協奏曲・室内楽・器楽
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イタリアの名指揮者であり、ピアニストとしても活躍するアントニオ・パッパーノが、ルイジ・ピオヴァノとブラームスのチェロ・ソナタ第1番&第2番を録音!カップリングはマルトゥッチの“チェロとピアノのためのロマンス”。パッパーノは今回、ブラームス生前の1878年に作られた歴史的スタインウェイを演奏しています
(2020/08/11)
ハルモニアムンディの伝説の企画盤、豪華ピアニストを迎えてのリスト編曲によるベートーヴェンの交響曲全曲がBOXになって登場!ダルベルトが“田園”、プラネスとプルーデルマッハーが2台ピアノで“第九”を演奏するなど、それぞれの楽曲を、これ以上ないくらいにぴったりの名手が担当しており、超絶名演満載のBOXです
(2020/08/11)
カール・シューリヒトが1950年から66年まで、シュトゥットガルト放送交響楽団を振って南ドイツ放送(SDR)に残した放送用のセッション録音やライヴをまとめた30枚組BOXです。以前Haensslerから発売されたCD20枚組の「カール・シューリヒト・コレクション」、続くCD10枚組の「同第2集」、合計30枚のCDを集大成しています!
(2020/08/07)
ライナーのシカゴ時代以前のコロンビアとRCAへのモノラル~SP録音で正規音源からCD化されたのはごく一部のみでした。今回の14枚組は、1941年から1947年にかけて、当時音楽監督を務めていたピッツバーグ交響楽団と残した全録音に加え、1950までにコロンビア・レコードに残したライナーの全録音をまとめた貴重な録音集となっています
(2020/08/07)
2010年に、オリジナル・マスターよりリマスターされた「EMI録音全集(36CD)」として発売されておりましたが、今回没50年を記念して、各オリジナルLP発売時のカップリングとジャケットデザインによる紙ジャケ仕様にして発売するだけでなく、さらに音源等を追加。1つは1969年来日時の日生劇場のライヴ録音。2つ目は1970年6月、フランス中部のノアン・フェスティバルでのライヴ録音です
(2020/08/07)
EURO ARTS の新シリーズ「コンダクターズ」。時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したものです。第1弾は、2019年11月に惜しくも亡くなったマリス・ヤンソンス。このDVDは、ベルリン・フィルとの2000年の来日公演、ヴァルトビューネ、ヨーロッパコンサート、そしてウィーン・フィルとのザルツブルク音楽祭の映像が収められています!
(2020/09/24)
昨年デビュー50周年を迎え、ますます充実した活動を展開している荘村清志。今回はギター作品の2大作曲家タレガとバリオスの代表作を録音し、その魅力をあますところなく伝えています
(2020/10/14)
スイスの名チェリスト、ポール・ブルジェ。ギィ・ファロの師としても知られるブルジェはスイス・ロマンド管弦楽団の初代首席指揮者エルネスト・アンセルメの時代に首席チェロ奏者としても活躍しました。名手ながら録音は非常に少なくここに聴くバッハの無伴奏はその貴重な記録と言えます。野太く朗々と歌うブルジェが弾く温かな演奏です
(2020/08/06)
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で全て初CD化となります!収録曲はフランスの名手デヴィ・エルリのプロコフィエフの2つのヴァイオリン協奏曲と、名チェリストの弟、ジャン・フルニエのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲です
(2020/08/06)
全てINAアーカイヴ音源からの初CD化!スペクトラム・サウンドがオーディオ・サウンド・チェックのために選曲したステレオでの正規初出音源!マルティノンのプロコフィエフの交響曲第7番「青春」(1971年)や
アンドラードのブルッフのヴァイオリニスト協奏曲第1番(1970年)など貴重音源の登場!!
(2020/08/06)
ピアノ編曲版の「第9」ではリスト編曲が有名ですが、こちらは19世紀初頭のカルクブレンナーによる編曲で、もちろん世界初録音。演奏には凄まじい超絶技巧が要求され、第4楽章はオリジナルのドイツ語ではなく、フランス語の歌詞が付きます。キングインターナショナルが楽譜を提供し、パリ在住でフォルジュルネ音楽祭でもお馴染みの広瀬悦子の壮絶な演奏が実現しました!
(2020/08/06)
2019年ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール第2位、2015年エピナル国際ピアノコンクール(フランス)第2位、2016年イル・ドゥ・フランス国際ピアノコンクール(フランス)第2位、2012年 日本音楽コンクール優勝。若き才能・務川慧悟、待望の国内デビューソロアルバムが誕生
(2020/08/05)
今、最もチケットが取りにくいと言われるピアニスト・反田恭平、25歳。去年に自らの音楽レーベルも立ち上げた。有料でのライブ配信をきっかけに、アーティストたちの演奏する場所を確保したい―(情熱大陸 番組HPより)。盟友、務川慧悟との6月開催「二台ピアノ」公演を経て、満を持して二人の録音をリリース
(2020/08/28)
18世紀から現代までに於いて、女性作曲家たちがどのような活動をしてきたかを探るアルバム。クララ・シューマンやエイミー・ビーチ、三宅榛名など良く知られた女性たちの作品から歴史に埋もれてしまった女性作曲家たちの作品が随所に散りばめられたこのアルバムは、ピアニスト、石本裕子の長年の研究結果が反映される興味深い1枚に仕上りました
(2020/08/05)
今回は、カタロニアの作曲家フアン・マネンの世界初録音となる交響曲第2番とヴァイオリン協奏曲第3番、世界的な活躍で知られる指揮者ファブリース・ボロンの作曲家としてのアルバム、ニールセンのヴァイオリン作品全集、ブロンザルトの“歌劇《イェリーとベーテリー》”など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/08/05)
2012年のエリザベート王妃国際音楽コンクールを制したアンドレイ・バラーノフ。マルタ・アルゲリッチの信頼も篤く、ルガーノ・フェスティバルにも度々参加していた名手による初のソロ・アルバムが登場です。全て無伴奏にして有名曲という、意欲的かつ挑戦的なプログラムです
(2020/08/04)
復刻に使用した2トラック、38センチのオープンリール・テープは予想以上にダイナミック・レンジが広く、オーケストラが解き放たれたかのように余裕を持って響き渡ります。もちろん、ピアノの解像度も目からウロコ的に改善されており、その透明度と余韻の美しさは格別です。名演かもしれないけれど、音質の古めかしさがちょっと気になるという人には、特にお勧めです。(平林直哉)
(2020/08/04)
当アルバムには1959年5月28日、シャンゼリゼ劇場におけるライヴからルービンシュタインの独奏、クリップス指揮フランス国立管の演奏で、ブラームスのピアノ協奏曲第2番と同年4月に放送用セッションにて収録されたリリー・クラウスのハイドンのピアノ・ソナタ第49番を収録しています
(2020/08/04)
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で全て初CD化となります!当アルバムはシュタルケルとシェベックの共演で、1959年12月8日、パリにおけるデュオ・リサイタルのライヴ音源と、1961年6月12日、放送用セッションでの録音を収録しています
(2020/08/04)
MQA-CD×UHQCD=ハイレゾも聴ける高音質ディスク。ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤20タイトルが、ハイレゾ音源も聴けるCDの最終進化形「ハイレゾCD」で登場!カラヤン、ゲルギエフ、ロストロポーヴィチ、グルダ、ポリーニなどの名盤がセレクトされています
(2020/08/04)



















