協奏曲・室内楽・器楽
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長年高音質レーベルとして高い評価を得ているREFERENCE RECORDINGS。大好評「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ第10弾はチャイコフスキーの“交響曲第4番”。カップリングはピッツバーグ響による委嘱作品で、ジョナサン・レシュノフの“クラリネットとファゴットのための二重協奏曲”
(2020/06/02)
このディスクの2曲は初出音源ではありませんが、2トラック、38センチ、オープンリール・テープを使用し、記録されている情報を最忠実に復刻しました。恐らく、初めて聴いたかのような新鮮さ、内容の濃さを実感していただけると思います。(平林 直哉)
(2020/06/01)
"現代オルガン史における比類のない現象" マルセル・デュプレは、彼の教え子であるピエール・コシュロー(1924~84)について、このように語っています。18歳からパリのサン・ロッシュ教会のオルガニストを務め、30歳にしてノートルダム大聖堂のオルガニストに任命されると、即興演奏家としての才能を発揮。世界的な演奏旅行を行い、オルガン界の伝説的人物となったコシュローの未発表音源を含む大アンソロジーです!
(2020/06/01)
今回は、ほとんどが世界初録音となる好評のオーベールの序曲集第2集。ほかに、ギター編曲版J.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”第1集、20世紀英国の作曲家ハーバート・ハウエルズのピアノ曲集第1集、ロッシーニのカンタータ“テーティとペレーオの結婚”、サクソフォン、コルネットの作品集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/06/01)
録音は1965年から2012年に及んでおり、大まかに彼のメイン・レーベルであるEMIに録音を開始する前のRCA時代と、EMIへの録音と並行して時折り発売されたコロンビア~ソニー・クラシカルへの録音に分けられます。いずれもヴァイオリンという楽器の魅力を、歌心あふれた大らかで自然なアプローチによって伝えてくれる巨匠パールマンの多面的な魅力をたっぷり楽しめます
(2020/05/29)
イスラエル出身のチェリスト、インバル・セゲフのAvie Records第2弾となる今作はオールソップ&ロンドン・フィルとの共演でエルガーの“チェロ協奏曲”と、イギリスのグラミー賞ノミネート作曲家、アンナ・クライン(b.1980)への委嘱作をカップリング。世界初録音となる“ダンス”は13世紀ペルシャの詩人ルーミーから触発された5楽章の協奏的作品です
(2020/05/29)
テオドル・レシェティツキはポーランドに生まれ、ウィーンでチェルニーにピアノを師事したピアニスト・コンポーザー。アントン・ルビンシテインが開設したペテルブルグ音楽院のピアノ科教授に招かれ1862年から78年まで教え、ロシア・ピアニズムの基礎を作りました。彼の作品はほとんどが華やかで技巧的なサロン的ピアノ小品ですが、今日であまり聴く機会がありません。ゆえに待望のディスク登場となります
(2020/05/29)
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「プルチネルラ」を作曲者自身がヴァイオリンとピアノ用に編曲した「イタリア組曲」と、プロコフィエフの歌曲集をやはり作曲者自身が編曲した「5つのメロディ」ではプーレの独奏をたっぷり堪能できます。またプロコフィエフのパリ時代最後の作「2つのヴァイオリンのためのソナタ」では、無伴奏の二重奏をプーレの1994年生まれの愛弟子間宮美紗と共演。懸命な間宮を支えています
(2020/05/29)
期待の最新盤は2020年2月20日、紀尾井ホールにおけるリサイタルを収めたライヴ録音です。収録作品はヴィターリのシャコンヌにはじまり、ラヴェルのヴァイオリン・ソナタ遺作、シューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番、ストラヴィンスキーのディヴェルティメント、そしてヴィエニアフスキの「ファウスト」による華麗なる幻想曲という充実の内容!
