協奏曲・室内楽・器楽
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洗練された解釈と思慮深い語り口で人々を魅了するピアニスト、エフゲニー・コロリオフと、夫婦デュオでの録音も多い妻のリュプカ・ハジ=ゲオルギエヴァ、そしてハンブルクでコロリオフに師事したアンナ・ヴィニツカヤという、3人のピアニストによるバッハの協奏曲集
(2019/03/20)
イーゴリ・オイストラフの西側デビュー当時、父のダヴィドとともに活躍し「キング・ダヴィド、プリンス・イーゴリ」と讃えられていた頃の録音が集められています。協奏曲でのスケールの大きな演奏から、技巧的小品での素晴らしいテクニックの冴え、そして父ダヴィドとの共演と、幅広い選曲により、彼のデビュー時代の魅力を存分に味わうことができます
(2019/03/19)
20世紀前半を代表する名チェリスト、フォイアマン(1902~1942)全盛期の1928~1941年の録音が、協奏曲、室内楽、小品とバランス良く収められているうえ、録音場所もベルリン、ロンドン、東京(!)、ニューヨーク、ハリウッドと多岐にわたり、彼の芸術だけでなく、その後半生も捉えた貴重なドキュメントとなっています!
(2019/03/19)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年4月はハレル&マリナーのハーバート、トランペットのロイビン三兄弟によるバロック物、レッパード指揮のカヴァッリのオペラ全曲盤2種など、かなりマニアックなセレクションとなっています!
(2019/03/19)
リヒテル(P)、ハイフェッツ(Vn)、カザルス(Vc)、ルービンシュタイン(P)等の名だたるソリストとフルトヴェングラーやカラヤンをはじめとする巨匠指揮者による名演が一堂に会します!ちょっとマニア心をくすぐる作品も散りばめてあり、いろいろな作品を聴き込んできた方にもお楽しみいただけるラインナップとなっています
(2019/03/19)
ソル・ガベッタの兄でヴァイオリニストのアンドレス・ガベッタが結成したピリオド楽器アンサンブル「カペラ・ガベッタ」。クレーメルの録音でも有名なヴィヴァルディとピアソラの“四季”を交互に奏する組み合わせを、今回はチェンバロを含むピリオド楽器で演奏!ピアソラはバンドネオン、ヴァイオリンと室内オケ版に編曲
(2019/03/19)
ショパンのピアノ協奏曲の室内楽(弦楽五重奏)伴奏版。ピアノは1836年製のエラール、そして弦楽アンサンブルもすべて19世紀の楽器を用いており、オーケストラの弦楽パートを基本的にほぼそのままアンサンブルが担当し、弦楽器以外で演奏される重要な部分は基本的にピアノが演奏しています
(2019/03/19)
世界を舞台に活躍するピアニスト、福間洸太朗。彼の人生とリンクした“フランスのロマンス”をベヒシュタインの美しい響きで演奏したアルバムが登場!ブックレットには福間洸太朗自身による楽曲解説を収録。2019年10月4日全国公開の映画『蜜蜂と遠雷』にて松坂桃李さんが演じる高島明石のピアノ演奏を担当!
