協奏曲・室内楽・器楽
CPO レーベル~2019年4月25日発売新譜情報(7タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は生誕200年を迎えるオッフェンバックのピアノ曲全集、オーストリアの作曲家カール・ヴァイグルのチェロ協奏曲集などCD7タイトルがリリースされます
(2019/03/29)
ピリオド・ピアノで弾く!トビアス・コッホ&コンチェルト・ケルンによる『ヨーロッパの国歌と聖歌』
トビアス・コッホとコンチェルト・ケルンによる「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」2018ライヴ!ショパンがハーモナイズしたポーランド国歌やポーランド国歌の旋律が使われているロルツィングの序曲、リースによるイギリスの愛国歌「ルール・ブリタニア」の変奏曲など国歌、愛国歌にまつわる作品を集めたこだわりのプログラムです
(2019/03/29)
エリー・ナイ ~ ブランズウィック&エレクトローラ・ソロ78回転録音全集(3枚組)
20世紀有数のベートーヴェン弾きとしてその名を歴史に刻み、戦前に録音された「ソナタ第32番 Op.111」は同曲屈指の名演の1つとも称されているドイツの女流ピアニスト、エリー・ナイ(1882-1968)が、ドイツのエレクトローラとアメリカのブランズウィックの両レーベルに行ったソロ録音の全てと3つの協奏曲録音をAPRが復刻!
(2019/03/28)
Profil クリップスBOX~ウィーン・フィルとの名盤、スターンとの共演も収録!
ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)全盛期の1950年代の名演を集めたうれしいBox。評価の高いモーツァルトやハイドンの交響曲、エルマンと共演したモーツァルト、アイザック・スターンとのベートーヴェンの協奏曲も聴きものです
(2019/03/28)
在庫限り!チョン・キョンファ『バッハ:無伴奏』アナログLPレコード(限定盤)
チョン・キョンファ初のバッハ:無伴奏全曲録音は2018年3月にアナログLPでも発売され、3枚組で4,000円を切る廉価盤価格であることも相俟って好評をいただきましたが、限定盤だったため昨年末にメーカー在庫終了となりました。弊社が確保した在庫も残り数本となりました。お早めにお求めください!(お一人様1点に限らせていただいております)
(2019/04/19)
残り17セット!タワー企画盤LPレコード『キュッヒルのバッハ無伴奏』300セット限定盤
レコード芸術2017年7月号「LP藝術」で取り上げられ、「ひときわ高い強烈な印象を残す仕上がり」「ヴァイオリンとそれを弾く奏者の等身大の存在感がまぎれもなく伝わってくる」と喜多尾道冬先生より絶賛されたタワー企画盤【キュッヒルのバッハ無伴奏】。300セット限定でしたが、残り17セットとなりました
(2019/04/19)
【LPレコード】カラヤン、ミルシテイン、グリュミオー、マイナルディ…アナログフォニックによる高品位LP発売中!
Analogphonicは各メジャーレーベルからライセンスを受け、現地レーベルによるマスタリング、180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使用したドイツ・パラス社、またはオプティマム社によるプレスにより高品位LPを約100枚リリースしています。ここでは現在入手可能な44タイトルにつき、ご紹介いたします
(2019/03/28)
ベザイデンホウトがエラス=カサド&フライブルク・バロック・オーケストラとメンデルスゾーンの“ピアノ協奏曲第2番”を録音!
天才鍵盤奏者クリスティアン・ベザイデンホウトによるメンデルスゾーンの“ピアノ協奏曲第2番”!エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラによる湧きあがるエネルギーに満ちた管弦楽も見事!カップリングは“交響曲第1番”&“演奏会用序曲「美しいメルジーネの物語」”
(2019/03/28)
ブロドスキー弦楽四重奏団2年振りの新録音!エルガー“弦楽四重奏曲”&“ピアノ五重奏曲”
イギリスの名門弦楽四重奏団「ブロドスキー弦楽四重奏団」の2年ぶりの新録音は、エルガーの“弦楽四重奏曲”&“ピアノ五重奏曲”!“弦楽四重奏曲”は、オリジナルのブロドスキー・クァルテットに捧げられた作品です
(2019/03/28)
マイケル・コリンズ吹き振り!BBC響とのR.シュトラウス:協奏的作品集
イギリスの名クラリネット奏者であり、指揮者としても活躍の場を拡げるマイケル・コリンズ。リヒャルト・シュトラウスの協奏的作品集で熟練のクラリネットと充実の指揮を披露!ヴァイオリン協奏曲のソリストはタスミン・リトル!
