協奏曲・室内楽・器楽
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絶品にして妖しい魅力をまとったショパンは録音状態も良く、彼女の音楽性が十二分に味わえるものとなっています。特に夜想曲はステレオ録音で残されており大変貴重。シューマンの交響的練習曲は重厚かつ怒涛の快演で、迫力ある強靭な打鍵に打ちのめされます。本人の肉声を収録したインタビューも収録しており、解説書には日本語訳を掲載
(2020/12/14)
当BOXは、2019年12月1日亡くなったヤンソンスの一周忌というだけでなく、オスロ・フィルを世界的オーケストラに育て上げた素晴らしき演奏集です。21枚のCDは、旧EMIへの録音で、ロマン派後期および20世紀のヤンソンスの音楽の特別な習熟が反映されています。そして注目すべきは1985年から2002年の間にノルウェー放送協会(NRK)で放送されたコンサートライヴ映像が、5枚分DVDとして世界初公開となります
(2020/08/21)
2016年にミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した若き気鋭のアンサンブル、カルテット・アロド。ワーナーミュージックへの3枚目のアルバムはシューベルト。今回は疾風怒濤的な激しさで迫る弦楽四重奏曲第14番“死と乙女”、第12番“四重奏断章”、第4番の3曲が収められています
(2020/08/21)
アレクサンドル・タローの過去30年に渡るレコーディングの中から選りすぐりの作品をセレクトした3枚組ベスト盤が登場。得意のスカルラッティ、ドビュッシー、ショパンに、バッハから現代作品、自作曲、シャンソンなど幅広いレパートリーを持つタロー。ジャンルを超えたコラボレーションも魅力です。未発表音源も多数収録
(2020/08/21)
18世紀オーケストラの首席クラリネット奏者を務め、ヒストリカル・クラリネットの楽器製作・研究の世界的権威でもあるエリック・ホープリッチ。18世紀オーケストラとの協奏曲新録音はウェーバーのクラリネット協奏曲集。カップリングはポーランドの作曲家クルピンスキのクラリネット協奏曲
(2020/08/20)
近年再評価されているヨゼフ・ミスリヴェチェク。ここに収録されたオーボエ五重奏曲、弦楽四重奏曲はすべて世界初録音。弦楽四重奏曲はいずれもウィーン古典派の巨匠たちの先駆けとなったミスリヴェチェクの華やかで美しい旋律が魅力です。オーボエ五重奏曲は消失したオーボエ・パートを発見&復元!演奏家の並々ならぬ尽力により世界初録音が実現に至りました
(2020/08/20)
定評のあったフランス音楽を中心としたソロ作品や協奏曲の録音はもちろんのこと、カイロ出身でパリ音楽院で学んだドゥニーズ・ソリアーノ(1916-2006)との共演の記録も要注目。特にフォーレの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」では、後のプレス盤で既存の録音と置き換えられた「第1楽章:アレグロ・モルト」のリテイク音源も収録。ウォード・マーストンのリマスタリングによる音質向上も見逃せません
(2020/08/19)
2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念リリース、全10巻からなるオルガン版ブルックナーの交響曲全集の登場です。今回のシリーズでは、各々の交響曲に、現代の作曲家によるブルックナー作品からインスパイアされた新作をボーナス・トラックとして追加。第1弾は“交響曲第0番”に、“ミサ曲”からインスパイアされたフィリップ・マインツの“キリエIX”のオルガン版を収録
(2020/08/19)
反田恭平はこれから2~3年かけて、メンデルスゾーンが作曲した無言歌集全集 計48曲+αを3部作に分けてリリースする計画となっており、今作はそのVol.1となります。使用ピアノは、ニューヨークスタインウェイ1887年製“ローズウッド”。反田恭平は「当時の一台一台手作業で作るピアノの倍音は何にも変えられない素晴らしい音色です」とコメントしています
(2020/08/18)
2012年にフランスで結成され、2015年にはウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールで優勝、ALPHAレーベルからモーツァルト、ドビュッシー&ラヴェル、シューベルトと次々にアルバムをリリースし、2019年春の初来日の成功も記憶に新しいヴァン・カイック弦楽四重奏団。共演はフランス・ヴィオラ界期待の新星アドリアン・ラ・マルカという豪華さです
(2020/08/18)
