協奏曲・室内楽・器楽
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日本語字幕付き!このドキュメンタリーは、30年に渡る調査の結果、ミケランジェリを知る人物たち、例えば、巨匠指揮者チェリビダッケ、1975年から1990年までドイツ・グラモフォンでミケランジェリのすべての録音を担当したコード・ガーベンなどへのインタビュー映像、そして豊富なアーカイヴ素材を用い、「完璧主義」と言われるミケランジェリ自身の未知なる内面、新たな側面に焦点を当てています
(2020/08/03)
「エンカウンター=出会い」と題されたこの最新作は、コロナ禍の中で激しい感情を抑えることを試み、音楽から喜びや慰め、自由に演奏することの可能性を模索し、2020年5月下旬にベルリンのイエス・キリスト教会で録音されました。フェルドマンの作品以外は、すべて原曲は歌詞を伴う(もしくは歌詞に基づいて作曲された)作品からピアノ独奏用にアレンジされたもの。いずれも研ぎ澄まされた美しさを持ち、穏やかで内面を見つめるような静かな音楽です
(2020/10/07)
27枚のCDに加え、3枚のDVD[ローマ市内での劇の設定した時刻と場所を再現した全世界にライヴ中継された「プッチーニ:トスカ」/1994年のドジャー・スタジアムでの三大テナー・ライヴ/1990年パールマンとのロシア・ツアーからのドキュメンタリー・フィルム部分]も収録されています。初出LPのデザインによる紙ジャケットに収納。ブックレットには、歌詞対訳は付いておりません
(2020/07/31)
幼少の頃から様々な形でバッハに接し、折りに触れて演奏し、特に「シャコンヌ」には深い思い入れを感じてきた神尾が、「バッハを神格化せずに、バロックらしい軽い感じで弾きたい」と取り組んだのがパルティータで、2020年6月、コロナ禍の中、東京でも屈指の音響効果を誇る浜離宮朝日ホールにおける2日間のセッションでレコーディングを完成させました
(2020/07/31)
2015年オリジナル・マスターテープからのアビイロード・スタジオでの24bit/96kHzリマスター音源を使用してカッティング。この名アルバムは、LP発売時は1LP(SideA:第1-12番/SideB:第13-24番)として発売されていましたが、今回は余裕をもったカッティングで、180g 2枚組アナログLP盤としての限定復刻となります
(2020/07/31)
1990年ショパン・コンクール最高位、ケヴィン・ケナー。NIFC(ポーランド国立ショパン研究所)が贈る新たなショパン協奏曲アルバムは、ケヴィン・ケナーと作曲家&チェリストであるクシシュトフ・ドンベクの二人が新しく編曲したピアノと弦楽五重奏版ショパンの2つのピアノ協奏曲を収録
(2020/07/31)
エッシェンバッハによるヒンデミットの室内音楽集。絶賛された第1集(ODE-1341)に続くこのアルバムでは、第4番から第7番を収録。ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴィオラ・ダモーレ、オルガンがそれぞれ独奏楽器に据えられ、各々を若き奏者たちが熱演しています
(2020/07/31)
フランスのピアニスト、ベルトラン・シャマユの新録音は名曲からリスト、マルティヌー、ヤナーチェク、アルカン、ラッヘンマンなど知られざる子守歌まで、シャマユならではの想像力がフルに発揮された選曲となっています。このアルバムでは、特別なマイクセッティングとDolby Atmos 3Dテクノロジーによって録音されており、教会の長く美しい残響と、ピアノの優しく温かみのある音色が合わさり、独特な音に包まれているように感じることもできるように設計されています。180gアナログLPも限定発売
(2020/07/31)
映画「マチネの終わりに」に出演したギタリスト、ティボー・ガルシアの最新作は、名曲“アランフェス協奏曲”!カップリングはタンスマンの“ロベール・ド・ヴィゼーの主題による宮廷の音楽”。CDには、レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサとド・ヴィゼーのギター・ソロ作品も収録されています。180gアナログLPも限定発売
(2020/07/31)
