協奏曲・室内楽・器楽
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エリック・ル・サージュによるブラームスの室内楽作品全集録音の第7集はフランソワ・サルクとの共演で2曲のチェロ・ソナタ。フランスの名手サルクとル・サージュは各々の曲の性格を鮮やかに描き分け、新鮮な解釈で聴かせます。サルクの美音とル・サージュの流麗なピアノの掛け合いが見事です
(2020/05/14)
注目の若きヴァイオリニストの一人、郷古廉の高音質録音としても好評であった“ルクー&フランクのヴァイオリン・ソナタ”を収録したアルバムが、ダイレクト・カットSACD化!高音質DSD11.2MHz録音により、クリアで奥行きのある高音質録音がお楽しみいただけます
(2020/05/13)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2020年6月は作曲家で指揮者でもあったブリスの自作自演集、デゾルミエール、デンツラーの貴重な英デッカ録音集、イギリスで活躍したフェルバー、フランスの名女流ブンダヴォエの録音集、シマノフスキの友人だったスメテルリンのショパン集など非常にマニアック、かつ魅力的なラインナップです!
(2020/05/13)
Grand Slamレーベル、Altusレーベル両者の創立20周年のコラボ企画としまして、ヨハンナ・マルツィ(1924-79)が残した珠玉のバッハをタワー企画盤でリリースします。無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲、2時間超を1枚のSACDシングルレイヤー盤に収録。Grand Slamレーベルの十八番であるオープンリール・テープからデジタル化した音源を、Altusレーベルで今回の復刻のための最新マスタリングを行った共同企画です
(2020/05/13)
ドイツ・バロック時代、J.S.バッハへと連なる鍵盤音楽の大河の源流を辿るべく、スヴェーリンクと、その弟子シャイト、シャイデマンの作品を、当時建造された銘器アルプ・シュニットガー・オルガンを用いて録音。多様で豊穣な北ドイツ・オルガン音楽の真髄がお聴き頂けます
(2020/05/12)
チェコ放送に残された「プラハの春音楽祭」のライヴ録音をCD化するシリーズが始動!今回は1946年から1958年までのチェコ・フィルの演奏を収めており、指揮者はすべて外国人(チェコから見て)の大指揮者ばかりとなっています。おそらくほぼ全てが初出音源と思われます。クリュイタンスは同日ライヴの「幻想」が出たことがありますが、スペイン狂詩曲は初めてのようです。ミュンシュのマルティヌーの第1番は録音レパートリー自体が初めてです
(2020/05/12)
リパッティが1947年5月24日にチューリヒのヴォルフバッハ・スタジオで親友のチェリスト、アントニオ・ヤニグロ(1918~89)とともにテスト録音したSP5面分の録音がCD初登場!このテスト収録の原盤は失われましたが、テスト・プレスされたシェラック盤は複数存在し、今回はヤニグロの弟子のウルリッヒ・ブラッハーが所蔵しているテスト盤より復刻されています
(2020/05/11)
20世紀フランスの管楽器作品の大家アンリ・トマジの世界初となるピアノ独奏作品全集!管楽器のための作品にも見られる豊かな色彩、ドラマティックな展開、美しい抒情性はピアノ作品でも健在。「心から生まれない音楽は音楽ではない」(アンリ・トマジ言)という名言を遺したトマジのユーモアと妙技、情熱、優しさの万華鏡とも例えることの出来る優れた作品群です
(2020/05/11)
フランスの作曲家マルク・モネ(1947~)は他の同世代作曲家のようにセルエル音楽やスペクトル音楽に与するのではなく、独自の音楽語法により作品を世に問い続けている孤高の存在です。彼の興味は芸術全般に向かっており、ダンサーのマース・カニンガム、映画監督のジャン=リュック・ゴダール、詩人のアントナン・アルトーなどのクリエイターの作品との出会いによる衝撃に基づいています
(2020/06/15)
今回は、シュティレツ&ヤナーチェク・フィルによるズデニェク・フィビフ(フィビヒ)の“交響曲第3番”、ヴュータンのヴァイオリンと管弦楽のための作品集、マスネの歌劇《バザンのドン・セザール》、チマローザの序曲集第7集など世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2020/05/08)
