協奏曲・室内楽・器楽
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名手フィリップ・ビアンコーニが、2012年に録音した“前奏曲集”以来のドビュッシーを録音!今回はドビュッシーのピアノ音楽の極致ともいえる“練習曲集”。カップリングには、アンドレ· カプレの編曲による“聖セバスティアンの殉教”、ボードレールの詩(「バルコニー」)の一節にちなんだ“燃えさかる炭が照らす夕べ”など収録
(2020/10/20)
長年にわたり共演を重ねているフィリップ・カサール(ピアノ)、アンヌ・ガスティネル(チェロ)、ダヴィド・グリマル(ヴァイオリン)による録音が登場!近年取り組んできたベートーヴェンから、ピアノ三重奏曲を最も象徴する2作品、第5番“幽霊”&第7番“大公”を選曲
(2020/10/20)
2010 年2 月に行われたベートーヴェンのピアノ協奏曲ツィクルス。演奏会は4 回にわけて行われ、同時にシベリウスの交響曲、リゲティ、クルタークと興味深いプログラムで構成されました。内田は、ラトル時代に彼と最も多く共演したピアニスト、器楽奏者であり(約30公演)、その成果は、モーツァルト、ラヴェル、メシアン、シューマン、そしてこのベートーヴェンに結実しています
(2020/10/16)
人気チェリスト、新倉瞳が心から慈しむ「舞曲」をテーマにしたアルバムです。民俗音楽、バレエ音楽、シシリエンヌ、ワルツ、タンゴ等々、古今東西、歴史の淘汰を受けながら連綿と受け継がれてきたクラシック音楽の「舞曲」を、新倉瞳のチェロが朗々と歌い、そしてひっそりと心に染み入るように奏でます。選りすぐりの「舞曲」の名曲を心ゆくまでお楽しみ下さい
(2020/11/02)
同郷のポーランドのピアニスト、アデーラ・コトフスカとの1940年の録音から、1997年にサー・ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と行った未発表のヴォーン・ウィリアムズの『揚げひばり』までが収録されています。1982年のフーベルマン週間音楽祭のライヴ演奏(ヴィヴァルディ、シベリウス)も収録。新規リマスタリング!
(2020/10/15)
「ロマン派のピアノの系譜」と題し、1843年製プレイエル、1887年製スタインウェイ《ローズウッド》、1912年製スタインウェイ《CD75》の3台を持ち込み、ロマン派のピアノの進化とともに、ショパンの音楽の変遷を描き出すコンサートの模様を収録。2020年6月19日、紀尾井ホールでのライヴ録音
(2020/10/15)
2021年に生誕100年を迎えるタンゴの革命児アストル・ピアソラ(1921-1992)。この3枚組はハルモニアムンディ・フランスからリリースされたピアソラの名曲・名演を集めたもの。“リベルタンゴ”、“天使のミロンガ”、“アディオス・ノニーノ”、“バンドネオン協奏曲”などが収録されています
(2020/10/15)
NIFCレーベル初登場となる鬼才リュビモフが弾いている楽器は、1843年にフランスの名工プレイエルによって製作された、ショパンと特別に縁の深い楽器の1つ「シリアル・ナンバー10112」の『アップライト・ピアノ(ピアニーノ)』!リュビモフは、この楽器で古典派のレパートリーを演奏した時に聴こえていた響きとその世界の再現しています
(2020/10/15)
2019年、長い伝統と権威を誇るミュンヘン国際音楽コンクールチェロ部門において日本人として初めて優勝する快挙を果たした弱冠22歳の新進気鋭チェロ奏者、佐藤晴真(さとうはるま)のデビュー・アルバム。今作は、2019年12月に東京・紀尾井ホールで演奏家として本格デビューしたリサイタルの後半に披露し、好評を得たブラームスの歌曲とソナタ作品を収録
(2020/10/16)
モントリオール交響楽団のコンマス、アンドルー・ワンと、第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞を受賞したシャルル・リシャール=アムラン。カナダの強力デュオによるベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2弾は、“第5番「春」”と“第1番~第3番”
