協奏曲・室内楽・器楽
“Belle ame(ベルアーム)”から初の映像が登場!コーガン、オークレール、フルニエ、シュタルケル
好評、スペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ、 “Belle ame(ベルアーム)”から初の映像が登場!!CDシリーズ同様にフランス国立視聴覚研究所の提供によるものでヴァイオリンとチェロの2タイトルがリリースされます。注目は映像が初市販されるミシェル・オークレールです!
(2019/03/07)
巨匠ホルショフスキ最後の弟子、相沢吏江子率いるトリオによるシューマン/ピアノ三重奏団全集
相沢吏江子は宝塚市生まれ。1988年夏、内田光子の推挙によりマールボロ音楽祭に史上最年少で参加。ソリストとしてアメリカ・デビューを飾り絶賛を博しました。翌年、カーティス音楽院に留学し、M.ホルショフスキの最後の弟子となり、卒業後はP.ゼルキンに師事しました。ホルショフスキ未亡人の許可を得て、ホルショフスキ・トリオを結成。今後の活躍が期待されています
(2019/03/06)
ベルリン・フィルの2018年ジルヴェスター・コンサートはバレンボイムが弾き振りで登場!
2018年の大晦日に行われたベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート。年末を飾るコンサートで指揮者を務めたのはダニエル・バレンボイム。前半はモーツァルトの“ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」”を弾き振りし、その後ラヴェルの管弦楽作品を演奏。アンコールのビゼーの“「カルメン」組曲”もスペイン情緒あふれ、大晦日らしい盛り上がりをみせています
(2019/03/06)
世界初録音も含む!ロレンダ・ラモウが弾くギリシャの作曲家、スカルコッタスのピアノ作品集(SACDハイブリッド)
「ベルリンからアテネへ」と題された当アルバムは、スカルコッタスがベルリンとアテネで作曲したピアノ作品集。ベルリン時代の代表作である“ソナティーナ”や“15の小変奏曲”、アテネ時代の晩年の傑作組曲に、世界初録音となる“ギリシャ組曲”“舞踏組曲「グノームス」”も収録!
(2019/03/06)
トリオ・ツィンマーマンが弦楽三重奏編曲でJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を録音!(SACDハイブリッド)
注目盤!フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワーヌ・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマンが銘器ストラディヴァリウスで弦楽三重奏版“ゴルトベルク変奏曲”を遂に録音!メンバー全員によるアレンジを採用し、立体的かつ重厚感に満ちた演奏を聴かせてくれます
(2019/03/05)
ハウヴェ&トリプラ・コンコルディアによるJ.S.バッハ:3つのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ(トリオ・ソナタ編曲)、他
バッハは、ヴィヴァルディやマルチェロ作品の編曲のほか、自らの作品を様々な形で再利用したことでも知られます。バッハが“ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番”を2本のフルートと通奏低音に編曲した形を踏まえ、今回残る2曲もバッハ同様の手法を用いて編曲したプロジェクト・アルバムが登場!
(2019/03/05)
セリーヌ・フリッシュ~J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻(2枚組)
人気古楽団体カフェ・ツィンマーマンのチェンバリストとしてお馴染みのセリーヌ・フリッシュによるJ.S.バッハ“平均律クラヴィーア曲集第2巻”が登場!バッハ自身が生きた時代のモデル(クリスティアン・ファーター1738年製作モデル)によるチェンバロで録音されました
(2019/03/05)
オリヴィエ・ラトリーがJ.S.バッハの名オルガン曲を録音!『バッハ・トゥ・ザ・フューチャー』
巧みなレジストレーションにも注目!世界的オルガニスト、オリヴィエ・ラトリーがパリ・ノートルダム大聖堂の大オルガンでバッハの名曲を録音。ブックレットにはラトリーによる当アルバムのコンセプト、楽曲解説、およびカヴァイエ=コルのオルガンについての日本語訳付
(2019/03/04)
エリック・ル・サージュ待望のソロ新録音!フォーレの“13の夜想曲”
フォーレの創作期のほとんど全てに渡って書かれた“13の夜想曲”。フォーレ特有の流麗かつ内省的な作風の中に、ロマン派から印象派、近代音楽へと変遷する音楽語法が垣間見える記念碑的作品として知られています。ル・サージュは1曲1曲に惜しみない愛情を注ぎ、磨き抜かれた音で美しい響きを紡いでいきます
(2019/03/04)
トリオ・ザディーグのデビュー・アルバム!ラヴェル“ピアノ三重奏曲”、バーンスタイン“ウエスト・サイド・ストーリー(ピアノ三重奏編)”、他!
