古楽・バロック
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中学三年生在学中、国内最高峰の日本音楽コンクール (2010年)で第一位を獲得し、各賞を総なめにして以来、業界が最も注目していたヴァイオリニスト、山根一仁が、満を持して発売するソロ・デビューCD!
(2024/08/08)
前作の「シャコンヌ&ロマンス」にもバッハの『シャコンヌ』(2022年録音)が収録されていましたが、この時から2年経って録音された今回のアルバム。「無伴奏全曲」という巨大で複雑な構造物を前にして、新たに演奏された『シャコンヌ』の表現が、どのように変化しているかも聴きものです。ストラディヴァリウス"Lord Borwick"(1702)を使用。髙木凜々子が、この歴史的名器の魅力を最大限に引き出す演奏を聴かせてくれます
(2025/03/01)
ケラスによる、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲の2度目の録音の登場。第1回目の録音後、ダンスカンパニー「Rosas (ローザス)」と、無伴奏チェロ組曲を通して共演し、世界で100回以上の公演を行いました。舞台を4Kで収録した美しい映像もついており、ケラスファンのみならず、ダンス・ファンの方々にも是非お手にとっていただきたい一組です
(2024/08/08)
ヘレヴェッヘがその重要性を見出した、異才ジェズアルドの過渡期を示すマドリガーレ集第4巻。ヘレヴェッヘは今回、2021年のレコード・アカデミー賞音楽史部門を受賞した第5巻及び後続の第6巻と同じように、僅か数人の信頼できる歌手たちと一人のリュート奏者だけをメンバーにこの「第4巻」を演奏、隅々まで磨き抜かれた解釈の新名盤!
(2024/08/06)
現代音楽や古楽、クラシックを融合させたユニークな録音で注目を集めるECM NEW SERIES。1984年に『アルヴォ・ペルト:タブラ・ラサ』をリリースしてから40周年を迎え、初プライスダウン14タイトルを含む名盤40タイトルをSHM-CDで再発売
(2024/08/06)
世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステンの名録音からお買い得な6枚組セットが登場!独ヘンスラー・レーベルからリリースされた「ヘンデル:6つの合奏協奏曲 Op.3」、「J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲」(独奏:F.P.ツィンマーマン)、「モーツァルト:セレナード」、「J.S.バッハ:“ホルン”協奏曲」(独奏:ラデク・バボラーク)、「バッハ・ファミリーの交響曲集」、「C.P.E.バッハ:鍵盤協奏曲」(独奏:ミヒャエル・リシェ)の6枚組です
(2024/08/01)
個性的な古楽アルバムをリリースしているARCANAレーベルに、ベルリン古楽アカデミーが初登場!今回は声楽アンサンブル「ヴォーチェス・スアーヴェス」とのタッグにより、大バッハに影響を与えたと考えられるドイツの先輩作曲家たちの作例を厳選したプログラム。パッヘルベルの器楽作品2編を軸に、ヴァイマール公の宮廷に仕えたシュトラットナーやドレーゼ家の2人の作曲家たちの作品は録音そのものが非常に少なく貴重な録音など収録。一部世界初録音
(2024/08/01)
人気絶頂のカウンターテナー、ヤクブ・オルリンスキと、クラシックからジャズまで新たな試みで話題のピアニストアレクサンドル・デンビチによる、バロック音楽の「カバーバージョン」を作成し、新しく驚きのアートプロジェクトを生み出し、21世紀に定着させようというもの
(2024/07/26)
DECCA/L'Oiseau Lyre、AMBROISIE、apartéとレーベルを移しながら、バッハの主要なチェンバロ独奏曲を30年以上に渡って録音してきたクリストフ・ルセが、ついにバッハのトッカータ集を録音!18世紀半ばに製作されたジャーマン・タイプの歴史的チェンバロを用いて、煌めく技巧と目くるめく幻想性で聴かせてくれます
(2024/07/26)
スイス出身のハープ奏者、マグダレーナ・ホフマン。デビュー・アルバムは2022年オーパス・クラシック賞のヤング・タレント・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。2作目となる今回のアルバムではバロック音楽に焦点を当てています。J.S.バッハ、その息子のW.F.バッハとC.P.E.バッハ、そしてJ.S.バッハと同時代のヘンデルとヴァイスなどの鍵盤楽器やリュートのために書かれたファンタジアやプレリュードをハープで録音
