協奏曲・室内楽・器楽
Coup d’Archetで出ていた名演!マルツィ1972年のブラームス&ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ集
この1972年の放送用スタジオ録音は、Coup d’Archetで初出となりベストセラーとなりましたが、廃盤になって久しく中古市場では法外な値段で取引されております。この度、WEITBLICKでは改めてスイス放送からライセンスを受けて、さらにマルツィ女史唯一の権利継承者である令嬢からの許可を得ての世紀発売に漕ぎつけました。(東武ランドシステム)
(2018/09/13)
河村尚子~モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ライヴ!(SACDハイブリッド)
COVIELLOレーベルから河村尚子の協奏曲ライヴ録音が突如登場!曲はモーツァルトの21番です。あの美しい第2楽章はもちろん、透明無垢なハ長調による両端楽章の結晶のような響きも大注目。カップリングは同じオーケストラによる別日のライヴからモーツァルトのファゴット協奏曲です
(2018/09/13)
ショパンのスペシャリスト、イングリッド・フリッターの新録音はショパン:夜想曲集(20曲)
2000年のショパン・コンクール第2位の実績を持つショパンのスペシャリスト、フリッターの夜想曲集が登場。全21曲のうち、スケッチという見方をされることの多い第21番(遺作) ハ短調を除く、20曲を収録しています
(2018/09/12)
ベートーヴェン、ブラームス、伝説的な小品集を収録『ヘルベルト・ケーゲル: Capriccioレーベル全録音集』(8枚組)
ケーゲルの代表的録音であるドレスデン・フィルとのベートーヴェン交響曲全曲のほか、三重協奏曲や合唱幻想曲、ライプツイヒ放送交響楽団&合唱団とのブラームスの「ドイツ・レクイエム」、ドレスデン・フィルとの「アルビノーニのアダージョ」を始めとした管弦楽小品全13曲をオリジナル音源で収録!
(2018/09/11)
イリーナ・メジューエワ~ドビュッシー: 《映像》 《仮面》 《子供の領分》
「ドビュッシー作品集」(WAKA-4167~68)以来6年ぶりとなるメジューエワのドビュッシー・アルバム。メジューエワは、色彩豊かなタッチ、繊細なペダリング、生命感に満ちたリズムによって、ドビュッシー作品に新たな生命を吹き込んでいきます。使用楽器は1967年製のニューヨーク・スタインウェイ
(2018/09/10)
ブリリアント・クラシックス~2018年10月発売予定新譜情報(9タイトル)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年10月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/09/10)
シュヴァルベのブラームス&エルリのバッハのステレオ・ライヴがINA音源より初登場!
ベルアームよりフランコ=ベルギー派の二人の名手、ミシェル・シュヴァルベが弾くブラームスのヴァイオリン協奏曲とドゥヴィ・エルリの弾くJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番が初登場。LPのみ発売していたアンリース・シュミット・ドゥ・ヌヴー未発表録音集とテンシュテット指揮プロコフィエフの交響曲第5番が付く4枚組BOX仕様です
(2018/09/07)
イングリッシュ・コンサートの新録音!ダッラーバコ、ポルポラ、マルチェッロ、タルティーニ、テレマン:協奏曲集
イギリス古楽界の老舗ピリオド・オーケストラ「イングリッシュ・コンサート」の新録音!タルティーニ、テレマン、ダッラーバコ、ポルポラ、マルチェッロなど18世紀前半に活躍した作曲家たちの協奏曲集!
(2018/09/06)
ハンス・ロスバウトの十八番!『モーツァルト作品集 1951-1962年』(9枚組)
ロスバウトが南西ドイツ放送管弦楽団と録音したモーツァルトの交響曲、セレナード、協奏曲をまとめたBOXです。ロスバウトは戦前のSP時代からモーツァルトを得意としており、1948年にフランスのエクサンプロヴァンス音楽祭が設立された際には、毎年モーツァルト・オペラを上演し、モノラル時代に《フィガロの結婚》と《ドン・ジョヴァンニ》の歴史的名盤を残しています
(2018/09/05)
テラーク初期の優秀録音5タイトルが180グラム重量盤&オリジナル・アートワークで復活!
(1)マッケラスの《くるみ割り人形》全曲、(2)小澤征爾のヴィヴァルディ《四季》、(3)ロバート・ショウの《火の鳥》、(4)ショウのオルフ《カルミナ・ブラーナ》(2枚組)、そして(5)はテラークの名を一躍世界的にした超優秀録音、カンゼル指揮の《1812年》!
