協奏曲・室内楽・器楽
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1951年から1963年収録のRIAS音源によるイタリア四重奏団の初出音源集。得意のシューマン、ハイドン、シューベルトに加えて、ここに収録されたドニゼッティ、ケルビーニ、ショスタコーヴィチの各作品はディスコグラフィにはなく、非常に貴重な録音!auditeレーベルの見事な復刻にも注目で、非常に鮮明な音質で蘇りました
(2019/03/01)
現代イタリアを代表する弦楽四重奏団「クレモナ四重奏団」。2017年9月より日本音楽財団に貸与されているストラディヴァリウスの銘器「パガニーニ・クヮルテット」を使用して録音されたシューベルトの“弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」”と“弦楽五重奏曲”が登場!
(2019/06/10)
1987年の創設以来、古楽鍵盤奏者ジョス・ファン・インマゼールのもとピリオド奏法でのレパートリーを広げてきたアニマ・エテルナ・ブリュッヘ。今作では結成当初の小編成に立ち返るかのようにシューベルトの“八重奏曲”とベルワルドの“大七重奏曲”を録音!
(2019/02/28)
2018年の結成20周年の節目としてレコーディングされたのは、ベンジャミン・ブリテンの弦楽四重奏曲全3曲と、弦楽四重奏のための「ディヴェルティメント」。そして、ブリテンが愛した作曲家、ヘンリー・パーセルのヴィオール・コンソートのための音楽も収録。“弦楽四重奏曲第3番”は2019年10月の来日公演予定曲目です
(2019/02/27)
エフゲニー・キーシンとエマーソン弦楽四重奏団が共演を果たし話題となったヨーロッパ・北アメリカ・ツアーの集大成となるアルバムが登場。2018年4月27日カーネギー・ホールでのライヴ!モーツァルトとフォーレの“ピアノ四重奏曲”、ドヴォルザークの“ピアノ五重奏曲”、さらにアンコールとしてショスタコーヴィチの“ピアノ五重奏曲”から第3楽章を演奏
(2019/06/04)
ベートーヴェン研究の第一人者、ハンス=ヴェルナー・キューテン博士が筆者譜を発見し復元した、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番のピアノ六重奏版が登場!クセナキスのスペシャリストとしても知られるギリシャ出身のピアニスト、ステファノス・トモプーロスと、ヴァレーズ弦楽四重奏団による演奏です
(2019/02/26)
1924年、ウィーンに設立されたレーベル「Gramola」。クラシック音楽のリリースを幅広く手掛けていますが、中でもウィーン古典派の作曲家の録音に力をいれています。今回イルンベルガーによる“エルガー:ヴァイオリン協奏曲”、弦楽四重奏版“モーツァルト:レクイエム”、『退廃音楽の祭典』から女性作曲家の室内楽作品&歌曲集など7タイトルがリリースされます
(2019/02/26)
アダム・ラルーム、梁美沙(ヤン・ミサ)、ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールが2012年に結成したピアノ・トリオ「トリオ・レ・ゼスプリ」。ソニー・クラシカル初登場にしてラスト・アルバムとなった新録音はシューベルト。“ピアノ三重奏曲第1番&第2番”に“アルペジョーネ・ソナタ”などが収められています
(2019/02/26)
ジャニーヌ・ヤンセンが愛用したストラディヴァリウス「Barrere」を受け継いだオランダの才女ロザンヌ・フィリッペンス!ビーバー、J.S.バッハ、イザイ、エネスクなど様々な時代の無伴奏ヴァイオリンのための名作を、自作の間奏曲で繋ぐという意欲的なプログラム
(2019/02/25)
映画「バットマン」や「チャーリーとチョコレート工場」など映画ファンにはお馴染みの作品の楽曲を多数手掛けているダニー・エルフマンによるクラシカル作品が登場!気鋭のヴァイオリニスト、サンディ・キャメロンに書下ろしたヴァイオリン協奏曲“イレブン・イレブン”と、ベルリン・フィルハーモニー・ピアノ四重奏団の委嘱作品“ピアノ四重奏曲”を収録
(2019/02/25)
シューベルトの「ソナタ第21番」は彼が亡くなる2か月前に作曲された長大な作品で、美しいメロディに彩られながらも、全体に漂う絶望感が彼の不安な気持ちを反映しているとされています。ブニアティシヴィリは一小節ごとに移り変わる気分の変化を丁寧に描き出し、シューベルト作品の深遠さを知らしめています
(2019/05/21)
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭でもお馴染みのピアニスト、シャニ・ディリュカ。今作ではC.P.E.バッハとモーツァルトとの、音楽的あるいは精神的に親子のような関係をさぐるプログラム。モーツァルトの“ピアノ・ソナタ第8番”やC.P.E.バッハの“ピアノ協奏曲Wq.23”など収録
(2019/02/22)
長富彩の最新作は、巨匠ホロヴィッツが生涯で最も愛したという1912年製のスタインウェイ《CD75》使用して録音したショパン"12の練習曲Op.25"&"バラード全曲"。ボーナストラックに1843年製プレイエルを使用した“子犬のワルツ"を収録!
(2019/02/22)
ポーランドのヴァイオリニスト、ヴァヴロウスキへ貸与された、謎に包まれた戦後のポーランド初のストラディヴァリウスで録音されたポーランドのヴァイオリン作品集が登場!ヴィエニャフスキ、バツェヴィチ、ルジツキ、シマノフスキなどが収録
(2019/02/21)
ポーランドの偉大な作曲家クシシュトフ・ペンデレツキ、同時期に活躍したキラール、ペンデレツキに師事したメイエル、そして近年ポーランドで脚光を浴びる作曲家オパルカが作曲した、チェロ、ピアノのための協奏曲を収録
(2019/02/21)
巨匠ダルベルトの新譜は、ダルベルトの熱く力強く、それでいて心をわしづかみにするような良い意味での怜悧さも併せ持つ音色が冴えわたるフランク。“プレリュード、コラールとフーガ”などのピアノ作品と、ノーブス・クァルテットとの共演で“ピアノ五重奏曲”を収録。日本語解説付き
(2019/02/21)
ヴァイオリニストのバイバ・スクリデとピアニストのラウマ・スクリデという、来日公演でもお馴染みのラトヴィア出身の姉妹が中心となって結成された「スクリデ・ピアノ四重奏団」。2016年にデビューし、今回初となるアルバムはモーツァルトとブラームスの“ピアノ四重奏曲第1番”と、マーラーの“ピアノ四重奏曲 断章”の3曲を収録
(2019/02/20)
今回はスラットキン&デトロイト響による『コープランド:バレエ音楽「グローグ」&「ビリー・ザ・キッド」』、ティアンワ・ヤンによる『リーム:ヴァイオリンとオーケストラのための作品集第2集』、人気シリーズ『ジョン・フィリップ・スーザ:吹奏楽のための作品集第18集』、など世界初録音も含むCD20タイトルがリリースされます
(2019/02/20)
2019年に生誕100年となるポーランド出身の作曲家ヴァインベルクの室内楽を中心とした名曲・名演を集めた3枚組。ボロディン四重奏団にヴァインベルク自身のピアノ演奏も収録。ドクシツェルによる“トランペット協奏曲”も収められているのが嬉しいところです
(2019/02/20)
2017年12月にモスクワで行われたリサイタルのライヴ・アルバム。前半はブゾーニ編曲版バッハのコラール前奏曲には独自の編曲も加えゆったりとしたテンポで演奏されています。後半はマイケル・ナイマンの映画音楽を収録
(2019/02/19)



















