古楽・バロック
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世界が注目するピアニスト、ダニール・トリフォノフの新録音はバッハ!J.S.バッハの最晩年の作品“フーガの技法”をはじめ、バッハの息子たちが書いた作品や、二人目の妻、アンナ・マグダレーナ・バッハに贈った音楽帳など、バッハの家庭に覗き込めるような選曲となっております。トリフォノフによる第14コントラプンクトゥス完成版も収録!LPも発売
(2021/08/26)
2020年にコンサート活動から引退を表明したデッカの伝説的ピアニスト、アシュケナージの4年振りとなる新録音はJ.S.バッハの“イギリス組曲第1番~第3番”!CD2には1965年録音の“ピアノ協奏曲第1番”のリマスター版をボーナスCDとしてカップリング
(2021/08/26)
パリを拠点に活躍するガンバ奏者、酒井淳によるサント=コロンブの独創性あふれる2挺のヴィオールのためのコンセール集が登場!高音質で定評のあるACOUSTIC REVIVE レーベルからの発売で、録音にはACOUSTIC REVIVE製の電源ケーブルや電源BOX、ラインケーブル、マイクケーブルなどがフルに使用され、これまでにない高音質を実現しています
(2021/08/27)
英国合唱界の若き天才オワイン・パークが率いるルネサンス・ポリフォニーを専門とするア・カペラ・アンサンブル、「ジェズアルド・シックス」。Hyperionとジェズアルド・シックスが贈るジョスカン・デ・プレ没後500周年記念プログラムは、ジョスカン・デ・プレと同世代の様々な作曲家たちによるモテットをセレクトし、巨匠ジョスカンが与えた偉大な影響と素晴しき遺産を辿ります
(2021/08/26)
ル・ポエム・アルモニーク名義では珍しい管弦楽のみの編成で、リュリ亡き後の宮廷音楽総監督として活躍した若き天才ミシェル=リシャール・ド・ラランドが作曲した“王の晩餐のためのサンフォニー集”を録音!フランス式の3種のヴィオラも用いたアンサンブルはテオルボ奏者二人を含め弦24+管6+打楽器・鍵盤各1という構成です
(2021/08/24)
バロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーの新録音はイタリアから伝わった「ヴァイオリン協奏曲」がどのようにフランスに受け入れられていったかを思い起こさせる好企画。フランス人作曲家として始めて出版されたジャック・オーベールのヴァイオリン協奏曲集からの作品や、ジャン=バディスト・カンタン(弟)の協奏曲、アンドレ=ジョセフ・エグゾデの輝かしい協奏曲、コメディー・フランセーズの幕間音楽として書かれたミシェル・コレットの“コンチェルト・コミック”などを取り上げています。日本語解説付き
(2021/08/23)
『ヴィヴァルディとマルチェッロ兄弟からの編曲集』以来となる、ソフィー・イェーツのバッハ・アルバムは、バッハの初期の傑作の1つ“イギリス組曲”の全曲録音。フランス、ウンターリンデン美術館に所蔵されたヨハネス・ルッカース1624年製ハープシコードのレプリカである、アンドルー・ガーリック製作のダブル・マニュアル・フレミッシュ・ハープシコードの煌びやかな音色を活かし、豊かな舞曲を生き生きと描いています。(東京エムプラス)
(2021/08/23)
1998年に創設された古楽器合奏団「カフェ・ツィマーマン」。待望の新録音は得意のバッハ!教会カンタータの器楽合奏曲やアリアを室内楽向けに直した興味深いトラックの数々に加え、フリードリヒ大王の宮廷で活躍するようになった頃に次男が書いた曲、大王のために書かれた『音楽の捧げもの』など、晩年のバッハをとりまく世界に響いた18世紀的日常を追体験できる1枚になっています
(2021/08/20)
これまでのアルバムには未収録だった1994年と2000年のドイツ・レコーディングから厳選したバッハ作品という衝撃の未発表音源集です。CD1は「ア・ニュー・バッハ・リサイタル」と題し、華麗なバッハ・リサイタルを再現。CD2は「バッハ、ジ・アレンジャー(編曲者バッハ)」として、バッハが鍵盤楽器のための作品へとアレンジした楽曲を集め、バッハの編曲者としての遥かな才能にフィーチャーした魅惑のプログラム!
