現代音楽
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ルーマニアの作曲家、ラドゥ・パラディ(1927-2013)の作品集がCapriccio レーベルから登場。このアルバムにはピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲、そしてルーマニア民話を題材にし、もともとはアニメーションの付随音楽として書かれ、後に交響的組曲に編纂された「小さな魔法の笛」の3曲が収録されています
(2022/06/28)
ナポリ出身のエマ・アバーテと、古楽指揮とクラヴィコード、チェンバロ奏者として著名なジュリアン・パーキンスによるピアノ・デュオがBIS 登場。20世紀のイギリスで生まれたピアノ・デュオ作品を集めたアルバムです。いずれもメロディアスで聴きやすいものばかり。アーネルの“ソナチネ”、ドッジソンの2作品は世界初録音
(2022/06/21)
今回はアレクサンドル・ルーディンとエミン・マルティロシアンのチェロで聴く18~19世紀のチェロ・デュオの作品集に、キプロス共和国の作曲家ケマル・ベレヴィのヴァイオリンとギターのための作品集、スペインの作曲家アントニオ・ソレールの鍵盤楽器のためのソナタ集など、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2022/06/21)
優れた企画と演奏が評価され、第21回佐治敬三賞を受賞したオーケストラ・ニッポニカによる演奏会「松村禎三 交響作品展」のライヴレコーディングが登場!渡邉康雄を迎えた“ピアノ協奏曲第1番”、晩年の作品“ゲッセマネの夜に”そして“交響曲第1番”を収録
(2022/06/17)
早坂文雄が世を去る5ヶ月前の1955年5月。音楽評論家 秋山邦晴が編集長を務める東京交響楽団機関誌『シンフォニー』の「早坂文雄特集号」のために芥川也寸志を訊き手とする取材が早坂邸で行われ、テープレコーダーによって録音されていました。この対話は、そのままの状態で充分聴取に耐え得る文化的示唆に富んだ内容であることを確信したSalidaは、本録音のCD化を立案。関係者の許諾をとり、この歴史的対話のCD化を実現しました
(2022/06/15)
近年注目を集めている作曲家オルガ・ノイヴィルトの父である、ウィーン出身の音楽学者、作曲家ゲスタ・ノイヴィルト。ツェルハを並んでオーストリア現代音楽の指導的立場にあった作曲家の初の体系的な作品集が登場。アンドレス・オロスコ=エストラーダやアロイス&アルフォンス・コンタルスキーも参加!
(2022/06/10)
「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ第13弾は、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」とカップリングには2016年に亡くなったアメリカの作曲家スティーヴン・スタッキーの「沈黙の春」(ピッツバーグ交響楽団の委嘱作品)が収録されています。自然破壊に警告を発した先駆書として全世界に大きな影響を与えた、ピッツバーグ出身の作家レイチェル・カーソンの代表作『沈黙の春』の出版50年を記念し、マンフレート・ホーネック指揮で2012年2月12日に初演されました
(2022/06/09)
2021年にスタートしたバイエルン国立歌劇場の自主レーベルBSOrecの第2弾CD。2021/22シーズンから音楽総監督兼首席指揮者に就任したウラディーミル・ユロフスキとの初録音という点でも注目です。ブレット・ディーンのテスタメント(管弦楽版)は、ベートーヴェンの「ハイリゲンシュタットの遺書」の内容、筆跡や筆圧などに刺激を受けた作品。随所にベートーヴェン作品が引用されます。「ハイリゲンシュタットの遺書」と同時期に描かれた交響曲第2番とのカップリング
(2022/06/09)
メシアンの“峡谷から星たちへ…”の新録音が登場。3部構成全12曲、演奏時間90分以上、編成もオーケストラにくわえ、打楽器奏者5名のほか、鍵盤楽器も必要とする大作です。ホルン独奏やピアノ独奏による楽章もあり、その独奏にはジャン=フレデリック・ヌーブルジェ、根本雄伯が参加!
