現代音楽
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川久保賜紀、遠藤真理、三浦友理枝のトリオによる新録音!現代を代表する作曲家、坂本龍一の名曲(“メリークリスマス・ミスター・ローレンス”、“シェルタリング・スカイ”など)を坂本龍一自身がトリオにアレンジしたスコアを使用しレコーディングした話題作!
(2019/12/12)
ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、マルク=アンドレ・アムランが新録音に選んだのは、まだまだ録音も演奏の機会も少ない、ウクライナ生まれ、20世紀ロシア(ソ連)を代表するコンポーザー=ピアニストの一人であるサミュエル・フェインベルクのピアノ・ソナタ集!2018年の来日公演でも“第1番~第3番”が披露され、その幻想的な魅力が話題になりました
(2019/12/11)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はレーナ・ノイダウアーが弾くベートーヴェンの“ヴァイオリン協奏曲”、ウォルフィッシュが弾くヴァインベルクの“チェロ協奏曲”、オッフェンバックの喜歌劇“紅いりんご”&オペラ・コミック“火山の上で”などCD8タイトルがリリースされます
(2019/12/06)
今回のアルバムは、彼自身が“今を生きる”3人の作曲家に委嘱した「オーケストラとピアノのための」作品を収録した興味深い1枚です。アブラハムセンは左手のための作品を、ペソンはアメリカの詩人T.S.エリオットの詩からインスピレーションを受けた作品、ストラスノイの“クレショフ”は、ソヴィエト時代の映画製作者レフ・クレショフからインスピレーションを受けた作品。すべて世界初録音
(2019/12/06)
1968年グラーツ出身の作曲家オルガ・ノイヴィルト。2006年以降に作曲した主要オーケストラ作品3曲を収録。ウィーン・フィルに献呈され、ハーディングが指揮した“旅/針のない時計”、世界屈指のトランペット奏者ホーカン・ハーデンベルガーに献呈された“…miramondo multiplo…”、ヴィオラ奏者アントワン・タメスティがソリストとして参加した“Renants of Songs...An Amphigory”と、演奏者陣が豪華!
(2019/12/03)
1996年にラトビアの「音楽大賞」を受賞した“管弦楽のための変奏曲”や、“振り返り”、“伝説”など、ラトビア国立交響楽団がレパートリーとする4曲が、1976年から1989年まで首席指揮者を務めたシナイスキーの指揮で録音
(2019/12/02)
当アルバムは2016~18年にかけて3つのプログラムで演奏された5曲の作品を1枚にコンパイル。ヤルヴィ自身が実現を鶴首していたアルバムで、彼にとって初の日本人作曲家のレコーディングとなります。また2曲はヴァイオリン独奏のための協奏曲的作品で、ソロをつとめるのはヤルヴィとの共演歴も長い、日本を代表する人気ヴァイオリニスト、諏訪内晶子です
(2019/12/25)
2019年、生誕90周年を迎えたロシアの作曲家エディソン・デニソフ。今回ロジェストヴェンスキー&ソビエト国立文化省交響楽団による演奏で、1990年2月6日、モスクワ音楽院大ホールで開催された公演の貴重な放送音源の初CD化。1970~80年代の重要な作品の他、作品についての作曲家自身のコメントやロジェストヴェンスキーとの会話、公演前のリハーサルの一部が収録
(2019/11/20)
ハンガリーの現代音楽作曲家ペーター・エトヴェシュ自らがタクトを執ったオーケストラのための自作自演集は、フランクフルト放送交響楽団、そして世界屈指のトランぺッター、ホーカン・ハーデンベルガーが参加!ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の創立175周年を祝し2016年に作曲された委嘱作品である“モーツァルトとの対話”や“トランペット協奏曲「ジェット気流」”など収録
(2019/11/20)