(2021/08/20)
ヴェルサイユ宮殿の独自レーベル「Château de Versailles Spectacles」から、クープラン一族以前の、フランス鍵盤芸術のルーツを解き明かす本場直送の好企画盤がリリース!ルイ13世と、17世紀前半のフランス・クラヴサン音楽が収録されています。演奏はフランス古楽界で通奏低音奏者として活躍するアルノー・ド・パスクアル
(2021/08/20)
今回はエリザベス・ウォルフィッシュとウォルフィッシュ・バンドによるテレマンのヴァイオリン協奏曲集第7集に、モンテヴェルディと周辺作曲家の小編成による夕べの祈り、フランツ・イグナーツ・ベックの世界初録音となる歌劇“無人島”、プレイエルの“プロイセン四重奏曲集 第10-12番”、リノス・アンサンブルによるアンリ・ベルティーニの“九重奏曲&大三重奏曲”などCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/18)
英国の古楽器グループ「アルカンジェロ」は、Alphaレーベルで2017年に録音した「作品1」の経験を経て、ブクステフーデの作風のさらなる充実を示す“トリオ・ソナタ集 Op.2”を全曲録音。通奏低音はリュートのトーマス・ダンフォード、指揮者としても活躍するチェンバロ奏者ジョナサン・コーエン!
(2021/08/17)
17世紀のパーセルと20世紀のビートルスの作品がラウテン・カンパニーの擁するバロック時代のオリジナル楽器(古楽器)に合わせて編曲されています。ゲスト奏者としてサックス奏者アーシャ・ファチェーエヴァとを迎え、ビートルズの名曲とパーセルの有名な歌劇や劇音楽のチューンがランダムに登場。編曲は、チェロ奏者で作曲家でもあるボー・ワイジェットと音楽監督のヴォルフガング・カチュナーが担い、歌詞はなくとも原曲の魅力を絶妙に伝えています
(2021/08/13)
レコード・アカデミー賞2019で音楽史部門賞を受賞し大きな話題を呼んだ古楽アンサンブル「グランドラヴォア」。フランドル楽派最高峰の巨匠ジョスカン・デプレ(c.1450-1521)の没後500周年記念して、ベルギーの作曲家、楽譜出版者であったティールマン・スザートが、ジョスカンの死後に出版したシャンソン集に収録されたジョスカンの(作と思われる)作品集をリリース!
(2021/08/13)
アルゼンチン出身のバロック指揮者レオナルド・ガルシア・アラルコンと、彼の率いるカペラ・メディテラネアによるモンテヴェルディの歌劇“オルフェオ”の録音が登場!ヴァレリオ・コンタルド、マリアナ・フローレス、ジュゼッピーナ・ブリデッリなど豪華歌手陣の切々とした歌唱も聴きどころです
(2021/08/12)
カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーと、ギタリストのティボー・ガルシアによる様々な時代の名曲を取り上げた初の共演アルバムが登場。ダウランドの“帰っておいで、やさしい愛が”、シューベルトの“魔王”、ルイス・ボンファの“カーニバルの朝”、ラミレスの“アルフォンシーナと海”など収録。LPも発売
(2021/08/12)
ベルリン古楽アカデミーが1998年録音以来の“ブランデンブルク協奏曲”を再録音。なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲスト参加しているという、前代未聞のスケールによる録音!即興感と心地よい疾走感に満ちた、尋常ならざる熱気とエネルギーと気迫にみなぎった演奏です
(2021/08/11)
ライプツィヒのトーマス・カントル(ライプツィヒの聖トーマス教会の音楽監督)は18世紀ドイツの音楽家にとって名誉ある重要な仕事のひとつでした。リコーダー奏者のシュテファン・テミングは、音楽史上においてスリリングなこのトーマス・カントル争いの瞬間をテーマに、J.S.バッハ、グラウプナー、ファッシュ、テレマンの4人の作品を取り上げました
(2021/08/11)
世界が注目するピアニスト、ダニール・トリフォノフの新録音はバッハ!J.S.バッハの最晩年の作品“フーガの技法”をはじめ、バッハの息子たちが書いた作品や、二人目の妻、アンナ・マグダレーナ・バッハに贈った音楽帳など、バッハの家庭に覗き込めるような選曲となっております。トリフォノフによる第14コントラプンクトゥス完成版も収録!国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売
(2021/08/26)


















