現代音楽
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武満徹から、ヘンリー・カウエル、カイヤ・サーリアホ、ギャヴィン・ブライヤーズ、リュック・フェラーリら現代を代表する作曲家たち、そして同郷のイラン出身の作曲家、アナヒタ・アッバシがエスファハニのために書いた作品まで、マハン・エスファハニの精密な指使いで(時には拳で)表現される現代のハープシコード(+エレクトロニクス)の作品集です
(2020/04/16)
ニューヨーク出身のヴォーカリスト、作曲家…あらゆる芸術活動を行っている「総合芸術」の第一人者メレディス・モンク。このアルバムでは過去作品に新たなアレンジを加えながら、自身のキャリアを振り返るという、まさにアルバム・タイトル「Memory Game」そのままの世界を披露
(2020/04/16)
今回は、タンゴー&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管によるフランクの交響詩3曲、20世紀ノルウェーの作曲家エイヴィン・グローヴェンの交響曲第1番&第2番、『フランス・ピアノ秘曲集』、ベートーヴェンの民謡編曲集、ミロスラフ・スコリクのヴァイオリン協奏曲第2集、プエルトリコの作曲家ロベルト・シエッラの“カンタレス”など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/04/16)
旧ソ連時代には義父が反ユダヤ主義運動により殺害され、自身もジダーノフ批判でいくつかの作品の演奏が禁止され、さらには1953年に逮捕されるという激動と苦難の人生を歩んだヴァインベルク。再評価の途中という状態が続くヴァインベルクの芸術に光をあてる「ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団」によるプロジェクトの続編が登場!
(2020/04/14)
現代作品の演奏をライフワークのひとつとして活躍する気鋭のピアニスト飯野明日香の2020年最新盤は、新世代の日本を代表する10人の作曲家たちが、馴染み深い日本の歌にインスピレーションを受け、このCDのために書き下ろした新曲10曲を収録。世界的評価も高まるジャズ作曲家で、先日のグラミー賞にノミネートされるなど話題の挾間美帆も参加!
(2020/04/10)
去る3月29日に86歳でこの世を去った現代のポーランド楽壇を代表する巨匠クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-2020)。ペンデレツキが作曲した数々の「協奏曲」を網羅するために、ポーランドのレーベル「DUX(ドゥクス)」が進めてきた協奏曲シリーズの第8巻と第9巻が登場します。第9巻にはチェロの石坂団十郎が参加しています
(2020/04/09)
作曲家、指揮者、ピアニスト、トーマス・アデス(1971-)がブリテン・シンフォニアを振ったベートーヴェンの交響曲集。アイルランド国立交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスなどを務めたアイルランドの作曲家、ジェラルド・バリー(b.1952)の作品をカップリング
(2020/04/09)
ハンヌ・リントゥが指揮する、現代フィンランドを代表する作曲家の一人、マグヌス・リンドベルイの2つの作品。“2つのエピソード”は2016年のロンドンのプロムスでベートーヴェンの“第九”の前奏曲として初演された作品。“告発”はリンドベルイにとって初の本格的な「声とオーケストラ」のための作品です
(2020/04/09)
優雅で叙情的であり、最も深い感情を表現できる深い音色を持つチェロ。このアンソロジーでは、バロックの作曲家であるヤッキーニとD.ガブリエッリによる最初のチェロ作品から、ショスタコーヴィチ、カプースチンなど20世紀に作曲された作品まで、チェロのために書かれたソナタを中心に収録されたBOXが登場!
(2020/04/02)
今回は、フランスで人気を誇った「オペラ・コミック」の序曲集、チョーリャン・リンとジョン・キムラ・パーカーが演奏する現代アメリカのヴァイオリン・ソナタ集、マイケル・ドアティがウディ・ガスリーの生涯にインスパイアされた作曲した“この地は歌っている”など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/04/01)
ペンデレツキの「ルカ受難曲」は破格の大編成ゆえ、なかなか実演される機会はありません。2018年7月14日にモントリオール交響楽団とカナダ初演を果したケント・ナガノがその一週間後にザルツブルクのフェルゼンライトシューレで行なったコンサートのライヴ録音。当コンサートに臨席した作曲者ペンデレツキが終演後の喝采に応じている体験を共有できます!
