協奏曲・室内楽・器楽
ルーマニアの名女流マルコヴィチ~グラズノフ&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲が初CD化!
WEITBLICKから、スヴェトラーノフと共演したブルッフ、ブラームスがヒットとなっている、美しきマルコヴィチのスタジオ録音が初CD化。まるでアイドルのように可愛らしいジャケット写真も特筆ものです。グラズノフは彼女にとって名刺代わりとも言える得意曲。ブルッフもピチピチとした躍動感に満ち、構えの大きい立派な演奏です
(2019/03/15)
【MEMBRAN】『マグダ・タリアフェロ(ピアノ)名演集』(10枚組)
マグダ・タリアフェロ(1893~1986)はブラジル生まれのピアニストで、1906年にパリ音楽院に入学し、翌年には13歳で一等賞(プルミエ・プリ)を獲得し卒業しています。デビュー後はエレガントな演奏スタイルで人気を博しました。この廉価BOXには彼女の1931~61年の17のオリジナル・アルバムを収録しており、中にはコレクターが探し回っている珍しい音源も含まれています
(2019/03/14)
初出音源を含む!ウィーンのエレガンス、クレメンス・クラウス希少名演集(2枚組)
初出レパートリーとなる「展覧会の絵」はクラウスが公職追放解除になってからの演奏。当時のウィーンフィルの管楽器群の個性的な音色が作品に思わぬ彩りを与え、「キエフの大門」ではかなり楽譜を変更して面白い仕上がりとのこと。圧巻はベルリンフィルとの戦時下の放送用スタジオ録音。品格で聴かせる「驚愕」、流れの良さ、瑞々しさに脱帽のシューベルト第5…
(2019/03/14)
過去最高音質での復刻!ブスタボ&メンゲルベルク~ベートーヴェン&ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲ライヴ
伝説の名女流ヴァイオリニスト、ギラ・ブスタボ(1916~2002)。アメリカ出身で幼少期から類まれな才能を発揮しながらも録音が極端に少なく、それ故に生前から伝説化した存在でした。巨匠メンゲルベルクが目を付けてヨーロッパで共演したことも有名。当盤のベートーヴェンとブルッフはその貴重な記録です
(2019/03/14)
キュッヒル、生誕150年プフィッツナーのヴァイオリン・ソナタを新録音(SACDハイブリッド)
メインのプログラムは生誕150年、没後70年の記念年にあたるプフィッツナーの《ヴァイオリン・ソナタ》。かねてからプフィッツナーの功績を世界中に広めているキュッヒルならではの名演を聴くことができます。深い楽譜の読みと難曲を弾きこなす超絶技巧、さらに豊かな歌心は、このあまり知られていない名曲に強い光を当てています
(2019/03/14)
弓張美季によるロシア・アルバム!ムソルグスキー“展覧会の絵”、スクリャービン、ラフマニノフ
弓張美季、ハルモニアムンディ第3弾の登場。ムソルグスキー“展覧会の絵”、スクリャービン“24の前奏曲 Op.11”より3曲、ラフマニノフ“10の前奏曲 Op.23”より3曲など収録しています。本人によるライナーノート付き
(2019/03/14)
カルロ・マリア・ジュリーニ/ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集(42枚組)
ジュリーニはスコアのすべての音に納得するまでその作品の指揮を引き受けないという、音楽と真摯に向き合った指揮者でした。CD42枚組のこのオリジナル・ジャケット版には、ジュリーニがドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音が収められています。ジュリーニの研究者リチャード・オズボーンの新規エッセー付き
(2019/03/13)
新レーベル「BIJIN CLASSICAL」第1弾!イリーナ・メジューエワ/ショパン:スケルツォ集
ショパンの「スケルツォ集」はメジューエワにとって16年ぶりの再録音。今回は1925年に製造されたニューヨーク・スタインウェイの名器(CD135)を使用しているのがポイント。圧倒的なダイナミクスとニュアンスに富んだ繊細さの両方を兼ね備えた楽器を駆使して、ショパン作品の真髄に迫ります
(2019/03/13)
知られざる佳作を発掘!ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト第22弾はラッセン、P.シャルヴェンカ、ランゴー!
ロマン派の知られざる協奏曲の発掘、蘇演を行うハイペリオンの超人気シリーズ、「ロマンティック・コンチェルト・シリーズ」の「ヴァイオリン協奏曲編」もついに第22集。今回はベルギーの作曲家エドゥアルド・ラッセン、ドイツの作曲家ルートヴィヒ・フィリップ・シャルヴェンカ、デンマークの作曲家ルーズ・ランゴーの作品を収録
(2019/03/13)
アンジェラ・ヒューイットの最新作!ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番“ワルトシュタイン”!
前作“テンペスト”もレコード芸術「特選盤」になるなど評価が高いヒューイットがファツィオリ・ピアノで弾く「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」シリーズ最新巻が登場!中期の傑作のひとつ“第21番「ワルトシュタイン」”に“第22番”、そして初期の2曲“第1番”&第10番”を収録
(2019/03/13)
ティベルギアンがマッツォーラ&イル・ド・フランス国立管と共演したベートーヴェン“ピアノ協奏曲第1番”!
