協奏曲・室内楽・器楽
アンドレアス・オッテンザマーの新録音はユジャ・ワン、ヤンソンス&BPOとの共演!『ブルー・アワー』
ベルリン・フィルの首席クラリネット奏者を務めるアンドレアス・オッテンザマー。ユジャ・ワンとのデュオではウェーバーの“協奏的大二重奏曲”とブラームスとメンデルスゾーンの編曲作品を、ヤンソンス&ベルリン・フィルとの共演ではウェーバーの“クラリネット協奏曲第1番”を収録!
(2019/01/11)
若きシフラの亡命前の凄絶名演を集成!『ザ・マスターズ・コレクション~ジョルジュ・シフラ』(3枚組)
ハンガリー動乱による西側への亡命前、1954年から56年に祖国ハンガリーで録音したもので、ディスク3枚全てが難曲というシフラならではのアルバムとなっています。リストの“ピアノ協奏曲第1番”やガーシュウィンの“ラプソディ・イン・ブルー”に、シフラ自身によるシュトラウスやヴェルディのとてつもなく難しい編曲ものも収録されています
(2019/01/11)
佐藤陽子と齋藤秀雄によるチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲白熱ライヴが初LP化!
TOKYO FM からCD で出ていた名盤がめでたくLP化!LP用のリマスタリングを施しアナログ・マスター・テープを作成した上で製品化しています。佐藤陽子のチャイコフスキーは何度聴いても凄まじい!完璧な技巧に鬼気迫る表現、大興奮の巧さ。斎藤秀雄のタクトがまた寸分の狂いもなくソリストにビタッと合わせ、爽快ですらある凄味にあふれています
(2019/01/10)
フルニエのバッハ無伴奏の東京ライヴがSACD/CD/LPレコードで新装再発売!
フルニエ伝説の1972 年バッハ無伴奏東京ライヴがジャケットを替えて新装再発売。CD とSACD、LPレコードでのリリースです。高級感あふれるジャケット・デザインでフルニエを聴く悦びが更に大きくなりました。品格と気迫に満ちたフルニエ渾身の演奏を心行くまで堪能ください
(2019/01/10)
ローラ・ボベスコの1983年東京ライヴがSACD/CD/LPレコードで新装再発売!
TOKYO FMのライヴ録音が高級感あふれるジャケット・デザインで新装再発売されます。この1983年の東京ライヴは当時のエンジニアが録音技術の粋を尽くし「セッション録音並みの音」を目指したもので、ライヴ離れした高音質がたいへんな魅力となっております
(2019/01/10)
LPと国内仕様盤CDもリリース!ギドン・クレーメル待望のソロ新録音!ヴァインベルク“24の前奏曲 Op.100”(クレーメル編曲ヴァイオリン版)
待望のソロ新録音!クレーメルが数年来非常な熱意を燃やす作曲家ミェチスワフ・ヴァインベルク。クレーメル自身がヴァイオリン版に編曲した無伴奏チェロのための“24の前奏曲Op.100”を全曲収録しました。2018年2月に日本でも披露された注目作品です!
(2019/05/14)
R.ゼルキン&セルのブラームス:ピアノ協奏曲第1番、1968年ステレオ・ライヴ!
高名なスタジオ録音は、このライヴの翌日から行われております。自らが優れたピアニストであったためにソリストの技術、解釈には殊の外うるさく口を挟んだと言われるセルですが、ゼルキンには全幅の信頼と敬意を表して誠実な伴奏に勤しみます。硬派、辛口のブラームスではありますが、第2楽章のホルンの柔らかなこと!
(2019/01/08)
巨匠映像作家ブリュノ・モンサンジョンの最新作!ドキュメンタリー『ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 「不屈の弓」』
数多くの音楽家のドキュメンタリー映像を制作し、世界的に高い評価を得ているフランスの映像作家ブリュノ・モンサンジョンの最新作。今回はソ連に生まれた芸術家で、その反体制姿勢により亡命を余儀なくされ時代に翻弄された音楽家ロストロポーヴィチ。芸術家の苦悩と栄光を、未発表映像と彼を取り巻く人々の証言を交えながら丁寧に綴っていきます。日本語字幕付き
(2019/01/08)
国内盤も登場!トリオ・レ・ゼスプリのラスト・レコーディング!シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ、ピアノ三重奏曲第1番&第2番、他
アダム・ラルーム、梁美沙(ヤン・ミサ)、ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールが2012年に結成したピアノ・トリオ「トリオ・レ・ゼスプリ」。ソニー・クラシカル初登場にしてラスト・アルバムとなった新録音はシューベルト。“ピアノ三重奏曲第1番&第2番”に“アルペジョーネ・ソナタ”などが収められています
(2019/01/08)
韓国出身の現代音楽作曲家ユン・イサンが残した室内楽作品集
韓国生まれでドイツに帰化した現代音楽作曲家ユン・イサン(尹伊桑/1917-1995)。今作ではオーボエ、チェロ、クラリネット、ハープ、ピアノ、ヴァイオリンなど様々な楽器の室内楽作品を収録
(2019/01/08)
CPO レーベル~2019年2月発売予定新譜情報(7タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は世界初録音となるハイニヒェンの“歌劇「フラヴィオ・クリスポ」”に、ヴィレンズ&ケルン・アカデミーによるテレマンのオラトリオ、コルスティックによる“フランク:ピアノ作品集”などCD7タイトルがリリースされます
(2019/01/08)
ヘムシングが世界初演!タン・ドゥン作曲のヴァイオリン協奏曲“火の儀式”&“ラプソディ&ファンタジア(2018年改訂版)”(SACDハイブリッド)
ノルウェーの女流ヴァイオリニスト、エルビョルク・ヘムシング。最新作は中国を代表する作曲家タン・ドゥンのヴァイオリン協奏曲集。“火の儀式”はタン・ドゥン指揮&オスロ・フィルとの共演で世界初演されました。“ラプソディ&ファンタジア”は2018年改訂版を収録
(2019/01/07)
ロームミュージックファンデーション/日本SP名盤復刻選集I~IV(英語版)を38%オフ!