(2024/07/26)
フランス・バロックを優れた演奏で現代に蘇らせてきたハンガリー古楽界の指揮者ジェルジ・ヴァシェジ。サビーヌ・ドゥヴィエルを主役に起用し、レイナウト・ファン・メヘレンやタシス・クリストヤニスといった歌手たちと、ラモー最後のオペラ“レ・ボレアド”を録音
(2024/07/19)
ヴィキングル・オラフソンは2023/24年のシーズンにJ.S.バッハの『ゴルトベルク変奏曲』を演奏するツアーを6大陸で行っています。その間にバッハの曲を新たに6曲リリースすることが発表されました。このアルバムはすべてバッハの宗教曲のピアノ編曲で、6曲のうちの4曲をオラフソン自身が編曲しています。「クリスタル・クリアーLP / 12" 45 rpm」と「スタンダード・ブラックLP / 12" 45 rpm」の2種類のアナログで発売
(2024/07/19)
フランスADDAレーベルから発売されたフルニエの無伴奏ライヴは、1990年の初出時に大変な話題となり、レコード芸術誌でも特選盤となりました。2023年に東武商事がスイスEVASION MUSICと契約するに及びADDA用のマスターを発見。CD再発売し、再び大きな話題を呼んでベストセラーとなり、長期間品切れしていましたが、この度再プレスされました
(2024/07/17)
鍵盤とハープ、この2つの楽器の間を自由に行き来する西山まりえ。その類まれな音空間の感覚、透徹されたピアニッシモ、銀糸のように繊細な歌いとダイナミックな息遣いにより「バロック・ハープの真髄」が浮かび上がり、そこにはナポリの音楽家たちの精神が無限に広がっています
(2024/07/17)
このCD-BOXには彼女が1950年代にモノラル録音したバッハ作品がCD10枚に収録されています。イギリスで「今日、世界で最も洞察力のあるバッハ解釈者の一人」との賛辞を浴びた彼女の、ペダルを絶妙にコントロールし、バッハのポリフォニーを多彩に明瞭に描き出した演奏、そして知的であるだけでなく感情的でもある演奏をたっぷりお楽しみください
(2025/01/20)
ドイツの名エンジニア、クリーガー兄弟によってカッティングされ、フランスのプレス工場MPOにて生産した全世界1,000枚限定のアナログ盤(140g black vinyl)です。アムラン、ヒューイット、イブラギモヴァ、ハフらの名盤がリリースされます
(2024/07/11)
ピアノ・デュオ、タール&グロートホイゼンの新録音は、J.S.バッハの編曲集。シリル・スコットなどの著名な作曲家のものだけでなく、グスタフ・クレメンス・フェリックス・クルクやアレクサンダー・ケルベルリンなど、今日では忘れ去られた音楽家によるバッハの2台のピアノのための編曲作品を集めて録音しました。カンタータからのアリア、重要なオルガン作品のパッサカリアやトッカータ、ブランデンブルク協奏曲第6番などを、2台のピアノ用に編曲したバージョンが収録されています
(2024/07/09)
ジャン=ギアン・ケラスの新録音はミナージ率いるアンサンブル・レゾナンツとの共演で、18世紀半ば、そして19世紀の幕開けに誕生したアントニン・クラフトとC.P.E.バッハのチェロ協奏曲2篇。どちらも超絶技巧が求められ、しかし軽やかに弾かねばならぬ難曲ですが、ケラスはらくらくと、自由に歌いあそぶ余裕も見せながらの演奏を展開しています
(2024/07/05)
1979年録音の「リラ=ヴィオールのためのレッスン」というタイトルでASTREEからリリースされた名盤が、ALIA VOX からSACDイブリッド盤で登場!このアルバムは、ウィリアム・コーキンとアルフォンソ・フェッラボスコ2世が17世紀初頭に作曲した作品の決定盤として名高いもの。サヴァール単身のソロ・アルバムです
(2024/07/04)
アントニオ・フローリオが文献研究で発掘したフランチェスコ・アントニーノ・ボエリオ作曲の歌劇《絶望的な無実》に付随した、現存するナポリ最古のインテルメッゾ(幕間劇)《過ぎ去った美しい時よ》が蘇演収録されました。4種類の言語を取り混ぜた滑稽な歌唱とラ・フォリアやタランテッラ、パッサカリアなどの舞曲を組み合わせた歌芝居を考証、再現しています。映像とCDで発売。映像は日本語字幕付き
(2024/06/12)


