ヴァイオリンのイブラギモヴァとの共演でも人気のピアニスト、セドリック・ティベルギアン。今回ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏会でも共演したマッツォーラ&イル・ド・フランス国立管と“ピアノ協奏曲第1番”を収録。カップリングは“交響曲第5番「運命」”&“フーガ WoO215”
(2019/03/12)
フィンランドのホルン奏者マルクス・マスクニッティによるシューマン、サン=サーンス、グリエール:ホルンとオーケストラのための作品集
フィンランド放送響をはじめ、1994年にはベルリン・ドイツ響、1997年から1999年まではベルリン・フィルの首席奏者を務めるなど、世界的なオーケストラを歴任し、室内楽の分野でも活躍するマルクス・マスクニッティ。今回はサカリ・オラモが指揮するロイヤル・ストックホルム・フィルと共演、シューマン、サン=サーンス、グリエールのホルンとオーケストラのための作品を収録しています
(2019/03/12)
ロト&ロンドン響の初映像!ドビュッシー、ラロ、ワーグナー、マスネが収録された『若きドビュッシーへのオマージュ』(ブルーレイ+DVD)
2017年3月よりロンドン交響楽団の首席客演指揮者を務めるフランソワ=グザヴィエ・ロト。初めての映像作品となる今作はドビュッシー最初期の作品“管弦楽組曲第1番”に、エドガー・モローを迎えてラロの“チェロ協奏曲”など収録。注目は雄大かつ引き締った快演の“「タンホイザー」序曲”!1つのパッケージにブルーレイとDVD両方が入っています
(2019/03/12)
レオニード・コーガン生誕95周年記念「アニヴァーサリー・エディション」(5枚組)
旧ソ連を代表する大ヴァイオリニストの一人、レオニード・コーガン。ピアニスト、エミール・ギレリスの妹で、傑出したヴァイオリニストであったエリザヴェータとの夫婦仲睦まじいデュエットに始まり、モスクワ音楽院でのリサイタル、ロストロポーヴィチらとのアンサンブル、コンドラシン、ネボルシンとの共演による協奏曲と、当時のソヴィエトならではの豪華共演を楽しむことが出来ます
(2019/03/11)
初出!エディト・パイネマン/1952-1965年 南西ドイツ放送スタジオ録音集(5枚組)
公式録音数が極端に少なく、幻のヴァイオリニストとも呼ばれるパイネマンが、1952年から65年に南西ドイツ放送で行った放送用スタジオ録音が一挙BOX化。いずれもメディアとして公式に発売されるのは今回が初めてとなり、ファンにとって大いに歓迎されるものとなるでしょう
(2019/03/11)
日経日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介!『フルトヴェングラー 帝国放送局(RRG)アーカイヴ 1939-45』
ベルリン・フィル・レコーディングスより驚愕のリリース!戦時中(1939~45年)にドイツ帝国放送が収録したフルトヴェングラーによる放送録音を過去最高音質で集成したエディション。初出音源も収録!(ラヴェル:ダフニスとクロエ第1組曲(抜粋)、シューベルト:「未完成」第2楽章)
(2019/03/11)
2019年ONDINEカタログ付き特価CD!テツラフ&P.ヤルヴィのメンデルスゾーン&シューマン:ヴァイオリン協奏曲
フィンランドの名門レーベル「ONDINE」。204ページのカラーカタログには、これまでリリースされたアルバムが掲載されています。テツラフとパーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送響が共演した名演メンデルスゾーン&シューマンの“ヴァイオリン協奏曲”のCDが添えられて、特別価格での完全限定盤。この内容は見逃せません!
(2019/03/11)
ブリリアント・クラシックス~2019年4月発売新譜情報(8タイトル)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年4月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/03/08)
カンビーニ=パリ弦楽四重奏団がピリオド楽器でグノーの“弦楽四重奏曲全集”を世界初録音!(2枚組)
「フランス近代歌曲の父」とも呼ばれるシャルル・グノーの弦楽四重奏曲全曲の登場。演奏するのは、酒井淳も参加のカンビーニ=パリ弦楽四重奏団。世界初録音となる、ピリオド楽器による全集です
(2019/03/08)
『ヴァイオリンの巨匠たち―伝説の録音集』シャハム、ミンツ、ミルシテイン (各BOX仕様)
DGが保有する名ヴァイオリニストの音源を発掘する『ヴァイオリンの巨匠たち』と題された新シリーズがスタート。一人のヴァイオリニストがドイツ・グラモフォンに行ったすべての録音をまとめ、魅力的な価格でお届けするものです。今回はギル・シャハム、シュロモ・ミンツ、ナタン・ミルシテインの3人による録音全集3タイトルです。BOX仕様。ブックレット付き
(2019/03/07)



















