協奏曲・室内楽・器楽
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もっとも古い録音は1946 年のドヴォルザークの協奏曲。ボルテージの高さと美しい歌い回しが最高。古い録音ながら引き込まれます。興味深いのが恩師カザルスの指揮でハイドンとボッケリーニの協奏曲を共演したもの。両曲のカデンツァはジャンドロンの自作です。さらに興味深いのは、作曲家ジャン・フランセが伴奏者として名手ぶりを発揮していること。まさに貴重な記録と言えるでしょう
(2019/06/03)
ベルリン生まれのピアニスト、コリンナ・ジモンのソニー・クラシカルへのデビュー・アルバムは、20世紀初頭を彩った「フランス6人組」のピアノ作品集です。オーリックの強いリズミカルな刻印、唯一の女性作曲家タイユフェールの独特な表情など、20世紀初頭のパリのミュージックシーンならではの独特なものであり、繊細さと洗練さに富んだ飽きのこない創意工夫が施されています
(2019/06/03)
ジャン=ジャック・カントロフがオルケストラ・ド・ドゥエ・レジョン・オー=ド=フランスを振った今作はカントロフにも師事したスヴェトリン・ルセフがヴァイオリン独奏で参加したラロの名曲“スペイン交響曲”とルーセルの“小管弦楽のためのコンセール”とアラン・ラエを迎えた“ピアノ協奏曲”を収録
(2019/06/03)
ウィーン・フィル初夏の風物詩「サマー・ナイト・コンサート」。2019年の指揮者は2012年以来7年ぶりに登壇するドゥダメル。そしてソリストとしてユジャ・ワンが参加し“ラプソディ・イン・ブルー”を演奏します。そのほか“星条旗よ永遠なれ”、“バーバーのアダージョ”、“カサブランカ”…ウィーン・フィル初録音の曲が目白押しのゴージャスなアメリカン・ナイト!CD、ブルーレイ、DVDの3形態で発売
(2019/07/17)
このボックスには、「ピアノの哲人」ウラディミール・フェルツマンが当時センセーショナルな話題を巻き起こした1987年カーネギー・ホールでのアメリカ・デビュー・コンサートのライヴ(DISC3&4)を含む、フェルツマンがコロンビア・マスターワークス~ソニー・クラシカルへ7タイトル8枚分のアルバムが収録されています
(2019/05/31)
この録音は22歳でベルリン・フィルの首席クラリネット奏者に就任し、長い間メンバーとして活躍したカール・ライスターがソリストを務めた名演。完璧な技巧に裏打ちされた伸びやかで美しい音色が魅力です。もともとは1枚ずつの単独販売でしたが、今回4曲をまとめてのリリースとなります
(2019/05/30)
ダニエル・ミュラー=ショットの新アルバムは、2017年に別レーベルでリリースしたA.デイヴィス&メルボルン響との交響詩“ドン・キホーテ”と、新録音となるハインリヒ・シュフとの“チェロ・ソナタ”と歌曲編曲2曲を収録
(2019/05/30)
精確無比なテクニックとしなやかな音楽性、キュートな容姿とアスリートのような演奏の躍動で人気急上昇のユジャ・ワン。共演は注目の天才指揮者ブランギエ。新時代の躍動感あふれるフレッシュな名盤がLPでも登場。オリジナル・ソースからリマスターされたオプティマル社製180g重量盤LP、オリジナル・ジャケット仕様での発売!
(2019/05/29)
カラヤンの没後30年にあたり、DGが2つの名盤をLPで復活させます。オリジナル・ソースからリマスターされたオプティマル社製180g重量盤LP、オリジナル・ジャケット仕様での復活です!
