協奏曲・室内楽・器楽
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ルクレールでは2台のヴァイオリンが呼びかけあうような愉悦感が弦楽器好きにはたまらない聴き物となっています。テレマン作品は小品ながら、2人が同じ楽譜を1小節ずらして演奏する楽しいカノン。イザイ作品は1915年ベルギーのエリザベート女王に献じられた作品でこれが世界初録音でした。オリジナルLPは発行枚数が少なく、極めて入手困難な希少盤となっているだけに、今回のオリジナル装丁でのLP復活は多くのLPファンに喜ばれることでしょう
(2020/07/22)
ただでさえ壮麗なグランド・オルガンを4手で操りレジストレーションも様々に工夫して音色を豊かにしたドヴォルザークの「新世界より」全曲とリスト後期の傑作ピアノ曲でオーケストラ編曲版もある2つの伝説から「波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ」を収録。宇宙全体が轟くような豊饒なオルガンの響きをお楽しみ下さい
(2020/07/21)
バッハの無伴奏チェロ組曲をフルートで演奏した珍しいディスク。フルートでの演奏には息継ぎの問題を伴い、高い技術、音楽性が求められます。ザビーネ・キッテルはオーレル・ニコレに師事し1992年から2000年までドレスデン・フィルの首席を務め、その後、シュターツカペレ・ドレスデン首席奏者のポストにあります。日本とも関りが深くムラマツ・フルートを長年愛用し、このディスクでも使用しています
(2020/07/21)
生誕100年を迎えた20世紀後半を代表する名ヴァイオリニスト、スターン(1920~2001)得意のレパートリーをスタジオ録音だけでなくライヴ録音を交えながらまとめたお買い得BOXです。モーツァルトからプロコフィエフまで13曲のヴァイオリン協奏曲が選ばれていますが、ベートーヴェンはスタジオとライヴの2種、チャイコフスキーは3種の演奏が収録されています
(2020/09/17)
デネシュ・コヴァーチは1930年生まれのハンガリーのヴァイオリニスト。ブダペストのリスト音楽院でフバイの弟子エデ・ザトゥレツキーに学び、1955年にカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。レパートリーはバロックから同時代までの協奏曲、室内楽、ソロと幅広く、ベートーヴェンやバルトークを得意としました。1957年よりリスト音楽院で教鞭をとり5年後に教授となり、1968年には音楽院の学長となりました
(2020/07/21)
DOREMIのレジェンダリー・トレジャーズ・シリーズより、アバドの珍しいライヴ録音がリリースされます。ブルックナーの交響曲第1番(1972年、ウィーンでのライヴ)はメロディアで出ていたものと同音源のようです。シカゴ響の名手たちをソロにしたハイドンの協奏交響曲(1980年、シカゴでのライヴ)も収録しています
(2019/07/12)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はスローン&ボーフム響によるシュレーカーの管弦楽作品集第1集に、ダントーネ&アカデミア・ビザンチナによるチェスティの歌劇《ラ・ドーリ》、ドイツの作曲家エミーリエ・マイヤーの交響曲第1番&第2番、カメラータ・ケルンのテレマン:室内協奏曲集第2集などCD7タイトルがリリースされます
(2020/07/21)
第8弾はジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団のドヴォルザーク&スメタナ、ルドルフ・ゼルキンとセルによるブラームス&モーツァルト/ピアノ協奏曲集、ミュンシュのベルリオーズの3タイトル。門外不出のオリジナル・アナログ・マスターを外部スタジオに持ち出した上で万全の状態で再生し、今回の発売のために新たにDSDリマスタリングを行ないました。長らく発売延期となっておりましたが2020年9月9日(水)発売が決定いたしました
(2020/07/20)
キングインターナショナルの赤松林太郎シリーズ第6弾は小品集。小品集とは言っても、ありきたりでない凝った内容に注目です。今回のアルバムに共通するのは「歌」。モシュコフスキがピアノ曲に編曲したヘンデルの“わたしを泣かせてください”、マスカーニとプッチーニの珍しいピアノ曲、ピアソラの“孤独の歳月”など収録
(2020/07/20)
『ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド~弦楽四重奏曲全集』は、すでに世界中で高評価を得ています。その中から、ベートーヴェン弦楽四重奏曲の作品としても人気があり、この演奏中でも最も評価の高い4曲を選曲し、180gアナログLP盤として限定発売されます。第13番と大フーガは、サントリーホールでのライヴ録音
(2020/07/17)
1987年グルジア生まれのカティア・ブニアティシヴィリのソニー・クラシカルへの3枚目のソロ・アルバムは、「マザーランド」=「故国」と題された小品集でした。このアルバムは輸入盤、国内盤ともにベストセラーとなり、2014年タワーレコードのCLASSIC輸入盤TOP40の第16位に入りました。ファン待望のLPレコード化です!
