古楽・バロック
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ギタリスト、フランツ・ハラースがJ.S.バッハのリュート作品集に続き、バッハの続編として無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全6曲を録音しました!今回もハラース自身による編曲で、原調で演奏しています
(2024/02/14)
このネヴィル・マリナー(1924-2016)の80枚組CDボックスは、生誕100年を迎える2024年4月15日を記念して、EMIクラシックス(75CD)、エラート(3CD)、ヴァージンクラシックス(1CD)、Teldec(1CD)の音源をすべてまとめたものです。各CDは、オリジナル・ジャケットデザインの紙ジャケに封入。元キャピトル音源のアルバム(レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリアなど)は、現在ユニバーサルが権利をもっているため、このボックスには収録されておりません
(2024/02/09)
フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクルと、ウィリアム・クリスティ&レザール・フロリサンの人気タイトルが、それぞれお買い得な2枚組となって登場!限定盤
(2024/02/09)
鈴木雅明がついに《フーガの技法》を録音しました!「鏡のフーガ」では鈴木優人との親子共演。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、BIS の技術陣による録音であることも注目。SACD 層は5.0 Surround sound で収録されており、神戸松蔭女子学院大学チャペルに響き渡る臨場感あふれる名演奏をお楽しみいただけます
(2024/02/09)
鈴木優人がJ.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集 第1巻”をリリースします。録音が行われたのはコロナ禍の2021年10月。当録音の企画をしたプロデューサーのマルティン・ザウアーの来日は叶わず、ベルリンの自室からトッパンホールでのレコーディングをディレクション。日本側は名エンジニア国崎裕が担当。鈴木優人、ザウアー両氏との綿密な打ち合わせのもと、マイクのセッティングから音作りまで、この時代でなければできなかった新録音を完成させました
(2024/02/09)
今回は若手ヴィオラ奏者マティス・ロシャが自ら編曲したC.P.E.バッハの協奏曲とグラウンの協奏曲集に、ターニャ・ベッカー=ベンダーをソリストに迎えたフリードリヒ・エックの3つのヴァイオリン協奏曲、ヨハン・ジギスムント・クッサーの歌劇《アドニス》の貴重な録音などCD6タイトルがリリースされます
(2024/02/08)
歴史的名盤として名高い、グールドのデビュー盤であるバッハのゴルトベルク変奏曲。当シリーズでは2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用したGS-2200を2019年5月に発売、またたく間に完売してしまいました。今回は同じテープをStuderのA-820で音を採り、全工程をプロ用の機器にて5年ぶりのリマスターを行いました(平林直哉)
(2024/02/07)
大好評の鈴木雅明のJ.S.バッハのオルガン作品集。第5弾はオルガン小曲集の続編としてBWV625 ~ BWV644 の20曲を主軸に、前後と間に“前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532”、“前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545”、“前奏曲とフーガ ロ短調 BWV544” の大曲3篇を収録。前作に続き、ドイツのオルガンビルダー、クリストフ・トロイトマン(1674-1757) が製作した歴史的楽器を演奏しております
(2024/02/06)
室内楽奏者、指揮者としても活動するなど、一ヴァイオリニストの枠に収まりきらないアーティスト性が持ち味のアーティスト、レオニダス・カヴァコス待望のバッハのヴァイオリン協奏曲集。気脈通じるアポロン・アンサンブルを率いて、第1番、第2番の協奏曲の他に、チェンバロ協奏曲としても知られるBWV1052RとBWV1056Rも収録した、選曲の審美眼も光る内容になっています
(2024/02/02)
マルコ・アントニオ・ガルシア・デ・パスが創設したスペインの合唱団「エル・レオン・デ・オロ」。タリス・スコラーズの創設者兼ディレクター、ピーター・フィリップスとエル・レオン・デ・オロによるレコーディング第3弾となる今作は、今回初めて全曲録音が実現したというジョルジュ・ド・ラ・エルのミサ曲《万物の連なりを超えて》を中心に、スペイン王フェリペ2世に雇われ、ルネサンス末期にマドリッドに住んでいたフランドルの作曲家たちの知られざるコレクションを紹介しています
(2024/02/02)
ドイツのヴァイオリニスト、リヌス・ロート(リナス・ロス)によるバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲が登場!2つに分けてリリースされていた録音(EPRC0039/EPRC0040)のセット化となります
(2024/02/01)
オランダのカウンターテナー、マールテン・エンゲルチェスが若手ピリオド楽器奏者たちと2017年に結成したバロック・オーケストラ、PRJCTアムステルダムがPENTATONEレーベルに初登場!ペルゴレージの“スターバト・マーテル”とヴィヴァルディの“ニジ・ドミヌス”を収録しています
(2024/01/31)
ルネサンス・バロック時代から現代まで、フランス音楽の名作・名盤を集めた100タイトル。オーケストラから室内楽、器楽曲、オペラまで、フランス音楽史上欠かせない作品を網羅。ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤から、これまで高く評価されてきたアルバムや、名盤を厳選!
