協奏曲・室内楽・器楽
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「婦人画報」(ハースト婦人画報社)で連載された「坂本龍一・耳の記憶(12の調べが奏でる音楽の贈りもの)」コラムが、選曲された音源とともにCD化!第1期の今作は24コラム、24曲収録予定。ブックレットは同連載の坂本龍一の曲との出合いや思い出を綴ったテキストと田島一成氏のカラー写真で構成しました。(DVDトールサイズBOX仕様(3CDリパック+ブックレット56頁)
(2018/11/19)
2019年1月から2月にかけ、ソロ・リサイタルをへてテオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナの初来日公演に協奏曲ソリストとしても登場するヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤ。Alphaレーベルからリリースしている人気作3タイトルを日本語解説付きの国内仕様盤で発売いたします!
(2018/11/16)
1990年から1991年にかけて録音が行われ、巨匠インマゼールの代名詞として長く親しまれて続けてきたモーツァルトの独奏ピアノのための協奏曲全集。廃盤・入手困難状態となっていたこの名盤を新装再発売いたします!完全限定生産!
(2018/11/16)
抒情小曲集からの抜粋16曲に歌曲のトランスクリプション(5曲)を組み合わせた魅力的なプログラム。瑞々しい感性と表現意欲はそのままに、益々の深みと味わいとスケール感を増したメジューエワの解釈は説得力抜群です。日本ピアノサービス株式会社所有の1967年製のニューヨーク・スタインウェイの華麗なサウンドも聴きどころのひとつです
(2018/11/16)
パリ時代のプロコフィエフが作曲した“ヴァイオリン協奏曲第1番”に、この曲をモデルとして書かれ良く似た構造を持ち、ヒンデミットの独奏で1929年に初演されたウォルトンのヴィオラ協奏曲をカップリング。オーケストラは名門・北ドイツ放送響で統一されており、3人の指揮者の個性の聴き比べも面白い1枚です
(2018/11/15)
マルティン・ハーゼルベックと彼が率いるウィーン・アカデミー管弦楽団が取り組んでいるプロジェクト「リサウンド・ベートーヴェン」。音楽学者とともに、ベートーヴェンの初演時の状況を徹底的に解析、検証し、当時と同じ楽器、編成を用い、初演会場までをも同じにし、録音を行うという取り組みです。今回の第7作は、ほぼ同時期に作曲された“ピアノ協奏曲第4番”&“交響曲第4番”を収録
(2018/11/14)
古楽器合奏団「カフェ・ツィマーマン」。この16枚組は、彼らのALPHAレーベルにおける録音の集大成。得意のバッハをはじめ、リュリなどのフランス・レパートリーでも目覚ましい演奏を聴かせます。リュリの管弦楽曲集やC.P.E.バッハのハンブルク交響曲集など、長く入手不可だった音源も収録
(2018/11/14)
グールドと共演したバッハのヴァイオリン・ソナタ全集で名高いハイメ・ラレードが1990年に録音した小品集です。10代でデビューし天才少年ともてはやされてから30年、円熟の妙技とストラディヴァリウス“Gariel”の妙音を最優秀の録音で楽しむことができます!
