古楽・バロック
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2021年に生誕450年&没後400年を迎えたミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)。ハンス=クリストフ・ラーデマン指揮、ドレスデン室内合唱団による魅力的なアドヴェント(待降節)とクリスマスのための録音が登場!
(2021/10/13)
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のサラ・カニンガムと、ハープシコード奏者リチャード・エガーがJ.S.バッハで共演!3つのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタに、カニンガム自身によるヴィオラ・ダ・ガンバ編曲版“オルガン・トリオ・ソナタ第3番”、“無伴奏フルートのためのパルティータ(第1楽章)”をカップリング!
(2021/10/12)
ジャンヌ・カンデルによる演出で、2020年11月パリ・コミック=オペラ座において上演されたラモーの抒情悲劇“イポリートとアリシー”の映像が登場。オート・コントル歌手として活躍するレイナウト・ファン・メヘレン(イポリート)をはじめとする実力派の歌手陣と気鋭の古楽指揮者ラファエル・ピションと手兵アンサンブル・ピグマリオンが、ラモーの音楽に真っ向から取り組んでいます。日本語字幕付き
(2021/10/12)
バッハの鍵盤組曲の中でもとくにギャラントなスタイルで書かれ、その優雅さと洗練で親しまれている「フランス組曲」。近年バッハにも力を入れているメジューエワによる初の全曲録音の登場です。各舞曲のキャラクターを明確に描き分けながら、多種多様で豊かな音世界を編み出していく手腕は、もはや「匠の技」と呼ぶべき素晴らしさ。ピアノによるバッハ演奏史の新たな1ページを開く会心作となりました。(使用楽器:1922年製ニューヨーク・スタインウェイ)
(2021/10/11)
近年バッハの作品をモダン・ピアノで演奏し、どのアルバムも世界的に評価を高めているダヴィッド・フレイによる、ゆったりとしたテンポでじっくり歌い上げ、ペダルを多用した音は教会の残響を伴い、豊穣な音の伽藍を創り上げた個性的な演奏!(ワーナーミュージック)
(2021/10/08)
ベートーヴェン・イヤー(生誕250周年)の2020年10月SWRシュヴェツィンゲン音楽祭にて、ベルリン古楽アカデミーによるベートーヴェンと彼の同時代作曲家に光を当てた連続演奏会が、4夜に渡り開催されました。第1夜と第2夜のコンサートの映像が第1集に、第3夜と第4夜のコンサートの映像が第2集に収められました。ブルーレイとDVDでリリース
(2021/10/07)
ハンス=クリストフ・ラーデマンがドイツのCARUSレーベルで進めてきたシュッツの録音シリーズもついに完結。集大成として、全てをまとめた28枚組のお買い得ボックスをリリース!限定盤です。なお、曲ごとの歌詞や作品内容の詳しい解説書はございません
(2021/10/07)
1990年にエウローパ・ガランテを創立、これまで古楽ファンのみならず音楽ファンの話題の中心に存在しつづけてきたビオンディ。これまでバッハの無伴奏を録音することを遠ざけてきながらも、ずっとその時が来るのを待ち続けたと語ります。そして、60歳になり、皮肉にもコロナ禍のおかげでゆったりと思索の時間を持つことができ、ついに満を持して、無伴奏全曲録音が実現しました。驚異的に豊かな歌、そしてゆったりと深い音楽。感動のバッハです
(2021/10/06)
エーネスはCOVID-19によるロックダウンに見舞われた2020年の3月に、自らオンライン・コンサートの企画を立ち上げ、「Recitals from Home」と題してバッハとイザイの6つの無伴奏ヴァイオリン作品を順に公開。先にCD化されたイザイに続き、バッハの無伴奏もCDで登場!1999年~2000年に録音された名盤(AN28772-3)が入手困難となっていただけに、2度目の録音は待望のリリースとなります。1715年製ストラディヴァリウス "ex-Marsick"でお贈りします。
(2021/10/06)
カラマンはルーマニア出身でブカレストのローマ聖チェチーリア音楽院でドメニコ・ノルディオに師事した後、イヴリー・ギトリスに師事。2010年に3つの国際コンクールに入賞しヨーロッパ、アメリカそして日本でもコンサートを行っています。バッハのポリフォニーを美しく弾き分けているだけでなく、作品内に秘められたパッションが見事に表され聴きごたえ充分。バロック、室内楽の録音で特に本領を発揮するSTRADIVARIUSの鮮烈で美しい音質も聴きどころです