ピアノ三重奏団、トリオ・ザディーグのデビュー・アルバム。弾けるようなリズムとメランコリックな歌いまわしが美しいピアノ三重奏編“バーンスタイン:ウエスト・サイド・ストーリー”に、ラヴェルの“ピアノ三重奏曲”、さらにこのトリオのために書き下ろされたバンジャマン・アタイールの“Asfar”を収録
(2019/03/04)
読売新聞の名物コラム「時の余白に」掲載!知られざる名ピアニストの唯一のCD『松岡三恵リサイタル』
空襲で自分のピアノを失いながらも1954年、17歳で日本音楽コンクール優勝(2位はフジコ・ヘミング)。パリ音楽院に留学し、一等賞(プルミエ・プリ)を獲得して卒業。帰国後、華やかに演奏活動を行ったものの、1963年の結婚を機に表舞台から姿を消したピアニスト。松岡三恵の驚くべき実力を刻印したCDが、読売新聞のコラムにより注目を浴びています
(2019/03/05)
CPO レーベル~2019年4月発売新譜情報(6タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はオッフェンバックの知られざる序曲集、アルヴェーンの交響曲全集第2集、コルンゴルト編曲によるミュージカル版ヨハン・シュトラウス2世“喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」”などCD6タイトルがリリースされます
(2019/03/01)
すべて初CD化!貴重な音源!イタリア四重奏団『RIAS録音全集』(3枚組)
1951年から1963年収録のRIAS音源によるイタリア四重奏団の初出音源集。得意のシューマン、ハイドン、シューベルトに加えて、ここに収録されたドニゼッティ、ケルビーニ、ショスタコーヴィチの各作品はディスコグラフィにはなく、非常に貴重な録音!auditeレーベルの見事な復刻にも注目で、非常に鮮明な音質で蘇りました
(2019/03/01)
国内仕様盤も登場!クレモナ四重奏団が銘器「パガニーニ・クヮルテット」で奏でるシューベルト“弦楽五重奏曲”&“死と乙女”!(2枚組)
現代イタリアを代表する弦楽四重奏団「クレモナ四重奏団」。2017年9月より日本音楽財団に貸与されているストラディヴァリウスの銘器「パガニーニ・クヮルテット」を使用して録音されたシューベルトの“弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」”と“弦楽五重奏曲”が登場!
(2019/06/10)
アニマ・エテルナ・ブリュッヘの新録音!シューベルト“八重奏曲”&ベルワルド“大七重奏曲”
1987年の創設以来、古楽鍵盤奏者ジョス・ファン・インマゼールのもとピリオド奏法でのレパートリーを広げてきたアニマ・エテルナ・ブリュッヘ。今作では結成当初の小編成に立ち返るかのようにシューベルトの“八重奏曲”とベルワルドの“大七重奏曲”を録音!
(2019/02/28)
ドーリック弦楽四重奏団の新録音!ブリテン:弦楽四重奏曲集&パーセル:4声のファンタジア集
2018年の結成20周年の節目としてレコーディングされたのは、ベンジャミン・ブリテンの弦楽四重奏曲全3曲と、弦楽四重奏のための「ディヴェルティメント」。そして、ブリテンが愛した作曲家、ヘンリー・パーセルのヴィオール・コンソートのための音楽も収録。“弦楽四重奏曲第3番”は2019年10月の来日公演予定曲目です
(2019/02/27)
キーシンとエマーソン弦楽四重奏団が夢の共演!聴衆を熱狂させたカーネギー・ライヴ!『ニューヨーク・コンサート』(2枚組)
エフゲニー・キーシンとエマーソン弦楽四重奏団が共演を果たし話題となったヨーロッパ・北アメリカ・ツアーの集大成となるアルバムが登場。2018年4月27日カーネギー・ホールでのライヴ!モーツァルトとフォーレの“ピアノ四重奏曲”、ドヴォルザークの“ピアノ五重奏曲”、さらにアンコールとしてショスタコーヴィチの“ピアノ五重奏曲”から第3楽章を演奏
(2019/06/04)
トモプーロス&ヴァレーズ弦楽四重奏団がピアノ六重奏版“ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番”を録音
ベートーヴェン研究の第一人者、ハンス=ヴェルナー・キューテン博士が筆者譜を発見し復元した、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番のピアノ六重奏版が登場!クセナキスのスペシャリストとしても知られるギリシャ出身のピアニスト、ステファノス・トモプーロスと、ヴァレーズ弦楽四重奏団による演奏です
(2019/02/26)
Gramola レーベル~2019年3月発売新譜情報(7タイトル)
1924年、ウィーンに設立されたレーベル「Gramola」。クラシック音楽のリリースを幅広く手掛けていますが、中でもウィーン古典派の作曲家の録音に力をいれています。今回イルンベルガーによる“エルガー:ヴァイオリン協奏曲”、弦楽四重奏版“モーツァルト:レクイエム”、『退廃音楽の祭典』から女性作曲家の室内楽作品&歌曲集など7タイトルがリリースされます
(2019/02/26)
国内盤も登場!トリオ・レ・ゼスプリのラスト・レコーディング!シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ、ピアノ三重奏曲第1番&第2番、他
アダム・ラルーム、梁美沙(ヤン・ミサ)、ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールが2012年に結成したピアノ・トリオ「トリオ・レ・ゼスプリ」。ソニー・クラシカル初登場にしてラスト・アルバムとなった新録音はシューベルト。“ピアノ三重奏曲第1番&第2番”に“アルペジョーネ・ソナタ”などが収められています
(2019/02/26)



