「ロームミュージックファンデーションSPレコード復刻CD集〈日本SP名盤復刻選集I~IV〉」は、日本における洋楽レコードの黎明期である1912年から、SPレコードの生産がLP(ロング・プレイング)レコードへと、本格的な転換期を迎える1952年までの約40年間を対象に、日本人音楽家、日本人作曲家作品、当時の日本において活躍した外国人音楽家の演奏をSPレコードから収録し、構成されています。
(2019/01/04)
Orfeoレーベルの新シリーズが登場!『Orfeo MPシリーズ(2枚組)』3タイトル
1979年にミュンヘンで設立されたOrfeoレーベル。幅広いレパートリーの中から一つのテーマを選び、様々な時代の演奏を取り混ぜながら作品に親しむというシリーズがスタート。2枚組の美しいジャケットと手頃な価格もうれしいところ。今回J.S.バッハ、バルトーク、ボヘミアの音楽集の3タイトルがリリースされます
(2019/01/04)
赤松林太郎によるブルグミュラーの練習曲2作!“25の練習曲 Op.100”&“18の練習曲 Op.109”
赤松林太郎の第5弾となるアルバムはブルグミュラー!学習用によく用いられる“25の練習曲 Op.100”と、より高度な“18の練習曲 Op.109”を全曲収録。“25の練習曲”の楽譜はウィーン原典版を使用。テンポやフレージング等、聴き慣れたものとかなり異なるのにも驚かされます
(2019/01/04)
生誕100年記念!バーンスタイン:ピアノ&室内楽作品集(3枚組)
2018年に生誕100年を迎えたバーンスタイン。作曲家としては、交響曲やミュージカルといったオーケストラもののイメージが強いバーンスタインですが、ピアノ曲や室内楽も多く残しています。録音の少ないこれらの楽曲を最新録音3枚組でリリース!
(2019/01/04)
小澤征爾&ムター夢の共演!サントリーホールで行われたドイツ・グラモフォン創立120周年Special Gala Concert!
2018年12月5日、東京サントリーホールで行われた一夜限りのスペシャル・ガラ・コンサート・ライヴ!約1年2か月ぶりに本格的なオーケストラを指揮した小澤征爾とムターの夢の共演!
(2019/01/01)
シャルル・リシャール=アムランがケント・ナガノ&モントリオール響と共演したショパンの“ピアノ協奏曲第1番&第2番”!
2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞に輝き、一躍のその名と存在感を高めたカナダの若きピアニスト、シャルル・リシャール=アムラン。2018年9月の来日公演でも披露されたショパンのピアノ協奏曲をケント・ナガノ&モントリオール響との共演で収録
(2018/12/28)
ジャン=エフラム・バヴゼによるシューマンのピアノ作品集
ジャン=エフラム・バヴゼがヤマハCFXで弾く、シューマンの“大ソナタ(ピアノ・ソナタ第3番)”に“3つの幻想小曲集”などを収録したシューマンのピアノ作品集!“大ソナタ”は1835年のオリジナル版と1853年の改訂版の両方の要素を組み合わせたハイブリッド・バージョンで録音しています
(2018/12/27)
タスミン・リトルの最新録音は女流作曲家=クララ・シューマン、エイミー・ビーチ、エセル・スマイスのヴァイオリン作品集
英国の名女流ヴァイオリニスト、タスミン・リトル。3人の偉大な女流作曲家、クララ・シューマン、エイミー・ビーチ、そしてエセル・スマイスのヴァイオリン作品を集めたタスミン・リトルならではのプログラム!
(2018/12/27)


















