古楽・バロック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
チェンバロ奏者ジュスタン・テイラーがジュスタン・テイラーが、ド・スワルトなど頼れる音楽仲間たちと結成した古楽アンサンブル「ル・コンソート」の最新録音!ヴィヴァルディと、同時代に活躍した作曲家ジョヴァンニ・バッティスタ・レアーリに光をあてた作品集。二人の“ラ・フォリア”を冒頭と末尾に配したプログラム展開も絶妙です
(2021/09/28)
バロック・ヴァイオリニスト、ボヤン・チチッチと、彼が結成したピリオド・アンサンブル「イリュリア・コンソート」による新録音。復元版世界初録音となる作品も含む、ヴィヴァルディ、タルティーニ、ロカテッリといった巨匠たちのヴァイオリン協奏曲集。「最終楽章がカプリッチョで終わる」という華やかな4つのヴァイオリン協奏曲で、ヴィヴァルディが極限まで高めたヴァイオリン・ソロの技巧、花火のように激しく燃え上がるヴァイオリンの妙技を披露します
(2021/09/27)
グッリ、ギトリス、アッカルドなどに師事し、現在のイタリアのヴァイオリン界における重鎮であるパオロ・ギドーニ(1964-)が2012年5月に収録を行い配信のみで販売されていたバッハの“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集”の録音が、いよいよダ・ヴィンチ・クラシックスから2枚組のディスクで登場!
(2021/09/27)
来年(2022年)生誕80周年となる、フランスのチェンバロ奏者ブランディーヌ・ヴェルレ(1942~2018)がフィリップスに行ったすべての録音が初めて一つにまとめられ、デッカ・フランスより発売されます。CD14枚組BOXセット。そのうち9枚が初CD化で、スカルラッティのソナタは全曲がCDとなるのは初めてです
(2021/09/24)
クリスマス・クラシックス100(C7331)に続くCapriccioレーベルのクラシック・コンピレーション・アルバム。今作のクリスマス・メディテーション100は、クリスマス・オラトリオ、メサイアなどのクリスマスに欠かせない曲集からの抜粋や、バロック時代の合奏協奏曲、クリスマス・キャロルなど、瞑想的で落ち着いた美しい旋律を持つ曲が100曲集められています
(2021/09/24)
2021年で創設35周年を迎えるヴィオール・コンソート「フレットワーク」と、2018年ヘンデル歌唱コンクールで第1位を受賞したメゾ・ソプラノ、ヘレン・チャールストンによるエリザベス朝イングランドのクリスマス・アルバムです。ウィリアム・バードの歓びに満ちた不朽の名曲“清らかなる東の空より”をはじめ、ホルボーン、ギボンズ、ピアソンらイギリス・ルネサンス期の作曲家たちの作品が収録
(2021/09/24)
今回は既発売のダーヴィッド・ポルセラインとオランダ交響楽団(初出当時)によるヘンドリク・アンドリーセンの4枚のアルバムをまとめた交響的作品集全集に、オルフェオ管楽アンサンブルによるテレマンの『管楽のための序曲集第2集』、カール・シュターミッツの4つの交響曲集、カールマンの喜歌劇“伯爵夫人マリツァ”などCD6タイトルがリリースされます
(2021/09/22)
20世紀イギリスの偉大なるバッハ弾き、ハロルド・サミュエル(1879-1937)のバッハ録音集は、数々のソロの名演に続く形でニューヨークでのライヴ録音である「ブランデンブルク協奏曲第5番」と、イゾルデ・メンゲスとのスタジオ録音であるホ長調の「ヴァイオリン・ソナタ」によって締めくくられています。クレメンティやコロンビアの教育プロジェクト「ヒストリー・オブ・ミュージック」のために録音されたバッハの息子2人の作品なども収録されています
(2021/09/20)
現代を代表するヴァイオリン界の逸材、諏訪内晶子が、アルバム・デビューから25周年を迎える今年、満を持して待望のバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲録音に挑みました。1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝して以来、30数年の歳月の中で自らを厳しく律し、感性豊かに育まれた音楽性で、しなやかに躍動するバッハ演奏を聴かせてくれます。使用楽器は1732年製のグァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」
(2022/01/24)
スペイン東部の地中海沿岸地域バレンシア地方で結成されたカペリャ・デ・ミニストレルス。ここでは、イタリア半島の南部一帯がスペイン領だった16-17世紀に当地で花開いた音楽に光をあて、ルネサンスからバロック初期にかけて生まれた南イタリアの音楽の魅力を解き明かします