(2020/07/17)
ジョージア(グルジア)から彗星のように登場したカティア・ブニアティシヴィリ。2011年にソニー・クラシカルと専属契約を結び、同年春に生誕200年を祝うフランツ・リストの作品集で華麗にデビューした逸材。そんなカティアの最新作『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番』と『シューベルト:ピアノ作品集』の2枚がスリップケースに収容されて特別価格で登場します
(2020/07/17)
1828年にシューベルトが亡くなった年に書かれた第21番と、1815年の夢のようなサウンドを持った第1番との対比。やや軽めな第13番と、未完成のD.571とそれと関係性のある小品、ヴィルトゥオジティを受け継ぎつつ、内省的な深みをも追求した第14番へと受け継ぐという、プログラム順にも凝ったものとなっています
(2020/07/17)
1989年に結成された古楽器アンサンブル「ゼフィーロ」。このBOXは様々なレーベルで録音してきたモーツァルト作品を一堂にまとめたもの。モーツァルトが管楽合奏のために書いたオリジナル作品のほとんどを網羅しているほか、創設者3人がソリストとして活躍する協奏曲などが収録されています
(2020/07/17)
J.S.バッハ、ベートーヴェン、ブラームス、ショパン、そしてシューベルトの代表作の録音、そして伝説のクラウディオ・アバドとのモーツァルトとシューマンの協奏曲も収録。ヴァイオリニストのオーギュスタン・デュメイ、チェリストのジャン・ワンとの共演、また、珍しいファド(ポルトガルの民族歌謡)の録音も収録されています
(2020/07/16)
今回は、名手アルド・チッコリーニが参加したブゾーニ: 2台ピアノのための作品集、ギリシャの作曲家カラファーティの世界初録音となる“交響曲イ短調”、ブラジルの作曲家カマルゴ・グァルニエリのショーロ第1集、アメリカの現代作曲家トビアス・ピッカーの“言葉のないオペラ”&“エンカンタダス”など世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2020/07/16)
ドヴォルザークに師事したチェコの作曲家ヴィーチェスラフ・ノヴァーク(1870-1949)は2020年、生誕150年を迎えました。このアルバムでは同郷の指揮者フルシャ&プラハ放送響と、ピアニストのヤン・バルトシュが録音。“ピアノ協奏曲”、ピアノ小品集“たそがれ”、そして交響詩“トマンと森の精”を収録
(2020/07/16)
トリフォノフの師として、アルゲリッチとのデュオでも知られるセルゲイ・ババヤンのドイツ・グラモフォンへのソロ・デビュー・アルバムはラフマニノフの小品集!アルバムには前奏曲集、絵画的練習曲“音の絵”“楽興の時”のほか、魅惑的な抒情歌の編曲版も収録されています
(2020/07/16)
2020年、72歳になるフランスの名ピアニスト、ジャン=フィリップ・コラール。フランス作品やラフマニノフなどは名盤の誉れ高いですが、今回スペインのグラナドスの“ゴエスカス”を録音!抑えた感情が“ゴエスカス”の持つ優雅さと気高さを際立たせています。日本語解説付き
(2020/07/14)
ラン・ラン、待望の新録音は『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』。期せずして世界がコロナ禍と苦闘する中でのリリースとなりましたが、我々の心の奥深くに響く癒しの音楽を届けてくれるアルバムです。ベルリン、イエス・キリスト教会におけるスタジオ録音とライプツィヒ、聖トーマス教会での公演ライヴ録音の2種を収めたハードブック仕様の4枚組デラックス版も同時発売
(2020/07/13)



