今回はトロンボーン編曲版“シューベルト:歌曲「冬の旅」”、世界初録音を含む『オーベール:序曲集』、『コジェルフ:交響曲集第3集』、ブルガリアの作曲家ヴラディゲロフの“ブルガリア組曲”など世界初録音を含むCD17タイトルがリリースされます
(2019/11/19)
今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップ。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現! 一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
(2019/11/13)
フランス近現代作品の演奏で高い評価を得ている、1985年生まれのフランスの指揮者アレクサンドル・ブロック。リール国立管弦楽団と共演したラヴェルの“ラ・ヴァルス”、“スペイン狂詩曲”が登場。カップリングはフランスの作曲家バンジャマン・アタイールによるセルパンと管弦楽のための協奏曲“Adh-Dhohr”
(2019/11/13)
注目は、発売前日に世界初演される和太鼓との新作。世界で評価の高い作曲家藤倉 大氏に委嘱し、和太鼓の世界の革新者林 英哲氏とのDUO曲を収録。それ以外にも上野の為に委嘱された逢坂 裕氏のソナタも世界初録音となります
(2019/11/12)
アイヴォー・ボルトンが2016/17年シーズンから首席指揮者を務めているスイスの名門バーゼル交響楽団とのソニー・クラシカルへの3枚目の録音。このアルバムにはバッハ、ボッケリーニ、ブラームス、ファリャ、マーラーの作品を、ベリオが管弦楽版(管弦楽伴奏版)にアレンジした作品が収録されています。そして「ビートルズ」の名曲をベリオが独自に編曲した作品が世界初録音!
(2019/11/05)
ミニマル・ミュージックを探求し続ける「同志」であるデヴィット・ラングと久石譲。"明日のために届けたい"音楽をナビゲートするコンサート・シリーズより、2人の新作が日本初演された2018年のコンサートのライヴを収めたアルバムが登場
(2019/11/05)
リトアニアのヴィリュス出身のミルガ・グラジニーテ=ティーラはドイツ・グラモフォンが長期専属契約を結んだ初めての女性指揮者です。DGからの第2弾となる今作は母国リトアニアの女性作曲家ラミンタ・シャルクシュニーテの作品を取り上げました。さらにミルガのドキュメンタリーを収録したDVD付き
(2019/10/29)
今回はネルソンスとボストン交響楽団の委嘱作品集や、セーゲルスタム&トゥルク・フィルの『ベートーヴェン:秘曲集』、準・メルクル&マルメ響の『サン=サーンス:バレエ曲集』など世界初録音を含むCD14タイトルがリリースされます
(2019/10/25)
アルゲリッチが主催していた「ルガーノ音楽祭」出演でもおなじみ、ベネズエラ出身のピアニスト、ガブリエラ・モンテーロ。このアルバムでは彼女の作曲家としての一面にも注目。世界初録音となる“ピアノ協奏曲第1番「ラテン」”は彼女自身の体験を元にした南米の人々の物語を描いた作品。躍動するリズムに支えられた喜びの感情と、激しい怒りの感情が交錯する魅力的な協奏曲です。カップリングはラヴェルの“ピアノ協奏曲”
(2019/10/21)
ストゥールゴールズが2017年に新たにスタートしたジョージ・アンタイルの管弦楽作品集。第3巻では、前衛音楽の旗手として注目を浴びていた若きアンタイルが20代前半に書いた“交響曲第1番「ジンガレスカ(ジプシー風)」”を中心に、“金の鳥”、“打ち上げ花火の夜想曲”2曲の世界初録音を含む管弦楽作品を収録
(2019/10/21)
オルガ・シェプスとクス・クァルテットが1944年に作曲された「ピアノ五重奏曲」を演奏。ヴァインベルク復興に力を入れているギドン・クレーメルも2枚目のヴァインベルク・アルバムで取り上げ(ピアノはアヴデーエワ)、陰鬱な表情と荒れ狂う狂気がないまぜとなった“ロシア・モダニズム”の頂点を成す大作を、脂の乗り切ったアーティストによる素晴らしいアンサンブルでお楽しみいただけます
(2019/10/11)



















