現代音楽
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2017年に新設されたエリザベート王妃国際音楽コンクール・チェロ部門の初代覇者ジュリアン=ラフェリエールの新録音は現代のチェロ協奏曲2曲を収録。ボードレールの『悪の華』をモチーフにしたデュティユーの“チェロ協奏曲「遙かなる遠い国へ」”と、今回が世界初録音となるデュサパンの“チェロ協奏曲「アウトスケイプ」(改訂版)”
(2023/04/19)
アーロン・ピルザンのALPHA第2弾となる今作ではシューマンの“クライスレリアーナ”、“創作主題による変奏曲”と、シューマンから大きな影響を受けているというヴィトマンを収録。ヴィトマンによる“ユモレスク”はその第10曲に、後に収められたシューマンの変奏曲が1小節引用されているなど、関連性の深い作品です
(2023/04/19)
今回は世界初録音となるアダン:バレエ音楽『オルファ』に、ハンガリーの作曲家イムレ・セーチェーニのピアノ作品集、リゲティのピアノ作品集、韓国の女性作曲家の歌曲集、朗読と音楽で綴る生涯シリーズからチャイコフスキーがリリースされます
(2023/04/18)
現代音楽を得意とする名ピアニストであり建築や美術などあらゆる芸術を総合した独自の世界を創り上げるアーティスト・向井山朋子による自主レーベル「TOMOKO MUKAIYAMA FOUNDATION」からリリースされているアルバムが再入荷しました!
(2023/04/18)
アイラット・イシュムラトフ(1973-)は、タタールスタン共和国出身の若きロシア系カナダ人作曲家。Chandosから3枚目となる作品集では、彼の代表作である2つの協奏曲を収録。どちらも作品の被献呈者であり、初演を行ったソリストが録音しています
(2023/04/14)
スペインを代表するピアニスト・作曲家として活躍するアルベルト・ギノバルト。最新作となるピアノ・ソロ・アルバム『言葉のない詩』は、この困難な時代に、より明るい未来への希望と自信の光を灯したいという作曲者の思いから生まれました。アルバムの中心にある“24の前奏曲”は、ギノバルトが1日1曲、SNSに投稿した作品を集めたもので、聴く者を慰め、力を与え、困難な時代にこれまで以上に美しさが必要であることを思い出させてくれます
(2023/04/14)
ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作は20世紀後半から21世紀初頭にかけてブラジルで活躍した作曲家ジョゼ・アントニオ・レセンデ・ジ・アルメイダ・プラド。ラジルの伝統的宗教と儀式、大いなる自然への賛美が描かれた”オリシャたちの交響曲”に、初期の作品”詩人カルロス・マリア・ジ・アラウジョへのささやかなる葬送歌”の2作品を収録
(2023/04/13)
ミッテンヴァルト・レーベルより、草川信(1893-1948)の室内楽作品全集がスタートします。今回は正式な第1集の前の特別編として、東京音楽学校では同期、創作童謡ではともに新境地を切り拓いた盟友成田為三の死に際して作曲された「成田為三氏の御霊に捧げるファンタジア」と童謡を収録したものを発売
(2023/04/13)
フィンランドのピアニスト、オッリ・ムストネンが、2021/22年のシーズンに首席指揮者に就任したダリア・スタセフスカの指揮するラハティ交響楽団と共演したアルバム!ラウタヴァーラが1998年に作曲した“ピアノ協奏曲第3番「夢の贈り物」”と、マルティヌーの“ピアノ協奏曲第3番”を録音しました
(2023/04/10)
デイヴィッド・レイランド&メス・グラン・テスト国立管弦楽団がオーギュスタ・オルメス、リリ・ブーランジェ、メル・ボニ、ベッツィー・ジョラスの標題音楽を録音。ジョラスの“A Little Summer Suite”はラトル指揮ベルリン・フィルから委嘱を受けて作曲された7つの楽章から成る作品で、今回世界初録音となります
(2023/04/06)
