協奏曲・室内楽・器楽
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2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明し、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭での演奏会をもって指揮活動から引退しました。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクが指揮活動の最後に選んだ作品はブルックナー交響曲第7番。引退表明の直前にベルリン・フィルを振った時も同じ演目でした
(2020/07/03)
ボロディン弦楽四重奏団が旧ヴァージンとテルデックに1990-1995年に録音した、ロシアの室内楽の解釈において独自の伝統を維持された名録音集。現在ワーナーミュージックに収れんされた2つのレーベルの音源をロシア音楽にしぼってまとめた、好企画の廉価BOXです
(2020/07/03)
モーツァルト弾きとしても名高いツァハリアスが、旧EMIに独自の解釈と、驚きが仕込まれたカデンツァで演奏した協奏曲、ソナタの全曲と室内楽作品録音が、バジェットBOXで全集化!※ ピアノ協奏曲第20番第3楽章、第26番第1楽章でのカデンツァ部分に、風変わりな仕掛けが組み込まれています。これはツァハリアスのアイデアで挿入されているもので、不良ではございません
(2020/07/03)
このコレクションは、ラヴェルの全作品が収められた21枚組CDボックスで、現在および前世代の主要な演奏で収録されています。指揮者、ピアニスト(ピアノロール含む)、および演奏の監修、自作自演なども収録されています
(2020/07/03)
シャイー&ルツェルン祝祭管弦楽団によるルツェルン音楽祭2019でのオール・ラフマニノフ・プログラム!圧倒的な技巧で知られるマツーエフをソリストに迎えた“ピアノ協奏曲第3番”に、“ヴォカリーズ(管弦楽版)”、“交響曲第3番”を収めた映像が登場!
(2020/07/03)
14のフーガと4つのカノンで構成されるJ.S.バッハの“フーガの技法”を、ドイツの作曲家ラインハルト・フェーベル(1952-)がタール&グロートホイゼンのために再構築した2台のピアノのための“J.S.バッハの「フーガの技法」による18の練習曲”。今回世界初録音されました!
(2020/07/03)
フランスの世界的オーボエ奏者、スーパー管楽器アンサンブル「レ・ヴァン・フランセ」のメンバーとして活躍するフランソワ・ルルー。待望のソロ・アルバムはピアニストのエマニュエル・シュトロッセとの共演で20世紀フランスで作曲されたオーボエ作品集。ドビュッシー、サン=サーンス、デュティユー、ピエルネ、そしてあまり知られていないボザ、サンカン、そしてティエリー・ペクの作品が収録されています
(2020/07/03)
ブルックナーの初期のオーケストラ作品をオルガンによる編曲で録音したもの。ブルックナーの交響曲がオルガン的発想に基づいているということを再認識させられるディスクです。演奏は、MDGレーベルで数多くのオルガン・レパートリーを録音してきたドイツのオルガニストで、ロマン派時代のオルガン音楽のスペシャリストでもあるルドルフ・インニヒ
(2020/07/01)
ロードベリ三重奏団として『メンデルスゾーン姉弟』(ABCD451)で ALBAデビューしたチェロ奏者のマルクス・ホホティのソロ・アルバムは、味わい深い旋律が堪能できるブラームスのチェロ・ソナタ集。ピリオド楽器を用いた演奏で、朗々としたホホティのチェロとピアノとが呼応し合い、ブラームスならではの味わい深い対話が繰り広げられます
(2020/07/01)
フィンランドを代表するフォルテピアノ奏者トゥイヤ・ハッキラ。今作ではハイドンの鍵盤楽器のためのソナタのうち、40歳になるまでの時期に書かれた8曲を収めています。うち6曲では、ハッキラ自らが所有する1790年代のオリジナル楽器を使用
(2020/07/01)
フランスのオルガン奏者、オリヴィエ・ヴェルネ(1964年9月30日ヴィシー生まれ)がオーナーを務めるligia digitalレーベルは、女性作曲家の作品や器楽や声楽の珍しい作品などを取り上げるマニアックな内容で知られています。数年間、日本の代理店が無い状態でしたが、この度、新たな代理店により再取り扱いをすることとなりました。ここでは近年のカタログを中心にご紹介いたします
(2020/06/30)
フィラデルフィアを拠点とするピリオド楽器アンサンブル「ナイト・ミュージック」。今作は1801年にウィーンのアルンシュタイン宮殿で行われた音楽制作を再創造。クラウスの華やかな“フルート五重奏曲”、ヴィオラとヴィオローネという珍しい組み合わせによるディッタースドルフの“二重奏曲”、そしてヨハン・ペーター・ザロモンが編曲したハイドン交響曲“驚愕”で、煌びやかなウィーンのサロンを現代に再現しています
(2020/06/30)
レスピーギを代表する作品「ローマ三部作」から“ローマの松&ローマの噴水”と、「リュートのための古風な舞曲とアリア」の“第1組曲&第2組曲”を、優れたピアニストでもあったレスピーギ自身が編曲した4手ピアノ版が登場!
