古楽・バロック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
ヤコブ・リンドベルイがロベール・ド・ヴィゼのテオルボのための独奏曲を録音しました。当演奏には現代の名工マイケル・ロウが17世紀初頭に製作された大型楽器のレプリカを使用。17~18世紀のフランス宮廷音楽に合わせ、現代のコンサート・ピッチより1音低い392Hzに調弦されています
(2024/03/07)
1714年パリの王室音楽アカデミー劇場(オペラ座)で初演された《テレマークとカリプソ》。ブランシャール、サルトル&レゾンブルによる、再評価目覚ましいデトゥーシュの真髄に触れられる全曲録音です。表題役のドリュエとロンドピエールを筆頭に、ハスナア・ベナニやエマニュエル・ド・ネグリら存在感ある歌手が揃います
(2024/03/06)
フランス18世紀の作曲家ジャン=ジョゼフ・カサネア・ド・モンドンヴィルの英雄舞踏劇《パルナス山の謝肉祭》は1749年に初演されて大成功を収めた傑作。全曲通しての録音はこれが初となります。26人の弦楽器奏者に対しフルート、オーボエ、バスーンをそれぞれ4人ずつ起用、一対のホルンとティンパニ、パイプ&テイバーが加わる充実編成。「英雄舞踏劇」と銘打たれている通り、躍動感に富んだ舞曲ナンバーが多い点も魅力の一つです
(2024/03/06)
各パート2~3人の小編成で見事なアンサンブル歌唱を聴かせてきたリオネル・ムニエ率いるヴォクス・ルミニスと、フライブルク・バロック管弦楽団との共演で、十字架で亡くなった後に復活した救世主イエスが天に上げられたことを祝う昇天祭のため、バッハとテレマンが残した3作品をとりあげます。コンサートマスターにライラ・シャイエーク、ヴィオラの朝吹園子、バスーンのシャビエル・サフラなど器楽勢も鮮やかなサポートを聴かせます
(2024/03/05)
今回は2012年から続くゲルハルト・ヴァインベルガーのレーガー:オルガン作品全集録音完結編となる第9集に、ボヘミアで生まれインドで活躍した作曲家ウォルター・カウフマンの管弦楽作品集、初期古典派の作曲家アイヒナーの交響曲集、ラフのオラトリオ『世界の終わり - 審判 ー 新世界』などCD6タイトルがリリースされます
(2024/03/05)
ポーランドのピリオド楽器団体アルテ・デイ・スオナトーリが鍵盤奏者マルツィン・シヴィオントキエヴィチの弾き振りで、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの『ハンブルク交響曲』と鍵盤楽器のための幻想曲を録音
(2024/03/05)
メナヘム・プレスラーが絶賛する若手ピアニスト、ユリアス・アザル。2023年にドイツ・グラモフォン(DG)との専属契約を結びました。DGデビュー・アルバムに選んだのはスクリャービンとスカルラッティ。2人の作曲家を過去、現在、未来の時空を旅する旅行者に見立て、スクリャービンのソナタの終楽章(葬送行進曲)のQuasi nienteの部分をプログラムのオープニングとクロージングに位置するとともに、曲間をつなぐ自作の間奏曲(TRANSITION)を2曲収録しています
(2024/03/01)
ポール・アグニューとレ・ザール・フロリサンによるバッハのカンタータ・シリーズが始動!J.S.バッハが生きた時代と都市を通して、その創作の遍歴をたどるというもの。第1弾は、北ドイツの教会音楽の伝統に忠実でありながら、すでに強烈なオリジナリティを発揮していた若き巨匠に焦点を当てます
(2024/02/29)
バロック・ヴァイオリニスト、エイドリアン・チャンドラーによって1994年に創設されたピリオド・アンサンブル、ラ・セレニッシマ。今作はジュゼッペ・タルティーニのヴァイオリン・ソナタ集。“悪魔のトリル”に、、“12のヴァイオリン・ソナタとパストラーレ Op.1”からの3曲と、パドヴァのアントニアーナ図書館のマニュスクリプトに残された“26のソナタ”からの2曲を組み合わせた6曲のヴァイオリン・ソナタを収録しました
(2024/02/28)
ルネサンス系男声ヴォーカル・アンサンブル「チンクエチェント」。今作ではチプリアーノ・デ・ローレのマドリガーレ「甘い木陰に」に基づくミサ曲と、パドヴァーノ自身のモテット「主よ,欺きの舌と(主よ,欺きの舌と敵の罠から私を救い出してください)」に基づくミサ曲で、カール2世のハプスブルク家の宮廷で開かれたかもしれないミサの典礼を、現代に呼び起こします
(2024/02/27)
2024年に生誕100周年を迎えるイギリス出身の指揮者ネヴィル・マリナーが、1959年に創設したアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズとともにデッカ系列のレーベル、オワゾリールやアーゴとフィリップスに録音したヘンデルのアルバムがまとめて発売されます。CD19枚組ボックス・セット。限定盤。録音は1961年から1997年までにわたります
(2024/02/26)
2021年、英国のBBC Radio 3とロンドン王立音楽大学(RCM)が共同推薦するニュー・ジェネレーション・バロック・アンサンブルの初代団体に選ばれたアンサンブル・モリエールによる、トリオ・ソナタ編成でルイ14世お気に入りの作曲家たちの名作を辿るアルバム。ヴェルサイユの各所に楽隊を配し、朝から晩まで音楽漬けで政務を続けた王の一日を辿るかのように、序曲から室内楽、正餐時のBGM、宮廷劇場の音楽、そして就寝時の音楽へと続くプログラムで構成されています
(2024/02/22)
ベルリン古楽アカデミーによる長年のプロジェクト、C.P.E.バッハの交響曲全曲録音の最終巻の登場です。1750年代半ば、C.P.E.バッハの創作力が最高潮にあった時期の作(174, 176, 177)など収録。コンサートマスターは平崎真弓、そしてゲオルク・カッルヴァイト!