(2020/10/14)
明るく爽快なイメージでテレビでもおなじみ、ヴァイオリニスト、木嶋真優のキングレコード移籍第1弾。共演するアンサンブルには、松野弘明率いる日本を代表する弦楽器、鍵盤奏者が集結。最高のパフォーマンスで極上の音楽をお届けします。バロックの名曲「四季」とのカップリングは、AKB48の名曲「恋するフォーチュンクッキー」。ジャンルを、時空を超えた音楽の魅力をご堪能下さい。(キングレコード)
(2020/10/13)
オリジナルデザインにこだわる韓国SOUND TREE 社によるハイ・クオリティな復刻LP。国内レーベルGlobal Culture Agency の協力により、VANGUARD のエルマンをライセンス復刻しました。SOUND TREE 社独自の丁寧なリマスタリングが施され、ドイツのパラス社プレスで商品化。(キングインターナショナル)
(2020/10/13)
ハンガリーが生んだ20世紀を代表するピアニスト、アニー・フィッシャー。一期一会の魂のこもった演奏で魅了したフィッシャーは、録音嫌いでも有名だったため、生涯残した録音は貴重です。当秘蔵録音は理学療法士アンナ・デーヴェーニー(1935-2017)が1970年代から録りためてきたライヴ録音からの初出音源集で、スタジオ録音にはないレパートリーが収録されています
(2020/10/13)
1908年に初の録音を行い、その後、60年間に渡って数々の名演を世に送り出したバックハウス。今回「APR」が復刻を行ったのは、戦後、バックハウスがスイスに帰化しデッカと契約を結び、1950年から録音を始める直前となる1940年代にベルリンで行われたエレクトローラ録音のモーツァルトと、チューリッヒで行われた彼の最後のHMVでのセッション録音です
(2020/10/13)
ヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして有名なコンスタンチン・シェルバコフが、2020年ベートーヴェン生誕250年を記念して、ピアノ・ソナタ全曲を録音!チューリヒのスイス・ドイツ語放送のスタジオで、ほぼ番号順に進められた録音でしたが、コロナ禍の中行われた第28番以降のセッションは、豊かな音響で定評のあるボスヴィルの旧教会で行われました
(2020/10/13)
エリック・ル・サージュが取り組む「ブラームス室内楽作品全集」シリーズ。第8集はヴァイオリンにピエール・フシュヌレ、チェロにフランソワ・サルクを迎えてのピアノ三重奏曲全集。2019年11月のライヴ録音
(2020/10/13)
郷愁を誘う美メロが満載!キャサリン・ストラットがピアノ・アレンジしたケルトとゲールの讃美歌集。“アメイジング・グレイス”や“日暮れて四方は暗く”、“雨にぬれた朝”などの有名な旋律から知られざる楽曲まで、美しいメロディに癒されます
(2020/10/13)
ギル・シャハムの妹でスタインウェイ・アーティストでもあるピアニスト、オルリ・シャハムがモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲録音を始動!第1弾は「変ロ長調」をテーマに“第3番 K.281”、“第13番 K.333”、“第17番 K.570”の3篇を収録
(2020/10/13)
リストが2台ピアノ用に編曲した第9を、スイスの若手セドリック・ペシャとフランスのベテラン、フィリップ・カサールが2020年1月にセッション録音。ピアノはカサールお気に入りのベヒシュタインを使用。深みのある美しい響きにも注目です
(2020/10/13)
世界中がコロナ禍で閉塞感に包まれていた2020年6月~7月に富山県魚津市の新川文化ホールで行われた全32曲のセッション録音で、メジューエワにとって二度目の全集となります。「レコード芸術特選盤」に輝くなど各方面から高い評価を受けた第1回目の全集(2007年~2009年録音)から十余年の歳月を経て、メジューエワはさらに驚異的な深化を遂げました。使用楽器は、1922年製のヴィンテージ・スタインウェイ(ニューヨーク製)
(2020/10/12)



















