協奏曲・室内楽・器楽
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サイモン・キャラハン&竹ノ内博明によるレア・レパートリーの探求を続ける驚異のピアノ・デュオ新録音!サン=サーンスが編曲した2台ピアノ版ショパンの“ピアノ・ソナタ第2番「葬送」”、リストの“ピアノ・ソナタ ロ短調”を収録
(2020/09/11)
このセットには、リコーダー五重奏、ギター、弦楽三重奏、そしてフル・オーケストラなど、様々な楽器や楽器の組み合わせに対応したバッハの作品の編曲とトランスクリプションが収録された20枚のCDが収録されています。私たちがバッハの音楽をどのように聴いても、彼の天才性と美、真理、そして人間性の普遍的なメッセージが光り輝いています!(メーカーインフォより翻訳/タワーレコード)
(2020/09/10)
鬼才フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲全集がついにセットになって登場しました。モーツァルトのピアノ協奏曲全集は2006年から2015年の10年の歳月をかけて完成。共演は2台、3台のピアノ協奏曲を除き、すべてウィレンス率いるケルン・アカデミーとの演奏です
(2020/09/10)
歌曲が原曲のブラームス「歌が導くように」や武満徹「Songs」より恋歌、舞曲調薫る「序奏とロンドカプリチオーソ」「スラヴ幻想曲」、また福田進一のギターと共演した「カンタービレ」などを収録。小林美樹の情感あふれ色彩あざやかな演奏による美しい旋律の世界を体感する一枚です
(2020/09/09)
“ブランデンブルク協奏曲”を4手ピアノの用に編曲したビンドマンが、今回は“無伴奏チェロ組曲全曲”をピアノ独奏にアレンジした2枚組が登場。この曲集ではチェロが紡ぐ旋律に装飾を加えることをせず、忠実にピアノへと移し替えることで、バッハの旋律と対位法の持つ奥深さを、ベーゼンドルファーの中低音域の豊かな音色で表現しています
(2020/09/09)
知られざるグリュミオーのライヴ音源集。レーベルからの情報ではすべて初CD化とのことで、マニア必聴の内容です。第1集はDHR-7779。(キングインターナショナル)
(2020/09/08)
1945年の火事で壊れた、西側の中二階にある有名な巨大オルガンが今年その修復を終えて75年ぶりに蘇りました。バロックからポピュラー音楽まで演奏スタイルが異なるだけでなく、個々の作品のテクスチャー、音色、リズムなど微妙な変化を捉えた録音です。BDオーディオでは2チャンネルに加え、5.1サラウンドとDolby Atmosの録音も収められ、臨場感あふれるサウンドをお楽しみいただけます
(2021/01/29)
グラスの音楽は以前『2台のピアノのための二重協奏曲』を献呈されて以来、ラベック姉妹にとって特別なものとなっています。グラスはジャン・コクトーの小説に書いた歌劇『恐るべき子供たち』を二人のために改作しようと思いつき、グラスの曲の編曲を長年手がけているマイケル・リースマンにピアノ・デュオへの編曲を依頼しました
(2020/09/08)
コロナ禍に実現したワーグナーゆかりの建物での貴重な録音!バイロイト音楽祭の音楽監督クリスティアン・ティーレマンとバイロイト祝祭管弦楽団のメンバーが「ヴァンフリート館」にて演奏した、『ジークフリート牧歌』と、フィンランドのソプラノ歌手カミラ・ニールンドがソリストを務めた『ヴェーゼンドンク歌曲集』をライヴ収録したもの
(2020/09/18)
オボーリン門下でコンサート・ピアニストの傍らモスクワ音楽院の教授を長年務め、ギンジン、マルシェフらを輩出したヴォスクレセンスキー。近年では反田恭平を教えたことでも知られています。今回の全集はベートーヴェン生誕250年、ヴォスクレセンスキー生誕85年を記念して2015~19年、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音をまとめています
(2020/09/07)
オリジナルデザインを可能な限り踏襲して復刻した、マニア泣かせのLP3枚組。音に関してはSOUND TREE社がライセンス先であるワーナーから取り寄せたオリジナルマスターに、独自の丁寧なリマスタリングを施して製品化。さらに内容によってプレス工場を吟味し変えるというこだわりぶりで、今作はドイツ・パラス社でのプレスとなっています。オリジナルの代用品としての価値は十二分にあると言って良いでしょう
(2020/09/07)
奔放な解釈、繊細な表現が高く評価されるカティア・ブニアティシヴィリの新アルバム『Labyrinth=迷宮』。彼女のお気に入りを集めたという今作は、とにかく選曲がユニーク。クープラン、スカルラッティ、バッハなどのバロック期の作品からモリコーネ、ペルト、ゲンズブールをはじめとした近現代作品まで幅広い時代から多彩な曲が並びます。独自の個性に磨きがかかった注目のアルバムです!