(2020/03/31)
ドイツが生んだ鬼才作曲家ベルント・アーロイス・ツィンマーマン。このアルバムはB.A.ツィンマーマンらしい繊細さに加えてドラマティックな展開をみせる音楽が特徴のピアノ作品を収録。全集は珍しい!
(2020/03/31)
自分のいくつかの録音はいい出来ではなく、改めて発売するには値しないから、あなたにお願いしてそうしたものを省いてもらおうと思っていました。以前に復刻されたCDも手元にあるので、週末に聴いてみました。すると気持ちが変わったのです。今の私ならそのようには弾かないような解釈が刻まれた録音であっても、そうした欠点を補う何かがあり、いくつかは実に楽しく聴いたのです(P.ゼルキン)
(2020/03/27)
映画監督の樋口真嗣氏が「私の悲願でもある」と熱望したTV版「日本沈没」の復元演奏を含む小松左京原作による映像音楽を特集した音楽祭のライヴ録音を収録。演奏はオーケストラ・トリプティークと新世代プログレッシヴグループの金属恵比須。日本の名だたる映画監督が認めた佐藤勝、田中正史、広瀬健次郎のサウンドがついに蘇ります!
(2020/03/26)
1949年に発表された井上靖の短編小説『猟銃』を、オーストリアの現代音楽家トーマス・ラルヒャーが作曲を担当してオペラ化!2018年ブレゲンツ音楽祭でのライヴで、世界初演映像。演奏はアンサンブル・モデルン!演出家カール・マルコヴィクスの繊細な心理描写で、独創的なオペラの映像に仕上がっています
(2020/03/26)
『オリエント急行殺人事件』や『フォー・ウェディング』など映画音楽の作曲家としても知られるイギリスの国民的作曲家リチャード・ロドニー・ベネット。人気シリーズ管弦楽作品集の第4弾は“ピアノ協奏曲”に、BBCの60周年を記念して書かれた協奏的変奏曲“アニヴァーサリーズ”、バロック音楽や中世の音楽に基づく“トルバドゥールの音楽”など幅広い作風が収録されています
(2020/03/25)
2019年10月、本拠地ウォルト・ディズニー・コンサート・ホールでロス・フィル創立100周年を祝うガラ・コンサートが行われました。現・音楽監督のドゥダメル、名誉指揮者のメータ、桂冠指揮者のサロネン…歴代の指揮者が集結!これぞロス・フィルというプログラム演奏された豪華コンサート。さらにロス・フィルの歴史を紐解くドキュメンタリーも収録。日本語字幕付き
(2020/03/25)
クラシック王道の名曲と、日本人作曲家による傑作をカップリングしたプロジェクト「BEYOND THE STANDARD」第4弾。セッション録音で緻密に構築された“ベルリオーズ:幻想”と、1962年にニューヨーク・シティ・バレエ団からの委嘱によって黛敏郎が作曲したバレエ音楽“舞楽”をカップリング!
(2020/03/24)
“スケッチのみの未完の作品”として知られていたペンデレツキの“交響曲第6番「チャイニーズ・ソングズ」”。2017年にペンデレツキ自身が完成させた全曲の世界初録音アルバムが登場!カップリングは“クラリネット、弦楽、パーカッションとチェレスタのための協奏曲”
(2020/03/19)
フランスの作曲家エリック・モンタルベッティ(1968-)のソロ作品集に続くアルバム第2弾は不協和音や音の跳躍を随所に用いた前衛的な作風の室内楽作品集。クリスティアン・テツラフや、永野英樹ほかアンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバーによるトリオなど豪華メンバーが参加
(2020/03/17)



