(2018/11/13)
パリに本拠を置くフランスの公共放送局、ラジオ・フランスが主宰するレーベル「SIGNATURE」よりヴァイオリニスト、エレーヌ・コルレットによる珍しいヴァイオリン・ソナタ集が登場。フランスの作曲家フローラン・シュミットとルーセル、フランス語圏カナダの作曲家アンドレ・プレヴォのヴァイオリン・ソナタを収録
(2018/11/13)
アメリカのヴァイオリニスト、指揮者として活躍するジョセフ・スウェンセン。名誉指揮者を務めるスコットランド室内管と共にLINN RECORDSからSACDハイブリッド盤でリリースしてきた4枚のアルバムを、通常CDにてBOX化!交響曲あるいは管弦楽作品とヴァイオリン協奏曲を組み合わせた内容で、スウェンセンの指揮者、ソリストとしての魅力が凝縮されています
(2018/11/13)
2018年11月11日、ポーランドは独立回復100周年を迎えました。これを記念し日本パデレフスキ協会の協力のもと、『ポーランドを独立に導いたパトリオットであり、世界的なピアニストとしても活躍したイグナツィ・ヤン・パデレフスキ』の作曲家としての功績を称えるアルバムがリリースされます。日本パデレフスキ協会会長でもある横山幸雄と2人の若手ピアニスト、黒木雪音と藤田真央による演奏です
(2018/11/13)
2015年にバレンボイムが弾いて話題となった、歴史的ピアノの修復でも世界的に有名なベルギーのピアノ製作者クリス・マーネの平行弦ピアノで録音されたリストのピアノ作品集!ファンベッケフォールトは、このピアノについて「18世紀と19世紀のピアノとフォルテピアノのサウンドに、現代ピアノの可能性が組み合わされている」と語っています
(2018/11/13)
ヴァイオリン界の女王イダ・ヘンデル(1924~)の協奏曲ライヴ録音がステレオで一気にリリース。共演指揮者も豪華そのもの。コンドラシンと共演のブラームスは彼女の得意レパートリーですが、ステレオ録音は初登場。ベートーヴェンは過去の2盤はモノラルだったので鬼才セーゲルスタムとのステレオ・ライヴは大歓迎。他にシベリウス、ブリテンなどが鮮明なステレオで楽しめます!
(2018/11/12)
珍しいレパートリーを発掘し続ける若きトリオ、レオノーレ・ピアノ三重奏団。今回はイギリスの国民的聖歌“エルサレム”で知られる19世紀の作曲家、チャールズ・ヒューバート・パリーの“ピアノ三重奏曲第1番&第3番”、そしてヴァイオリンとピアノのための“パルティータ”を録音
(2018/11/12)
SCRIBENDUM ARGENTOより往年のフランスの名ピアニスト、ロベール・カサドシュのアンソロジーが再度発売されます。今回の新カサドシュBOXは旧BOXより大幅値下げとなり、更に旧BOXでは未収録だったセル&コロンビア響とのモーツァルト:ピアノ協奏曲第23番(1959年録音)が収録されております
(2018/11/09)
モーツァルトの協奏曲を得意とし、偽作を含む7曲をレパートリーとしていたメニューインが、1956年1月BBCに於いてスタジオ・ライヴ形式で行った全曲連続演奏会の記録が、BBCの正式なライセンスを受けて初登場。第5番と第6番(偽作)は音源が失われましたが、ポール・ベイリーによる丁寧なリマスターも相まって39歳のメニューインの瑞々しい演奏を楽しむことができます
(2018/11/09)
今回初登場となる2つの演奏は、いずれもコロムビアへ正規録音される数年前に行われたライヴ。「皇帝」では、弱音部でヒス・ノイズが若干目立つ個所もありますが、ポール・ベイリーによる丁寧なリマスターの効果もあってたいへんクリアな音になっており、カサドシュならではの美音と、英国のオーケストラらしく折り目正しい中にメリハリの効いたベートーヴェンを堪能することが出来ます
(2018/11/09)
フランスの偉大なチェリスト、ポール・トルトゥリエ(1914-1990)の生誕100年にあたる2014年、英BBCで放送されたドキュメント番組のDVD化。壮年期から晩年までの映像を使用し、その深い技術、骨太で力強い音色、そして高い精神性を感じさせる奥行きのある表現など、巨匠の魅力を存分に味わえます。(音声:ステレオ、英語、字幕:仏語)
(2018/11/09)
ユニバーサル・ミュージックのオリジナル・マスターを使用。エミール・ベルリナー・スタジオのライナー・メイラードによるオーディオファイル・アナログ・マスタリング。180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール使用。ドイツ・パラス社によるプレス。LPレコードとして初のBOXセット化。録音情報シート封入と至れり尽くせりの内容です
(2018/11/08)
Analogphonicがユニバーサル・ミュージックのライセンスを受け、2018年12月に新発売する6点のLPレコードをご紹介いたします。何れもエミール・ベルリナー・スタジオのライナー・メイラードによるオーディオファイル・アナログ・マスタリング、180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール使用。ドイツ・パラス社によるプレスとなります
(2018/11/08)


















