時間の中に散らばっている。気候が確立された季節、時間と空間の認識、ヴィヴァルディの四季など、これまで当たり前で揺るぎないと思われてきたものに芸術的なぼかしを投げかけている』(エティエンヌ・ガラ)
(2023/02/03)
2021年9月からロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したアルメニア系ベネズエラの若き注目指揮者、ドミンゴ・インドヤンの第2弾!1953年プエルトリコ生まれの作曲家、ロベルト・シエッラによるラテン・グラミー賞を獲得した“交響曲第6番”をメインとした作品集です
(2023/04/10)
デンマークの現代作曲家ベント・サーアンセン(1958-)。オスロ国際教会音楽祭とデンマーク国立交響楽団の共同委嘱で“マタイ受難曲”を作曲。2022年3月27日、グレーテ・ペーデシェン指揮のノルウェー・ソリスト合唱団とアンサンブル・アレグリアがオスロ大聖堂で初演。アルバムはオスロのリス教会で初演に先立って行われたセッションで録音されました
(2023/01/31)
今回は数多くの映画音楽で知られるダニー・エルフマンと、アドルファス・ヘイルストークの20世紀半ばに生まれた2人のアメリカ人作曲家の協奏曲集に、ティペット四重奏団によるコルンゴルト:弦楽四重奏曲第1番-第3番、ブラームスの「ハンガリー舞曲」とそのルーツをたどる音楽集、レナード・スラットキンとデトロイト交響楽団のラフマニノフ:交響曲全集がBOX化など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2023/01/31)
フランスのコンテンポラリー・ダンス振付家、バレエダンサーであるアンジュラン・プレルジョカージュは、ボルドー国立歌劇場での斬新なバレエ上演のために、バレエ・プレジョカージュとボルドー国立オペラ座から各10人のダンサーを集め、元ダフト・パンク(パリ出身のハウス/エレクトロ・デュオ)のトーマ・バンガルテルに管弦楽のための作品を依頼し、7月に上演されました。この作品では、現代の儀式と、私たちの想像力を形成する建国の神話を探求しています
(2023/01/27)
グラミー賞受賞作曲家であり、日本でも人気のあるアメリカの現代作曲家エリック・ウィテカー。イギリスのア・カペラ・グループ、ヴォーチェス8と初共演となるアルバムをリリースします。12楽章で構成された、合唱団、チェロとピアノのためのカンタータ“聖なるヴェール”や、新曲“All Seems Beautiful To Me”など収録
(2023/01/27)
BISレーベルのギリシャの作曲家ニコス・スカルコッタスのシリーズから、協奏曲集が登場!“ヴァイオリン協奏曲”はエヴァ・マンツォーラニによる新校訂版を使った演奏です。“ヴァイオリン、ヴィオラとウィンドオーケストラのための協奏曲”は世界初録音。今回のヴァイオリン奏者ジョージ・ザカリアスが編纂した校訂版による演奏です
(2023/01/27)
エレーヌ・グリモーがヴァレンティン・シルヴェストロフの“静寂の歌”に出会ったのは20年近く前で、この音楽の持つ誠実さと透明さに魅了され、共に演奏するパートナーを長年探し続けました。そしてついに若き天才バリトン歌手、コンスタンティン・クリンメルと出会い共演することになったのです。この録音は2022年夏、ベルリン郊外のシュティーニッツのトゥルビーネンハレで行われたコンサートを収録しました。LPも発売
(2023/01/20)
アン・アキコ・マイヤース最新盤は、ロサンゼルス・マスター・コラール、指揮者グラント・ガーション、作曲家モーテン・ローリゼン(モートン・ローリゼン)とともに、ローリゼンの傑作“おお、大いなる神秘”新ヴァージョン(ヴァイオリンと合唱版)を製作!さらに、バッハの名曲3作をヴァイオリンと合唱版で収録したすべて世界初録音となるミニ・アルバムです
(2023/01/19)
2019年のヴァインベルク生誕100年を記念して企画されたヴァインベルクの弦楽四重奏曲全集が完結。シレジア弦楽四重奏団による演奏です。全17曲の弦楽四重奏曲のほかに、“ピアノ五重奏曲”とソプラノ独唱を伴うカンタータ“3本の椰子の木”も収録されています
(2023/01/18)
ピアニスト、アブデル・ラーマン・エル=バシャの息子、カミーユ・エル=バシャ。ピアニストとして活躍するほか、作曲家としても活動しています。ソロ・デビューとなる今作は、バッハとショパン、そして自作の「前奏曲」を即興で有機的につなげたもの。生命力あふれるアルバムに仕上がっています
(2023/01/17)
今回はマリン・オルソップ&ボルティモア響による2012年、ピューリッツァー賞を受賞したアメリカの作曲家ケヴィン・プッツの作品集に、モラヴィア出身の作曲家パウル・ヴラニツキーのバレエ音楽“ずる賢い村娘”、MARCO POLOからの移行盤のエドワード・ジャーマンの交響曲第2番&ウェールズ狂詩曲、全てマトジニョシュ弦楽四重奏団の委嘱による新作となるポルトガルの弦楽四重奏曲集など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2023/01/17)
作曲家、指揮者、そして長年の友人でもあるテディ・エイブラムス(b.1987)が彼女のために作曲した新作『ピアノ・コンチェルト』世界初録音す。作曲者自身の指揮で、彼が音楽監督を務めるルイヴィル管弦楽団とともにユジャ・ワンが才気あふれる演奏を披露しています。アメリカの音楽文化の豊かさとユジャ・ワンの深く広いヴィルトゥオジティが感じられる曲です。ティルソン・トーマス(b.1944)が彼女のために作曲したピアノ・ソロ作品『A You Come Here Often?』も収録!
(2023/01/16)
アメリカの作曲家、ギタリスト、スティーヴン・マッキー(1956-)のオーケストラ作品集!母に捧げたヴァイオリンとオーケストラのための“美しき終わり”に、ギリシア神話に基づく“ムネーモシュネーの泉”。シドニー交響楽団の新作委嘱作です
(2023/01/12)



















