協奏曲・室内楽・器楽
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ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)が主催する「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭。2018年のライヴ録音は、アリョーナ・バーエワが弾く、32歳で早逝した天才作曲家、ミェチスワフ・カルウォヴィチの“ヴァイオリン協奏曲”!
(2019/03/26)
ラ・フォル・ジュルネ TOKYO2019に出演!1994年エカテリンブルク生まれ、モスクワ音楽院で学び現在はドイツを本拠に活躍するチェリスト、アナスタシア・コベキナのデビュー・アルバム!今作ではショスタコーヴィチの“チェロ協奏曲第1番”にヴァインベルクの“幻想曲”を収録
(2019/03/25)
今回はスラットキン&リヨン国立管によるベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」、初期ロマン派の作曲家イグナーツ・ラハナーが室内楽版に編曲したモーツァルトのピアノ協奏曲集、好評により第2弾が作られた「カタロニアの吹奏楽作品集第2集」など、世界初録音も含むCD16タイトルがリリースされます
(2019/03/25)
ベルギー系アメリカ人の名ピアニスト、テッド・ジョセルソンが1974年から78年にかけてRCAに残した全ての録音をCD6枚に集めたボックスが登場します。1973年、当時17歳でコンクールにも出場したことのなかった若きピアニストの才能を見抜いたオーマンディはRCAにジョセルソンを推薦し、すぐさま録音契約が結ばれることとなりました
(2019/03/22)
アコーディオンの温かで優しい音色は、魅力的で最後まで聴き通してしまう面白さを備えています。ピアノにはない不思議な抑揚や呼吸感、特に木管楽器のとの掛け合い、第2楽章の哀愁を帯びた表情など、興味深いところも様々に散りばめられています
(2019/03/22)
ピアノ好き必聴、大注目アルバム!J.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集第1巻”より24曲の「前奏曲」を2台ピアノでミニマル・ミュージックに!演奏するセバスティアン・バルトマンがリコンポーズしたもので、硬質な音色とループするメロディが美しいせせらぎのように掛け合いながら心地よく奏でられます
(2019/06/10)
2018年エクス=アン=プロヴァンス音楽祭でのライヴ録音!ルノー・カピュソンが、若きチェリスト、キアン・ソルターニと、2020年からイスラエル・フィルの音楽監督に就任予定など、指揮者としても活躍中のピアニスト、ラハフ・シャニと共演。チャイコフスキーの名曲“偉大な芸術家の想い出”と、ドヴォルザークの“ピアノ三重奏曲第3番”を収録
(2019/03/22)
1987年に結成された現代最高峰のピアノ三重奏団「トリオ・ワンダラー」。新作はラフマニノフの傑作“悲しみの三重奏曲”を含むピアノ三重奏曲集。さらにグリーグ唯一のピアノ三重奏作品“アンダンテ・コン・モト”とスークの“悲歌”をカップリングしています
(2019/03/22)
トリオ・レ・ゼスプリのヴァイオリニストで、フォルジュルネ音楽祭でもお馴染みの梁美沙(ヤン・ミサ)。今年のラ・フォルジュルネTOKYOにも出演を予定しています。今回の新録音はヴィトーとのモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集!
(2019/03/22)
2018年9月に記念すべき第1回が開催されたショパン国際ピリオド楽器コンクール。待望のライヴ・レコーディング・シリーズ第1弾は、見事優勝を飾ったポーランドの新星トマシュ・リッテル!今回のコンクールでブッフホルツ、プレイエル、エラールの3種のピリオド・ピアノで演奏
(2019/03/20)
アリス=紗良・オット初となる珠玉のフランス・ピアノ名曲集。夜の帳が降りてゆく昼と夜の狭間を表す《ナイトフォール》。"月の光"や"夢想""ジムノペディ"といった名曲を奏でたミステリアスな美しさのあるアルバムです
(2019/03/20)
洗練された解釈と思慮深い語り口で人々を魅了するピアニスト、エフゲニー・コロリオフと、夫婦デュオでの録音も多い妻のリュプカ・ハジ=ゲオルギエヴァ、そしてハンブルクでコロリオフに師事したアンナ・ヴィニツカヤという、3人のピアニストによるバッハの協奏曲集
(2019/03/20)
イーゴリ・オイストラフの西側デビュー当時、父のダヴィドとともに活躍し「キング・ダヴィド、プリンス・イーゴリ」と讃えられていた頃の録音が集められています。協奏曲でのスケールの大きな演奏から、技巧的小品での素晴らしいテクニックの冴え、そして父ダヴィドとの共演と、幅広い選曲により、彼のデビュー時代の魅力を存分に味わうことができます
(2019/03/19)
20世紀前半を代表する名チェリスト、フォイアマン(1902~1942)全盛期の1928~1941年の録音が、協奏曲、室内楽、小品とバランス良く収められているうえ、録音場所もベルリン、ロンドン、東京(!)、ニューヨーク、ハリウッドと多岐にわたり、彼の芸術だけでなく、その後半生も捉えた貴重なドキュメントとなっています!
(2019/03/19)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年4月はハレル&マリナーのハーバート、トランペットのロイビン三兄弟によるバロック物、レッパード指揮のカヴァッリのオペラ全曲盤2種など、かなりマニアックなセレクションとなっています!
(2019/03/19)
リヒテル(P)、ハイフェッツ(Vn)、カザルス(Vc)、ルービンシュタイン(P)等の名だたるソリストとフルトヴェングラーやカラヤンをはじめとする巨匠指揮者による名演が一堂に会します!ちょっとマニア心をくすぐる作品も散りばめてあり、いろいろな作品を聴き込んできた方にもお楽しみいただけるラインナップとなっています
(2019/03/19)
ソル・ガベッタの兄でヴァイオリニストのアンドレス・ガベッタが結成したピリオド楽器アンサンブル「カペラ・ガベッタ」。クレーメルの録音でも有名なヴィヴァルディとピアソラの“四季”を交互に奏する組み合わせを、今回はチェンバロを含むピリオド楽器で演奏!ピアソラはバンドネオン、ヴァイオリンと室内オケ版に編曲
(2019/03/19)
ショパンのピアノ協奏曲の室内楽(弦楽五重奏)伴奏版。ピアノは1836年製のエラール、そして弦楽アンサンブルもすべて19世紀の楽器を用いており、オーケストラの弦楽パートを基本的にほぼそのままアンサンブルが担当し、弦楽器以外で演奏される重要な部分は基本的にピアノが演奏しています
(2019/03/19)
世界を舞台に活躍するピアニスト、福間洸太朗。彼の人生とリンクした“フランスのロマンス”をベヒシュタインの美しい響きで演奏したアルバムが登場!ブックレットには福間洸太朗自身による楽曲解説を収録。2019年10月4日全国公開の映画『蜜蜂と遠雷』にて松坂桃李さんが演じる高島明石のピアノ演奏を担当!
(2019/03/18)
WEITBLICKから、スヴェトラーノフと共演したブルッフ、ブラームスがヒットとなっている、美しきマルコヴィチのスタジオ録音が初CD化。まるでアイドルのように可愛らしいジャケット写真も特筆ものです。グラズノフは彼女にとって名刺代わりとも言える得意曲。ブルッフもピチピチとした躍動感に満ち、構えの大きい立派な演奏です
(2019/03/15)



