クレーメルがベートーヴェンとショパンに取り組みました。もちろんベートーヴェンの協奏曲やソナタのディスクは有名ですが、今回は三重協奏曲に初挑戦。カール・ライネッケがピアノ三重奏のみに編曲した興味深い版によるのがクレーメルならでは。またショパン作品もクレーメルがほとんど手掛けないため、誰もが非常な興味をそそられるはずでしょう
(2020/07/30)
古典派の知られざるピアノ協奏曲を発掘していく「クラシカル・ピアノ・コンチェルト」シリーズ。第7弾は、ベートーヴェンと同時代にロンドンで活躍したヨハン・バプティスト・クラーマーのピアノ協奏曲集第2巻!第1巻に引き続きハワード・シェリーが弾き振りで録音
(2020/07/30)
2020年2月、アンジェラ・ヒューイットが長年愛用してきたファツィオリのピアノが事故によって修復不可能な損傷を受けるというニュースが報じられました。今作はこの事故の直前に録音されていたベートーヴェンの変奏曲集です。“エロイカ変奏曲”や“創作主題による32の変奏曲”を中心に、比較的あまり知られていない変奏曲も収録した、ヒューイットのベートーヴェン生誕250周年記念アルバム
(2020/07/30)
北欧のスペシャリストと呼ばれた舘野の愛奏のレパートリーを収めたキャニオン・クラシックスへの録音『フィンランド ピアノ名曲コレクション』(2枚分売)を2枚組としてトリトーン・レーベルより再発売するもの。1988年1月、フィンランド、ヤルヴェンパー・タロ、シベリウス・ホールでの録音
(2020/07/29)
当盤は、作曲家すぎやまこういちプロデュースのレーベル「ハーモニーCDクラシックス」(アポロンレコード)でリリースされていたアルバムで、この度EXTONスタジオにてリマスタリングし、SACD&CDハイブリッド盤で再発売となります。1990年録音の珠玉のヴァイオリン小品集です
(2020/07/29)
シュターツカペレ・ドレスデンの首席客演指揮者であるチョン・ミョンフン。本盤は、かねてより共演しCD録音も行っている韓国期待のピアニスト、キム・ソヌクとブラームスの“ピアノ協奏曲第1番”を録音。シュターツカペレ・ドレスデンとの2019年秋のアジア・ツアーより韓国公演のライヴです
(2020/07/29)
ピエモンテージ、マンゼ、スコットランド室内管の組み合わせによるモーツァルトのピアノ協奏曲。第2弾となる今作は、第19番と第27番に“ピアノと管弦楽のためのロンド”の組み合わせです。“ロンド”では、作曲当時の形式に則りながら創造性溢れるピエモンテージの自作カデンツァアも披露しています
(2020/07/28)
フンメルがピアノ、フルート、ヴァイオリンとチェロのための室内楽編成版に編曲したモーツァルトの“ピアノ協奏曲第24番”とベートーヴェンの“交響曲第1番”。当時プライベートな場で堪能するのに貢献した「室内楽編曲版」に光をあてた注目盤です
(2020/07/28)
ヨーロッパの実演で話題となっていた、コパチンスカヤとアントニーニ率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコの共演盤がついに登場!「ヴィヴァルディ作品と、イタリアの“いま”との対話実験」として構想され、現代作曲家5人の刺激的な小品とヴィヴァルディを組み合わせた問題作!
(2020/07/28)
21世紀になって再度注目を浴びるブルガリアの作曲家パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)。Capriccioレーベルに残された音源から“ピアノ協奏曲集”をリリース。ラフマニノフやラヴェルを思わせる色彩豊かなオーケストラをバックに、ピアノの技巧的なパッセージが映える聴きごたえのあるものです。また“第5番”はヴラディゲロフ自身が独奏を担当しています
(2020/07/27)
すでにベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を完成させているジャン=エフラム・バヴゼによるベートーヴェンの生誕250周年記念アルバム第2弾は、スウェーデン室内管弦楽団を弾き振りしたピアノ協奏曲全集!カップリングに“ピアノと管楽のための五重奏曲”も収録
(2020/07/27)



