今回は、ブラック・ダイク・バンドによるジョン・ラターの名曲のブラスバンド編曲版に、イザイの未出版ソナタを含む無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集、シュヴァーベが弾くコダーイとリゲティの無伴奏チェロ作品集、ピーター・ブレイナーが作曲した“スロヴァキア舞曲集”など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/08/18)
ラン・ランが演奏で参加した「マリリン 7日間の恋」「カンフー・パンダ3」をはじめ、モリコーネの「ヘイトフル・エイト」、ハンス・ジマーの「グラディエーター」などラン・ランが演奏している映画音楽を集めました!ハービー・ハンコックと“ラプソディ・イン・ブルー”、マデリン・ペルーと“ティファニーで朝食を”、他にもヴェンゲーロフ、2CELLOSなどとの共演楽曲にも注目です
(2020/08/17)
2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念するカタログ・シリーズ『ベートーヴェン100 premium』。4回に分けて合計100タイトルがリリースされます。今回第3弾としてドイツ・グラモフォンのアナログ録音の名盤が、第4弾としてドイツ・グラモフォンとデッカのアナログ録音の名盤がセレクトされています。さらに良い音でお聴きいただけるよう、MQA×UHQCD仕様、グリーンカラー・コート・レーベルでプレスします
(2020/08/17)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はレオ・ファルの喜歌劇《イスタンブールのバラ》に、ゲオルク・シューマンのピアノ作品集、デンマークの作曲家ニルス・ウィルヘルム・ゲーゼの室内楽作品集第5集、世界初録音となるハッセの歌劇《カオニアのエネア》などCD6タイトルがリリースされます
(2020/08/17)
キングズ・カレッジのレーベルから、ハープ独奏によるゴルトベルク変奏曲の登場!パーカー・ラムゼイは、アメリカ人として初めてキングズ・カレッジでオルガン奨学生(2010-2013) となったばかりでなく、古楽ハープおよびモダン・ハープも演奏するという注目の存在。今作では自身で“ゴルトベルク変奏曲”のハープ編曲も手掛けています
(2020/08/14)
モーツァルトはヴァイオリン協奏曲第1~5番にカデンツァを書いておらず、当時は奏者が即興で演奏することが求められていました。ここでのスクリデは当時の習慣に則って自作カデンツァを演奏していることが注目されます。共演の指揮者オードランは「スクリデは直観的な演奏家であり、演奏するたびに新たな音楽を発見するので、全く同じことの繰り返しになることはない」と語っています
(2020/08/13)
ヒラリー・ハーンの1997年、ソニー・クラシカルからのデビューアルバムであるバッハのソナタとパルティータ・アルバムが世界初LP化。録音当時17歳という年齢が信じられない完璧な技巧とコントロールされた個性的な音色で大きな話題を呼びました。Sony Musicのオリジナルマスターを24Bit/192kHzで2020年にリマスターし、独オプティマル社が180グラム重量盤にプレスしています(2枚組)
(2020/08/13)
ヤーノシュ・シュタルケル(1924~2013)によるバッハ:無伴奏チェロ組曲、最後の録音である1992年の録音が世界初のLP化されました。1997年度のグラミー賞(Best Instrumental Soloist Performance (Without Orchestra))受賞の名盤。Sony Musicのオリジナルマスターを24Bit/192kHzで2020年にリマスターし、独オプティマル社が180グラム重量盤にプレスしています
(2020/08/13)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2020年9月は音楽学者、鍵盤楽器奏者、指揮者のダートの珍しいモーツァルト録音に始まり、名指揮者カイルベルト、イッセルシュテット、ジュスキント、ドラティの珍しい録音を系統だてて復刻。今回も実にマニアック、かつ魅力的なラインナップです!
(2020/08/13)
ベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者、エルサレム出身のアミハイ・グロスによるソロ・アルバムが登場。ピアノを韓国出身の俊英キム・ソヌクが務めていることも注目です。ハンガリーのユダヤ人作曲家エデン・パールトシュの“イズコール”、シューベルトの“アルペジョーネ・ソナタ”、ショスタコーヴィチの“ヴィオラ・ソナタ”収録
(2020/08/11)



















