協奏曲・室内楽・器楽
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フルトヴェングラーの片腕にして、ハイフェッツの盟友――「カザルス以来最大のチェリスト」とルービンシュタインが絶賛した名手ピアティゴルスキー。コロンビアとRCAへの全録音をCD36枚に網羅した待望のボックス・セットが登場!
(2018/09/03)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はモルテンセン&古楽器アンサンブル「コンチェルト・コペンハーゲン」によるJ.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)や、ゴルトマルク:交響詩集第1集、カールマンの喜歌劇「皇后ジョセフィーヌ」など、興味深い作品が揃っています!
(2018/09/03)
田部京子の記念すべきCDデビュー25周年を飾るグリーグ・アルバム!小林研一郎と東京交響楽団との共演で“ピアノ協奏曲”と、繊細なタッチと叙情的な歌心で紡ぐ“ソルヴェイグの歌”“過ぎにし春”などのソロ・ピアノ作品集を収録
(2018/08/31)
2018年11月13日のロッシーニ没後150年を迎える記念盤。名オペラから珍しいオペラ全曲に、アリア集、パッパーノ指揮による宗教的作品、珍しい器楽曲、室内楽まで収録された、まさにロッシーニ作品の集大成的BOXとなっています
(2018/08/31)
20世紀を代表するチェロの巨匠11人の音源を集めた、メンブランならではの、内容の濃いお買い得の廉価CD-BOXです。各CDの演奏者と収録曲目について特集ページにてご紹介しています
(2018/08/30)
1961年10月6日にパリのシャイヨー宮で、ロヴィツキ指揮フランス国立放送管とブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏してパリ・デビューを果しますが、なんとその音源をina(フランス国立視聴覚研究所)が保存していました。スペクトラムサウンドよりLP先行でリリースされておりましたが、ついにCD化されました。LPではリリースされなかったブラームスの交響曲第4番も収録しております
(2018/08/30)
シューラ・チェルカスキー(1909-1995)はオデッサに生まれましたが、ロシア革命の際に家族とアメリカへ移住。巨匠ヨゼフ・ホフマンに師事して19世紀風グランドマナーを残す貴重な芸風で非常な人気を博しました。超絶技巧で難曲をバリバリ弾くところにありますが、加えて「蛇の皮のような」と形容される美音を持ち、濃厚な歌い回しで聴き手を陶酔させる、稀代のエンターテナーでした
(2018/08/30)
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団。古典派と初期ロマン派のレパートリーに特化して録音を続けている四重奏団の最新作は2017年3月に録音されたシューベルトの傑作の一つである“弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」”と“弦楽四重奏曲第9番”!
(2018/08/30)
2017年、辻井伸行がベルリン・ドイツ交響楽団の定期演奏会にて巨匠アシュケナージと共演。名ホールとして知られるベルリン・フィルハーモニーで演奏された、ショパンのピアノ協奏曲第2番を収録したCDをアシュケナージとの共演による日本ツアー記念としてリリース
(2018/08/29)
今月はブラック・ダイク・バンドの新録音となるピーター・グレアム作品集、今村泰典によるJ.S.バッハ:リュート作品全集、世界初録音となる『失われたサクソフォン協奏曲集』、ヴァインベルクの“交響曲第13番”など、CD18タイトルと映像1タイトルがリリースされます
(2018/08/29)
RCO、LSO、マリインスキー、CSOといったオーケストラの自主レーベルからヤンソンス、ハイティンク、ゲルギエフ、ムーティなどから、レコード・アカデミー大賞受賞のロトの名盤など、今世紀に入ってからの極上の名演名録音ばかりをラインナップ!
(2018/08/28)
アウアー門下の天才少年としてデビューし、その美しい音色と甘美な節回しで10代後半には世界的スターとなったミッシャ・エルマン。彼は時代の流行におもねることなく、若き日のロマンティックな芸風を生涯貫きました。その芸術をとことん味わえる10枚組
(2018/08/27)
注目作を多数リリースしているフランスのレーベルALPHA(アルファ)。今回カフェ・ツィマーマンの“ジェミニアーニ:合奏協奏曲Op.7”、ブリュノ・コクセによるボッケリーニ:チェロ作品集、ユリアン・プレガルディエンによる“ハンス・ツェンダー:シューベルトの「冬の旅」再創造”などCDとDVD、LPを含む10タイトルがリリースされます
(2018/08/27)
イタリア屈指の老舗古楽器集団ゼフィーロが遂に“ブランデンブルク協奏曲”を録音しました。全体にアップテンポでスリリングな音運びでありながら、a’=398Hzというかなり低めのピッチの落ち着いた響き。そしてマルチェッロ・ガッティやオバーリンガー、コルティといった独奏陣も豪華!
(2018/08/27)
2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞に輝いたカナダのピアニスト、シャルル・リシャール=アムラン。今回モントリオール響のコンマスを務めるアンドルー・ワンとのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集録音が始動しました!第1集は“第6番~第8番”を録音
(2018/08/24)
ラトヴィア出身のヴァイオリニスト、バイバ・スクリデの新録音はアメリカの協奏曲集!ハイフェッツが愛奏したコルンゴルトの“ヴァイオリン協奏曲”、ハイフェッツから委嘱されたミクロシュ・ロージャの“ヴァイオリン協奏曲”、そして生誕100年を迎えたバーンスタインの作品を収録
(2018/08/24)
旧ソ連にあって当局が批判した西欧の20世紀音楽を公然と演奏し、ロシア正教への信仰を隠そうとしなかった「奇人」ユーディナ。しかし、その技巧は力強く、音楽のスケールは大きく、同時に繊細な抒情性に満ち、時の権力者スターリンは大のユーディナ・ファンとして知られていました。彼女の芸術境をとことん味わうことのできるBOXの登場です!
(2018/08/24)
名盤にして問題作の誉れ高いカラヤン+バックハウス唯一の共演音盤、『ブラームス:ピアノ協奏曲第2番』が音質向上で復活!以前、イタリアのレーベルから発売された際、故宇野功芳氏が「両者の水と油の音楽性が顕著」と評した演奏です
(2018/08/24)
フランスの個性派チェンバロ奏者、ジャン・ロンドーによるドメニコ・スカルラッティのソナタ集が登場!このアルバムでは、ジャン・ロンドーがD・スカルラッティとなり、献呈したといわれる王女マリア・バルバラへの手紙とともに贈ったひとつのアルバムとして、選曲だけでなく曲順まで極限までこだわり抜いた作品となっています。LPも発売
(2018/08/24)
コパチンスカヤの演奏も収録!ホリガー&ケルンWDR交響楽団によるシューマンの交響曲および、協奏曲、序曲も含めた管弦楽曲の全曲録音が遂にセットで登場!
(2018/08/23)



















