協奏曲・室内楽・器楽
美メロの宝庫!イギリスの作曲家リチャード・ハーヴェイによるピアノ作品集『ピアノ・ソロのための《シナリオ》』
イギリスのプログレ・グループ「グリフォン」の創立メンバーとして活躍した王立音楽院出身のリチャード・ハーヴェイによるピアノ・アルバム。驚くほどに美しいメロディ、印象主義への追憶、地中海の陽射し…情感豊かな小品はどれもが魅力的!
(2018/07/31)
Gramola レーベル~2018年8月発売予定新譜情報(22タイトル)
1924年、ウィーンに設立されたレーベル「Gramola」。クラシック音楽のリリースを幅広く手掛けていますが、中でもウィーン古典派の作曲家の録音に力をいれています。今回ピリオド楽器で演奏するリスト:管弦楽作品集BOX、ベンヤミン・シュミットのバルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1&2番などが22タイトルがリリースされます
(2018/07/30)
クリストフ・ルセ最新録音!ルイ・クープラン:新しい組曲集(2枚組)
フィルハーモニー・ド・パリの音楽博物館とハルモニア・ムンディのパートナーシップによって、博物館が保存している貴重な名器、1652年製ヨアンネス・クシェのオリジナル楽器を用いてレコーディングされました!
(2018/07/27)
ロンドン・バロックのトリオ・ソナタ・シリーズがBOXになって登場!(8枚組)
確かなテクニックと表現力で定評のあるロンドン・バロックがBISレーベルよりリリースを続けてきた17世紀から18世紀にかけて作曲されたトリオ・ソナタ録音全8集がセットになって登場です。トリオ・ソナタの歴史をたどる画期的なBOXとなりました
(2018/07/27)
ジャン=ギアン・ケラス待望の新録音!“ヴィヴァルディ:チェロと通奏低音のための6つのソナタ”
ガット弦と、バロック・スタイル・ボウ(シャルル・リシェ)を用いて録音されたケラスによるヴィヴァルディの“チェロと通奏低音のための6つのソナタ”。通奏低音も、曲や楽章によって編成を変えて演奏してます
(2018/07/27)
フランスのギタリスト、ティボー・ガルシアのエラートへの第2作『バッハに捧げる』
バッハの作品と、バッハの作品にインスパイアされて作曲された作品を収録。有名な「シャコンヌ」、グノーの「アヴェ・マリア」、ヴィラ・ロボスやタンスマンの作品などから選ばれており、技巧を技巧と感じさせない高水準のテクニックと温かな音色を両立させた情感ある演奏を披露しています
(2018/07/27)
『パスカル弦楽四重奏団の芸術』(32枚組) 高い合奏力と様式把握力を誇った往年のフランスの名団体!
1941年にフランスのマルセイユで結成されたパスカル弦楽四重奏団のアンソロジーが初登場します。主宰者のレオン・パスカル(1899~1969)はヴェテランのヴィオラ奏者。第1ヴァイオリンのジャック・デュモンはパリ音楽院のブーシュリ門下の逸材でした。高い合奏技術と作品様式への把握力により、広大なレパートリーを誇った名団体の全貌が明らかになります
(2018/08/03)
旧EMI&エラート録音を初集成!『シャルル・ミュンシュ/ワーナー録音全集』(13枚組)
1935~49年(CD7-13)と、1965~68年(CD1-6)に、旧EMIとエラートに録音された、ミュンシュが指揮した録音を全て収録。78回転SP時代の録音(CD7-13)は、ワーナークラシックスのアーカイブ保存の状態の良いオリジナル・マスターから。LP時代録音(CD1-6)はオリジナル・マスターテープより、Art&Son Studio にて24bit/96kHzリマスターを施し、このボックスのために行っています
(2018/07/27)
生誕333周年記念BOX『バッハ 333~J.S.バッハ新大全集』(222CD+1DVD)
J.S.バッハの作品を網羅した新大全集が登場!永遠の名演・名盤から選りすぐられたBOXは、最新のライプツィヒ・バッハ資料財団の研究に基づく録音も含み、280時間を超える録音が32のレーベルから集められています。同じ作品をモダン楽器とオリジナル楽器の2種類で多数収録。2冊のハードバック・ブック(英語版)、BWVインデックス・ブック付き。シリアル番号入り・完全限定盤です!
(2018/07/27)
横山幸雄6年ぶりの協奏曲録音は、“ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番"を満を持して初録音!
日本を代表するピアニストの一人、横山幸雄が屈指の難曲にして人気曲の“ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番"を初録音!さらに“パガニーニの主題による狂詩曲"という黄金のカップリング!