グレツキの無伴奏混声合唱のための“教会の歌集 Op.84”ラテン語版の初の全曲盤が登場。ヤン・ウカシェフスキ指揮、ポーランド室内合唱団による演奏で、グダンスクの聖堂で行われた演奏は、かなりゆったりとしたテンポをとり、祈りや瞑想的な気分へと誘います
(2023/04/06)
ベルギーの現代音楽系ピアニスト、ルーカス・ハイスマンが西村朗と高橋渓太郎のピアノ曲を、鮮烈なイメージと明るく突き刺さるようなハーモニーで演奏。西村朗は「星の鏡」、「三つの幻影」、「法悦の鐘」、高橋渓太郎は、「風鈴」と「嶺谺(りょうか)」、そして4手のための「疾薫(しっくん)」を収録。(日本出版貿易)
(2023/04/06)
ポーランドのメッコーレ弦楽四重奏団によるペンデレツキ。このアルバムには1960年代から、2016年までの室内楽作品が収められています。弦楽四重奏曲を中心に、“クラリネット四重奏曲”、“弦楽三重奏曲”を収録
(2023/04/05)
今回は映画『レッド・バイオリン』の音楽などで知られるジョン・コリリアーノのソロ・ピアノ曲全てを収録したアルバムに、世界初録音となるツェルニーのピアノ・コンチェルティーノ集、アクィナス・ピアノ三重奏団によるハイドン:ピアノ三重奏曲集第8集、ロシア正教聖歌の伝統を継承する作曲家チェスノコフの宗教的合唱曲集など世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2023/04/05)
再評価著しいバツェヴィチの協奏的作品を集めた貴重なアルバム。当CDはポーランドの独立回復100周年(2018年)を記念する国際文化プログラムの一環として、アダム・ミツキエヴィチ協会と共同で制作されたもので、バツェヴィチの協奏的作品を3曲収録。演奏はニコラス・コロン指揮フィンランド放送響、ピアノにペーテル・ヤブロンスキー
(2023/04/04)
フィンランドの作曲家セバスチャン・ファーゲルルンドのフルートと管弦楽のための“テラル”、弦楽オーケストラのための“Strings to the Bone”、管弦楽のための“室内交響曲”の3曲を、ストゥールゴールズ&タピオラ・シンフォニエッタが演奏。フルート協奏曲“テラル”ではシャロン・ベザリーが独奏で参加しています
(2023/03/29)
ヤコブ・ケッレルマンが武満徹のギターのためのコンチェルタンテ作品を録音しました。当アルバムには武満の晩年に当たる80~90 年代に作曲された有名な4篇を収録。ギター、ヴァイオリン、オーボエ・ダモーレという独奏楽器が活躍する武満の独特の世界が広がります
(2023/03/29)
2018年4月21日に文京シビックホールの大ホールで行われた「渡辺宙明特集ヒーローオーケストラ/昭和の子どもたちへ」における齊藤一郎指揮、オーケストラ・トリプティークによるインストゥルメンタル部分とアンコールの作曲者自身の指揮による客席の合唱とのライヴ録音を収録。2018年に「昭和の子どもたちへ」というメッセージとともに開催された渡辺宙明卒寿シリーズVol.5。2022年6月23日に亡くなった渡辺宙明の追悼CDとして発売!(歌手の歌唱部分は収録されていません)
(2023/03/28)
1992 年より制作・販売を続けるCDシリーズ“現代日本の作曲家”。第58集は、創作とともに教育の分野でも多大な足跡を残し、2018年に逝去した末吉保雄をとりあげます。(フォンテック)
(2023/03/28)
スリランカを代表するコンポーザー・ピアニスト、タニャ・エカナヤカ。今作は2021年から22年にかけて作曲された43曲のピアノ独奏のための作品です。コレクション1の「18のピアノ・スートラ(経典)」は、18の消滅危機に瀕している言語、あるいはすでに消滅した言語などで歌詞をつけた世俗の歌からインスピレーションを受けています。コレクション2の「25の南アジアのピアニズム」では、南アジア8カ国22言語と、その言語で歌詞が書かれた世俗の歌の要素を取り込み、作品を作り上げています
(2023/03/24)



