(2019/03/28)
ベルチャ弦楽四重奏団の新録音!ヤナーチェク、リゲティ:弦楽四重奏曲
来日公演でも話題を呼ぶ現代最高の弦楽四重奏団のひとつ、ルーマニア出身のベルチャ弦楽四重奏団。今回はヤナーチェクの傑作2曲と、リゲティの“弦楽四重奏曲第1番「夜の変容」”という注目の東欧プログラム!
(2019/03/28)
アルブレヒト・マイヤー~『楽園へのあこがれ~R.シュトラウス:オーボエ協奏曲、他』
オーボエ奏者アルブレヒト・マイヤーの新録音はR.シュトラウスの“オーボエ協奏曲”に、あまり知られていない名作エルガーの“独白”、グーセンスの“オーボエ協奏曲”、さらにラヴェルの“クープランの墓”をオーボエと管弦楽に編曲した作品を収録
(2019/03/27)
世界的ベストセラー!ラナ(ピアノ)のバッハ:ゴルトベルク変奏曲がLP2枚組に!
細な主題のアリア、鮮やかでアグレッシブ、リリカルさ、小気味よく、考え抜かれたリズムの崩しが、「バロック+モダン・ピアノ」という最先端の演奏、として高い評価を得ており、世界的ベストセラー盤となっています。このアルバムが、待望の2枚組180gアナログ盤として限定発売となります
(2019/03/26)
ストラディヴァリウス「ジェネラル・デュポン」の美音を満喫!グリュミオーのテレマン:無伴奏ヴァイオリンのための幻想曲がLP復活!
グリュミオーは1957年から1727年製ストラディヴァリウス「ジェネラル・デュポン」を使用していました。この楽器は約3億円の価値があるとされ、現在は中国の資産家の所有となり、ドイツの名ヴァイオリニスト、フランク・ペーター・ツィンマーマンに貸与されています。このLPは無伴奏作品ということで、グリュミオー独特の明確で艶やかで輝くばかりの音色を存分に味わうことのできる1枚となっています
(2019/03/26)
ウィーンのエレガンス!エリカ・モリーニ/ヴァイオリン小品集がLP復活!
幼い時に神童としてもてはやらされた人が順調に天才の大人になることは容易ではありませんが、エリカ・モリーニ(1904-1995)はまさに神童が、エレガンスをまとって大人になった人物であったといえるでしょう。「ボーイングのプリンセス」とも称されるモリーニの魅惑的な人柄がにじみでた演奏を堪能できます
(2019/03/26)
ヴァイオリンのベルカント!カンポーリ幻の10インチ盤小品集2枚が30センチ盤で復活!
アルフレード・カンポーリ(1906-1991)。長いこと軽音楽に傾倒したのちクラシックに転身して成功をおさめました。魅力たっぷりでユーモアのセンス抜群だったカンポーリの真骨頂が発揮されたアンコール集。空気のように軽やかなボウイングが生み出すえもいわれぬ美音を堪能できます
(2019/03/26)
モリーニ&フリッチャイの名盤!グラズノフ&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲がLP復活!
モリーニ&フリッチャイの当盤もオリジナルは大変希少で高額ですが復刻盤の手に入りやすさを除いてもこの音質は大変魅力的です。1958年のステレオ録音です。フリッチャイ率いるベルリン放送交響楽団の熱い管弦楽も聴きものの名演となっています。モリーニの気品ある美しい音色を堪能できます
(2019/03/26)
マイナルディの気品溢れる名演~シューベルトのアルペジオーネ・ソナタがLP復活!
チェロの貴族といわれたマイナルディによるアルペジオーネの録音。気品高い芸風が炸裂、高貴な名演です。オリジナルは10インチですが、今回あえて30センチ盤でのオリジナル盤を超えた余裕のあるカッティングで復刻、製造ラインを吟味した結果、パラスでの復刻が最適と判断。オリジナル盤に匹敵する音質を実現致しました
(2019/03/26)
マルツィがDGに録音したヴァイオリン小品集がオリジナル・ジャケットとともにLP復活!
アナログフォニックの復刻は特に弦、特にグラモフォンものに抜群の相性を発揮、再生環境によっては明らかに当盤が上と思われる仕上がりとなっております。プレス工場ラインをウルトラマニアの制作担当者が吟味した結果、これもパラスが採用されました。たいへん出来の良い復刻です
(2019/03/26)
古楽界の名ヴァイオリニスト、グナール・レツボールがモーツァルトのヴァイオリン・ソナタを録音!
モーツァルトがヴァイオリンに独立した美しい旋律を与え、ピアノと同等に対話をさせ、成熟した音楽を紡ぎ出す手法で作曲を始めた1778年以降の“ヴァイオリン・ソナタ”を、グナール・レツボールが気心の知れたチェンバロ奏者、エーリヒ・トラクスラート録音
(2019/03/26)



