(2021/09/16)
ヴェルサイユ宮殿の独自レーベル「Château de Versailles Spectacles」より、1660-80年代に礼拝堂の共同副楽長を務めたピエール・ロベールの教会音楽集が登場。イタリア風のコンチェルタンテ様式を下地に、合唱と独唱の鮮やかな対置を合奏が彩るグラン・モテの中から、ここでは礼拝のハイライトの一つでもある聖体奉挙の折に唱えられていた曲を選曲
(2021/09/16)
ウィリアム・クリスティの名盤、シャルパンティエの“病は気から”。対話部分も収録された完全版です。2022年は劇作家モリエール(1622-1673)生誕400年を迎えます。モリエールの最後の戯曲で、発売当時、フランス発のセンセーションとなった名録音“病は気から”全曲版が再登場。今回、ボーナストラックとして、2013年に録音された「無理強いの結婚」の新しい幕間曲(間奏曲)も収録しています
(2021/09/16)
バッハは3人の作曲家に憧れ、ベームがオルガニストを務めていた北ドイツ・リューネブルクを目指し、またアルンシュタット・オルガニスト時代にはブクステフーデの音楽を聴くためにリューベックを訪れたのであろう。多様で豊穣な北ドイツ・オルガン音楽の真髄を、当時建造された銘器アルプ・シュニットガー・オルガンの無二の音色と、綿密に設計された椎名の演奏によって聴くことができる。(コジマ録音)
(2021/09/15)
オルガンの名手であり、アンサンブル・マルグリット・ルイーズを率いるガエタン・ジャリが、ヴェルサイユ宮殿の礼拝堂で新たに装備されたカンタン・ブリューメンレーダー製造の大ぶりなポジティフ・オルガンで録音されたヘンデルの“オルガン協奏曲集”。協奏曲の間には、ソプラノのキアラ・スケラートが歌う独唱モテットを収録
(2021/09/14)
Ricercarレーベルとヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のフランソワ・ジュベール= カイエによる壮大な企画マラン・マレのヴィオール曲集全曲録音シリーズ。第4弾となる今作は“迷宮”“つむじ風”“冗談”“夢見る人”などの有名曲も含まれる変幻自在の“異国趣味の組曲”のほか、2つのヴィオール・パートと通奏低音を担当するヴィオールからなる三重奏編成の組曲も2作品収録
(2021/09/14)
英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーンの新たなクリスマス・アルバムが登場!今作では伝統的なキャロルと現代のキャロルを対比させながら、クリスマスにふさわしい合唱の饗宴を繰り広げています。ボブ・チルコットの“降臨節のアンティフォナ”や、ミコラ・レオントヴィチの人気曲“鐘のキャロル”など収録!
(2021/09/10)
鈴木美登里を中心に結成された本格派声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」。精緻な歌声で聴くモンテヴェルディのマドリガーレ全曲録音の第8巻《戦いと愛のマドリガーレ》は、作曲家生前に出版された最後の巻。モンテヴェルディ自身が創案した『興奮様式』による円熟期の傑作集です!
(2021/09/10)
Alphaレーベルならではの「死者を見送るミサのための音楽=レクイエム」の秘曲を集めたレクイエムBOXが登場。フランス15世紀末の作曲家アントワーヌ・ド・フェヴァンが残した美しいレクイエムに、フックスの“皇帝レクイエム”、ヨンメッリ、ノイコム、ケルビーニの作品などを、ニケやマルゴワール、ル・ポエム・アルモニーク、ドゥース・メモワールの名演で収録
(2021/09/10)
ハリー・ファン・デル・カンプとジェズアルド・コンソート・アムステルダムが2000年代にGlossaとともに成し遂げた偉業、ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621)の声楽作品全曲録音。『世俗声楽作品集』、『カンツィオ・サクラ集』、『詩篇歌全集』をまとめて、スウェーリンクの没後400周年を記念した17枚組の全集BOXとしてリリース!
(2021/09/09)
BISレーベルを代表するリュート奏者ヤコブ・リンドベルイが約30年ぶりにオール・バッハ・プログラムを録音!待望の新録音ではリンドベルイの編曲を中心に“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番”、“無伴奏チェロ組曲第1番”そして“シャコンヌ”と充実の選曲。シクトゥス・ラウヴォルフが1590年頃に製作した非常に珍しいオリジナルの歴史的銘器で演奏しています
(2021/09/09)



