(2020/09/29)
ベートーヴェン生誕250年を記念する、趣向を凝らしたアルバムがまた一つ誕生!クレーメルとブルネロという二人の名手がタッグを組み、クレメラータ・バルティカと共に、晩年の弦楽四重奏曲を弦楽合奏版で収録。さらにベートーヴェンに触発され作曲されたジョヴァンニ・ソッリマ、レオ・フェレの近年の2作品をカップリング!
(2020/09/04)
ゴーティエ・カピュソンの最新録音は、チェロに触れ始めてから現在にいたるまで常に弾き続けてきた作品を集めたアンコール名曲集。“シューベルトのアヴェ・マリア”、“チャルダッシュ”、ピアフの“愛の讃歌”、ナイマンの“楽しみを希う心”など耳馴染み深い作品が取り上げられています。LPも発売
(2020/09/04)
ロシアの若きピアノの詩人パヴェル・コレスニコフ。ベルギーの世界的ダンス・カンパニー「ローザス」の芸術監督を務めるダンサー&振付師、アンネ・テレーザ・デ・ケースマーカーと“ゴルトベルク変奏曲”でコラボレーションを果たしました。コンテンポラリー・ダンスとの共演から舞曲としての側面を磨き上げたコレスニコフの独創的な“ゴルトベルク変奏曲”をお楽しみください!
(2020/09/03)
品格ある解釈でドイツ音楽の演奏を中心に圧倒的な人気と敬意を集めるヘンリク・シェリング(1918-1988)。南西ドイツ放送(SWR)のアーカイヴより、放送用にセッション録音された協奏曲CD5枚分が一挙登場します。しかも、かつてバーデン=バーデンのモーツァルト録音集でCD化されたK. 216以外は全て初発売という嬉しい内容です
(2020/09/02)
オリヴィエ・カヴェーがパトリック・ハーン&カンマーアカデミー・ポツダムとの共演で、2020年生誕250年を迎えたベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第1番&第2番”を録音。オーケストラはモダン楽器による小編成ながら、表情豊かな力強い演奏です。2018年9月、ベルリンのテルデックス・スタジオで収録
(2020/09/02)
エピタグラフから今年3月に発売したベームの2CD(EPITA.012/3)の1枚目は、66年楽友協会ホールでウィーン・フィルを振ってのベートーヴェンで、曲は「コリオラン」と「運命」ですが、前半のプログラムもう1曲のバックハウスを迎えて4番のコンチェルトが初登場します。カップリングは、イギリスの"ピアノの女王"マイラ・ヘスが渡米公演でトスカニーニ&NBC響のバックで弾いたライヴです
(2020/09/01)
2018年第10回浜松国際ピアノコンクール第1位のほか、同コンクールの室内楽賞、札幌市長賞など数々の賞に輝いたジャン・チャクムル。2020年1月にイギリス、ワイアストン・コンサートホールにおけるBISレーベル第2弾の録音はリスト!リストがピアノ独奏用に編曲したシューベルトの“白鳥の歌 S 560”は、チャクムル自身で演奏順を変え、新たな物語を提示した注目の演奏です
(2020/09/01)
「現代ヴィオラ演奏の父」と呼ばれたターティス(1876~1975)の演奏は、ここに復刻された録音を聴いてわかる通り、楽器が力強く鳴りきっており、同時に豊かな人間性を感じさせるものです。ヴィオラのための自作を含むオリジナル小品から、ヴァイオリン曲や歌曲、室内楽からの編曲物、大規模なソナタや協奏曲まで幅広く収められており、ターティスのヴィオラ演奏の魅力を存分に味わうことができます
(2020/08/28)



















