協奏曲・室内楽・器楽
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伝説のヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス(1922)。もうすぐ100歳にもなろうとするのに今だ現役のギトリス。そんな彼の活動初期にあたる1940年代から1960年代にかけての貴重なライヴ音源、そして放送音源
(2020/09/18)
ピエトロ・スカルピーニ。フルトヴェングラー・ファンならご存知のイタリアの名ピアニスト。1911年に生まれた彼は、ミケランジェリ、ポリーニ、チアーニよりも前の世代のイタリア・ピアノ界の大御所です。カセッラやレスピーギ、ヒンデミットに師事し、第2次大戦後イタリア・ピアノ界の指導的立場に立っていました
(2020/09/18)
セルジオ・フィオレンティーノ(1927-98)はナポリ生まれ。ブゾーニの孫弟子として超高度な演奏技術と、スケール大きい個性的な表現を身につけた。しかし50年代から演奏活動を行なわなくなり教育活動や放送関係の仕事に従事し始める。その後90年代になってようやく演奏活動に復帰、これから世界で認められるというときに惜しくも亡くなった。このアルバムは彼が台湾を訪れた際の貴重なライヴ音源です
(2020/09/18)
このセットには、バルビゼによるTelefunken、Erato、旧EMIへの完全な遺産としての録音が含まれています。室内楽、協奏曲、ピアノ・ソロや、シャブリエのピアノ作品全曲、もちろんフェラスとの共演は彼の生き生きとした色鮮やかな演奏の最高例です。「ベートーヴェン:熱情」と「シューマン:ピアノ四重奏団」は、2020年オリジナル・マスターテープより最新リマスターによる初CD化となります
(2020/09/18)
ヴィルヘルム・ケンプは60年間、ほとんどの録音をドイツ・グラモフォンに行ってきました。その並外れた遺産とも言うべき録音集がCD80枚組限定盤で発売されます。総録音時間は92時間を超えます。「協奏曲録音(14CD)」「室内楽曲(14CD)」「独奏曲(46CD)」「シェラック盤録音(6CD)」と大きく4つに分類され、シェラック盤録音はドイツ・グラモフォンから初発売です
(2020/09/18)
「バッハの伝道師」と謳われたカール・リヒターが亡くなってから40年が経とうとしています。オルガニスト、チェンバロ奏者、室内楽奏者、そして最も卓越した役割を果たした管弦楽と声楽作品の指揮者としてアルヒーフ、ドイツ・グラモフォン、デッカに残されたすべての録音が、100枚のディスク(CD97枚+BDA3枚組)にまとめられて発売されます
(2020/09/18)
ORFEOレーベル40周年を記念したBOXセット。今回は歴史を彩るピアニストの名演奏を集めた10枚組で、採り上げられた9人のピアニストは、誰もがドイツ古典派をレパートリーの中心に据えており、ミュンヘンを拠点とするORFEOレーベルならではの素晴らしい内容です
(2020/09/18)
世界最高峰のショパン弾きの一人、カナダのルイ・ロルティ。『ロルティ・プレイズ・ショパン』第6弾はマズルカ、“軍隊ポロネーズ”を含む2つのポロネーズ Op.40に“ラ・チ・ダレム変奏曲”と晩年の“幻想曲ヘ短調”を収録!