(2020/06/30)
カプースチンの録音がほぼない“チェロ協奏曲第1番”を収録!第2番は演奏機会も多く、録音も存在しますが、なぜか第1番はその存在がほとんど忘れられています。今回カプースチンから直接作品の覚え書きを託されたというエッカルト・ルンゲが第1番を録音!カップリングはシュニトケの“チェロ協奏曲第1番”
(2020/06/29)
この3枚組には、ブゾーニが11歳から17歳までに作曲し、出版された作品を全て収録。世界初録音も含まれています。演奏しているのは、すでにトランスクリプション集を録音し、ブゾーニ作品の演奏に定評のあるホルガー・グロショップ。ボーナス・トラックとしてブゾーニの母アンナ=ヴァイスの作品が収録されています
(2020/06/29)
1960年代初頭にアメリカのフルート奏者の幸運な一団がバーモント州のブラトルボロに集まりマルセル・モイーズに師事しました。私たちは皆、永遠に変わってしまったのです。モイーズ氏のスタジオに入ったときには、私たちはある程度のプレイヤーになっていましたが、スタジオを出たときには別のプレイヤーになっていました。私たちはより豊かに、より深くなっていました。私たちは揺さぶられ、鼓舞され、光を浴びたのです。(ポーラ・ロビソン)
(2020/06/26)
アマール・カルテットは1921年ドイツのドナウエッシンゲン音楽祭におけるヒンデミットの弦楽四重奏曲演奏会を機に結成された弦楽四重奏団。リーダーはハンガリーのヴァイオリニストでベルリン・フィルのコンサートマスターを務めたリッコ・アマール(1891-1959)。ヴィオラは大作曲家ヒンデミット。同時代音楽を積極的に演奏するカルテットとして大いに人気を博しました
(2020/06/26)
『Must The Devil Have All The Good Tunes?(悪魔は全ての名曲を手にしなければならないのか?)』は、アダムズ(1947~)3作目のピアノ協奏曲です。ロサンゼルス・フィルハーモニックの委嘱作品で、雑誌『ニューヨーカー』のドロシー・デイ(社会活動家)に関する記事の中のフレーズに由来しています
(2020/06/26)
古楽器によるドヴィエンヌ。管楽器のための古典派の協奏曲集にしばしばその作品が収録されてきたドヴィエンヌですが、古楽器録音はというと実は数えるほどしかありませんでした。ドヴィエンヌが思い描いた理想のフルート像に厳選楽器で迫った作品66の3曲に、バソンのための作品も収録した嬉しい一枚
(2020/06/26)
磨き上げられた控えめなスタイルで知られるハンガリーのピアニスト、アンドール・フォルデス(1913-1992)の、かつてないほど広範囲にわたり集められた録音の全集がドイツ・グラモフォンよりCD19枚組BOXで発売されます。初CD化の録音も多数含まれています。リスト、シューマン、ブラームスのLPもすべて初めてCD化されました
(2020/06/25)



