(2019/05/29)
上海交響楽団は中国最古の楽団で2019年、創立140周年を迎えます。指揮者ロン・ユーとのドイツ・グラモフォン第2弾は中国とロシアの作品集です。初演したヴェンゲーロフを迎えてチェン・チーガンの“ヴァイオリン協奏曲「苦悩の中の歓喜」”に、ラフマニノフの“交響的舞曲”など収録
(2019/05/29)
ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式の音楽セレモニーに出演し、話題のチェリスト、シェク・カネー=メイソンの長姉イサタ・カネー=メイソンがデビュー!2019年生誕200周年を迎えるクララ・シューマンの作品を取り上げ、“ピアノ協奏曲”やピアノ・ソロ、さらにヴァイオリンとピアノの作品など収録
(2019/05/29)
1959年、当時ロンドン響の第2ヴァイオリン首席奏者と務めていたサー・ネヴィル・マリナーにより創設されたアカデミー室内管弦楽団が2019年に創設60周年を迎えました。これを記念して、1995年から2001年に録音されヘンスラー・レーベルからリリースされていたピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲の名録音集がセットになって登場します。モラヴェツ、オールソン、シトコヴェツキー、パメラ・フランクが独奏を務めています
(2019/05/29)
アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールの覇者、中田恵子のデビュー盤。『オルガニスト中田恵子、何と溌剌とした息吹であろうか!バッハの躍動、ガルニエ・オルガンの輝かしさ、そして彼女の弾けるような、ひたむきな演奏が、この比類ないCDを作り上げている。』(鈴木雅明)
(2019/05/28)
オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)第39回定期演奏会を収めたディスクが遂にリリースされます。収録作品はメユールの歌劇「ストラトニース」序曲、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、そしてハイドンの交響曲第94番「驚愕」です!ベートーヴェンでのダーヴィッド作のカデンツァ(佐藤俊介が少し手を入れたもの)にもご注目を
(2019/05/28)
ファジル・サイが、長く親交のある双子のトルコ人ピアニスト、フェルハン&フェルザン・エンダーのために作曲した楽曲を、姉妹自身が演奏した1枚です。“ピアノとオーケストラのための協奏曲「ゲジ・パーク1」”と“2台のピアノのためのソナタ Op.80”は今回世界初録音。エキゾチックで憂愁のメロディが溢れます
(2019/05/27)
ハルモニア・ムンディより数多くの名録音をリリースしている名人集団ベルリン古楽アカデミー。今作はヘンデルの“合奏協奏曲集(コンチェルト・グロッソ)Op.6”より「第1番~第6番」を録音しました。今後第7番から第12番もリリースされるとのこと。ベルリン古楽アカデミーによる愉悦の極みのヘンデルをお楽しみいただけます!
(2019/05/27)
2019年3月の輸入盤CDでの初登場以来、演奏、ジャケット写真とも大きな話題を呼んでベストセラーとなっているブニティシヴィリのシューベルトが2枚組LPレコードになります!ピアノ・ソナタ第21番は第1楽章/第2&3楽章/第4楽章と3面にカッティングされ、第4楽章の余白に即興曲第1&2番、最終面に即興曲第3&4番と「セレナード」を収録。音質面でも期待できます!
(2019/05/24)
TAHRA秘蔵音源をLP用にリマスタリング、アナログマスターテープを介してLP化。モーツァルティアン必聴、モーツァルト生誕200年に沸いた1956年に行われたクレンペラー指揮によるモーツァルトの夕べ。ハスキルとの27番は海賊盤で世に出ておりファンの間で有名な演奏ですが、当盤は過去最高の音質と言っても過言ではない出来栄えです
(2019/05/24)
ドイツを代表する円熟のチェリスト=ヤン・フォーグラーとフィンランド・ギター界を牽引するイスモ・エスケリネンのデュオによる小品集。今作はブルグミュラーとハダメス・ニャタリの曲はチェロとギターのためのオリジナル作品ですが、他はチェロやギターのためにアレンジされた名曲を収録。チェロとギターの音色はとても自然に溶け合い、魅力あふれるアルバムとなっています
(2019/05/24)
APRの新シリーズ「フレンチ・ピアノ・スクール」の第3集。パリ出身のジャン・ドワイアン(1907-1982)は、パリ音楽院でディエメ、ロンらに学び、自身もパリ音楽院のピアノ教師として1941年~1977年まで、多くのピアニストを育て、フレンチ・ピアノ・スクールの礎を築いてきたピアニストです
(2019/05/23)



















