協奏曲・室内楽・器楽
オークレール、ボベスコ、エルリー、コーガン~INA音源ベルアーム廃盤CDが廉価BOX化!
スペクトラムサウンド・レーベルの好企画、フランスINA(国立視聴覚研究所)提供による音源を使用したベルアームのシリーズ。再発売が熱望されていた弦楽器の名演を収めた廃盤CD8枚分が4枚組×2タイトル、お買い得の廉価BOXで再発売されます
(2018/07/25)
1982年11月3日、新潟でのイヴリー・ギトリス&岩崎淑のリサイタルが初CD化!
この音源はピアニスト岩崎淑のアーカイヴから偶然見つけられた貴重な記録で、アンコールを含む一夜のリサイタルの全貌がカットなく収録されております。岩崎淑との共演は1980年の初来日以来数知れませんが、今回ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番やショーソンの詩曲パガニーニのカプリースをクライスラー編曲版で聴けるのも大変貴重といえます
(2018/07/25)
バーンスタイン生誕100年記念ベスト盤!『べスト・オブ・レナード・バーンスタイン』(2枚組)
2018年生誕100年を迎えるバーンスタインのベスト盤が登場!CD1はニューヨーク・フィルやコロンビア響などを振った指揮者としての名演を、CD2は自作自演を中心とした「作曲家バーンスタイン」録音を収録。グールドと共演した“ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番”、バーンスタイン弾き振りの“モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番”も含まれています
(2018/07/25)
DYNAMICレーベル創立40周年記念!貴重録音を含むお得BOX登場!『パガニーニ作品全集』(40枚組)
DYNAMICレーベルの金字塔!これまでリリースしてきたパガニーニのアルバムをまとめたBOXが登場!実際に使用していたヴァイオリンを用いての演奏やギター作品、パガニーニにインスパイアされた作曲家たちのピアノ曲まで広範囲に収録。アッカルド、リッチ、カヴァコスなどの演奏も含まれています
(2018/07/24)
ドビュッシー没後100年記念、ドビュッシー四重奏団の意欲作はドビュッシーと弦楽四重奏とジャズを融合!テラソン、ペラニ参加!
ドビュッシー四重奏団がゲストを招き、ドビュッシーのピアノ曲「前奏曲集」からセレクトした楽曲(“亜麻色の髪の乙女”“ミンストレル”“沈める寺”など)をジャズ風にアレンジ!ジャッキー・テラソン、ヴァンサン・ペラニなど豪華メンバーが参加しています
(2018/07/24)
新たな編曲版による世界初録音多数!アン・アキコ・マイヤースの新録音は現代音楽作曲家たちとのコラボレーション『鏡の中の鏡』!
アン・アキコ・マイヤースの新録音はフィリップ・グラス、アルヴォ・ペルト、ジョン・コリリアーノといった現代音楽作曲家たちとのコラボレーション!グラスの“メタモルフォーシスⅡ”はマイヤース委嘱の新アレンジなど、新たな編曲版による世界初録音が多数収録されています
(2018/07/24)
高品質UHQCD化!DENONクラシック・ベスト・シリーズ〈10タイトル〉
マタチッチ&チェコ・フィルの“ブルックナー:交響曲第9番”、ブロムシュテット&SKDのR.シュトラウス:管弦楽曲集などの名盤10タイトルが高品質UHQCDで登場!
(2018/07/24)
ヨーヨー・マ、3度目のバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲がLPレコード3枚組で登場!
現代最高のチェリスト:ヨーヨー・マが世に放つ,生涯3度目のバッハ:無伴奏全曲録音が9月14日、LPレコードでも発売されることとなりました。ヨーヨー・マはこれまで1982年,1994-1997年の2回にわたり無伴奏全曲録音を発表し、それぞれがベストセラーになっています。完全生産限定盤ですのでお求めはお早めに!
(2018/08/24)
マルタ・アルゲリッチ『ルガーノ・レコーディングズ 2002-2016』(22枚組)
『ルガーノ音楽祭』は残念ながら2016年をもって閉幕となってしまいました。このBOXは、2002~2016年に行われた『ルガーノ音楽祭』ライヴCD(旧EMI→ワーナークラシックス)として発売されていた音源から、アルゲリッチ自身が演奏したものを全て収録したものです
(2018/07/20)
ミシェル・ダルベルト演奏活動40周年記念『エラート録音全集』(17枚組)
フランスの名ピアニスト、ダルベルト(1955~)がエラート、旧EMI、旧Virginへの録音したものを全て収録しています。CD8の『リスト:超絶技巧練習曲集』(1986年録音)は、お蔵入りになっていたものですが、今回のボックスのために特別に初出音源として収録されています
(2018/07/20)
1892年製プレイエル使用!アンゲリッシュ~ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4&5番
あえて彼が使用したのは1892年製のプレイエルの楽器。「ベートーヴェンがこの世を去って65年後、1892年に製作されたコンサート・グランドピアノは、ベートーヴェンの時代の響きと精神を尊重した、現代的な音色も持っている」とアンゲリッシュは語っています。アンゲリッシュが求める「新しいもの」を具現化するにふさわしい音色をもった楽器だったのです
(2018/07/20)
ヴィルデ・フラング『バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番、エネスコ:弦楽八重奏曲』
ノルウェーの妖精から誰をも唸らせる中堅ヴァイオリニストへと変身を遂げたヴィルデ・フラングが、バルトークの死後に元恋人の遺品から発見された「ヴァイオリン協奏曲第1番」と、20世紀前半の3大ヴァイオリニストの一人でもあるエネスコが作曲した弦楽八重奏奏曲を録音
(2018/07/20)
『ムンバイ・コンサート~ズービン・メータ80歳記念コンサート2016』~ズーカーマン、マツーエフ、フォーサイス出演!