(2020/05/28)
「ハイファイ愛好家にとって再リリースに相応しいレコードはジャンルを問わず復刻する」という姿勢のもと、Decca、PHILIPS、EMI、Mercury、RCA Victor、Columbia等の高音質LPを数百タイトル、リリースしているドイツSpeakers Corner Recordsの新譜4タイトルです
(2020/05/28)
ドイツの俊英チェリスト、ヤコブ・シュパーンがドラムやギター、ジャズベースが加えられたフリードリヒ・グルダの名曲“チェロ協奏曲”を録音。カップリングにはチャイコフスキーの編曲版“ロココ風の主題による変奏曲(チェロと木管五重奏)”“アンダンテ・カンタービレ(チェロと弦楽三重奏編)”を収録。CDとBlu-ray オーディオの2枚組
(2020/05/28)
1971年の創立以来、フォンテックは日本の音楽家を中心に、後世に残すべき創作・演奏作品のソフトをリリースしてまいりました。来年2月に創立50年を迎えるにあたり、<フォンテック名盤セレクション>は、アーティストのメッセージとともに、期間限定・無料で既発売CDから選りすぐりの音楽をお届けいたします。音楽芸術を愛する皆様、また在宅勤務や外出がままならない状況を余儀なくされている多くの方々に、お楽しみいただくことを願っております。(フォンテック)
(2020/06/01)
プロコフィエフのピアノ協奏曲全曲録音を完了し、高い評価を受けたホロデンコ。今作はファツィオリのピアノで弾く独奏曲集。「戦争ソナタ」第1作を成す傑作“ピアノ・ソナタ第6番”に“つかの間の幻影”、そして弾かれることの少ない“4つの小品”、“その物自体”を取り上げています
(2020/05/27)
ルーマニアのピアニスト、ルイザ・ボラックによる、同郷の指揮者シルヴェストリが作曲家として残した全ピアノ曲を収めたアルバムが登場。シルヴェストリの作風は故郷ルーマニアの民俗音楽を源とする東欧色に満ち、バルトークとエネスコの影響が感じられます。カップリングにはエネスコの未完のピアノ協奏曲に、世界初録音となるクルタークが2017年に妻の90歳の誕生祝いに書いた“2つのピアノ小品”を収録
(2020/05/27)
2020年ベートーヴェン・イヤーにあわせてハルモニアムンディが展開しているベートーヴェン・シリーズ、第九の登場。指揮は近年充実著しいパブロ・エラス=カサド、管弦楽はフライブルク・バロック・オーケストラ。ソリスト陣も第一線で活躍する顔ぶれです。合唱は2011年設立で既に世界を席巻している団体、チューリヒ・ジング・アカデミー。2020年度レコード・アカデミー賞大賞を受賞しました
(2020/12/24)
円熟著しいレオンスカヤ最新盤はシューマン作品集。2枚組で変奏曲形式のものがディスク1に、ピアノ・ソナタ2曲ががディスク2に収められた力作で、充実の至芸を堪能できます。2018年~2019年にかけてブレーメン・ゼンデザールで収録
(2020/05/26)
アルゼンチンで生まれフランスを拠点に活躍する作曲家、エステバン・ベンセクリ。このアルバムでは、コロラトゥーラ・ソプラノ、田中彩子のために書き下ろされた“コロラトゥーラ・ソプラノとオーケストラのための連作歌曲”に、“ヴァイオリン協奏曲”と“クラリネット協奏曲”の3曲を収録。すべて世界初録音!
(2020/07/01)
ラインハルト・ゲーベルによる2020年のベートーヴェン生誕250年記念プロジェクト「ベートーヴェンの世界」。ベートーヴェンと同時代の作曲家の知られざる作品をメインに選曲されています。第3弾は、古典派の血からロマン派の息吹が流れ出す瞬間を捉えた重要作3曲。ヴォジーシェクの“交響曲”に、サリエリの“「スペインのフォリア」の主題による26の変奏曲”、フンメルの“ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲”を収録
(2020/05/26)
2019年に結成25周年を迎えたジャック・ティボー・トリオ。結成当初からの重要レパートリーであるモーツァルトの弦楽三重奏曲全曲を録音しました。弦楽三重奏の形態をとる“ディヴェルティメント K.563”に、バッハのフーガに前奏曲(アダージョ)をつけた構成でモーツァルトが作曲したと言われている“6つの前奏曲とフーガ K.404a”を収録。(一部ボーナストラックとしてフリーダウンロード予定)
(2020/05/22)
映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズがウィーン・フィルを指揮して自身の代表作を演奏したライヴ・アルバム。「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」にちなんで「スター・ウォーズの日」として知られる5月4日(=May 4th)、ジョン・ウィリアムズが世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルを指揮したコンサートのライヴ・アルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』を8月14日に発売することが発表されました
(2020/07/15)



















