協奏曲・室内楽・器楽
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Melodiyaレーベルのアーカイヴから1979年プレトニョフのライヴ音源が登場。一部はMelodiyaのライセンスを受けたeurodiscなどからアナログ・レコードとして発売されていましたが、今回リサイタルのプログラムが揃って収録され、CDとしては初登場となりました
(2019/02/19)
稀代のエンターテイナーにして、人気ヴァイオリニスト、アンドレ・リュウの最新作!“サウンド・オブ・ミュージック”、“屋根の上のヴァイオリン弾き”、“アメイジング・グレイス”など映画の名曲からミュージカル、クラシックがセレクトされたCDと、故郷マーストリヒトでの野外コンサートの模様を収めたDVD『ラヴ・イン・マーストリヒト』の2タイトルがリリースされます
(2019/02/19)
新国立劇場バレエ団、新国立劇場バレエ研修所などでレッスンピアニストとして活躍する稲葉智子によるバレエ・レッスン用アルバム、待望の5作目の登場です。今作は稽古場の生の声を反映させたもので、クラシック、ミュージカルナンバー、映画音楽など全34曲をオリジナルアレンジで展開する盛りだくさんの内容です
(2019/02/19)
ドイツ・チェロ界の新星レオナルト・エルシェンブロイヒの第5弾となる新録音はベートーヴェンの5つのチェロ・ソナタと、チェロ盤ホルン・ソナタという重厚なプログラム!
1693年マッテオ・ゴフリラー製の銘器“Ex-Rose-Ex-Piatti”で録音。CDとLPで発売されます
(2019/02/19)
今をときめくイザベル・ファウスト(1972~)がデビュー当時の1999~2000年に師のクリストフ・ポッペン、偉大なバッハ研究家ヘルムート・リリングとともに録音したバッハのヴァイオリン協奏曲集(鍵盤協奏曲からの復元を含む)が2枚組に復活します。2017~18年の新録音とともにお楽しみください!
(2019/02/18)
2015年チャイコフスキー・コンクール最高位を獲得したヴァイオリニスト、ユーチン・ツェン。2019年3月にプレトニョフと共に来日し、東フィルとチャイコフスキーの“ヴァイオリン協奏曲”を披露します。この来日に合わせ、プレトニョフ&ロシア・ナショナル管と録音したチャイコフスキー・アルバムの台湾盤を急遽リリースします!
(2019/02/18)
イタリアの女流ヴァイオリニストの中でも女王と呼ぶに相応しいジョコンダ・デ・ヴィートのブラームスが登場。十八番中の十八番で複数の録音が遺されておりますが、これは活動最後期、引退の前年の貴重なライヴ録音です(モノラル)
(2019/02/15)
タワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』の第16弾は、DG、Decca、旧Philipsの名盤を2点揃えました。(1)リヒテル/DG協奏曲録音集(3枚組)、(2)ワーグナー名演集/クナッパーツブッシュ&VPO(2枚組)、(3)ラロ:スペイン交響曲、他/グリュミオーの3タイトル。本国にて最新マスタリングを行いました。オリジナル・ジャケット・デザインを使用しています
(2019/03/27)
スコットランドの俊英ピアニスト、スティーヴン・オズボーン。ベートーヴェンのソナタ集第3巻となる後期三大ソナタ(第30番~第32番)が登場!2019年10月来日公演予定曲目です!
(2019/02/14)
英APRから「フレンチ・ピアノ・スクール」のシリーズ第2弾としてルイ・ディエメに師事したラザール・レヴィ(1882-1964)とヴィクトル・スタウ(1872-1953)のスタジオ録音全集が発売されます。とくにレヴィは第2次世界大戦後、初めて日本を訪れた外国の演奏家であり、安川加壽子、原智恵子、田中希代子らの師として、日本のピアノ界に大きな影響を与えました
(2019/02/14)
2019年3月に90歳を迎える巨匠ハイティンク。これを祝って、ロンドン交響楽団は2013年のマリア・ジョアン・ピリスとのとっておきの名演をリリースします。演目はベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第2番”。この音源は配信では既に紹介されていましたが、このたびディスク初登場となります!
(2019/02/14)
チェロの巨匠ピエール・フルニエ(1906-1986)の蔵出しライヴ。ドヴォルザークは決定盤の誉れ高いセル+ベルリン・フィルとのスタジオ録音(1962年)から10年後の若き日のマーカルとのライヴ。ブラームスの二重協奏曲は、フルニエの愛奏曲。ウィーンのヴァイオリニスト、シュナイダーハンとのコンビネーションが聴き物です
(2019/02/13)
前代未聞の衝撃!変幻自在の音色を誇る「ツアリング・オルガン」による“パガニーニの主題による狂詩曲”。単にピアノのパートをオルガンに置き換えるだけでなく、様々なストップ(音栓)を使用し音色を変化させることによって、24の変奏がさらに色づけされ、巨大な絵画のように描かれていきます。カップリングはプーランクの名作“オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲”
(2019/02/13)
ドイツのピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスが晩年に録音した2回目のベートーヴェン・ピアノ・ソナタ集が、没後50年となる今年初めてDSDリマスタリングされ、SACDとしてリリースされます(第29番のみ1回目のモノラル録音)。SACDの大容量を生かして、CD8枚分の録音を6枚に収録し、3枚組2タイトルで発売されます
(2019/02/12)
河村尚子にとってRCAでの6枚目のソロ・アルバムは、現在彼女が2年がかりで日本全国4か所でピアノ・ソナタ14曲の連続演奏に取り組んでいる「ベートーヴェン・プロジェクト」の最初の成果です。「悲愴」「月光」という有名曲2曲に加え、ミケランジェリが愛奏した快活な第4番、深遠なアダージョを持つ第7番という初期ソナタの傑作2曲を収録!
(2019/02/12)
クリスチャン・リンドベルイがノールショピング交響楽団と録音を続けている現代スウェーデンの作曲家アラン・ペッテションの交響曲シリーズ。今回は未完の交響曲“第17番”をブリンカとリンドベルイによる補筆完成版と、ウルフ・ヴァリーンを迎えて“ヴァイオリン協奏曲第2番”を録音
(2019/02/12)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年3月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/02/12)
カナダが誇る天才ヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネス。エーネスのために書かれた新作ヴァイオリン協奏曲3曲が今回世界初録音!このうちアーロン・ジェイ・カーニス(1960~)の作品が第61回グラミー賞のBest Classical Instrumental Solo
、及びBest Contemporary Classical Compositionの2部門を獲得しました
(2019/02/12)
いま世界中から熱き視線を集めるヴァイオリニスト、米元響子が待望の初CDをリリース。演目はイザイの無伴奏ソナタ全曲、さらに最近になって発見された未完のソナタも収録しているという注目盤です。録音は最高位のDSD11.2MHzで行われており、米元がすぐそこで弾いているような臨場感あふれる録音となっています
(2019/02/08)
ジュリーニ、シェルヘンと共演したモーツァルトの協奏曲、クーベリックと共演したリストの1番など注目の顔合わせによる録音を収録。さらに興味津々なのがDisc10。1955年2月27日ワルシャワの演奏会ライヴですが、ちょうど第5回ショパン国際コンクール開催中で、このコンサートの後、アシュケナージを2位とすることに異議を唱え、審査員を降りたことは有名なエピソードとなっています
(2019/02/08)



















