現代音楽
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今回はサルヴィ&チェコ室内管弦楽団パルドビツェによるドイツ・ロマン派の作曲家マルシュナーの序曲と舞台音楽集第1集に、ラ・ヴェッキア&ローマ響によるズガンバーティの交響曲第2番、グスタフソン&マルメ歌劇場管によるシーヴェレフの交響曲第1番&第5番、MARCO POLOレーベルの移行盤となるジョイス:管弦楽作品集など、世界初録音を含むCD11タイトルがリリースされます
(2022/11/02)
タカーチ弦楽四重奏団に捧げられたスティーヴン・ハフの“弦楽四重奏曲第1番《6つの出会い》”を収録した注目作が登場!この作品は、同時収録されたデュティユーとラヴェルの作品に付随するものとして作曲されており、2021年12月8日にタカーチ弦楽四重奏団によって初演されています
(2022/10/27)
久石譲が“明日のために届けたい”音楽をナビゲートするコンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」より、アルバム第6弾が登場。“現代の音楽”を堪能する極上のプログラムと銘打たれた2021年のコンサートのライヴ録音です。レポ・スメラ、アルヴォ・ペルト、ブライス・デスナーとニコ・ミューリー、そして久石譲の作品が取り上げられています
(2022/10/25)
本作は1976年3月にオークランドのミルズ大学の現代音楽センターで録音されたもので、ケージ自身によるピアノ1台の独奏が収録されている。コンセプトは、エリック・サティの楽曲を東洋の占いを使って分解~64パターンに置き換えて再構築したというもので、ピアノのシンプルな響きと絶妙な空間が交互に登場する神秘的な作品。1977年作品。180gのパープル・ヴァイナルでの限定発売となる。(ソニーミュージック・ジャパン)
(2022/10/20)
今作では、2022年9月に行われた原田慶太楼指揮・東京交響楽団による、オール吉松プログラム公演から、交響曲1番とチカプを収録。また、2023年3月には東京芸術劇場にて、同コンビによる吉松公演が再び開催され、交響曲第3番、タルカスなど、吉松の王道プログラムが披露される
(2022/10/20)
チェリスト、現代作曲家として活躍するピーター・グレッグソン。今作はシンセサイザーと弦楽四重奏で作り上げられた独創的な弦楽四重奏曲集をリリース。「One」と「Two」はバレエ『Eight Years of Silence』のスコアとして使われています
(2022/10/20)
イタリアの姉妹デュオ「デュオ・ガッツァーナ」の新録音は、シューマン、グリーグのヴァイオリン・ソナタと、エストニアの作曲家トゥヌ・クルヴィッツ(1969-)の作品を取り上げました。クルヴィツの“『ストーカー』組曲”と、“Notturni”はガッツァーナ姉妹に献呈され、どちらの録音も世界初録音となります
(2022/10/20)
ペーテル・フリース・ユーハンソンの新録音は、スウェーデンの作曲家のピアノ協奏曲3篇!ラウラ・ネーツェル(1839-1927)の“ピアノ協奏曲 Op.84”に、ユーハンソンに献呈されたスヴェン=ダーヴィド・サンドストレム(1942–2019)の“ピアノと管弦楽のための5つの小品”、アンドレーア・タッロディ(1981–)の“ピアノ協奏曲第1番「星の雲」”。すべて世界初録音!