(2018/07/26)
TAHRAレーベルの名盤復活!『アンチェル/コンセルトヘボウの芸術II』(2枚組)
TAHRAレーベルの名盤を新カップリング、新リマスタリングで復刻。入手困難だったアンチェルとコンセルトヘボウの貴重音源が装い新たに蘇りました!このディスクは1970年1月21日のライヴを軸に、それ以外の音源もまとめて2枚組にしたものです。すべてステレオ録音で音質もたいへん良好です
(2018/07/26)
クレバース追悼盤『アンチェル/コンセルトヘボウの芸術I』ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲が復活!
TAHRAレーベルの名盤を新カップリング、新リマスタリングで復刻。入手困難だったアンチェルとコンセルトヘボウの貴重音源が装い新たに蘇りました!コンセルトヘボウの名コンマスとして名を轟かせたクレバース独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲に、これまた名演の誉れ高いドヴォルザークの8番。1970年1月28日のステレオ・ライヴです
(2018/07/26)
往年の名ヴァイオリニスト、ヨハンナ・マルツィ唯一のステレオ録音がLPレコードに!
WeitblickからCDで発売されマニアを唸らせた貴重音源をALTUSがライセンスし初LP化。マルツィの完全初出音源にして、2018年現在 唯一のステレオ録音!しかもスタジオ録音ということで音質がとにかく素晴らしい、ファンの度肝を抜く驚愕の音源です
(2018/07/26)
『モニク・アース・ライプツィヒ・リサイタル』(1956年3月19日)がLPレコードに!
MeloclassicからCDで発売されマニアを唸らせた貴重音源をALTUSがライセンスし初LP化。LP用にマスタリングし直し、アナログのマスターテープを作った上でカッティング。熟練の技術者による丁寧な製作でLPならではの風合いを獲得しています
(2018/07/26)
ウィーン出身の名手ベンヤミン・シュミットのバルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1&2番
1968年ウィーン生まれのベテラン・ヴァイオリニスト、ベンヤミン・シュミット。世界中の主要コンサートホールで演奏活動を行う他、ジャズプレイヤーとしても味のある演奏を行ってきました。これまでにバッハから現代音楽、ジャズまで数多い録音があるシュミットですが、バルトークの協奏曲はこれまでに録音しておらず、このアルバムが満を持してのリリースとなります
(2018/07/26)
ギリシャ生まれのピアニスト、パパステファノウによるバッハの平均律全曲(4枚組)
アレクサンドラ・パパステファノウはバッハ作品を重要なレパートリーとしており、現代音楽にも造詣が深く、クラム、リゲティ、シュトックハウゼン、武満なども弾きこなします。グランドピアノの力強い響きを活かした演奏で、バッハの名作が深くたっぷりと奏でられています
(2018/07/26)
スカルピーニ&クーベリックによるブゾーニの70分大作、ピアノ協奏曲 1966年ライヴ!
クーベリックの初リリース音源!首席指揮者を務めていた手兵・バイエルン放送交響楽団とのライヴで、何と曲目はブゾーニのピアノ協奏曲!全5楽章70分の長大な作品で、独奏ピアノの恐ろしいまでの超絶技巧に加えオーケストラも超重厚、最終楽章では男声合唱まで登場するという類を見ない強烈なピアノ協奏曲です
(2018/07/26)
EMI最初期ステレオ初登場!トルトゥリエのサン=サーンス、デル・マーの“ティル”
24bit / 96kHzのハイレゾ・リマスター音源。Archive of Recorded Sound(ARS)と協力しての制作で、EMIの初期ステレオ録音を発売するシリーズの1作目ということです。EMIがステレオ録音を開始したのは1954年で、まさにその最初期の録音が収録されています
(2018/07/26)
生誕333年記念!『J.S.バッハ・マスターワークス』(33枚組)
永遠の名演グレン・グールドの“ゴルトベルク変奏曲”、リヒテルの“平均律クラヴィーア曲集”などのモダン楽器演奏から、バッハ時代のピリオド楽器と奏法によるレオンハルトの“マタイ受難曲”、クイケンの“ブランデンブルク協奏曲”などソニー・クラシカルが選び抜いたバッハの名盤が収められています
(2018/07/25)
豪エロクアンス~名盤復活!マリナー、デ・ワールト、ベイヌム、アンセルメ、バラノヴィチ
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。マリナーのフォーレ集、デ・ワールトのロシア物、ベイヌムのブラームス、アンセルメのマルタン、バラノヴィチ指揮によるムソルグスキー『ボリス・ゴドゥノフ』全曲ステレオ!
(2018/07/25)



