(2018/09/04)
R.イッター・コレクションよりモントゥー、ワルター、クレンペラーの初出音源登場!
英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた、貴重なコレクションからCD化するシリーズ第4弾
(2018/09/04)
アンドレアス・シュタイアーの新録音は18世紀のイベリア半島にまつわる音楽集『ポルトガル風の~イベリアの協奏曲とソナタ集』
ヴィルトゥオーゾ的要素もあるセイシャスの協奏曲や、ボッケリーニがマドリードの喧騒を描いた作品から、イベリア半島の音楽の需要が高かった英国で生まれた、イベリア半島に由来する音楽までを網羅した非常に凝ったプログラム。シュタイアーが指揮もしており、オーケストラのために編曲も手掛けています
(2018/09/04)
ピアティゴルスキー『RCA&コロンビア コンプリート・アルバム・コレクション』(36枚組)
フルトヴェングラーの片腕にして、ハイフェッツの盟友――「カザルス以来最大のチェリスト」とルービンシュタインが絶賛した名手ピアティゴルスキー。コロンビアとRCAへの全録音をCD36枚に網羅した待望のボックス・セットが登場!
(2018/09/03)
CPO レーベル~2018年10月発売予定新譜情報(7タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はモルテンセン&古楽器アンサンブル「コンチェルト・コペンハーゲン」によるJ.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)や、ゴルトマルク:交響詩集第1集、カールマンの喜歌劇「皇后ジョセフィーヌ」など、興味深い作品が揃っています!
(2018/09/03)
田部京子のCDデビュー25周年記念アルバムはグリーグの“ピアノ協奏曲”&ソロ・ピアノ作品集(SACDハイブリッド)
田部京子の記念すべきCDデビュー25周年を飾るグリーグ・アルバム!小林研一郎と東京交響楽団との共演で“ピアノ協奏曲”と、繊細なタッチと叙情的な歌心で紡ぐ“ソルヴェイグの歌”“過ぎにし春”などのソロ・ピアノ作品集を収録
(2018/08/31)
没後150年記念リリース!オペラから器楽曲まで!『ロッシーニ・エディション』(50枚組)
2018年11月13日のロッシーニ没後150年を迎える記念盤。名オペラから珍しいオペラ全曲に、アリア集、パッパーノ指揮による宗教的作品、珍しい器楽曲、室内楽まで収録された、まさにロッシーニ作品の集大成的BOXとなっています
(2018/08/31)
20世紀の名チェリスト11人の名盤を凝縮!MEMBRAN『チェロの巨人たち第2集』(10枚組)
20世紀を代表するチェロの巨匠11人の音源を集めた、メンブランならではの、内容の濃いお買い得の廉価CD-BOXです。各CDの演奏者と収録曲目について特集ページにてご紹介しています
(2018/08/30)
リヒテルのパリ・デビュー演奏会が遂にCD化!ブラームス:ピアノ協奏曲第2番&交響曲第4番
1961年10月6日にパリのシャイヨー宮で、ロヴィツキ指揮フランス国立放送管とブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏してパリ・デビューを果しますが、なんとその音源をina(フランス国立視聴覚研究所)が保存していました。スペクトラムサウンドよりLP先行でリリースされておりましたが、ついにCD化されました。LPではリリースされなかったブラームスの交響曲第4番も収録しております
(2018/08/30)
Profileレーベルのドイツ放送局音源発掘シリーズより往年の名人チェルカスキー登場!(10枚組)
シューラ・チェルカスキー(1909-1995)はオデッサに生まれましたが、ロシア革命の際に家族とアメリカへ移住。巨匠ヨゼフ・ホフマンに師事して19世紀風グランドマナーを残す貴重な芸風で非常な人気を博しました。超絶技巧で難曲をバリバリ弾くところにありますが、加えて「蛇の皮のような」と形容される美音を持ち、濃厚な歌い回しで聴き手を陶酔させる、稀代のエンターテナーでした
(2018/08/30)
イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるシューベルトの“死と乙女”!(SACDハイブリッド)
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団。古典派と初期ロマン派のレパートリーに特化して録音を続けている四重奏団の最新作は2017年3月に録音されたシューベルトの傑作の一つである“弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」”と“弦楽四重奏曲第9番”!
(2018/08/30)



















