協奏曲・室内楽・器楽
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現在も根強いファンを持つ名指揮者山田一雄がNFC 交響楽団と共演した貴重な音源で、すべて初出。NFC 交響楽団はニッポン放送のN、フジセイテツのF、コンサートのC の頭文字から由来し、在京オーケストラから選抜した奏者による非常設団体。演奏技術は高く、60 年以上前の日本とは思えぬ見事な演奏を繰り広げています。初出音源のみならず、山田一雄のディスコグラフィにない作品も多く含まれ、ファン狂喜の内容となっています
(2020/04/27)
ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ(1922-2001)はポーランドの名女流ピアニスト。1949年に行なわれた第4回ショパン国際コンクールで優勝、ショパンのスペシャリストとして日本でも人気があります。このBOXにはピアノ協奏曲第1番、英雄ポロネーズ、幻想即興曲、バラード第1番などの代表的名演を収録。ポロネーズやマズルカの説得力は今日でも誰も真似の出来ぬ至芸となっています
(2020/04/28)
フランスの旧カリオペ・レーベルで数々の録音をを行った名エンジニア、ジョルジュ・キッセルホフがステレオ録音したアニー・ダルコが弾くショパン:ワルツ集とアンドレ・ナヴァラが弾くショパン:チェロ・ソナタをカップリングした1枚 。ピアノとチェロのフランス流派によるショパンの名演をお楽しみいただけます
(2020/04/27)
ピエール・レアク(レアック)は、一等賞を獲得したパリ音楽院でイヴォンヌ・ルフェビュール、イヴォンヌ・ロリオ、ジェルメーヌ・ドヴェーズ、ジャン・ユボー、マルセル・ボフィスといった錚々たるピアニストたちに師事し、パウル・バドゥラ=スコダやシェベーク・ジェルジ、ゲザ・アンダの下でも研鑽を積んだ知る人ぞ知るフランスの巨匠ピアニストです
(2020/04/27)
カラヤンに抜擢され帝王の右腕として数々の名演を彩ったシュヴァルベ。ゴールドベルクの後任としてフルトヴェングラー時代を生き、セルにも物怖じしない信念で自身の音楽を貫いたコルベルク。ベルリン・フィルの伝説的コンサートマスターであるふたりの超貴重な協奏曲録音を初LP化
(2020/04/27)
室内楽も得意とし、退団後はイッセルシュテットに認められ北ドイツ放送響でコンマスを務めたレーン。ゴールドベルクの後任としてフルトヴェングラー時代を生き、セルにも物怖じしない信念で自身の音楽を貫いたコルベルク。カラヤンに抜擢され帝王の右腕として数々の名演を彩ったシュヴァルベ。ベルリン・フィルの伝説的コンサートマスターたちによる超貴重なソロ録音を初LP化
(2020/04/27)
2020年結成20周年を迎えたモーツァルト・ピアノ四重奏団によるフォーレの“ピアノ五重奏曲第1番&第2番”。レジス・パスキエが第1番を、パリを中心に活躍する日本人ヴァイオリニスト瀬川祥子が第2番で参加しています
(2020/04/27)
スペインやラテンアメリカのレパートリーを得意とし、カプースチンより2曲のピアノデュオ曲を献呈されたピアニスト、西本夏生が、パスカル・ヒメノの作品を世界初録音!ここに収録された“演奏会用リズム・エチュード 第2集”は彼女に献呈された作品。JAZZ的要素のある注目作!