(2020/09/18)
今回はボロン&バンベルク響によるゴルトマルクの交響詩集第2集、アンドレーエ&イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニによるロッシーニの序曲集、ルビンシテインの弦楽四重奏曲集、ヘンデル&ムファットのチェンバロ作品集、グラウプナーのファゴットを用いたカンタータ集、世界初録音となるテレマンのクリスマス・カンタータ第3集のCD6タイトルがリリースされます
(2020/09/18)
ドイツのMPSレーベルとの企画を実現!オリジナルのアナログ・マスターテープを新規で使用して、グルダの名盤2点を最新復刻いたします。グルダの平均律とディアベリは他に並ぶ演奏が無いほどの傑出した名演です。保管されていたマスター・テープの状態が良く、エンジニアであるスティッケル氏によるマスタリング含め、現況で最高のパッケージを目指しました
(2020/09/17)
シグヌム四重奏団の好評シリーズ、シューベルト・アルバム第2弾が登場。収録作品は弦楽四重奏曲第14番“死と乙女”ど第6番をメインに、今回もサンディ・ファン・デューク編曲による歌曲の弦楽四重奏版を収録
(2020/09/17)
今回は、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するコルンゴルトの“ピアノ三重奏曲&弦楽六重奏曲”、大好評、マクファーデンの編曲によるバッハの“無伴奏チェロ組曲(ギター版)第2集”、ラルフ・オットー指揮によるブラームスの“ドイツ・レクイエム”、ホルンとトランペットの名曲集など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/09/16)
ロシアの芸術家たちが世界で最も独創的だった時代《シルバー・エイジ》に活躍した作曲家3人=ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、スクリャービンの作品への敬意に満ちたトリフォノフの最新録音。難曲として知られるストラヴィンスキーの“ペトルーシュカからの3楽章”をはじめ、ゲルギエフ&マリインスキー劇場管との共演でプロコフィエフの“ピアノ協奏曲第2番”にスクリャービンの“ピアノ協奏曲嬰へ短調”など収録した充実作!
(2021/01/29)
ダニエル・バレンボイムがこのコロナ禍の自粛期間中にベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集とディアベッリ変奏曲を新録音!ソナタはバレンボイムにとって5回目の録音となりますが、本人の言葉をかりれば、「まっさらな気持ちで、一から始めて」すべての解釈に挑みました。CD12,13には1958年(16歳!)に録音されたソナタ6曲も収録!
(2020/10/27)
今作はアヴィタルがマンドリンのためのレパートリーだけを録音した初めてのアルバムです。マンドリンの表現の可能性を最大限に広げて見せてくれています。ヴィヴァルディの“2つのマンドリンのための協奏曲”から、滅多に演奏されることのないベートーヴェンの変ホ長調の“アダージョ”を経て、ソッリマやヘンツェなど現代作品まで多彩な作曲家の作品がセレクトされています
(2020/09/16)
ベートーヴェン生誕250年記念リリース!ファン・ベーレ・トリオによるピアノ三重奏全集録音が早くもボックス・セットで登場。番号付き7曲はもちろん、交響曲や七重奏曲の編曲版、変奏曲、その他ピアノ・トリオ編成の作品も網羅した全集です
(2020/09/15)
ベートーヴェン生誕250年記念リリース!ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮による交響曲と協奏曲の録音を網羅したお買い得セット。オーケストラは2006年から2017年までフリエンドが首席指揮者を務めたネザーランド交響楽団。すべてCHALLENGE CLASSICSレーベルの名録音技師Bert van der Wolf氏がサウンド・エンジニアを務めた録音でもあります
(2020/09/15)
鬼才チェリスト、マット・ハイモヴィッツが児玉麻里との共演アルバムをリリース!このアルバムでは19世紀から20世紀にかけて活躍したフランス人作曲家に焦点を当て、プーランク、フォーレ、ミヨー、ナディア&リリ・ブーランジェ、ラヴェル、そしてドビュッシーの作品を収録しました
(2020/09/15)
正統的で緻密な解釈のなかにも豊かな表情を示す児玉麻里のベートーヴェン。2003年から録音をスタートさせたPENTATONEのピアノ・ソナタ全集(2013年完成)と並行して2006年からケント・ナガノ指揮で録音していたBERLIN CLASSICSの協奏曲全集(2019年完成)を日本限定13枚組SACDハイブリッドのBOXで発売!初回入荷分は直筆サイン色紙(CDジャケットサイズ)入り!
(2020/10/01)
大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」第21回発売!今回はアーノンクールの宗教的作品録音集、ジンマンのR.シュトラウス、ティルソン・トーマスのアイヴス、ブーレーズのドビュッシー、ジュリアードSQのベートーヴェン(2度目の録音)、ブダペストSQのブラームス、ブッフビンダーのベートーヴェンなど、10タイトルがリリースされます
(2020/09/11)



