(2022/06/08)
第16回チャイコフスキー国際コンクールで第3位入賞のアナスタシヤ・コベキナの新録音はバロックから現代作品まで、チェロの歴史を俯瞰するようなプログラムとなっています。現代の作曲家の作品は、バロック作品にインスパイアされて書かれたもの。ほか、ドビュッシー、フォーレ、ガリアルド、マレなどの作品を収録
(2022/06/08)
コンスタンチン・リフシッツの新録音は2022年5月の東京公演でもとりあげたJ.S.バッハの“トッカータ”(全曲)に、イギリスの作曲家ピーター・シーボーン(1960-)の“トッカータとファンタジア”を組み合わせ、プログラミング。1曲だけ収録されたC.P.E.バッハのファンタジアもリフシッツの本領が遺憾なく発揮され、大胆かつダイナミックな楽想の変化を聞かせます
(2022/06/07)
今回はバイデン大統領就任式のための“明日へのファンファーレ”が収録されたアメリカの作曲家ピーター・ボイヤーの管弦楽作品集に、イタリアの作曲家ロレンツォ・ペロージのピアノ五重奏曲第1番&第2番、他に、MARCO POLOレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第9集』、既発6枚組BOXからの分売となるタールベルクの“ポジリッポの夜会”など、世界初録音を含むCD4タイトルがリリースされます
(2022/06/03)
ORFEOレーベルのミヒャエル・ギーレン/ORFウィーン放送交響楽団シリーズ第5弾。マーラーやシェーンベルクなどの大編成の近代作品を、細部まで見通しのよい音楽に仕上げることを得意としたドイツの指揮者ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)。このアルバムにはギーレンが指揮したメシアンの3つの作品が収録されています
(2022/06/01)
ブラジル外務省の主導により19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏・録音する大プロジェクト『Brasil em Concerto』の新録音はセーザル・ゲーハ=ペイシ(1914-1993)の交響的組曲集。ブラジルのフォーク・ミュージックの要素が結びついた“交響的組曲”は、「ラテンのノリとリズム」が鳴りっぷりのいいオーケストラで奏でられる、無類に楽しい音楽です
(2022/05/31)
ヴィヴァルディはもちろん、ヴァイオリンを独奏に据えた古今東西4つの『四季』が収録されたアルバムが登場!ピアソラの“ブエノスアイレスの四季”はデシャトコフ編曲によるソロ・ヴァイオリンと室内楽版を使用。マックス・リヒターの名曲“リコンポーズド: ヴィヴァルディ - フォー・シーズンズ”に、フィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲“アメリカの四季”を収録
(2022/05/27)
クレーメルが中心となり、1981年にオーストリアのロッケンハウスで始められた室内楽音楽祭。40周年記念となる2021年のライヴが登場。ヘレナ・ヴィンケルマンとラファエル・メルランによるチェロ協奏曲2曲が初演、さらにサロネン、レーラ・アウエルバッハ、トゥールなどの人気作曲家や、コパチンスカヤ、ムストネンといった気鋭の演奏家たちによる作品も披露されました!演奏者も豪華!
(2022/05/27)
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)と、アンナ・プロハスカ(ソプラノ)という、今世界の誰しもが認めるふたりの演奏家の共演による録音が実現しました。作品は、「カフカ断章」。1926年ルーマニア生まれのハンガリー人作曲家クルターグが、フランツ・カフカ(1883-1924)の断片的な40のテキスト(クルターグ自身が選んだ)に、ヴァイオリンとソプラノという珍しい編成で作曲した作品です(1987年完成)
(2022/05/26)
ラトビア音楽情報センター(LMIC)の自主レーベル「SKANI」より、ラトビア出身のヴァイオリンの巨匠、ギドン・クレーメルが創設したクレメラータ・バルティカの創立25周年記念アルバムが登場!今回は彼らの故郷ラトビアで最も創造的な3人の作曲家プラキディス、ペーテルソンズ、ペレーツィスによる世界初録音となる作品を録音。このアルバムの発売に際しクレーメルは“これらの作品がリスナーを刺激し、この音楽がクレメラータ・バルティカの未来への一歩となることを期待しています。”と語っています
(2022/05/26)
2002年にモスクワのレーベルからリリースされたリュビモフのケージ:フォー・ウォールズがFuga Liberaレーベルから再発売!1944年にマース・カニングハム振り付けによる舞踏劇のために書かれた作品。1994年のロッケンハウス音楽祭で、真夜中の12時から行われたライヴの記録。深淵を覗くような静寂と、暴力的なまでの激しい動きを行き来するその響きは、「フィリップ・グラスやアルヴォ・ペルトのスタイルと、ミニマリズム全体を予見する」(リュビモフ)という美しさと刺激に溢れています
(2022/05/25)



















