現代音楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
クリーヴランド管弦楽団が自主レーベルを立ち上げました!その名も「TCO(The Cleveland Orchestra)」。内容は、現在の音楽監督を務めるフランス・ウェルザー=メストが指揮し、また自身が選曲した3枚組。ベートーヴェンから現代作曲家ドイチュの作品まで、2017~2019年の極めつけの演目がセレクトされています
(2020/03/13)
LP初期の1957年1月から1962年3月にかけて、フルム音楽財団の援助を得て、コロンビア・レコードが「20世紀音楽家シリーズ」の中でリリースしたアルバムをまとめた10枚組。フォス、ハリソン、キルマイヤー、キルヒナー、クルシェネク、ウェバー、ダッラピッコラらの希少なレパートリーの6LP分の音源は初CD化!
(2020/03/13)
フルート奏者エマニュエル・パユによる世界初演録音を含む映画音楽の巨匠アレクサンドル・デスプラ作品集!デスプラ自身が編曲し、指揮も務めています。アカデミー賞作曲賞を受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」、「グランド・ブダペスト・ホテル」の音楽を組曲にしたものも収録
(2020/06/05)
今回は、ベートーヴェンの秘曲を集めた『室内楽作品集』に、ロシアの現代音楽作曲家ガヴリーリンの“ロシアのノート”&バレエ音楽“アニュータ”、スペインの現代音楽作曲家バラダの“カプリチョス第6番&第7番”、モーツァルトと同時代を生きたミヒルの世界初録音となる“ファゴットと弦楽のための四重奏曲”などがリリースされます
(2020/03/11)
ブリリアント・クラシックスからルネッサンス、バロックからメシアン、リゲティといった現代音楽まで500年に渡るオルガン作品を収録した50枚組BOXが登場。名曲から知られざる作品まで大容量です!
(2020/03/09)
ロンドン交響楽団の自主レーベルから、打楽器パートを担う6人による超絶集団LSOパーカッション・アンサンブルの新録音が登場。今回はスティーヴ・ライヒの“カルテット”に、チック・コリア、ジョー・ロック、小曽根真、ギレルモ・シムコックといったジャズ界の巨匠の作品を取り上げています
(2020/03/04)
ヴァイオリニスト、ワジム・グルズマンによるラトビアの現代作曲家ヴァスクスの作品集。クレーメルのために作曲されたヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲“遠き光”、2つのヴァイオリンのための“サマー・ダンス”、そして2001年に初演された“ピアノ四重奏曲”が収録されています
(2020/03/04)
今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによる“ミサ曲ハ長調”、グライムソープ・コリアリー・バンドによるナイジェル・クラーク作品集、ホルン奏者兼作曲家ケリー・ターナーによる「ホルン作品全集第1集」、さらにバーンスタイン、コープランド、ガーシュウィン作品集など世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2020/03/02)
日本の音楽シーンにソッリマ旋風がついに上陸!イタリアの鬼才、チェリスト/作曲家、ジョヴァンニ・ソッリマがバレエ「カラヴァッジョ」のために書いた一連の楽曲を再構築したアルバム。代表曲「ラメンタチオ」を収録
(2020/02/28)
Teldecと旧EMIへの録音のCDとDVDを全て収録した合計70枚のこのディスクセットには、ザビーネ・マイヤー、レオンスカヤ、ブレンデル、ブッフビンダー、アントルモンらとの演奏も収録されています。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入
(2020/02/28)
英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。今作はジェイムズ・マクミランがクリストファーズ&ザ・シックスティーンのために作曲した合唱交響曲である“交響曲第5番《ル・グランタンコニュ》”。バービカン・ホールで行なわれたロンドン初演のライヴ・パフォーマンスが収録!
(2020/02/25)
ソプラノのアンナ・プロハスカが楽園からの追放(失楽園)をテーマに、ロマン派から近代、そして20世紀に至る各時代から選曲した歌曲を収めたアルバム。シューベルト、ラフマニノフ、ドビュッシー、ラヴェル、メシアン、アイスラーなどが収録され、ピアノ伴奏にはボストリッジとの数多くの共演で知られるジュリアス・ドレイクが務めています
(2020/02/20)
ドイツの人気現代音楽作曲家ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ。その中からコントラバス作品を集めたアルバムです。“コントラバス協奏曲”をメインに、世界初録音となるロッカート自身が編曲し、ヘンツェ自身も認めた6つのチェロのための“マーガレット・ゲデスのための哀悼頌歌”の6つのコントラバス版など収録
(2020/02/20)
ヴィオラ奏者、マクシム・リサノフがシンフォニエッタ・リガとの共演でラトビアの現代作曲家ヴァスクスの作品2篇を作曲家立会いの下、録音しました。“ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲”はリサノフに献呈され、世界初録音となりました。カップリングは“弦楽オーケストラのための交響曲『声』”
(2020/02/20)
2019年のデンマーク国立響の来日の際に、演目の一つとして取り上げられたデンマークを代表する現代作曲家ベント・セアンセン(ソレンセン)。今作は最近の3つの協奏曲が収録されており、アンスネスに献呈された“ラ・マッティーナ”に、“セレニダード”ではマルティン・フレスト、“トランペット協奏曲”ではティーネ・ティング・ヘルセットがソロを務めています。いずれも世界初録音!
(2020/02/19)
ビル・エヴェンスの名作ビル・エヴェンスの名作をパイプ・オルガンで!ドイツのオルガニスト、ダーヴィト・ショルマイヤーが2014年以来専属を務めるブレーマーハーフェン大聖堂のベッケラート・オルガンで“ワルツ・フォー・デビー“や“マイ・フーリッシュ・ハート”など、ビル・エヴァンスが作曲及び愛奏したゆかりの15曲を演奏
(2020/02/18)
シュニトケの“ピアノと弦楽のための協奏曲”は世界初録音!圧巻の超絶技巧で知られるピアニスト、デニス・マツーエフ。ウィーン・フィルとベルリン・フィルの首席奏者で構成された「カンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリン」との共演で、20世紀ロシアのピアノ協奏曲を収録。ショスタコーヴィチの“ピアノ協奏曲第1番”では元ベルリン・フィルのガボール・タルケヴィが参加!
(2020/02/13)
現代音楽を得意とするカナダ出身のソプラノ歌手バーバラ・ハンニガン。新録音では「受難」をテーマに、ノーノの歌曲“ジャミラ・ブーパシャ”とグリゼーの歌曲“戸口を抜けるための四つの歌”と、ハンニガンが指揮を務めた、ハイドンが受難節の音楽をもとに仕上げたとも言われる“交響曲第49番”を収録
(2020/02/12)
今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによるベートーヴェンの知られざる2曲のカンタータ集、ヴァインベルクのクラリネット作品集、カンザス大学ウィンド・アンサンブルによる『21世紀アメリカの吹奏楽作品集』、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇“おにごっこ”など世界初録音を含むCD16タイトルがリリースされます
(2020/02/06)
『Voice of Hope』は世界に平和と希望を広めようと、アーティスト自身が選曲したアルバムです。カミーユの高い音楽性、優雅で魅力的な音色、ステージでの人を惹きつける存在感にインスパイアされてファジル・サイが作曲した初めての協奏曲が世界初録音されています。日本音楽財団より貸与されたストラディヴァリウス 1730年製チェロ「フォイアマン」を使用
(2020/02/05)



