(2020/04/24)
アイヴズのソナタ第1番、コープランドのピアノ幻想曲を初演したアメリカの鬼才ピアニスト、ウィリアム・マセロス生誕100年記念リリース。その革新的なレコーディングの全貌が初めて明らかにされる凄いセットが登場。マセロスは江藤俊哉と録音したブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集(タワーレコード企画盤でCD化済み)での見事な共演ぶりでも知られています
(2020/04/24)
1955年盤は「グレン・グールド・リマスタード・ボックス~ザ・コンプリート・ソニークラシカル・アルバム・コレクション」(2015年発売)のDSDリマスター音源を使用。一方1981年録音は、デジタル・マスターではなく、デジタル・マスターと並行して収録されていたアナログ・マスター素材から編集し2002年にDSD化され、「A State of Wonder」というタイトルで発売された際の音源が使われています
(2020/04/24)
この30枚組のボックス・セットは、グールドの生前にソニー・クラシカル(コロンビア~CBS)からLP発売されたバッハ作品の全アルバムを、ほぼ発売年順に、初出LPのカップリングおよびデザインによる紙ジャケット仕様で発売するものです(CD30のティム・ペイジによるインタビュー盤のみ没後の1984年に発売されました)
(2020/04/24)
アラベラ・美歩・シュタインバッハーによる2018年7月録音の最新アルバムはミュンヘン室内管楽団との共演でヴィヴァルディとピアソラの“四季”を録音、「春・夏・秋・冬」それぞれの作品を交互に収録しています。ストラディヴァリウスの銘器「ブース」で気高く奏でる渾身のアルバムが完成しました
(2020/04/24)
ベートーヴェン生誕250年の記念イヤーに小山実稚恵が遂にベートーヴェン・ソナタ・アルバムをリリース!2019年よりベートーヴェンをテーマにしたリサイタル・シリーズを行っており、今年2020年1月に満を持して録音!
(2020/04/23)
2020年夏以降、演奏活動からの引退を発表したイギリスのヴァイオリニスト、タスミン・リトル。Chandosの専属アーティストとして数々の名録音を生み出してきたアルバムからセレクトされたベスト・アルバム。CD1にはウォルトン、ブリテン、エルガー(抜粋)の協奏曲、CD2にはヴィヴァルディからショスタコーヴィチまで幅広いレパートリーが収められています
(2020/04/23)
「リッチ=超絶技巧家」のイメージにより彼のドイツ系レパートリーが不当に低く評価されてきたのは残念なことです。しかし彼の師の一人が最もドイツ的なヴァイオリニスト、クーレンカンプであることはあまり知られていません。このBOXの13曲のうち6曲がドイツでの録音であることも、彼が戦前からドイツの聴衆に親しまれていたことを示しています。リッチの芸術や活動歴を知る上で、まことに貴重なBOXの登場です
(2020/04/22)
ピエトロ・スカルピーニ。フルトヴェングラー・ファンならご存知のイタリアの名ピアニスト。1911年に生まれた彼は、ミケランジェリ、ポリーニ、チアーニよりも前の世代のイタリア・ピアノ界の大御所です。カセッラやレスピーギ、ヒンデミットに師事し、第2次大戦後イタリア・ピアノ界の指導的立場に立っていました
(2020/04/22)
ブゾーニの孫弟子として超高度な演奏技術と、スケール大きい個性的な表現を身につけたイタリアの知られざる名手フィオレンティーノ。1987年の9月に4回の演奏会でラフマニノフのピアノ独奏曲を一気に演奏した記録が初登場。ボーナス・トラックにはフランチと共演したピアノ協奏曲第1番、フェドセーエフと共演したパガニーニ狂詩曲も収録しています
(2020/04/22)
フランスの名ピアニスト、フィリップ・ビアンコーニが長いキャリアの中でも数少ないピアノ協奏曲を録音!ブラームスの協奏曲2曲を、室内楽を得意とするビアンコーニらしくネステロヴィチ率いるモンテカルロ・フィルとともにきめ細やかなアンサンブルを披露しています。2019年3月、セッション録音
(2020/04/22)
ジャン=エフラム・バヴゼが贈るベートーヴェン生誕250周年記念アルバム!ヴェルフル、クレメンティ、フンメル、ドゥシークら、ベートーヴェンと同世代でベートーヴェンのことをよく知り交流もあった4人の作曲家たちのピアノ・ソナタ集
(2020/04/22)
ベートーヴェン入門にはこの一組!ベートーヴェン生誕250年記念企画。「運命」「第九」「皇帝」「月光」・・・全25曲の超有名曲を各曲まるごと収録。このセットでベートーヴェンの凄さが体験できる究極のベートーヴェン・コンピ!総演奏時間約570分超!
(2020/12/16)



















