協奏曲・室内楽・器楽
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ヴィルヘルム・バックハウスが1969年7月5日に世を去ってから、今年で50年になります。この偉大なピアニストがデッカに残したすべての録音が今回海外盤として初めて集大成されました。新規リマスタリングされたこれらの録音にはバックハウスのピアニズムの驚くべき完成度が示されています
(2020/01/30)
タワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』の第18弾は、DGの協奏曲の名盤を3点。(1)ザイフェルト&カラヤン/モーツァルト:ホルン協奏曲、(2)シュナイダーハン/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲他、(3)アルゲリッチ&ロストロポーヴィチ/シューマン:ピアノ協奏曲、ショパン:同第2番。すべて本国のオリジナル・アナログ・マスターから新規で高品位デジタル化後、最新マスタリングを行いました
(2019/06/12)
ハンガリー出身のピアニスト、ガーボル・ファルカシュの新録音が登場。ショパンの“バラード”と“即興曲”はファルカシュが最も得意とする作品。高度なテクニックに裏付けされた明晰で確かなピアニズムで美しいショパンを歌い上げます
(2019/06/12)
母国フランスで話題!アルフレッド・コルトーに師事した1914年生まれの105歳の現役ピアニスト、コレット・マズが奏でるフランス・ピアノ作品集。ドビュッシー、ラヴェル、サティなど収録した2019年最新録音
(2019/06/12)
アルゼンチン出身の世界的ショパン弾き、ネルソン・ゲルナー!NIFCのResonanceシリーズ第4弾。ポーランドの2人の作曲家パデレフスキの“独創主題による変奏曲とフーガ”、“夜想曲”とゴドフスキーの“ヨハン・シュトラウスの主題による交響的変容 第1番「芸術家の生涯」”を収録
(2019/06/11)
スイスのヴェルビエで夏に開催されている「ヴェルビエ音楽祭」が2018年で25周年を迎え、2018年7月25日に記念コンサートが催されました。カプソン、レーピン、ヴェンゲーロフ、ズッカーマン、バティアシュヴィリ、今井信子、キーシン、シフ、ユジャ・ワン、トリフォノフなど、名手たちによる夢の共演の数々!お互いを称え合いながら音楽を高め、一期一会の貴重な時間を紡いでゆく、この上ない瞬間を記録した必見の映像作品です!
(2019/06/11)
ヨハネス・モーザーのPENTATONEレーベル専属契約第5弾はメンデルスゾーン姉弟のチェロ作品集です。フェリックス・メンデルスゾーンの有名なチェロ・ソナタ2篇とファニー・メンデルスゾーンの“幻想曲”、“カプリッチョ”など収録。共演のビートソンは1837年製のフォルテピアノを演奏しています
(2019/06/11)
ピアノ好き必聴、大注目アルバム!J.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集第1巻”より24曲の「前奏曲」を2台ピアノでミニマル・ミュージックに!演奏するセバスティアン・バルトマンがリコンポーズしたもので、硬質な音色とループするメロディが美しいせせらぎのように掛け合いながら心地よく奏でられます
(2019/06/10)
現代イタリアを代表する弦楽四重奏団「クレモナ四重奏団」。2017年9月より日本音楽財団に貸与されているストラディヴァリウスの銘器「パガニーニ・クヮルテット」を使用して録音されたシューベルトの“弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」”と“弦楽五重奏曲”が登場!
(2019/06/10)
クラシック王道の名曲と、日本人作曲家による傑作をカップリングしたプロジェクト「BEYOND THE STANDARD」第3弾。セッション録音で緻密に構築された“ベートーヴェン:運命”と上野耕平初の協奏曲録音でもある“吉松隆:サイバーバード協奏曲”を収録
(2019/07/12)
2019年、85歳を迎えた巨匠フィリップ・アントルモン。2017年11月に録音したのがベートーヴェンのソナタ集でした。今回の選曲は1957年にPATHEレーベルに録音したLPアルバムをなぞったものであり(月光、熱情、第20番)、60年の長い年月を経て熟成された彼の音楽性をじっくり堪能することができます
(2019/06/07)
イギリス系オーストラリアの名オルガニスト、ジョセフ・ノーラン博士が築いた金字塔。カヴァイエ=コルのヒストリカル・オルガンを弾き、ウィドールの“オルガン交響曲”全曲と独奏作品を網羅したオルガン作品全集!
(2019/06/07)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年7月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/06/07)
スペクトラム・サウンド・レーベルが10周年を迎えました。これを記念して今までリリースしてきたタイトルの中から厳選された9タイトル(計16CD)に加えて、ボーナス2タイトル(4CD)が完全限定BOXとして発売されます。ボーナスの2タイトルは4タイトルからランダムに入っています
(2019/07/08)
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘、蘇演を行う人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ」。第79集は、20世紀前半、戦間期のドイツで活躍し、ドイツ・ロマンティシズムを継承してきたハンス・プフィッツナーとヴァルター・ブラウンフェルスのピアノ協奏曲が登場!
(2019/06/06)
完全初出のライヴです!ウィーンにおける1月17日のライヴは既出ですが、その後クナ+ウィーンフィルはソリストのバックハウス共々スイス・ツアーに出掛けます。「コリオラン」「皇帝」「交響曲第7番」というプログラム!ウィーンでは「第4番」を弾いていたバックハウスはここでは嬉しいことに「皇帝」を披露しています!
(2019/06/05)
「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、リチャード・イッター(1928-2014)がプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた貴重なコレクションから、BBCの正規ライセンスを受けCD化するシリーズ。ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、そしてホルンの巨人たちがソリストとして残した記録を集めています
(2019/06/05)
ベルアームよりフランコ=ベルギー派の二人の名手、ミシェル・シュヴァルベが弾くブラームスのヴァイオリン協奏曲とドゥヴィ・エルリの弾くJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番が初登場。LPのみ発売していたアンリース・シュミット・ドゥ・ヌヴー未発表録音集とテンシュテット指揮プロコフィエフの交響曲第5番が付く4枚組BOX仕様です
(2019/06/05)
ピリオド・ヴァイオリン奏者のアリアドネ・ダスカラキスがシューベルトのヴァイオリンのための作品集の録音を開始。ヴァイオリンとピアノのための作品ではパオロ・ジャコメッティがフォルテピアノを、またヴァイオリンとオーケストラのための作品ではウィレンズ率いるケルン・アカデミーが参加!
(2019/06/04)
ヴラディーミル・アシュケナージといえば現役最高のピアニストのひとりですが、今から60 年ほど前に彗星のように現れた際は世界のピアノ界に衝撃がはしりました。まだ高校生だった1955 年に第5回ショパン国際ピアノ・コンクールに出場、第2位という結果に審査員のミケランジェリが立腹してその任を辞したことがニュースとなりました
(2019/06/03)



