(2021/10/06)
古楽器&声楽アンサンブル「ザ・シアター・オヴ・ミュージック」による新録音は17世紀の英国劇付随音楽集!アイリッシュ・トラッドにも通じる雰囲気抜群の舞曲トラックから、詩句の響きの妙をじっくり聴かせるナンバーまで、ルネサンス末期やバロック期の英国ならではの豊かな音楽をさまざまに味わえる演奏。オペラ前夜の音楽劇分野ともいうべき「マスク」や、風刺を効かせ奇想天外な展開に特化した「アンティマスク」など、当時の演劇上演のあり方を意識したプログラム構成も興味深いところ
(2021/10/06)
つい最近まで全く存在が知られていなかったアレッサンドロ・ストラデッラの1676年初演のオペラ“恋愛と偽り”。今回、ストラデッラ作品の録音を続けるイタリアの古楽アンサンブル「アンサンブル・マーレ・ノストルム」が世界初録音!デ・カルロが巧みなリードで盛り上げる精鋭弦楽器奏者たちと俊才歌手たちによって色鮮やかに蘇ります
(2021/10/05)
『キャロライン・ショウ:オレンジ』で2020年グラミー賞(最優秀室内楽・小編成アンサンブル・パフォーマンス賞)受賞したアタッカ四重奏団。今回は「シンプルであることの強さ」をテーマに、明瞭な流れとシンプルな和声・リズム・構造を持ち、精神の美しさが体現された作品をセレクト。アルヴォ・ペルトやフィリップ・グラスなどのミニマル作品と、ジョン・ダウランド、ギボンズ、アレグリなどのルネッサンス作曲家の作品が収録されています
(2021/10/01)
伝説的ソプラノ歌手、マリア・クリスティーナ・キールとテノールのホナタン・アルバラドが歌うビウエラ歌曲!ジョスカン・デ・プレのもっとも重要な作品のいくつかを、声楽とビウエラのためのトランスクリプションし、没後500周年を祝います
(2021/10/01)
ブリュッヘン亡き後にも様々なゲスト指揮者を迎えながら精力的に活動を続けているオランダの古楽オーケストラ「18世紀オーケストラ」。コロナ禍における新録音は、ツィパーリングや、シュミット=カスドルフら古楽器の名手がフィーチャーされた、大バッハとテレマンの名曲アルバム!“ブランデンブルク協奏曲第6番”、“管弦楽組曲第2番”に、テレマンの“ヴィオラ・ダ・ガンバと弦楽のための組曲”を収録
(2021/09/30)
デイヴィッド・ベイツ率いる古楽グループ「ラ・ヌオヴァ・ムジカ」が、ヘンデルのオペラ・アリアを録音。今回の注目はイェスティン・デイヴィス、ルーシー・クロウ、クリスティーネ・ライスなどイギリスの名歌手を迎えて、躍動感に満ちたヘンデルを演奏しております!
(2021/09/29)
シリーズの好評につき、「クラシック百貨店 アンコール」と題して追加50タイトルの発売も決定!「器楽曲」「協奏曲」「管弦楽曲」「室内楽/歌劇&声楽」「交響曲」各ジャンルの人気ランキングの次点となった楽曲が選ばれ、それぞれ10タイトルずつ追加。いずれも最良のマスターを使用し、そのポテンシャルをひき出す高音質SHM-CD&グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用
(2021/10/19)
録音は2020年7月、兵庫県立文化センターにおいて、無観客ライブの形で行われました。即興性を重視したライブこそが音楽の真髄と語る田尻ですが、この姿勢は録音においても変わることがなく、何度も演奏した中で、よいテイクのみをつないで完成させるセッション録音とは無縁の、まさに一期一会の貴重な演奏を記録したものとなっています。(キングインターナショナル)
(2021/09/28)
カフェ・ツィマーマンでも活躍するバロック・ヴァイオリンの名手ダヴィド・プランティエが主宰する「レ・プレジール・デュ・パルナス」がルクレールの“ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集”を録音。今回はコレッリ流儀の面影が残る「第2巻」からロココ期の香気漂う「第4巻」から5曲を厳選
(2021/09/28)
シュシャーヌ・シラノシアンの新録音は、チェロのバラージュ・マーテー、指揮者としても活躍するレオナルド・ガルシア・アラルコンがチェンバロで参加した、J.S.バッハがヴァイオリン音楽の最高傑作のひとつ“無伴奏ソナタとパルティータ”に至るまでに書いた作品や、大きな影響を受けたであろう作曲家をテーマとしたアルバム。バッハの他に、ファリーナ、ムファットやヴェストホフ、ヴァルターなどが取り上げられています
(2021/09/28)



