(2024/01/31)
ラーデマン率いるゲヒンガー・カントライによるJ.S.バッハのライプツィヒ時代(1723 ~1724年)の教会カンタータの録音シリーズ開始!バッハアカデミーのアンサンブル、ゲヒンガー・カントライは独唱者を含み1声につき最大4人の声楽陣、そして器楽奏者で演奏。豪華な独唱陣とともにバッハが当時演奏した形を再現します。第1集は三位一体節後第1日曜日から第4日曜日までに演奏された5篇、第2集は洗礼者聖ヨハネの生誕祭から三位一体後第8日曜日までの4篇を収録
(2024/01/30)
指揮者としても活躍するヴァイオリン奏者ジュリアン・ショーヴァンの新録音は、ヴィヴァルディの“四季”と“ラ・フォリア”。曲順は通常の「春」からではなく「秋」から始められており、間に近年発見されたヴァイオリンのオブリガート付きアリアを挟み、最後にはフォリアを置くという構成となっています
(2024/01/30)
ハリー・クリストファーズ率いるザ・シックスティーン。今回のアルバムでは「模倣」をテーマに16世紀後半に活躍したオルランド・ディ・ラッソの作品を中心に収録しています。「模倣の達人(Masters of Imitation)」と題された今回のプログラムでは、当時の「パロディ(模倣)」の秀逸な例を披露しながら、ラッソの最も優れた世俗的マドリガルを、ザ・シックスティーンの委嘱でボブ・チルコットが「模倣」した作品や、マッダレーナ・カスラーナの珍しい作品も収録されました
(2024/01/26)
ラ・プティット・バンドの第1ヴァイオリンを務め、そのほか著名なアンサンブルでも活動するアン・クノップが満を持して、J.S.バッハの“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ”を録音!
(2024/01/26)
名ヴァイオリニスト、フェリックス・アーヨが2023年9月24日に90歳でこの世を去りました。アーヨの追悼盤としてSpectrum Soundレーベルから完全初出音源の登場です。イ・ムジチ合奏団の名が知られたのは『四季』の録音。50年代に2度録音しておりますが、当初出音源は1959年8月13日、マントン音楽祭におけるライヴ音源です。他にヴィヴァルディの協奏曲 ニ長調 Op.8-11、ロッシーニの弦楽ソナタ第3番ハ長調、バルトークのルーマニア民族舞曲を収録
(2024/01/25)
古楽のレパートリーと近・現代音楽と組み合わせたステージパフォーマンスで大きな成果をあげてきたフランスの声楽&器楽アンサンブル、ラ・タンペート。本作ではD.スカルラッティとドヴォルザークという、作曲された時代が大きく異なる二つの“スターバト・マーテル”の傑作を組み合わせたユニークなプログラムです
(2024/01/25)
バロック・チェロ奏者ブリュノ・コクセとレ・バッス・レユニが、今回「チェロ」という呼称が定まる前の時代まで遡って、イタリアでどのように低音弦楽器のための音楽が発展し、今日知られるチェロのイメージが形成されていったかを探ります。それぞれの地域で16~18世紀に活躍した作曲家たちの作品を厳選。コクセは多種多様な楽器を使い、60ページに及ぶブックレット(英・仏語)でそれぞれの使用論拠もカラー写真入りで詳述
(2024/01/25)



