(2024/02/22)
バッハ・コレギウム・ジャパンの偉業、J.S.バッハの教会カンタータ全集から鈴木雅明氏自らセレクトした究極の15曲が日本独自企画として7枚組LPの完全限定盤で登場!東洋化成プレスの180g重量盤です。解説には『鈴木雅明氏が語る15曲の魅力』として2024年1月にインタビューした新規原稿(作品のセレクトの理由、各作品の魅力など)を10000字で掲載。また各曲の解説、制作ノート、歌詞対訳、アーティスト・プロフィールも掲載した充実の内容です!
(2024/02/21)
フラウト・トラヴェルソのフランク・テュンスが、バロック・ヴァイオリン奏者ソフィー・ジェントと共に、ベルトラン・キュイエを指揮者に迎えたレ・ムファッティと、バッハの器楽作品集を録音しました。弦楽3/3/2/2/1にテオルボとチェンバロを加えた編成で、バロック・ヴァイオリンの中丸まどかや大野しほ、ポルトガルでボンヌ・コルドを主宰するバロック・チェロのディアナ・ヴィナグレなどのメンバーが結集しています
(2024/02/22)
レツボール自身が、聖フローリアン修道院や他の修道院のアーカイブをあたって見つけ出したという、フランツ・ヨゼフ・アウマンによる“主イエス・キリストの受難オラトリオ”。ハイドンの『十字架上のキリストの最後の7 つの言葉』などを思わせる、古典派初期における非常に表現力豊かな音楽。大胆な和声が表現を盛り上げ、複雑なフーガがキリストの苦しみと悲しみを印象的に響かせます
(2024/02/21)
ヘンデルの”歌劇《インドの王ポーロ》”の新たな全曲録音!テノールのマルコ・アンジョローニが自らアレッサンドロを演じつつ、2018年に結成したイル・グロヴィリオを指揮。ヴェルサイユ宮殿の「十字軍の間」という歴史的空間の響きで味わえます
(2024/02/16)
ルカ・ファウリーシが、明るく若々しいエネルギーで挑んだ、ヴィヴァルディ「四季」の新録音。ポーランドのバロック・アンサンブルオルキェストラ・ヒストリチナ(コンサートマスターマルティナ・パストゥスカ)との共演。挿入曲としてカタルーニャ民謡「鳥の歌」、リリ・ブーランジェの「夜想曲」、チャイコフスキーの「四季」より「10月」を収録
(2024/02/16)
現世代のギタリストのトップランナーでもある朴葵姫(パク・キュヒ)がデビュー14年目にして初めて挑むオール・バッハ。名曲「シャコンヌ」に加え、ヴァイオリン・ソナタ第3番、そしてリュートのためのBWV998の3プログラムを収録。朴葵姫の集大成と言っても過言ではない渾身の作品となっています。(コロムビア)
(2024/02/14)
声楽&古楽器アンサンブル「イ・ディズィンヴォルティ」。今作は、17世紀初頭、モンテヴェルディやカッチーニ等と同時代の北イタリア各地で活躍した作曲家たちの教会音楽を、3人の歌手と3人の通奏低音奏者のさまざまな組み合わせで変幻自在に聴かせてゆくアルバム。一部世界初録音
(2024/02/14)



















