協奏曲・室内楽・器楽
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2017年3月よりロンドン交響楽団の首席客演指揮者を務めるフランソワ=グザヴィエ・ロト。初めての映像作品となる今作はドビュッシー最初期の作品“管弦楽組曲第1番”に、エドガー・モローを迎えてラロの“チェロ協奏曲”など収録。注目は雄大かつ引き締った快演の“「タンホイザー」序曲”!1つのパッケージにブルーレイとDVD両方が入っています
(2019/03/12)
旧ソ連を代表する大ヴァイオリニストの一人、レオニード・コーガン。ピアニスト、エミール・ギレリスの妹で、傑出したヴァイオリニストであったエリザヴェータとの夫婦仲睦まじいデュエットに始まり、モスクワ音楽院でのリサイタル、ロストロポーヴィチらとのアンサンブル、コンドラシン、ネボルシンとの共演による協奏曲と、当時のソヴィエトならではの豪華共演を楽しむことが出来ます
(2019/03/11)
公式録音数が極端に少なく、幻のヴァイオリニストとも呼ばれるパイネマンが、1952年から65年に南西ドイツ放送で行った放送用スタジオ録音が一挙BOX化。いずれもメディアとして公式に発売されるのは今回が初めてとなり、ファンにとって大いに歓迎されるものとなるでしょう
(2019/03/11)
ベルリン・フィル・レコーディングスより驚愕のリリース!戦時中(1939~45年)にドイツ帝国放送が収録したフルトヴェングラーによる放送録音を過去最高音質で集成したエディション。初出音源も収録!(ラヴェル:ダフニスとクロエ第1組曲(抜粋)、シューベルト:「未完成」第2楽章)
(2019/03/11)
フィンランドの名門レーベル「ONDINE」。204ページのカラーカタログには、これまでリリースされたアルバムが掲載されています。テツラフとパーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送響が共演した名演メンデルスゾーン&シューマンの“ヴァイオリン協奏曲”のCDが添えられて、特別価格での完全限定盤。この内容は見逃せません!
(2019/03/11)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年4月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/03/08)
「フランス近代歌曲の父」とも呼ばれるシャルル・グノーの弦楽四重奏曲全曲の登場。演奏するのは、酒井淳も参加のカンビーニ=パリ弦楽四重奏団。世界初録音となる、ピリオド楽器による全集です
(2019/03/08)
DGが保有する名ヴァイオリニストの音源を発掘する『ヴァイオリンの巨匠たち』と題された新シリーズがスタート。一人のヴァイオリニストがドイツ・グラモフォンに行ったすべての録音をまとめ、魅力的な価格でお届けするものです。今回はギル・シャハム、シュロモ・ミンツ、ナタン・ミルシテインの3人による録音全集3タイトルです。BOX仕様。ブックレット付き
(2019/03/07)
好評、スペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ、 “Belle ame(ベルアーム)”から初の映像が登場!!CDシリーズ同様にフランス国立視聴覚研究所の提供によるものでヴァイオリンとチェロの2タイトルがリリースされます。注目は映像が初市販されるミシェル・オークレールです!
(2019/03/07)
相沢吏江子は宝塚市生まれ。1988年夏、内田光子の推挙によりマールボロ音楽祭に史上最年少で参加。ソリストとしてアメリカ・デビューを飾り絶賛を博しました。翌年、カーティス音楽院に留学し、M.ホルショフスキの最後の弟子となり、卒業後はP.ゼルキンに師事しました。ホルショフスキ未亡人の許可を得て、ホルショフスキ・トリオを結成。今後の活躍が期待されています
(2019/03/06)
2018年の大晦日に行われたベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート。年末を飾るコンサートで指揮者を務めたのはダニエル・バレンボイム。前半はモーツァルトの“ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」”を弾き振りし、その後ラヴェルの管弦楽作品を演奏。アンコールのビゼーの“「カルメン」組曲”もスペイン情緒あふれ、大晦日らしい盛り上がりをみせています
(2019/03/06)
「ベルリンからアテネへ」と題された当アルバムは、スカルコッタスがベルリンとアテネで作曲したピアノ作品集。ベルリン時代の代表作である“ソナティーナ”や“15の小変奏曲”、アテネ時代の晩年の傑作組曲に、世界初録音となる“ギリシャ組曲”“舞踏組曲「グノームス」”も収録!
(2019/03/06)
注目盤!フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワーヌ・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマンが銘器ストラディヴァリウスで弦楽三重奏版“ゴルトベルク変奏曲”を遂に録音!メンバー全員によるアレンジを採用し、立体的かつ重厚感に満ちた演奏を聴かせてくれます
(2019/03/05)
バッハは、ヴィヴァルディやマルチェロ作品の編曲のほか、自らの作品を様々な形で再利用したことでも知られます。バッハが“ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番”を2本のフルートと通奏低音に編曲した形を踏まえ、今回残る2曲もバッハ同様の手法を用いて編曲したプロジェクト・アルバムが登場!
(2019/03/05)
人気古楽団体カフェ・ツィンマーマンのチェンバリストとしてお馴染みのセリーヌ・フリッシュによるJ.S.バッハ“平均律クラヴィーア曲集第2巻”が登場!バッハ自身が生きた時代のモデル(クリスティアン・ファーター1738年製作モデル)によるチェンバロで録音されました
(2019/03/05)
巧みなレジストレーションにも注目!世界的オルガニスト、オリヴィエ・ラトリーがパリ・ノートルダム大聖堂の大オルガンでバッハの名曲を録音。ブックレットにはラトリーによる当アルバムのコンセプト、楽曲解説、およびカヴァイエ=コルのオルガンについての日本語訳付
(2019/03/04)
フォーレの創作期のほとんど全てに渡って書かれた“13の夜想曲”。フォーレ特有の流麗かつ内省的な作風の中に、ロマン派から印象派、近代音楽へと変遷する音楽語法が垣間見える記念碑的作品として知られています。ル・サージュは1曲1曲に惜しみない愛情を注ぎ、磨き抜かれた音で美しい響きを紡いでいきます
(2019/03/04)
ピアノ三重奏団、トリオ・ザディーグのデビュー・アルバム。弾けるようなリズムとメランコリックな歌いまわしが美しいピアノ三重奏編“バーンスタイン:ウエスト・サイド・ストーリー”に、ラヴェルの“ピアノ三重奏曲”、さらにこのトリオのために書き下ろされたバンジャマン・アタイールの“Asfar”を収録
(2019/03/04)
空襲で自分のピアノを失いながらも1954年、17歳で日本音楽コンクール優勝(2位はフジコ・ヘミング)。パリ音楽院に留学し、一等賞(プルミエ・プリ)を獲得して卒業。帰国後、華やかに演奏活動を行ったものの、1963年の結婚を機に表舞台から姿を消したピアニスト。松岡三恵の驚くべき実力を刻印したCDが、読売新聞のコラムにより注目を浴びています
(2019/03/05)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はオッフェンバックの知られざる序曲集、アルヴェーンの交響曲全集第2集、コルンゴルト編曲によるミュージカル版ヨハン・シュトラウス2世“喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」”などCD6タイトルがリリースされます
(2019/03/01)



