(2019/03/18)
WEITBLICKから、スヴェトラーノフと共演したブルッフ、ブラームスがヒットとなっている、美しきマルコヴィチのスタジオ録音が初CD化。まるでアイドルのように可愛らしいジャケット写真も特筆ものです。グラズノフは彼女にとって名刺代わりとも言える得意曲。ブルッフもピチピチとした躍動感に満ち、構えの大きい立派な演奏です
(2019/03/15)
マグダ・タリアフェロ(1893~1986)はブラジル生まれのピアニストで、1906年にパリ音楽院に入学し、翌年には13歳で一等賞(プルミエ・プリ)を獲得し卒業しています。デビュー後はエレガントな演奏スタイルで人気を博しました。この廉価BOXには彼女の1931~61年の17のオリジナル・アルバムを収録しており、中にはコレクターが探し回っている珍しい音源も含まれています
(2019/03/14)
初出レパートリーとなる「展覧会の絵」はクラウスが公職追放解除になってからの演奏。当時のウィーンフィルの管楽器群の個性的な音色が作品に思わぬ彩りを与え、「キエフの大門」ではかなり楽譜を変更して面白い仕上がりとのこと。圧巻はベルリンフィルとの戦時下の放送用スタジオ録音。品格で聴かせる「驚愕」、流れの良さ、瑞々しさに脱帽のシューベルト第5…
(2019/03/14)
伝説の名女流ヴァイオリニスト、ギラ・ブスタボ(1916~2002)。アメリカ出身で幼少期から類まれな才能を発揮しながらも録音が極端に少なく、それ故に生前から伝説化した存在でした。巨匠メンゲルベルクが目を付けてヨーロッパで共演したことも有名。当盤のベートーヴェンとブルッフはその貴重な記録です
(2019/03/14)
メインのプログラムは生誕150年、没後70年の記念年にあたるプフィッツナーの《ヴァイオリン・ソナタ》。かねてからプフィッツナーの功績を世界中に広めているキュッヒルならではの名演を聴くことができます。深い楽譜の読みと難曲を弾きこなす超絶技巧、さらに豊かな歌心は、このあまり知られていない名曲に強い光を当てています
(2019/03/14)
弓張美季、ハルモニアムンディ第3弾の登場。ムソルグスキー“展覧会の絵”、スクリャービン“24の前奏曲 Op.11”より3曲、ラフマニノフ“10の前奏曲 Op.23”より3曲など収録しています。本人によるライナーノート付き
(2019/03/14)
ジュリーニはスコアのすべての音に納得するまでその作品の指揮を引き受けないという、音楽と真摯に向き合った指揮者でした。CD42枚組のこのオリジナル・ジャケット版には、ジュリーニがドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音が収められています。ジュリーニの研究者リチャード・オズボーンの新規エッセー付き
(2019/03/13)
ショパンの「スケルツォ集」はメジューエワにとって16年ぶりの再録音。今回は1925年に製造されたニューヨーク・スタインウェイの名器(CD135)を使用しているのがポイント。圧倒的なダイナミクスとニュアンスに富んだ繊細さの両方を兼ね備えた楽器を駆使して、ショパン作品の真髄に迫ります
(2019/03/13)
ロマン派の知られざる協奏曲の発掘、蘇演を行うハイペリオンの超人気シリーズ、「ロマンティック・コンチェルト・シリーズ」の「ヴァイオリン協奏曲編」もついに第22集。今回はベルギーの作曲家エドゥアルド・ラッセン、ドイツの作曲家ルートヴィヒ・フィリップ・シャルヴェンカ、デンマークの作曲家ルーズ・ランゴーの作品を収録
(2019/03/13)
前作“テンペスト”もレコード芸術「特選盤」になるなど評価が高いヒューイットがファツィオリ・ピアノで弾く「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」シリーズ最新巻が登場!中期の傑作のひとつ“第21番「ワルトシュタイン」”に“第22番”、そして初期の2曲“第1番”&第10番”を収録
(2019/03/13)
ヴァイオリンのイブラギモヴァとの共演でも人気のピアニスト、セドリック・ティベルギアン。今回ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏会でも共演したマッツォーラ&イル・ド・フランス国立管と“ピアノ協奏曲第1番”を収録。カップリングは“交響曲第5番「運命」”&“フーガ WoO215”
(2019/03/12)
フィンランド放送響をはじめ、1994年にはベルリン・ドイツ響、1997年から1999年まではベルリン・フィルの首席奏者を務めるなど、世界的なオーケストラを歴任し、室内楽の分野でも活躍するマルクス・マスクニッティ。今回はサカリ・オラモが指揮するロイヤル・ストックホルム・フィルと共演、シューマン、サン=サーンス、グリエールのホルンとオーケストラのための作品を収録しています
(2019/03/12)



















