協奏曲・室内楽・器楽
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フィンランドを代表するフォルテピアノ奏者トゥイヤ・ハッキラ。今作ではハイドンの鍵盤楽器のためのソナタのうち、40歳になるまでの時期に書かれた8曲を収めています。うち6曲では、ハッキラ自らが所有する1790年代のオリジナル楽器を使用
(2020/07/01)
フランスのオルガン奏者、オリヴィエ・ヴェルネ(1964年9月30日ヴィシー生まれ)がオーナーを務めるligia digitalレーベルは、女性作曲家の作品や器楽や声楽の珍しい作品などを取り上げるマニアックな内容で知られています。数年間、日本の代理店が無い状態でしたが、この度、新たな代理店により再取り扱いをすることとなりました。ここでは近年のカタログを中心にご紹介いたします
(2020/06/30)
フィラデルフィアを拠点とするピリオド楽器アンサンブル「ナイト・ミュージック」。今作は1801年にウィーンのアルンシュタイン宮殿で行われた音楽制作を再創造。クラウスの華やかな“フルート五重奏曲”、ヴィオラとヴィオローネという珍しい組み合わせによるディッタースドルフの“二重奏曲”、そしてヨハン・ペーター・ザロモンが編曲したハイドン交響曲“驚愕”で、煌びやかなウィーンのサロンを現代に再現しています
(2020/06/30)
レスピーギを代表する作品「ローマ三部作」から“ローマの松&ローマの噴水”と、「リュートのための古風な舞曲とアリア」の“第1組曲&第2組曲”を、優れたピアニストでもあったレスピーギ自身が編曲した4手ピアノ版が登場!
(2020/06/30)
カプースチンの録音がほぼない“チェロ協奏曲第1番”を収録!第2番は演奏機会も多く、録音も存在しますが、なぜか第1番はその存在がほとんど忘れられています。今回カプースチンから直接作品の覚え書きを託されたというエッカルト・ルンゲが第1番を録音!カップリングはシュニトケの“チェロ協奏曲第1番”
(2020/06/29)
この3枚組には、ブゾーニが11歳から17歳までに作曲し、出版された作品を全て収録。世界初録音も含まれています。演奏しているのは、すでにトランスクリプション集を録音し、ブゾーニ作品の演奏に定評のあるホルガー・グロショップ。ボーナス・トラックとしてブゾーニの母アンナ=ヴァイスの作品が収録されています
(2020/06/29)
1960年代初頭にアメリカのフルート奏者の幸運な一団がバーモント州のブラトルボロに集まりマルセル・モイーズに師事しました。私たちは皆、永遠に変わってしまったのです。モイーズ氏のスタジオに入ったときには、私たちはある程度のプレイヤーになっていましたが、スタジオを出たときには別のプレイヤーになっていました。私たちはより豊かに、より深くなっていました。私たちは揺さぶられ、鼓舞され、光を浴びたのです。(ポーラ・ロビソン)
(2020/06/26)
アマール・カルテットは1921年ドイツのドナウエッシンゲン音楽祭におけるヒンデミットの弦楽四重奏曲演奏会を機に結成された弦楽四重奏団。リーダーはハンガリーのヴァイオリニストでベルリン・フィルのコンサートマスターを務めたリッコ・アマール(1891-1959)。ヴィオラは大作曲家ヒンデミット。同時代音楽を積極的に演奏するカルテットとして大いに人気を博しました
(2020/06/26)
『Must The Devil Have All The Good Tunes?(悪魔は全ての名曲を手にしなければならないのか?)』は、アダムズ(1947~)3作目のピアノ協奏曲です。ロサンゼルス・フィルハーモニックの委嘱作品で、雑誌『ニューヨーカー』のドロシー・デイ(社会活動家)に関する記事の中のフレーズに由来しています
(2020/06/26)
古楽器によるドヴィエンヌ。管楽器のための古典派の協奏曲集にしばしばその作品が収録されてきたドヴィエンヌですが、古楽器録音はというと実は数えるほどしかありませんでした。ドヴィエンヌが思い描いた理想のフルート像に厳選楽器で迫った作品66の3曲に、バソンのための作品も収録した嬉しい一枚
(2020/06/26)
磨き上げられた控えめなスタイルで知られるハンガリーのピアニスト、アンドール・フォルデス(1913-1992)の、かつてないほど広範囲にわたり集められた録音の全集がドイツ・グラモフォンよりCD19枚組BOXで発売されます。初CD化の録音も多数含まれています。リスト、シューマン、ブラームスのLPもすべて初めてCD化されました