イギリスの映画&TV音楽のコンポーザー、クリストファー・ガニング(1944-)の自作自演集。「21世紀のヴァイオリン協奏曲集」(NI 6295)など現代のコンチェルト録音で実績のあるハリエット・マッケンジー(ヴァイオリン)、メジャー・レーベルで活躍してきたリチャード・ハーウッド(チェロ)がソロを務める2つの協奏曲に、管弦楽のための「バードフライト(Birdflight)」を収録
(2020/05/07)
Calaの初期の名盤の中から、イギリスの指揮者ローレンス・レナードがピアノ協奏曲版へと編曲したムソルグスキーの「展覧会の絵」が新装登場!ハンガリー系アメリカの名ピアニスト、タマーシュ・ウンガールがソリストを務め、当時世界初録音として話題を呼んだ録音です
(2020/05/07)
《田園》→協奏曲→交響詩という曲順は現代では奇異に思われるかもしれませんが、大曲を一曲目に置き、管弦楽曲で締めるというのも当時の一典型でありました。元々非常に良好な音質でしたが、過去のCDにあった妙なステレオ感を廃し、テープの傷は可能な限り修正しUHQCD化しました。気鋭のジャーナリスト、ネストル・カスティリオーネ氏による書下ろし記事(英文+和訳付)がつきます
(2020/05/07)
2015年に始動したサティのピアノ独奏曲全曲録音。第3弾となる今作は1分程度の曲を840回繰り返すとされている奇作“ヴェクサシオン”で、142のヴェクサシオンを収録しています。使用楽器は1890年製エラールピアノで、ちょうどサティがピアノ曲の多くを次々に作曲した同時代の楽器でセッション録音されました
(2020/05/07)
ベートーヴェン生誕250周年記念リリース!絶賛を受けたヴァイオリン協奏曲に続き、21世紀のスタンダードとなったカヴァコスの定評あるソナタ全集が装いも新たにリイシュー。価格もお得に。ピアノにエンリコ・パーチェを迎え、2011年と2012年に録音されました
(2020/05/01)
フランスの名手、フィリップ・カサールによるシューベルト。ピアノ・ソナタ第16番と第17番と、カップリングには“高雅なワルツ 第8番”、“ワルツ第35番&第36番”を収録。2019年4月録音。日本語解説付き
(2020/05/01)
2019年、愛器ストラディヴァリウス300歳の年に、J.S.バッハの世界に取り組む豊嶋泰嗣。第2弾は、その磨き上げられ卓越したテクニックと、名器から繰り出される“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ”を録音。豊嶋泰嗣が拓くJ.S.バッハの音宇宙が響き渡ります
(2020/04/30)
EURO ARTSが誇る映像アーカイヴから、25曲のピアノ協奏曲をまとめたボックス・セットが発売。プレスラー、バレンボイム、アルゲリッチ、ポリーニ、ブレンデル、マリア・ジョアン・ピリス、キーシン、マツーエフ、ユジャ・ワンら世界一流のピアニストによるピアノ協奏曲の名曲がセレクトされています。これはお得!
(2020/04/30)
2020年3月発売の「ベートーヴェン:交響曲全集」と「ワーグナー:ローエングリン」に続き、今作でもルドルフ・ケンペの生誕110年企画としまして、旧EMI音源のブラームス2点を取り上げます。ケンペにとっても、録音史的にも重要なベルリン・フィルとの「ブラームス:交響曲全集」。そして、第1番はケンペの指揮ではありませんが、ブラームスのピアノ協奏曲の録音としては名高い、若き日のゲルバーによるアルバムを同時発売
(2020/04/28)
ベルチャ四重奏団の『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集』が装丁を新たに(Bluray用Polybox仕様)ベートーヴェン・イヤーに再発されます。この映像は、ベルチャ四重奏団がウィーンのコンツェルトハウスで2012年に行った12日間で全曲演奏するという連続演奏会の模様が収められています。特典映像には、「ベートーヴェン弦楽四重奏曲への道筋」と題されたドキュメンタリーが収録
(2020/04/28)



