(2022/10/14)
アメリカの作曲家、ヴォーカリストのメレディス・モンクは、演出家、映画製作者、振付家などとしても活躍する多才なアーティストです。2022年11月に80歳を迎えるのを記念して、ECMシリーズのこれまでの録音をまとめたCD13枚組BOXセットが発売されます!限定盤
(2022/10/13)
The Choir of King's Collegeの新譜は、同カレッジの卒業生であるハープ奏者、パーカー・ラムゼイの2枚目のアルバム。近年評価の高まっている作曲家ニコ・ムーリー作曲、アリス・グッドマン台本による、「The Street」です。キリストが十字架につけられるまでの「道のり」である14の留に沿って、キリストの最後の日々を、ハープ独奏、語り、そして聖歌という3つの要素で崇高な美しさで物語っていきます。また、ハープ独奏のためのバージョンも収録されています
(2022/10/06)
脈動する推進力のあるリズムを備えた『ランナー』は、管楽器、打楽器、ピアノ、弦楽アンサンブルのために2016年作曲された作品です。テンポはほぼ一定のままですが、異なる音符の長さに基づいて、停止せずに演奏される5つの部分で組み立てられています。ライヒが「第2のランナー」という『アンサンブルと管弦楽のための音楽』は、複数のソリストがいるバロック時代の合奏協奏曲(バッハのブランデンブルク協奏曲のような)の拡張型の作品です
(2022/09/30)
2013年作曲の“8声のためのパルティータ”でピュリッツァー賞を最年少で受賞、2020年のグラミー賞ではアルバム「オレンジ」が最優秀室内楽・小編成アンサンブル・パフォーマンス賞を受賞し、今アメリカで最も話題となっている若手作曲家の一人キャロライン・ショウ。ここではフランスを中心に活躍するアンサンブル、イ・ジャルディーニのメンバーによる室内楽作品を収録。素焼きの植木鉢を音程別に並べ堅いマレットで叩く独特な楽器が活躍する作品も収録しています
(2022/09/22)
戦後最も重要で、最も個性的な作曲家といえるベルント・アロイス・ツィンマーマン(1918-1970)の、多くの初録音作品を含む3 枚組アルバムが登場。もともとはB.A.ツィンマーマン生誕100 周年記念として企画されたもので、すべてハインツ・ホリガー指揮、WDR 製作という望みうる最高レベルの演奏・録音。ここまで包括的にまとまっているのが嬉しい、大注目のセットです。(キングインターナショナル)
(2022/09/22)
作曲家、指揮者、ピアニスト、トーマス・アデス(1971-)がブリテン・シンフォニアを振ったベートーヴェンの交響曲全集。アイルランド国立交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスなどを務めたアイルランドの作曲家、ジェラルド・バリー(b.1952)の作品をカップリング。2枚ずつリリースされていた全3巻がセットになった6枚組。小室敬幸氏書き下ろしの日本語解説を封入
(2022/09/21)
ピアニスト、指揮者そして作曲家として多角的に活躍しており、日本のクラシック・ファンからも馴染み深いオリ・ムストネンによる室内楽作品集。ベートーヴェン、バルトークから多大な影響を受けたと語る、ピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番を収録
(2022/09/16)
2021年12月4日行われた、ロンドン・フィルによるジェームス・マクミランのクリスマス・オラトリオの演奏会の記録。2019年にLPOの委嘱により作曲されたこの作品は、マクミランのスコットランドのルーツとカトリックの信仰を反映し、スコットランド・ゲール語の子守歌、英語の詩、ラテン語のテキスト、キリスト降誕を語る聖書の一節を取り込んでいます
(2022/09/14)
2021年ザルツブルク音楽祭で上演されたルイジ・ノーノの“イントレランツァ1960”がブルーレイでリリースされます。奇才ヤン・ロワースによる新演出は、ザルツブルク音楽祭100周年記念のために制作。音楽・ダンス・演劇、現実と虚構の境を飛び越えたかのような、革新的な演出で観る者の心を掴みます。演奏はメッツマッハー&ウィーン・フィル。日本語字幕付き
(2022/09/09)
ラヴィ・シャンカールは、1920年にバラナシで生まれ、インドの古典音楽の巨匠であり、世界的シタール奏者。そして前例のない影響を世界的に与えました。このアルバムは、1970年にロンドン交響楽団から委託されたラヴィ・シャンカールの最初のシタール協奏曲で、アンドレ・プレヴィンが1971年にEMIクラシックス(現在のワーナークラシックス)のために録音した最初のアルバムでした。この記念すべきアルバムを、180gアナログLP盤として数量限定生産で復刻
(2022/09/02)
フィンランド放送交響楽団と首席指揮者を務めるニコラス・コロンとの録音第2弾は、イギリスを代表する作曲家の一人、トーマス・アデス。フィンランド放送(Yle)の委嘱による管弦楽版で、ペッカ・クーシストを迎えた“おとぎ話の踊り”に、歌劇“彼女に化粧を”の素材による管弦楽組曲“ホテル組曲”、2020年のBBCプロムスの委嘱作である“夜明け”などが収録されています
(2022/08/30)
河内琢夫の近年の室内楽を収録したアルバムがリリース。大自然からインスパイアされた美しい現代音楽。アボリジニの楽器ディジュリドゥの第一人者、哲Jを始め、ヴァイオリンの千葉純子などの音楽家たちが競演!
(2022/08/30)



