(2020/06/25)
ピアーズ・レーン&ゴールドナー弦楽四重奏団の新録音は、20世紀初頭イギリスの知られざるピアノ五重奏曲集。パリで生まれイギリスに帰化した作曲家フレデリック・デランジェ(1868-1943)と、イギリスの高級ブランド「ダンヒル」の創業者の弟でもある作曲家トマス・ダンヒル(1877-1946)のピアノ五重奏曲
(2020/06/25)
英Nimbusより1982年に製作されたLPレコード、「ショパン:練習曲集/佐々木健」が倉庫から数10枚見つかったとの連絡がありました。佐々木健(1943~1991)はワルシャワでジェヴィエツキに、パリでペルルミュテールに師事。1970年代からパリを拠点に活躍しましたが、47歳で早世。ショパンやヌヴーとともにパリ・ペールラシェーズ墓地11地区に眠る日本人ピアニストです
(2020/06/24)
2020年生誕250年を迎えた「木管五重奏の父」アントン・ライヒャ。自身もフルートを演奏することから、多くの木管楽器をいかした曲を残し、木管アンサンブルというジャンルを確立しています。このBOXには様々な管楽器の五重奏曲と弦楽四重奏曲、管弦楽作品が収められています
(2020/06/24)
ベルリン・フィルのコンサートマスターに焦点を当てたシリーズ、今回はTAHRAレーベルから、ゲルハルト・タシュナーの音源を初LP化!LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上でLP化しております。第3集はショルティ指揮のベートーヴェン、マタチッチ指揮のドヴォルザークを収録した協奏曲アルバム。第4集はファルナディとギーゼキング伴奏によるベートーヴェンのソナタ集です
(2020/06/23)
ドイツ出身のチェロ奏者アルバン・ゲルハルト。前作“J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲”(レコード芸術特選盤)に続く最新作は、Hyperion初登場となるサラステ&ケルンWDR交響楽団との共演でショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番&第2番が登場!2018年11月にフィルハーモニー・ケルンで収録
(2020/06/23)
初期ロマン派を代表し、ライバル同士でもあった二人のコンポーザー=ピアニスト、フランツ・リストとジギスモント・タールベルク。ベッリーニの主題を元に、タールベルク、ショパン、エルツ、チェルニー、ピクシスら当時の錚々たるヴィルトゥオーゾたちの作品も含めてリストがまとめた変奏曲集“ヘクサメロン”に、リストとタールベルクそれぞれのトランスクリプション作品を交互に演奏した、アムラン待望の超絶技巧アルバムが登場!
(2020/06/23)
今年2020年に100周年を迎えたザルツブルク音楽祭。ドイツ・グラモフォンではこれを記念して、これまでの華やかな歴史を振り返り、広範囲にわたる素晴らしい録音の数々をまとめた記念BOXを発売します。58枚組BOX限定盤。「オペラ」(32枚)、「コンサート」(19枚)、「リサイタル」(5枚)、「演劇(スポークン・ワード)」(2枚)の4つのジャンルに分けた構成で、それぞれ年代順に収録されています
(2020/06/22)
SACDハイブリッド盤。1965年ドイツ、デュイスブルク生まれの正統派ヴァイオリニスト、フランク・ペーター・ツィンマーマンがマルティン・ヘルムヒェンとともにベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音を開始しました!ベートーヴェンはこれまでヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1&2番、弦楽三重奏曲第1番、セレナード ニ長調の録音はあるものの、ソナタは当録音が初めてとなります
(2020/06/19)
2004年にブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門で最高位を獲得、フォルテピアノのスペシャリストとして他にも多くの受賞歴を持つアムステルダム在住のピアニスト七條恵子によるサティ・アルバムです。サティ時代のエラール・ピアノを用いた録音で、美しい響きが空間を満たす珠玉の一枚となっています
(2020/06/19)



