2016年4月に80歳を迎えたズービン・メータが、手兵イスラエル・フィルと共に、故郷ムンバイで行った記念コンサートの映像が登場!メータが特に好きな作曲家たちの楽曲を、友人ズーカーマン、マツーエフ、フォーサイスをソリストに迎え、力強い演奏を披露しています
(2018/07/20)
世界初録音!ゴールドベルク・セプテットによるJ.S.バッハ“ゴールドベルク変奏曲”の七重奏版!
J.Sバッハの“ゴールドベルク変奏曲”の七重奏版が世界初録音!ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、クラリネット、ファゴット、ハープという編成で変奏によって楽器の組み合わせは自在に変化!ベルリン・バッハ・アカデミーの創設者で、オルガニスト・編曲家でもあるヘリベルト・ブロイアーによる編曲です
(2018/07/20)
ユジャ・ワン、アルゲリッチ、ガベッタなど錚々たる音楽家の貴重な録音も!『「フェスティヴァル」~スイスの音楽祭ライヴより』(13枚組)
スイスで数多く行われている夏の音楽祭でもその名を知られるルツェルン、ヴェルビエ、ロカルノなどの音楽祭での演奏会(2003~2016年)からのライヴ録音を集めたもの。アルゲリッチ、キーシン、レヴァインからユジャ・ワン、ガベッタ、シャマユなど、音楽祭ならではの白熱した演奏や貴重な共演がお楽しみいただけます!収録内容を是非ご覧ください!
(2018/07/20)
オーパス蔵よりシゲティ全盛期のSP録音を復刻したLPレコードが発売!
おそらく、戦前のシゲティのヴァイオリンの音を最も良く伝えてくれるLPレコードが登場します。A面の冒頭に針を落とすと、まず響いてくるのは、「スティール・アンド・ベルベット・トーン」と呼ばれた、シゲティの力強さと柔らかさを併せ持った、気品高く若々しい「音」です。そしてヘンデルのソナタを真正面から捉えた、シゲティならではの明快な形式と晴朗な造形、力強い表現が響いてきます
(2018/07/19)
ラフマニノフ:交響曲&ピアノ協奏曲集~仏ディアパゾン誌のジャーナリストとフランスの世界的アーティストの選曲による名録音集
LP時代の名盤、モギレフスキーとコンドラシンによるピアノ協奏曲第3番は必聴!CDでの登場は久々です。他にもスヴェトラーノフ、ザンデルリンク、そしてラフマニノフの自作自演など、旧ソ連/ロシア勢の名演の数々が収録曲の大半を占めています。リマスタリングは、フランスのマスタリング・スタジオ「Les Studios de Circe社」のイザベル・デイヴィが担当しています
(2018/07/18)
シューベルト:室内楽作品集~仏ディアパゾン誌のジャーナリストとフランスの世界的アーティストの選曲による名録音集
シリーズ第9弾となるシューベルトの室内楽作品集には、ディアパゾン誌のジャーナリストたちや、ルノー・カプソン、フレデリック・ロデオン、アンヌ・ケフェレック、ジャン=ギアン・ケラス、ギヨーム・シュートル、エベーヌ弦楽四重奏団らの推薦によって選ばれた名演奏を約20時間分収録!リマスタリングは、引き続きフランスのマスタリング・スタジオ「Les Studios de Circe社」のイザベル・デイヴィが担当しています
(2018/07/18)
ドイツ放送局所蔵マスターから初復刻のProfilリヒテル・シリーズ、第4弾はリスト&ショパン
1948年から1963年までのライヴ中心で、ファンさえ知らない初出物も含まれています。リストでは1957年4月8日にモスクワ音楽院大ホールで行った「超絶技巧練習曲」、1956年3月2日の「巡礼の年」(いずれも抜粋)の珍しい音源の凄まじさは言葉を失います。ショパンではバラード全曲をはじめ、ワルツ、ノクターン、マズルカ、ポロネーズなど、信じ難い初出ないし入手難なものばかり集められています
(2018/07/18)
ヴィキングル・オラフソンのDG録音第2弾はJ.S.バッハの“鍵盤作品&編曲集”!
世界が注目するアイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。デビュー・アルバムのフィリップ・グラスに続きDG録音第2弾はJ.S.バッハのピアノ作品集。鍵盤作品に、ラフマニノフやブゾーニ、そしてオラフソン自身による編曲作品を収録し、バッハの様々な側面に光をあてています
(2018/07/18)



















